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筒井康隆「誰にもわかるハイデガー」2018年06月21日 06時59分29秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 筒井さんの「誰にもわかるハイデガー」、私も買って読みました。
 さすがに難解と評判のハイデガーの「存在と時間」ですから、筒井さんの解説でも、わからんところはわからん。頭ではわかっても、腑に落ちない感じ。
 仏教の密教は、神髄は言葉では伝えることができないという立場と思っていますが、ハイデガーもなんとか自分の考えを言葉で伝えようとして苦労したのがわかるし、それを読み解くのに苦労するのもわかります。
 大澤真幸さんによる解説もいい。締切の話は、わかりやすい。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309248659/showshotcorne-22/
誰にもわかるハイデガー 単行本 – 2018/5/24
筒井康隆 (著)

 産経新聞にこういう記事がありました。
http://www.sankei.com/life/news/180620/lif1806200021-n1.html
筒井康隆さん新刊「誰にもわかるハイデガー」 死を思い、生を見る
2018.6.20 14:30

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/05/29/8862163
筒井康隆「誰にもわかるハイデガー」、買わねばの娘なのに、まだ行けない。なぜか、「光と電磁気 ファラデーとマクスウェルが考えたこと」も

http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/01/11/8767474
地下鉄都営新宿線の車内広告に、筒井康隆「残像に口紅を」「虚人たち」が
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/12/30/8758271
「筒井康隆自作を語る#4」、読者を大切にする筒井さんの真髄、原点をみた思いがした「パプリカ」のころ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/12/12/8746864
カズレーザーに感謝。筒井康隆「虚人たち」「残像に口紅を」、眉村卓「妻に捧げた1778話」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/12/07/8744371
筒井康隆「創作の極意と掟」が面白かった、ためになった人は、「着想の技術」「短篇小説講義 (岩波新書)」もぜひ!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/23/8654205
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。その4。筒井康隆の新作「漸然山脈」の挿入歌「ラ・シュビドゥンドゥン!」が、YouTubeで公開\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/23/8654200
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。その3。炎上したNHKのAI番組は、筒井康隆「ホンキイ・トンク」の世界。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/09/8643095
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。その2。日本SF傑作選1 筒井康隆 マグロマル/トラブル
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/08/8642430
世の中、突如、筒井康隆祭りだ。2年ぶりの新作、文學界2017年9月号、筒井康隆「漸然山脈」、群像2017年9月号、「ずっと大江健三郎の時代だった」、「創作の極意と掟」「繁栄の昭和」「農協月へ行く」「幻想の未来」池澤夏樹=個人編集 日本文学全集28に「魚籃観音記」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/13/8619527
筒井康隆コレクションVI美藝公。個人的には「歌と饒舌の戦記」が大感激した作品\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/03/8512686
筒井康隆3連発。SFマガジン「筒井康隆自作を語る」、新潮「特別対談 小説家の名誉と恍惚/筒井康隆+松浦寿輝」、中央公論「谷崎賞のことなど 筒井康隆」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/04/12/8460883
筒井康隆の炎上ツイートは、削除ではなくツイッター社の判断で非表示。私に流れ弾が飛んで来た理由がやっとわかった。

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践2018年06月21日 06時58分53秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 初版が非常によく、ベストセラーになった
「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方」
の第2版が出ます。
 予約受付中ですが、アマゾンでは、すでにこのジャンルでベストセラー1位。素晴らしい。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797393165/showshotcorne-22/
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践 単行本 – 2018/6/21
徳丸 浩 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07DVY4H3M/showshotcorne-22/
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践 Kindle版
徳丸 浩 (著)

 次には、どういう改訂内容かが書いてありますね。
https://blog.tokumaru.org/2018/03/wasbook2.html
徳丸浩の日記 2018年3月6日火曜日
安全なWebアプリケーションの作り方改訂のお知らせ

 ソフトバンククリエイティブにある紹介。
http://www.sbcr.jp/products/4797393163.html
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/23/5754564
徳丸浩「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/24/5755461
Re: 徳丸浩「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/05/5774321
徳丸浩「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方」その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/28/6961396
安全なウェブサイトの作り方、XSS(Cross Site Scripting)再入門

キャバ嬢なめんな。: 夜の世界・暴力とハラスメントの現場、日本の風俗嬢、ルポ 貧困女子、女性たちの貧困 “新たな連鎖"の衝撃、最貧困女子、最貧困シングルマザー、貧困とセックス、ギャングース2018年06月18日 00時03分42秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございます。
 女は使い捨ての商品扱いの世界ということね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768458300/showshotcorne-22/
キャバ嬢なめんな。: 夜の世界・暴力とハラスメントの現場 単行本 – 2018/4/20
布施 えり子 (著)

■日本の風俗嬢
 風俗の世界で、思い出すのは、数年前のベストセラーだった次の本。
 名前からして、情報省のスパイ。\(^O^)/ すぐ買って読んだ。もう4年も前か。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106105810/showshotcorne-22/
日本の風俗嬢 (新潮新書 581) 新書 – 2014/8/9
中村淳彦 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00SWJLDJ8/showshotcorne-22/
日本の風俗嬢(新潮新書) Kindle版
中村 淳彦 (著)

 印象に残っているのは、昔は、最後は風俗に行けば金が稼げるから、女性の最後のセーフティネットみたいに言われていたけど、今は、競争とデフレがひどく簡単には稼げず、介護がセーフティネットになっているという話。
 医学部に合格した女子大生が、お金がかかるからソープ嬢になって稼いでいる話もあった。家庭教師などのアルバイトは拘束時間と収入が、医学部で勉強するには合わない。それならソープが一番時間単価が高く拘束時間も短くできるので、合理的という判断。ありだと思ったね。
 ほかに、ノマド風俗嬢とかあった。

