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Eric Evans:Domain-Driven Design, エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計2011年03月09日 10時10分13秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0321125215/showshotcorne-22/
Domain-Driven Design: Tackling Complexity in the Heart of Software [ハ
ードカバー]
Eric Evans (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798121967/showshotcorne-22/
エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 [大型本]
エリック・エヴァンス (著), 今関 剛 (監修), 牧野 祐子 (翻訳)

 関連本で出てくるのが、これも有名な本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798105538/showshotcorne-22/
エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン (Object Oriented Selection) [単行本]
マーチン・ファウラー (著), 長瀬 嘉秀 (監訳), 株式会社 テクノロジックアート (翻訳)
¥ 6,090
中古品6点¥ 4,544より
 原書、洋書がいい人は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0321127420/showshotcorne-22/
新品17点¥ 4,973より 中古品6点¥ 6,351より
 原著は中古の方が高いのが面白いね。しかも日本語版の新品より高い。

 ところで、マーチン・ファウラーといえば、UMLの本。九大の荒木先生もあ
れは薄いからいいとおっしゃっていたが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798107956/showshotcorne-22/
UML モデリングのエッセンス 第3版 (Object Oriented SELECTION) [単行本]
マーチン・ファウラー (著), 羽生田 栄一 (翻訳)
は、UML 2に対応した第3版で、2,520円、中古は 1,700円よりになっているが、
第2版の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881358642/showshotcorne-22/
UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門 (Object oriented selection) [単行本]
マーチン ファウラー (著), ケンドール スコット (著),
Martin Fowler (原著), Kendall Scott (原著), 羽生田 栄一 (翻訳)
は、中古しかなく、1円からになっていて、しかも状態は良いになっている。
これならUML 2に対応してないとはいえ、基本は十分学べるし、名著が1円だか
ら、とってもお買い得ですね。
 ほほぉ。原著は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0321193687/showshotcorne-22/
UML Distilled: A Brief Guide to the Standard Object Modeling Language
(3rd Edition) (Addison-Wesley Object Technology Series) [ペーパーバック]
Martin Fowler (著)
だが、いま、
価格:¥ 3,848
新品19点¥ 3,002より 中古品10点¥ 2,100より
だって。日本語版の新品より高い。
 Addison-Wesleyの洋書だと、日本語版の新品より高くなる傾向がある?
 翔泳社ががんばって安く出してくれているのか。なんにせよ、ありがたいこ
とです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894716933/showshotcorne-22/
アナリシスパターン―再利用可能なオブジェクトモデル (Object Technology Series) [単行本]
マーチン ファウラー (著), Martin Fowler (原著), 堀内 一 (翻訳),
友野 晶夫 (翻訳), 児玉 公信 (翻訳), 大脇 文雄 (翻訳)
¥ 4,725
中古品8点¥ 2,797より
単行本: 360ページ
出版社: ピアソンエデュケーション; 新装版版 (2002/04)
は、以前、アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパンから出ていたものを、
ピアソンエデュケーションから新装版で出たものだが、翻訳をし直しているの
かな。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795297258/showshotcorne-22/
アナリシスパターン―再利用可能なオブジェクトモデル [単行本(ソフトカバー)]
中古品8点¥ 1,542より
単行本(ソフトカバー): 360ページ
出版社: アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン
と見比べると、アマゾンの表紙イメージはあてにならないことがあるが、監訳
者、翻訳者は同じだし、ページ数も同じだから、中身は同じ可能性大。
 だったら、旧版で中古の状態がいいものが安いなら、それがいいかも。

ウェザー・リポート、Live in Berlin 19752011年03月09日 10時10分54秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 ウェザー・リポートが1975年にベルリンでやったライブが、CD + DVDで出ま
すね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004GDYY5E/showshotcorne-22/
Live in Berlin 1975: +DVD [Import, from US]
ウェザー・リポート | 形式: CD

 HMVに詳しい解説がある。
http://item.rakuten.co.jp/hmvjapan/3999530/
Weather Report ウェザーリポート / Live In Berlin 1975 輸入盤 【CD】
 パーソネルは、
Joe Zawinul - Synths, Fender Rhodes, Grand Piano
Wanye Shorter - Tenor And Soprano Saxophone
Alphonso Johnson - Electric Bass
Alex Acuna - Percussion
Chester Thompson - Drums

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/25/3709674
ウェザー・リポート「フォアキャスト:トゥモロウ」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/08/3750671
Re: ウェザー・リポート「フォアキャスト:トゥモロウ」
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HEWGPG/showshotcorne-22/
Forecast: Tomorrow [Best of] [Box set] [Enhanced] [Import] [from US]
Weather Report (アーティスト)
は、2008/08/25当時は、6,630円だったのが、いま、4,461円だ。
 円高になったからか。時間が経ったから安くなったのか。
 とにかく、これは、お買い得ですよ。特にDVDはすごい。よくこんな映像が
残っていたと思ったもん。
 今回のベルリンのは、DVDはどうなのかな。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/11/22/5524946
ジャズ、ロックの名盤セット「Original Album Classics」はお買い得!
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UH8BTK/showshotcorne-22/
Original Album Classics [Import, from US]
ウェザー・リポート | 形式: CD
も、ほんとにお買い得ですよ。あ、2010/01/22には、1,689円だったのが、い
まは、1,727円。ちょっと円安で高くなったのか。
 さっきの「フォアキャスト:トゥモロウ」も、4,269円だったが、いま、4,
461円だから少し上がったね。

山口組概論など、ヤクザ論2011年03月09日 10時11分30秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448006463X/showshotcorne-22/
山口組概論―最強組織はなぜ成立したのか (ちくま新書) [新書]
猪野 健治 (著)
が売れていました。お買い上げありがとうございます。

 へえ、筑摩書房が、ヤクザものを出しているのかと思ったら、いろいろ出し
ているね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480034846/showshotcorne-22/
やくざと日本人 (ちくま文庫) [文庫]
猪野 健治 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480427651/showshotcorne-22/
近代ヤクザ肯定論 山口組の90年 (ちくま文庫) [文庫]
宮崎 学 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448006396X/showshotcorne-22/
ヤクザと日本―近代の無頼 (ちくま新書) [新書]
宮崎 学 (著)
 山口組といえば、溝口敦さんは、はずせない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062810654/showshotcorne-22/
新版・現代ヤクザのウラ知識 (講談社+α文庫) [文庫]
溝口 敦 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/24/5702897
サイゾー 2011年 03月号、ヤバい裏社会学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/26/970674
ヤクザに学ぶ組織論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/04/14/1404896
溝口敦さんのインタビュー、闇を抉る作品、平成タブー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/20/4766648
山口組2009年総集編
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/26/5184791
週刊アサヒ芸能総力取材 劇画版山口組白書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/05/5201069
野球賭博
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/24/1044928
須田慎一郎著「下流喰い―消費者金融の実態」

海堂ラボ「最先端医療システム コンピューター画像診断支援」、計算解剖学2011年03月09日 10時12分10秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 朝日ニュースターで、
海堂ラボ「最先端医療システム コンピューター画像診断支援」
という番組が目についたので、録画しておいた。
http://asahi-newstar.com/web/44_kaidou/?cat=18
海堂ラボ
 これを録画したのは、実は、この前、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895923355/showshotcorne-22/
MRI「超」講義―Q&Aで学ぶ原理と臨床応用 [単行本]
アレン D. エルスター (著), ジョナサン H. バーデット (著),
Allen D. Elster (原著), Jonathan H. Burdette (原著), 荒木 力 (翻訳)
が売れていて、MRIやCT関係のリストを少し作って、気になっていたから。そ
れは最後に出す。

 海堂尊さんは、いわずと知れた「チームバチスタの栄光」「ジェネラル・ル
ージュの凱旋」などの超話題作、ヒット連発のベストセラー作家。医者でもあ
り、フィクションの作家のみならず、医療分野の問題を追及するジャーナリス
ト、ノンフィクション作家の顔をももつ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/海堂尊
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/05/4100391
新!読書生活トークショー「エンターテイメント小説の水平線」