 中村淳彦は、週刊東洋経済オンラインで、「貧困に喘ぐ女性の現実」を連載している。
https://toyokeizai.net/category/hinkon
貧困に喘ぐ女性の現実
https://toyokeizai.net/list/author/中村_淳彦

 関連で、女性の貧困問題の本がいろいろ出るね。

■ルポ 貧困女子
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004316219/showshotcorne-22/
ルポ 貧困女子 (岩波新書) 新書 – 2016/9/22
飯島 裕子 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01NAYKO58/showshotcorne-22/
ルポ 貧困女子 (岩波新書) Kindle版
飯島 裕子 (著)

■女性たちの貧困 “新たな連鎖"の衝撃
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344026810/showshotcorne-22/
女性たちの貧困 “新たな連鎖"の衝撃 単行本 – 2014/12/16
NHK「女性の貧困」取材班 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00S7M01E8/showshotcorne-22/
女性たちの貧困 “新たな連鎖”の衝撃 (幻冬舎単行本) Kindle版
NHK「女性の貧困」取材班 (著)

■最貧困女子、最貧困シングルマザー
 後述「ギャングース」の鈴木大介によるこの問題の関連本。
 ちなみに、将棋のプロ棋士で、振り飛車で著名な鈴木大介九段は、同姓同名の別人です。
 当たり前か。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344983610/showshotcorne-22/
最貧困女子 (幻冬舎新書) 新書 – 2014/9/27
鈴木 大介 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OZHJ53M/showshotcorne-22/
最貧困女子 Kindle版
鈴木大介 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022618167/showshotcorne-22/
最貧困シングルマザー (朝日文庫) 文庫 – 2015/1/7
鈴木大介 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00T683TI2/showshotcorne-22/
最貧困シングルマザー (朝日文庫) Kindle版
鈴木大介 (著)

■貧困とセックス
 おお、中村淳彦と鈴木大介の共著がある。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LZA7UW8/showshotcorne-22/
貧困とセックス (イースト新書) Kindle版
中村淳彦 (著), 鈴木大介 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781650724/showshotcorne-22/
貧困とセックス (イースト新書) 新書 – 2016/8/10
中村淳彦 (著), 鈴木大介 (著)

■ギャングース
 鈴木大介は、ヒットコミック「ギャングース」の原案と監修をしていた。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062931044/showshotcorne-22/
ギャングース・ファイル 家のない少年たち (講談社文庫) 文庫 – 2015/5/15
鈴木 大介 (著)

 マンガは、第1巻と最終巻のみリスト。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00FREOBF4/showshotcorne-22/
ギャングース(1) (モーニングコミックス) Kindle版

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063872467/showshotcorne-22/
ギャングース(1) (モーニング KC) コミックス – 2013/8/23
肥谷 圭介 (著), 鈴木 大介 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063887111/showshotcorne-22/
ギャングース(16) (モーニング KC) コミックス – 2017/4/21
肥谷 圭介 (著), 鈴木 大介 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06ZYWCSVV/showshotcorne-22/
ギャングース(16) (モーニングコミックス) Kindle版
肥谷圭介 (著), 鈴木大介 (その他)

 全巻セットがあった。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HCU4J0S/showshotcorne-22/
ギャングース コミックセット (モーニングKC) [マーケットプレイスセット] コミックス – 2013/8/23
肥谷 圭介 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/17/6748405
「ギャングース」、東日本大震災直後の建設現場窃盗団、闇の震災マーケット、ニッポン地下市場大全
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/01/06/6683183
ハートネットTV、シリーズ貧困拡大社会、行き場をなくした女性たち
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/01/09/6283793
噂の!東京マガジン 府中で墓地開発。シングル女性のための共同墓、創価学会の墓地商法

介護、介護食:キユーピー やさしい献立 舌でつぶせるアソートセット2018年06月18日 00時02分40秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございます。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00YUQE5I8/showshotcorne-22/
キユーピー やさしい献立 舌でつぶせるアソートセット 9種12個入り 【区分3:舌でつぶせる】
キユーピー

 介護で大変なんだと想像しますが、介護疲れで、自分が倒れないようにしてください。
 災害救助で、夜通しでも救助してほしいというのは、家族の思いだろうけれど、助けに行った人が命を失うようではだめで、それと同じで、介護しているほうが倒れたら、もっと大変になるので、がんばりすぎないようにがんばってください。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/06/8640943
「家族に介護が必要な人がいます 親の入院・介護のときに開く本」「口から食べる幸せを守る ― 生きることは食べる喜び」ほか、介護、介護食関係
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/29/8630018
「介護破産 働きながら介護を続ける方法」「ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック」「親の介護で自滅しない選択」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/06/30/7691526
キユーピーの介護食でわかる情報省支配。ちょっと日経サイエンス、ブラックホール、事象のファイアウォールのことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/12/13/7107646
認知症800万人の衝撃。介護ロボット。介護離職。週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済が揃って介護特集

アンボイナ事件:オランダ東インド会社とイギリス東インド会社の衝突事件:NHK 欲望の資本主義、欲望の資本主義2、欲望の資本主義2018、欲望の経済史、善と悪の経済学の補足。バックは情報省\(^O^)/2018年06月17日 23時56分57秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/06/12/8892662
NHK 欲望の資本主義、欲望の資本主義2、欲望の資本主義2018、欲望の経済史、善と悪の経済学
の補足。
 たぶん、「欲望の経済史」だったと思うが、オランダ東インド会社とイギリス東インド会社の衝突事件があって、日本人が関係していた。
 調べたら、アンボイナ事件。
https://www.y-history.net/appendix/wh1002-015.html
--- ここから ---
アンボイナとは、アンボンともいい、モルッカ諸島とバンダ諸島の中間にある小さな島々。アンボイナ事件は、1623年におこったオランダ東インド会社とイギリス東インド会社の衝突事件。香辛料貿易を巡る両国の対立であったが、結果としてオランダがイギリスの勢力を東南アジアから駆逐するきっかけとなった。また事件には日本人がからんでいたことで注目される。