 今回の番組は、東京農工大学学長の小畑秀文さんがゲスト。
 CAD(シーエーディー)というコンピュータによる自動画像診断、画像診断支
援システムの紹介。
 普通、CADといえば、キャドであり、建築などの設計図をコンピュータで描
く世界を創造するが、今回の文脈でのCADは、人間をスキャンしてスライスし
たCT画像から、臓器部分を自動抽出。3次元モデルを作り、さらに病変と思わ
れる部分を色を変えて表示。これで、医者が見落とさないように注意を促す。
そういうシステムのこと。
 いまCTをかけると1分くらいで2000枚くらい画像が出てくる。それを人間が
全部目でチェックしていると見落としがある。そういう見落としがないように
支援するのが目的。
 多臓器・多疾病の診断支援システムであることがミソ。
 従来、特定臓器、たとえば胃なら胃、肺なら肺だけをCT画像から抽出して病
変を見つけるシステムはあったが、小畑先生たちがやっているのは、一気に複
数の臓器(多臓器)と複数の病気(多疾病)を見つけるシステム。

http://www.tuat.ac.jp/
東京農工大学
といえば、府中と小金井にキャンパスがある。
 ということは?
 ということは、情報省のスパイ養成機関ということよ。\(^O^)/
 小畑研究室を検索してもないね。学長だからか。
 あ、でも、最終講義のご案内があった。今月だ。
http://www.tuat.ac.jp/pickup/20110201190006/index.html
小畑学長 最終講義のご案内
■ 日 時:平成23年3月22日(火曜日)15:00~16:30
■ 場 所:東京農工大学小金井キャンパス 新1号館L0111教室
■ 演 題:人間的機械を目指した36年 ――鉄腕アトムに憧れて――(仮題)
だって。
 行ける人は、ぜひ。

 多くの研究成果の中から、番組ではほんの少しだけだがといっていくつか紹
介があった。
 まず、CT画像など、医療画像から臓器部分を自動抽出するのは、とても難し
いんだって。それでアルゴリズムのコンテストを開いて新アルゴリズムの開発
を奨励してきた歴史がある。
 たとえば、
http://www.jamit.jp/files/pdf/cadcon/CADcontest_2008.pdf
CADコンテスト(@第18回CADM大会)速報 清水昭伸
は、「3次元腹部CT像からのすい臓領域の抽出」。
http://www.jamit.jp/files/pdf/cadcon/CADcontest_2009.pdf
第1回 JAMIT CADコンテスト結果報告 北坂孝幸
は、「3次元腹部CT像からの転移性肝腫瘍の抽出」。
 その他は、
http://www.jamit.jp/node/117
日本医用画像工学会 CADコンテスト
をどうぞ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/21/5230303
医学や生命科学は、また桁違いの世界
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/29/4981455
NHK教育「サイエンスZERO」、複雑性悲嘆

 それでは、番組で紹介された研究。
 徳島大学の仁木登教授の研究。肺がん、肺気腫の画像診断で、世界トップク
ラス。
http://www.opt.tokushima-u.ac.jp/lab/b-2/index.html
徳島大学工学部光応用工学科
仁木 登

 名古屋大学の森健策教授の研究。ナビゲーションCADといって、CT画像から
自動生成した肺の中を自由自在に飛び回っていた。
 こりゃ、Google Earthならぬ、Google Bodyだね。これも世界トップクラス。
http://www.m.is.nagoya-u.ac.jp/index02_1.html
情報科学研究科 メディア科学専攻
仮想化人体と実人体を融合した新しい医用画像処理手法の探求
森健策●もりけんさく
http://www.suenaga.cse.nagoya-u.ac.jp/wiki/index.php?%BF%B9%B8%A6%B5%E6%BC%BC
森健策研究室
をみると、動画があるが、これ、番組でもやっていた。
 CT画像データから自動生成した大腸の3次元画像。大腸の中をバーチャルに
自由に見られる。しかも番組では、魚の3枚おろしじゃないけれど、筒状の大
腸をバーチャルに切り開いて広げて、それを見ることもやっていた。切って広
げるとポリープなど病変を見つけやすい。それを実際に患者の大腸を切り開く
ことなく、CT画像さえ撮ればできるという。

 番組の後半は、小畑先生が、信号処理の世界からどういう経緯で医療工学の
世界に入ってきたかといった話などがあった。
 乳がんの診断システムは、富士フイルムが製品化して、全国で実際に使われ
ているという紹介もあった。
 その後、番組で紹介した画像診断技術をさらに進化・発展させる新プロジェ
クトとしてスタートしている「計算解剖学」の話があった。
 計算解剖学。いいなあ、この響き。\(^O^)/
 杉田玄白もびっくりだろう。システムの名前は、ドクター玄白で決まりだな。\(^O^)/
 おお、ちゃんとサイトがある。
http://www.comp-anatomy.org/wiki/index.php?%BF%B7%B3%D8%BD%D1%CE%CE%B0%E8%A1%A1%B7%D7%BB%BB%B2%F2%CB%B6%B3%D8
新学術領域「計算解剖学」
 ちょうどこの週末に、名古屋大学で国際シンポジウムがあったのね。
http://www.comp-anatomy.org/wiki/index.php?%C2%E8%A3%B2%B2%F3%A1%D6%B7%D7%BB%BB%B2%F2%CB%B6%B3%D8%A1%D7%B9%F1%BA%DD%A5%B7%A5%F3%A5%DD%A5%B8%A5%A6%A5%E0
第2回「計算解剖学」国際シンポジウム
http://www.comp-anatomy.org/wiki/index.php?%B3%C6%B8%A6%B5%E6%B2%DD%C2%EA%BE%D2%B2%F0
総括班ならびに各研究課題の概要
をみると、壮観ですね。タイトルをみているだけでわくわくしてくる。
 CTのデータから完全な人体モデルを作って、好きなところをみて、好きに切
り刻んでやり放題。
 SF映画の不朽の名作「ミクロの決死圏」では、人間を小さくして患者の中に
入っていくが、その必要もないのよね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZX8G5A/showshotcorne-22/
 解剖の練習もコンピュータ上でできるようになるんだろうね。となると、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/25/5648697
アメリカ空軍のすべて、無人攻撃機プレデター、「貧者の兵器とロボット兵器」
で出てきた、無人機しか操縦したことがないパイロット、空を飛んだことがな
いパイロットみたいな解剖医が出てきたりしてね。
 軍のパイロットなのに、実際に空を飛んだらGに耐えられず吐きまくるパイ
ロット。実際に手術したら、血を見ただけで吐きまくる外科医。
 シュールで、ええのぉ。

 計算科学、計算力学、計算分子進化学、情報計算化学生物学(CBI)など、こ
れまで紹介してきたが、また新たな計算~が加わったね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/11/12/5493781
コンピュータによる流体力学、計算力学レクチャーシリーズほか流体力学関係
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/27/4780427
計算力学のハンドブック各種
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377471
三中信宏「生物系統学」、計算分子進化学、ゲノム進化学の本も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/01/5379307
藤博幸「はじめてのバイオインフォマティクス」「タンパク質機能解析のため
のバイオインフォマティクス」

 最後に小畑先生の願いのコーナーがあり、小畑先生の願いは、計算解剖学で
日本が世界一というのを定着させたいということ。
 脳の計算解剖学はアメリカが世界一だって。しかし、腹部、胸部は日本が世
界一。それを定着させたいと。そのためには、後継者を育てないといけないと。
若手が育ってこないと、世界一になってもすぐ追い抜かれてしまう。そういう
お話でした。

 海堂さんとのからみでいえば、計算解剖学をAiに使う話がある。
 Aiといっても、我々になじみの人工知能(Artificial Intelligence)じゃな
いよ。オートプシー・イメージング((Autopsy imaging)のこと。
 Aiは、東京農工大の清水昭伸先生が担当とのこと。肺がんで死亡した人の画
像解析や骨折部位の発見とかやってた。
http://www.tuat.ac.jp/~simizlab/index.php?ShimizuLaboratory
清水昭伸 研究室
http://www.tuat.ac.jp/~simizlab/index.php?%B8%A6%B5%E6%BE%D2%B2%F0
をみると、計算解剖学の概要がわかるね。
 オートプシー・イメージングについては、
http://ja.wikipedia.org/wiki/オートプシー・イメージング
http://plaza.umin.ac.jp/~ai-ai/
オートプシー・イメージング学会
http://www.autopsyimaging.com/
オートプシー・イメージング Ai 情報センター公式ホームページ
を参照。
 本もいくつかある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884122712/showshotcorne-22/
100万人のオートプシー・イメージング(Ai)入門 [単行本]
江沢 英史 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4830637366/showshotcorne-22/
オートプシー・イメージング読影ガイド [単行本]
大友 邦 (監修)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4830604603/showshotcorne-22/
オートプシー・イメージング―画像解剖 [単行本]
江沢 英史 (著), 塩谷 清司 (著)