事件の経緯
 本国では両社の合同は合意されたが、現地では依然としてオランダ人、イギリス人の対立が続いており、両社は対抗心を燃やしていた。そんなとき、1623年にオランダ商館は、イギリス商人が日本人傭兵らを利用してアンボイナのオランダ商館を襲撃しようとしているという容疑で、島内のイギリス人、日本人、ポルトガル人を捕らえ、拷問の末に自白させ、20名(イギリス人10人、日本人9人、ポルトガル人1名)を処刑するという事件が起こった。イギリス人と日本人の共謀した襲撃計画とは事実ではなかったらしく、オランダがイギリス勢力を排除し、モルッカの香辛料の独占をねらったものと考えられている。
--- ここまで ---

 この日本人、情報省のスパイだろう。\(^O^)/
 バックは情報省\(^O^)/

 ほかに記憶に残っているのは、重商主義は現代にも残っていて、その例として、Apple(アップル)のスティーブ・ジョブズの名前が挙がっていた。Uber(ウーバー)のトラビス・カラニックの名前も出ていたと思う。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/06/12/8892662
NHK 欲望の資本主義、欲望の資本主義2、欲望の資本主義2018、欲望の経済史、善と悪の経済学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/01/10/8766754
シリーズ 欲望の経済史[新]、欲望の資本主義2017、欲望の資本主義2018、みんなのための資本論

時系列解析 (統計学One Point)、時系列分析と状態空間モデルの基礎: RとStanで学ぶ理論と実装、プレアデス出版、マグロウヒル本の翻訳 MaRu-WaKaRiサイエンティフィックシリーズ 場の量子論、相対性理論、物理のかぎしっぽ2018年06月12日 08時19分15秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございます。
 最近、時系列分析、時系列解析のお買い上げが目立つ気がする。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320112555/showshotcorne-22/
時系列解析 (統計学One Point) 単行本 – 2017/9/9
柴田 里程 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814874/showshotcorne-22/
時系列分析と状態空間モデルの基礎: RとStanで学ぶ理論と実装 単行本 – 2018/2/14
馬場 真哉 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/05/12/8849316
基礎からわかる時系列分析 ―Rで実践するカルマンフィルタ・MCMC・粒子フィルター、Rで楽しむベイズ統計入門、統計ソフト「R」超入門 実例で学ぶ初めてのデータ解析 (ブルーバックス)、Rで統計を学ぼう! 文系のためのデータ分析入門、社会科学のためのデータ分析入門
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/09/06/8671180
Hamilton「Time Series Analysis」、沖本竜義「経済・ファイナンスデータの計量時系列分析 (統計ライブラリー)」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/22/7440565
Rによるモンテカルロ法入門、マルコフ連鎖モンテカルロ法とその周辺、計算統計学の方法、データ解析のための統計モデリング入門、カーネル多変量解析、PRMLの新版のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/21/6817039
萩原淳一郎 訳「Rによるベイジアン動的線型モデル」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/01/09/6685523
高速文字列解析の世界、岩波岩波「確率と情報の科学」シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/21/6452016
データ解析のための統計モデリング入門、一般化線形モデル・階層ベイズモデル・MCMC、岩波「確率と情報の科学」シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/21/5644162
計量経済学、時系列分析の定番?James D. Hamilton「Time Series Analysis」

 「時系列分析と状態空間モデルの基礎」の出版社は、プレアデス出版。初耳。
http://www.pleiades-publishing.co.jp/index.html
プレアデス出版

 プレアデスは、星座と共に、子供のころ、最初に覚えた天体(星団)の1つ。
 清少納言の枕草子では「星は、すばる」。
 高校の時、古文で枕草子を読んで、おお、清少納言、天文好きか。よしよし、さすが情報省のスパイと思った。\(^O^)/
 すばるは、ハワイにある、日本が世界の誇る望遠鏡の名前でもある。

 プレアデスの思い出では、ほかに、自分はプレアデス人だといったか、自分はチェネラーで、プレアデスから指令を受けて地球に来ているとかいったか忘れたが、そういう人から、昔、メールをもらった記憶がある。
 いろんな人がおるわ。
 お前も、おとめ座銀河団から来ているといってるだろうが。
 ばかー、おれは来ているんじゃないの! おとめ座銀河団の技術を使って、この太陽系周辺の宇宙を造ったの! そして、宇宙進化の様子を、おとめ座銀河団の子供たちに見せているの!\(^O^)/

 そんなプレアデス出版に行ってみると、ここすごいね。
 試しに、
http://www.pleiades-publishing.co.jp/genre/butsuri.html
プレアデス出版:物理学。
をみたら、MaRu‐WaKaRiサイエンティフィックシリーズとして、マグロウヒルの翻訳も出しているのね。日経マグロウヒルがあったときは、よく見かけたけど、いま、マグロウヒルの本は、珍しい気がする。
 ほぉ、日経マグロウヒル、日経BPには、こんなエピソードが。
http://blog.newsandchips.com/2012-10-11-21-42.html
日経マグロウヒル設立秘話

 MaRu‐WaKaRiサイエンティフィックシリーズは、評判いいですね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814769/showshotcorne-22/
場の量子論 (MaRu‐WaKaRiサイエンティフィックシリーズ) 単行本 – 2015/10/1
ディビッド マクマーホン (著), David McMahon (原著), 富岡 竜太 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814807/showshotcorne-22/
MaRu-WaKaRiサイエンティフィック シリーズ II 相対性理論 (MaRu‐WaKaRiサイエンティフィックシリーズ) 単行本 – 2016/11/22
ディビッド マクマーホン (著), David McMahon (原著), 富岡 竜太 (翻訳)

 これ、何。すごそう。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814785/showshotcorne-22/
共形場理論を基礎にもつ量子重力理論と宇宙論 単行本 – 2016/4/1
浜田 賢二 (著)

 KEK(高エネルギー加速器研究機構)に、著者の浜田賢二さんのページがあった。
http://research.kek.jp/people/hamada/
量子重力と宇宙
「漸近的背景自由な量子重力理論(asymptotically background free quantum gravity)」だって。なんかわからんけど、すごそう。

 正誤表があった。
http://research.kek.jp/people/hamada/erata-of-book.pdf
正誤表:共形場理論を基礎にもつ量子重力理論と宇宙論

 なんと、プレアデス出版から、「物理のかぎしっぽ」を元にした本が出ている。「物理のかぎしっぽ」は、昔、ちょくちょく読んでいたの。
http://hooktail.sub.jp
物理のかぎしっぽ

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814440/showshotcorne-22/
力学 (楽しく考える物理シリーズ) 単行本 – 2011/6/1
村上 曜 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814491/showshotcorne-22/
熱力学 (楽しく考える物理シリーズ) 単行本 – 2011/12/1
村上 曜 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814556/showshotcorne-22/
振動と波動 (楽しく考える物理シリーズ) 単行本 – 2012/10
村上 曜 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814653/showshotcorne-22/
電磁気学 (楽しく考える物理シリーズ) 単行本 – 2014/3/1
村上 曜 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814475/showshotcorne-22/
ものにする量子力学 単行本 – 2011/9/22
島田 義弘 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814823/showshotcorne-22/
四次元の幾何学―回転,積分,微分― 単行本 – 2017/5/23
島田 義弘 (著)

 相対論関係も、いろいろあるなあ。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814688/showshotcorne-22/
あきらめない一般相対論 単行本 – 2014/8/1
富岡 竜太 (著)

 一般相対性理論といえば、以前、紹介した次を買った。
 テンソルが難しいと聞いていたので、そこを最初にやっつければいいかと思って、やってみたが、寝る前の読書だから、いい睡眠薬になってしまい、以後、積ん読状態。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860644980/showshotcorne-22/
一般相対性理論を一歩一歩数式で理解する 単行本 – 2017/3/27
石井 俊全 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0734ZY9RL/showshotcorne-22/
一般相対性理論を一歩一歩数式で理解する Kindle版
石井俊全 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814696/showshotcorne-22/
リーマン幾何学と相対性理論 単行本 – 2014/10/1
岡部 洋一 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814750/showshotcorne-22/
シミュレーションで学ぶ 相対論入門 単行本 – 2015/9/1
中力 眞一 (著), 福間 一巳 (著)

 シミュレーションは、こういうのもある。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903814866/showshotcorne-22/
Javaで初等力学シミュレーション: コンピュータと対話する15 日間の冒険の旅 単行本 – 2017/12/7
上田 晴彦 (著)

 物理学だけでも、こんなにいろいろ出しているとは。
 プレアデス出版、やはり、やっているのは、地球人じゃないな。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/06/8695185
祝ノーベル物理学賞:重力波。キップ・ソーン、インターステラー、重力波は歌う、重力波で見える宇宙のはじまり、重力波とはなにか、重力で宇宙を見る、ループ量子重力理論、超弦理論など重力波関係。ブラックホール戦争などブラックホール関係も少し
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/08/8548884
数理科学2017年5月号「物理学と数学のつながり」、ひとりで学べる一般相対性理論、一般相対性理論を一歩一歩数式で理解する、明解量子重力理論入門、ナショジオのジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン

NHK 欲望の資本主義、欲望の資本主義2、欲望の資本主義2018、欲望の経済史、善と悪の経済学2018年06月12日 08時18分46秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 時間がないので、リストのみ。
 2017年の放送されて大反響だったNHKのドキュメンタリー番組の書籍版。
 1は、以前紹介しているが、2が出た。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492371192/showshotcorne-22/
欲望の資本主義 単行本 – 2017/3/24
丸山 俊一 (著), NHK「欲望の資本主義」制作班 (著), 安田 洋祐

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XHHP96X/showshotcorne-22/
欲望の資本主義―ルールが変わる時 Kindle版
丸山 俊一 (著), NHK「欲望の資本主義」制作班 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492371222/showshotcorne-22/
欲望の資本主義2 単行本 – 2018/4/27
丸山 俊一 (著), NHK「欲望の資本主義」制作班 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07C2S829K/showshotcorne-22/
欲望の資本主義2―闇の力が目覚める時 Kindle版
丸山 俊一 (著), NHK「欲望の資本主義」制作班 (著)

 今年の番組は、これ。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2225527/index.html
欲望の資本主義2018
BS1スペシャル「欲望の資本主義2018~闇の力が目覚める時~」
2018年1月3日(水) 午後9時00分(110分)

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91726/1726001/index.html
欲望の経済史
シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~1▽時が富を生む魔術~利子の誕生
2018年1月5日(金) 午後10時30分(30分)
「欲望の経済史」の放送予定 毎週金曜 午後10時30分~[Eテレ] - 【再放送】毎週日曜 午前0時00分~(土曜深夜)[Eテレ]

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91726/1726002/index.html
シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~第2回「空間をめぐる攻防」
2018年1月12日(金) 午後10時30分(30分)

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91726/1726003/index.html
シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~第3回「勤勉という美徳」
2018年1月19日(金) 午後10時30分(30分)