 Aiがなぜ必要かといえば、いまの日本は死因不明社会になっているから。そ
のことを訴えたのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575787/showshotcorne-22/
死因不明社会 (ブルーバックス) [新書]
海堂 尊 (著)

http://ja.wikipedia.org/wiki/海堂尊
にもあるが、Ai導入を主張する海堂さんは、東大の深山正久教授からAi関係で
民事訴訟を起こされて現在敗訴状態。そういうことも含めてあれこれ書いてあ
るのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062167859/showshotcorne-22/
ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日 [単行本(ソフトカバー)]
海堂 尊 (著)
で、この本の中に、小畑先生との出会いも出てくるそうだ。

 小畑先生の本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4339007021/showshotcorne-22/
Windows版CAIディジタル信号処理 [単行本]
小畑 秀文 (著), 幹 康 (著)
 コロナ社にある紹介。
http://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339007022/
Windows版 CAIディジタル信号処理
 関連は、
http://www.cs.takushoku-u.ac.jp/~ymiki/
幹教授の部屋
http://www.cs.takushoku-u.ac.jp/~ymiki/errata.pdf
訂正 (2010.5.10)
CAIディジタル信号処理

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320017765/showshotcorne-22/
演習で身につくフーリエ解析 [単行本]
黒川 隆志 (著), 小畑 秀文 (著)
 共立出版にある紹介。
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/texthp/sugaku/01776-5.html
演習で身につく フーリエ解析

 海堂尊さんの出世作と関連書。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796661611/showshotcorne-22/
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) [文庫]
海堂 尊 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796661638/showshotcorne-22/
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) [文庫]
海堂 尊 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796663584/showshotcorne-22/
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ) [文庫]
海堂 尊 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796663606/showshotcorne-22/
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ) [文庫]
海堂 尊 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796677399/showshotcorne-22/
ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9) [文庫]
海堂 尊 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796667679/showshotcorne-22/
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫) [文庫]
海堂 尊 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796667695/showshotcorne-22/
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫) [文庫]
海堂 尊 (著)

 画像診断の本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895923355/showshotcorne-22/
MRI「超」講義―Q&Aで学ぶ原理と臨床応用 [単行本]
アレン D. エルスター (著), ジョナサン H. バーデット (著),
Allen D. Elster (原著), Jonathan H. Burdette (原著), 荒木 力 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895925501/showshotcorne-22/
CT/MRI画像解剖ポケットアトラス 第3版 第1巻 頭部・頸部 [単行本(ソフトカバー)]
町田 徹 (著, 翻訳), 小久保 宇 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489592551X/showshotcorne-22/
CT/MRI画像解剖ポケットアトラス 第3版 弟2巻 胸部・心臓・腹部・骨盤 [単行本(ソフトカバー)]
町田徹 (著, 翻訳), 小林有香 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895925528/showshotcorne-22/
CT/MRI画像解剖ポケットアトラス 第3版 第3巻 脊椎・四肢・関節 [単行本(ソフトカバー)]
町田徹 (著, 翻訳), 小林有香 (翻訳)

 学研メディカル秀潤社という出版社があるのね。ここが、雑誌「画像診断」
を出している。
http://www.shujunsha.co.jp/journal/gazo/index.html
月刊「画像診断」
 「画像診断」別冊KEY-BOOKシリーズというのがある。各巻の詳しい内容は、
http://www.shujunsha.co.jp/book/ctg_gazo.html
を参照。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4780908167/showshotcorne-22/
肝胆膵の画像診断―CT・MRIを中心に (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ) [単行本]
山下 康行 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4780908124/showshotcorne-22/
骨軟部疾患の画像診断 第2版 (画像診断別冊KEY BOOKシリーズ) [単行本]
上谷 雅孝 (編さん)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879623741/showshotcorne-22/
知っておきたい泌尿器のCT・MRI (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ) [単行本]
山下 康行 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487962280/showshotcorne-22/
新版 よくわかる脳MRI (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ) [単行本]
青木 茂樹 (著), 井田 正博 (著), 大場 洋 (著), 相田 典子 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879622737/showshotcorne-22/
婦人科MRIアトラス (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ) [単行本]
今岡 いずみ (著), 田中 優美子 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879622532/showshotcorne-22/
頭頚部の画像診断 (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ) [単行本]
酒井 修 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879622508/showshotcorne-22/
すぐ身につく胸部CT (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ) [単行本]
酒井 文和 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879622362/showshotcorne-22/
すぐわかる小児の画像診断 (KEY BOOKシリーズ) [単行本]
荒木 力 (著), 原 裕子 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879622214/showshotcorne-22/
はじめてのMRI (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ) [単行本]
荒木 力 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879622192/showshotcorne-22/
はじめての腹部CT (画像診断別冊KEY BOOKシリーズ) [単行本]
大友 邦 (著)