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2225565/index.html
欲望の経済史 特別編

 「欲望の資本主義2017」についての記事。
https://toyokeizai.net/articles/-/172565
「異色すぎるNHK経済番組」は、こう生まれた
大反響!「欲望の資本主義」発想の原点
丸山 俊一 : NHKエンタープライズ 番組開発エグゼクティブ・プロデューサー
2017年05月23日

 アマゾンが関連で出してくる、トーマス・セドラチェクの本。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492314571/showshotcorne-22/
善と悪の経済学 単行本 – 2015/5/29
トーマス・セドラチェク (著), 村井 章子 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00Y9FRDO8/showshotcorne-22/
善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠 Kindle版
トーマス・セドラチェク (著), 村井 章子 (翻訳)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/01/10/8766754
シリーズ 欲望の経済史[新]、欲望の資本主義2017、欲望の資本主義2018、みんなのための資本論

scikit-learnとTensorFlowによる実践機械学習、ゼロから作るDeep Learning, ゼロから作るDeep Learning ❷ ―自然言語処理編, PythonとKerasによるディープラーニング, Deep Learning with Python, 現場で使える! TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法, Deep Learning Javaプログラミング 深層学習の理論と実装2018年06月10日 23時28分30秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございますが、新刊が出たり、出そうになっていたり、また、AI(人工知能)、機械学習、深層学習、ディープラーニング、統計、時系列解析、データサイエンスの本があれこれ増えているので、リストのみだけど紹介。

■scikit-learnとTensorFlowによる実践機械学習
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873118344/showshotcorne-22/
scikit-learnとTensorFlowによる実践機械学習 単行本(ソフトカバー) – 2018/4/26
Aurélien Géron (著), 下田 倫大 (監修), 長尾 高弘 (翻訳)

 オライリー・ジャパンにある紹介。
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118345/
scikit-learnとTensorFlowによる実践機械学習
Aurélien Géron 著、下田 倫大 監訳、長尾 高弘 訳

■ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装
 ゼロから作るDeep Learning ❷ ―自然言語処理編

 次は、一昨年、去年のベストセラー。日本人著者によるものとして異例の大ベストセラーで話題になった。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873117585/showshotcorne-22/
ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/24
斎藤 康毅 (著)

https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117584/
ゼロから作るDeep Learning
――Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装
斎藤 康毅 著

 その続編がもうすぐ出ます。予約受付中。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873118360/showshotcorne-22/
ゼロから作るDeep Learning ❷ ―自然言語処理編 単行本(ソフトカバー) – 2018/7/21
斎藤 康毅 (著)

 オライリー・ジャパンには、まだ紹介がない。
 しかし、公開レビューをやっていたんだね。偉いね。
https://www.oreilly.co.jp/editors/archives/2018/02/ann-public-review-machine-learning-from-scratch.html
O'Reilly Village/オラの村
『ゼロから作るDeep Learning ❷』公開レビューのお知らせ

 オーム社のウェブショップには、紹介がある。なかよしこよしかな。
http://shop.ohmsha.co.jp/shopdetail/000000005523/
ゼロから作るDeep Learning 2 自然言語処理編
大ベストセラーの続編。さらに作る、さらに深くDeep Learningに迫る!

■PythonとKerasによるディープラーニング
 Deep Learning with Python

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839964262/showshotcorne-22/
PythonとKerasによるディープラーニング 単行本(ソフトカバー) – 2018/5/28
Francois Chollet (著), 巣籠 悠輔 (その他), 株式会社クイープ (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07D498RJK/showshotcorne-22/
PythonとKerasによるディープラーニング Kindle版
Francois Chollet (著), 巣籠 悠輔 (翻訳), 株式会社クイープ (翻訳)

 巣籠悠輔さんが、監訳者だね。巣籠さんは以前から注目している。彼の本のことは後述。
 マイナビにある紹介。
https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=90124
PythonとKerasによるディープラーニング

 表紙の絵がManningっぽいから調べたら、やはり、そうだった。
https://www.manning.com/books/deep-learning-with-python
Deep Learning with Python
François Chollet

 英語でいいなら、Manningで買えば、DRMフリー伊のPDF, EPUB, Kindleに加え、Live bookでウェブでも読めるからとてもお得。後述のように、ManningやPacktは、電子書籍はこうあるべきと思う電子書籍を作っている。
 日本の出版社も少しは見習えと思うが、古いシステムに投資してしまって新しいシステムに投資しないから、クソな手抜き電子書籍が氾濫しているね。

■現場で使える! TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798154121/showshotcorne-22/
現場で使える! TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法 (AI & TECHNOLOGY) 単行本(ソフトカバー) – 2018/4/19

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07BHJZ19L/showshotcorne-22/
現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法 Kindle版
太田 満久 (著), 須藤 広大 (著), 黒澤 匠雅 (著), 小田 大輔 (著)

 翔泳社にある紹介。
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798154121
現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法

■Deep Learning Javaプログラミング 深層学習の理論と実装
 前述「PythonとKerasによるディープラーニング」の監訳者に名前が出ている巣籠悠輔さんの本。
 インプレスの電子書籍は痛い目に遭ったから、薦めない。
 インプレス以外の日本の出版社が作る電子書籍の技術書、専門書も、リフロー型はEPUBもKindleも薦めない。かといってPDFもスキャンした画像でやってる出版社もある。これまで何度か触れてきたが、まともなPDFは、オライリー・ジャパン、オーム社、翔泳社、ラムダノートくらいかな。オライリー・ジャパンはEPUBのリフローもけっこうまともだった気がする。
 Manning, Packtなど、海外の技術書で有名なところは、PDFはもちろん、リフロー型のEPUB, Kindleも索引を含めて、まとも。しかもDRMフリー。
 英語が読めるなら、原書の出版社で買うといい。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844381288/showshotcorne-22/
Deep Learning Javaプログラミング 深層学習の理論と実装 (impress top gear) 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/7
巣籠悠輔 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LYO2ZLF/showshotcorne-22/
Deep Learning Javaプログラミング 深層学習の理論と実装 impress top gearシリーズ Kindle版
巣籠 悠輔 (著)

 原書は、Packtから出ている。今、期間限定と思うが10ドルセール中。10ドルで、PDF, EPUB, Kindleの3種類がまとめて買える。
 英語で書いたのは巣籠さん。これを日本語で書き直したのが、前述の日本語版。
https://www.packtpub.com/big-data-and-business-intelligence/java-deep-learning-essentials
Java Deep Learning Essentials
Dive into the future of data science and learn how to build the sophisticated algorithms that are fundamental to deep learning and AI with Java
Yusuke Sugomori
May 2016

 巣籠さんの本を紹介したのは、もう2年も前。時の流れが速くていやになるね。

 実は、数ヵ月前に読んだコンピュータ将棋とAIで面白い本があるけど、股の機械に。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/18/8564076
続:日本AIベンチャーの雄、Preferred Networks(PFN)が、総務省の開発指針に反対する理由でわかる官僚お得意のガイドライン行政の罠。電子書籍の出来は?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/12/8555381
日本AIベンチャーの雄、Preferred Networks(PFN)が、総務省の開発指針に反対する理由でわかる官僚お得意のガイドライン行政の罠
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/04/28/8503277
AI(人工知能)、機械学習、深層学習、ディープラーニングの本が百花繚乱
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/18/8231611
Deep Learning Javaプログラミング 深層学習の理論と実装。これからの強化学習、TensorFlowで学ぶディープラーニング入門
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/04/8210532
ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装、TensorFlowで学ぶディープラーニング入門 ~畳み込みニューラルネットワーク徹底解説~、機械学習と深層学習―C言語によるシミュレーション、強化学習、ロボットインテリジェンス―進化計算と強化学習、進化計算と深層学習 -創発する知能

 この関連は、今回紹介した本に関係ありそうなものだけ。ほかにも、AI(人工知能)、機械学習、深層学習、ディープラーニング、統計、時系列解析、データサイエンスの本はあれこれ紹介しているので、上の検索窓にこれらのキーワードを入れて検索してください。

「伝説のハッカーが教える 超監視社会で身をまもる方法」「超監視社会: 私たちのデータはどこまで見られているのか?」「透明人間になった私」「プリ・クライム ~総監視社会への警告~」「モーガン・フリーマンが語る宇宙」のプライバシーの回2018年06月07日 08時22分14秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 時間がないので、リストのみ。
 後述のテレビ番組は、時間ができたら感想を書くが、まあ、監視社会はすごいです。
 「透明人間になった私」は、GNUのリチャード・ストールマンや、PGPのフィル・ジマーマンも出てきて、実に面白かった。ブルース・シュナイアーも、どれかの番組に出ていた。「透明人間になった私」だったかも。
 本の著者のケビン・ミトニックやブルース・シュナイアーのことは、以前、書いている。もう10年前、11年前だ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/14/3818594
ノーベル化学賞下村先生のご子息はあの下村務さん\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/10/06/1839193
ゴルゴ13総合研究所、「最終暗号」、小平邦彦
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/06/1559098
「セキュリティはなぜやぶられたのか」「暗号解読」

■伝説のハッカーが教える 超監視社会で身をまもる方法
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822285502/showshotcorne-22/
伝説のハッカーが教える 超監視社会で身をまもる方法 単行本 – 2018/2/16
ケビン・ミトニック (著), ロバート・バモシ (著), 高取 芳彦 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B079XVYP7K/showshotcorne-22/
伝説のハッカーが教える超監視社会で身をまもる方法 Kindle版
ケビン・ミトニック (著), ロバート・バモシ (著), 高取芳彦 (翻訳)

■超監視社会: 私たちのデータはどこまで見られているのか?
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794222378/showshotcorne-22/
超監視社会: 私たちのデータはどこまで見られているのか? 単行本 – 2016/12/7
ブルース シュナイアー (著), Bruce Schneier (原著), 池村 千秋 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01MZGVHOA/showshotcorne-22/
超監視社会 Kindle版
ブルース・シュナイアー (著), 池村 千秋 (翻訳)

■透明人間になった私
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/index.html?pid=180207
透明人間になった私
BS世界のドキュメンタリー
--- ここから ---
スマホやパソコンを使った瞬間、私たちの個人情報や行動はサイバー世界の公開情報になる。では、自分の身元を消すことはできるのか?フランスの女性監督が自らの実験を記録。

デジタル社会では、個人の全行動がリアルタイムで追跡可能で、過去の思想や嗜好も網羅されている。公共交通のICカードや街角の監視カメラなど、身の回りの監視・追跡網は果てしない。“PCオタク”たちが開発したフリーウエアや、GPS情報を混乱させる技術、世界と“安全に”つながるSNSや、顔認証システムに対抗する奇想天外なかく乱作戦などもあわせて紹介。自分の思想・行動・存在の痕跡を消そうとしたディレクターが最後に出した結論とは?