 「新版 よくわかる脳MRI」の素人評に出てくる本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1931884722/showshotcorne-22/
Diagnostic Imaging: Brain [ハードカバー]
Anne G. Osborn (著), Karen L. Salzman (著), A. James Barkovich (著)
価格:¥ 29,287

 「正常画像と並べてわかる」シリーズ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758106819/showshotcorne-22/
正常画像と並べてわかる頭部MRI 改訂版―ここが読影のポイント [文庫]
土屋 一洋 (編さん), 大久保 敏之 (編さん)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758111723/showshotcorne-22/
正常画像と並べてわかる新編頭部CT―ここが読影のポイント [文庫]
百島 祐貴 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4897066840/showshotcorne-22/
正常画像と並べてわかる頭部CT (ここが読影のポイント) [文庫]
藤原 卓哉 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758111693/showshotcorne-22/
正常画像と並べてわかる胸部CT・MRI―ここが読影のポイント [文庫]
櫛橋 民生 (編さん), 藤澤 英文 (編さん)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4897066964/showshotcorne-22/
正常画像と並べてわかる腹部・骨盤部CT (ここが読影のポイント) [文庫]
扇 和之, 山下 晶祥
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758106193/showshotcorne-22/
正常画像と並べてわかる骨軟部CT・MRI―ここが読影のポイント [文庫]
福田 国彦 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758106169/showshotcorne-22/
正常画像と並べてわかる救急画像―時間経過で理解する [単行本]
清田 和也 (著), 清水 敬樹 (著)

 脳MRIのシリーズ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879622907/showshotcorne-22/
脳MRI 1.正常解剖 [大型本]
高橋 昭喜 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879623776/showshotcorne-22/
脳MRI 2 [大型本]
高橋 昭喜 (編さん)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4780908175/showshotcorne-22/
脳MRI〈3〉血管障害・腫瘍・感染症・他 [大型本]
高橋 昭喜 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/15/5287830
ゲノム 第3版、ヒトの分子遺伝学 第3版、ミラー麻酔科学、ハリソン内科学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/19/5641539
今日の治療薬2011、治療薬ハンドブック2011、ハイリスク治療薬2011

 生物学関係、医学関係全4弾。
 第1弾。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377434
分子生物学関係、メディカルサイエンスシリーズ
 第2弾。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377459
生化学の本
 第3弾。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377471
三中信宏「生物系統学」、計算分子進化学、ゲノム進化学の本も
 第4弾。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377480
ワトソン「組換えDNAの分子生物学」「遺伝子の分子生物学」

吉村鐵太郎さんは「業界の良心」だった。2011年03月09日 10時12分58秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/07/5726935
管理工学研究所の元社長、吉村鐵太郎さんが急逝されました。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/08/5727791
Re: 管理工学研究所の元社長、吉村鐵太郎さんが急逝されました。
の続き。

 関西のさるやんごとなきお姫様から、お悔やみメール受領。
 私のことまで気遣ってくださってありがたいことです。
 そのメールの中に、「業界の良心」という言葉があり、ああ、言い得て妙。
 さっそく紹介しようと思ったら、実は、私が、自分で吉村さんのことを「業
界の良心」と書いていたという話だった。
 自分で書いていながら、すっかり忘れていた。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/13/4432699
Re: 新宿ジュンク堂で平積みされていたコンピュータ関係

 なお、老眼と涙で、吉村さんのお名前を誤記していた。なんという失態。さ
っそく直して、Twitterにも流し直した。
 いつまでも泣いていたら、吉村さんから喝を入れられる。
 これで一段落とします。
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