原題
How I Became Invisible
制作
EDENDOC / KUIV PRODUCTIONS(フランス 2015年)
初回放送
2018年2月7日(水)午前0時00分~
再放送
2018年4月11日(水)午後5時00分~
--- ここまで ---

■プリ・クライム ~総監視社会への警告~
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/index.html?pid=180209
プリ・クライム ~総監視社会への警告~
BS世界のドキュメンタリー
--- ここから ---
犯罪が起きてからではなく、犯罪が起きる前に犯人を捕まえる・・・そんな「プリ・クライム」への取り組みが欧米で加速している。シカゴやロンドンの例では、実効性に疑問も・・

コンピュータープログラムを使った「犯罪予防=プリ・クライム」の最前線。米のシカゴ警察は研究機関と協力してあらゆるデータを解析して、“犯罪者予備軍”をリストアップ。本人に告知した上で監視対象とする。英国では「マトリックス」と呼ばれるプログラムを開発。監視カメラやSNS情報なども分析に加える。多発する凶悪犯罪を前に、各国が注目する取り組みだが、その正当性や実効性を問題視する専門家も。最前線からの報告。

原題
Pre-Crime
制作
Kloos & Co. Medien(ドイツ 2017年)
初回放送
2018年2月9日(金)午前0時00分~
再放送
2018年4月10日(火)午後5時00分~
--- ここまで ---

 ディスカバリーチャンネルの「モーガン・フリーマンが語る宇宙」は、各回毎のページが見つからなかったが、一応、これが、プライバシーはあるのかという回のことが主に書いてある。
https://www.discoverychannel.jp/0000006839/
あのモーガン・フリーマンが司会! 安全性とプライバシー保護の境界線を探る
2018.02.14 11:00
サイエンス
ディスカバリーチャンネル

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/06/03/8867895
週刊ダイヤモンドの特集:大企業から自営業まで危ない!個人情報規制GDPR(一般データ保護規則)の脅威
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/22/8710845
アマゾンが支配する経済アマゾノミクス。Amazon Echo, Google Home, Apple HomePod, LINE Waveなど、AIスピーカー、スマートスピーカーで、もっとプライバシーなし\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/04/20/7615581
週刊ダイヤモンド:あなたの行動を追い掛け回すネット広告もうけのカラクリ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/02/10/7569232
ビッグデータ:プライバシー:プライバシー大論争 あなたのデータ、「お金」に換えてもいいですか? ニッポンの個人情報 「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ、パーソナルデータの衝撃 一生を丸裸にされる「情報経済」が始まった
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/10/06/7451513
ネットは裏でつながっている。個人はどう追跡されているか。アカウントに注意
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/03/7427363
国民を監視するリーガルマルウェアの実態、NICTのサイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改(ニルヴァーナ・カイ)」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/08/17/7415847
国民監視用マルウェア詰め合わせキット「FinFisher/FinSpy」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/07/08/7383035
サービス業者、ビッグデータ関係者必読:プライバシーフリークカフェ:Suica履歴は個人データでした
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/06/19/7348067
ビッグデータの正体、クラウドからAIへ、アルゴリズムが世界を支配する、ソーシャルメディアの経済物理学 http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/06/18/7347220
匿名化の崩壊、プライバシー保護のためのサンプリング、k-匿名化、差分プライバシー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/05/30/7330224
内容を全て解析・分析されるのは、Gmailだけじゃないよ。Googleだけでもない。FacebookもLineもAppleもMicrosoftも全部そうだよ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/05/15/7310999
あなたの知らぬ間にスマホが盗聴器に メールのぞき見も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/05/07/7304472
そのデータ、グーグルに預けて大丈夫? 悪質アドウェアが附属してくるフリーソフト
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/04/26/7294850
スマホは穴のあいた財布。サイバーセキュリティ読本、企業のための情報セキュリティ、標的型攻撃セキュリティガイド、情報セキュリティ読本、情報セキュリティ白書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/04/15/7275248
「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/02/10/7217951
これじゃ、Tポイント、Tカード、TSUTAYAのCCCも佐賀の武雄の樋渡君もNHK Eテレの高校講座もアウトだね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/01/28/7206132
スマホアプリの「プライバシーポリシー」、適切な場所への掲載は日本が49カ国中45位、Google Chromeにパソコンを盗聴器に変える脆弱性、VAIOスマホとiPad miniの共通点
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/10/26/7023887
中高生のためのケータイ・スマホハンドブック、先生・保護者のためのケータイ・スマホ・ネット教育のすすめ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/10/14/7008594
空間情報科学。ビッグデータ、顔認証、位置情報など個人情報、プライバシー、TSUTAYA(CCC)のTカード、Tポイント、武雄市長の樋渡君(樋渡啓祐)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/10/01/6997229
NSAの盗聴・監視ネタ。拡大する「バックドア」問題。グローバルディベート
WISDOM。監視される世界 ~ネットが変える国家と民主主義~
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/21/6989067
Google(グーグル)は、Gmailの中身を読むことはビジネスとして当然と主張。要は、誘蛾灯に寄ってくる蛾と一緒。昆虫化したポストモダンだから、詐欺に引っかかりやすい連中だし。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/19/6987272
アメリカ国家安全保障局NSA、国際クレジットカードも監視。Googleを舞台に、中間者攻撃(MIMT)か。ほか、NSAやら盗聴・監視ネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/07/6974417
NSA, GHCQなどがネットの暗号化通信をどんどん解読。ガーディアン報道
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/07/6974424
高校1年生のネットリテラシー、スマホをよく利用するほど低い傾向に
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/04/6970686
Facebookの規約文書改定で、騒いどるわ。結局、カモリーマン扱いです。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/27/6960408
海底ケーブル盗聴済み。GCHQ, NSA, CIA, スノーデンのネタも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/22/6954206
熊谷千葉市長のTカード番号に対する認識、武雄市長の樋渡君のこと、どうするか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/07/19/6907302
NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/07/15/6902433
マイクロソフトは、こうやってNSAに暗号化されたメッセージを渡していた
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/06/17/6868607
元CIA職員スノーデンが暴露したNSAの監視システムPRISMネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/06/08/6840158
Microsoft、Google、Yahoo!、Facebook、YouTube、Skype、Appleなどを監視するNSAの「PRISM」とは?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/15/6811242
国民監視用にスパイウェア FinSpy
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/04/12/6775004
インターネットがあなたに見せないもの、ユタ州に巨大監視センターを建設するNSA
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/01/14/6690410
進む、情報省支配。ソフトな大量監視社会。あなたを狙う顔認証技術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/04/6592820
池田信夫大いに笑われるの巻。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/24/6520393
LINEは危ないのね。スマホのユーザのセキュリティ意識、低いのね。バカばっかなのね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/13/6477520
個人情報を盗む日本語Androidアプリが相次ぐ、公式サイトでも確認
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/11/6475359
Google Driveの利用規約がヤバ過ぎる? だったら、他のサービスもだよ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/01/6464445
スマホの無料アプリに潜む罠、SNSに潜む危険な罠
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/11/6442527
誰も書けなかったネットビジネス13兆円の危険な錬金術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/11/6330730
週刊ダイヤモンド、奪われるプライバシー、スマホの危険
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/19/6249952
スマートフォン、Gmail、Skypeなどの盗聴・監視システムと対抗サイト「The Spy Files」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/07/6235915
サードパーティCookieの歴史と現状、プライバシーリスク
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/06/6234237
そのAndroid携帯(iPhoneも?)、あなたの操作を無断で全部記録してますよ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/10/20/6162798
スマホ、アップログ、ウイルス、個人情報・機密情報流出、#AppLog
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/27/5826724
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ご当地グルメ:ご当地パン:山口県萩市「夏みかんメロン」、青森県青森市「イギリストースト」。石川県小松市「ホワイトサンド」。石川県「頭脳パン」2018年06月06日 08時00分33秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 この前の週末、府中の伊勢丹で、パンと珈琲とグルメとかいう物産展があった。
 これ、その前の週に、新宿の伊勢丹本店でやっていた、パンの物産展の縮小版+珈琲展みたいなもの。
 新宿本店のパンの物産店は、昼休みにちょっとだけみて、山口県の萩のパンを買っただけ。
 府中の伊勢丹に行ったら、ご当地パンがいろいろあって、面白そうなのを買って食べた。
 おいしかった。幸せ。\(^O^)/

 なお、なんでも売ってそうなアマゾンにも、今回のパンはありませんでした。
 やっぱり物産展ですね。

■萩夏みかんメロン
 すごいでしょ、「夏みかん」なのに「メロン」だって。\(^O^)/
 萩は夏みかんが名産だから、夏みかん果汁を加えたメロンパンなの。
 あー、さっき、「萩のパンを買った」と書いたが、松月堂製パンって、萩の会社かと思ったら、宇部だ。
 宇部で作っているのに、萩夏みかんなのか。いかにも情報省のフロント企業がやりそうな目くらましだ。\(^O^)/
 袋を見ると、小麦も、山口県産小麦「せときらら」というのを使っている。

https://blogs.yahoo.co.jp/wish_bu_type/15053239.html
萩夏みかんメロン パン

■イギリストースト
 青森県民のソウフルードといわれる、青森県は工藤パンの「イギリストースト」。
 府中の伊勢丹には、ノーマルな「イギリストースト」と、グラニュー糖のジャリジャリ感をアップしたのがあったので、ジャリジャリ感アップのほうを買いました。\(^O^)/

http://www.kudopan.co.jp/products/sweet_long01.html
工藤パン 製品

http://www.kudopan.co.jp/html/greeting_01.html
工藤パン 会社情報
 工藤パンは、創業は、むつ市なんだ。今は、青森市と。
 おれ、むつ市は、小学校の時、原子力船「むつ」で覚えた。一時、交流があった女性が、むつ市出身だった。交際じゃなくて、交流だよ。勘違いしないように。直流でもないよ。\(^O^)/
 ま、そんだけの話。\(^O^)/

https://nikkan-spa.jp/438281
青森県民が泣いて喜ぶ「イギリストースト」って何だ?
2013年05月15日

https://matome.naver.jp/odai/2141420967002009101
青森のソウルフード「イギリストースト」の種類がカオスなことに
青森のソウルフード「イギリストースト」の種類がカオスなことに 更新日: 2018年05月28日

■ホワイトサンド
 石川県小松市にある有限会社パンあづま屋の「ホワイトサンド」。
 ほかにも、なんとかサンドがあったけど、買ったのはホワイトサンドだけ。
http://buzz-plus.com/article/2016/06/06/azumaya-ishikawa-komatsu/
【激ウマ】30年の歴史あるパンが大絶賛 / 給食用のパンも卸すパン屋のクリームサンドとホワイトサンド
クリームをケチらず大量にサンド
Another Writer
2016.06.06

■頭脳パン
 これが今回、一番インパクトがあったネーミング。
 なんで、頭脳パンなのかといえば、ちゃんと袋に由来が書いてあった。
 脳にいいというビタミンB1を0.17ミリグラム以上含有している頭脳粉というのを使っているんだって。
https://ja.wikipedia.org/wiki/頭脳パン
にもあるね。
 はー、頭脳パンって、いろんな会社が作ってるんだ。
 ぼくは買ったのは、ホワイトサンドと同じ、石川県小松市にある有限会社パンあづま屋の「頭脳パン」。
 袋には、「頭脳パン連盟」とか、登録商標第4161379号とか書いてある。

 前述のホワイトサンドのリンクに、頭脳パンの写真があるので、また載せます。
http://buzz-plus.com/article/2016/06/06/azumaya-ishikawa-komatsu/
【激ウマ】30年の歴史あるパンが大絶賛 / 給食用のパンも卸すパン屋のクリームサンドとホワイトサンド
クリームをケチらず大量にサンド

#ご当地グルメ
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