また、池田信夫が嘘を書いていた。池田信夫の「ずっこけTRON論」か。 ― 2010年07月30日 06時25分52秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://ymiwa.exblog.jp/13671352/
評論家さん、ウソはつかないで
池田信夫は、電波利権は面白かったけど、スーパーコンピュータ(スパコン)
といい、第5世代といい、TRONといい、コンピュータは全然だめだね。
池田信夫が、だめな原因ははっきりしている。
彼、自分をサイバーオバタリアン、もとい、サイバーリバタリアンという称
していて、とにかく、政府や官僚がやることは全部悪という考えに縛られてい
る。リバタリアンである自分は、政府や官僚のやることは、なにがなんでもケ
チをつけないといけないという自己規定に縛られている。
しかもコンピュータやICTの知識や理解力、洞察力も乏しいのに、無理やり
文句を言おうとするから、こういう嘘、捏造をやってしまう。
まあ、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/09/4354407
梅田望夫や勝間和代はなぜだめか、「クラウドコンピューティングの幻想」の続き
で書いたアルファブロガーと同じで、サイバーリバタリアンなんて、お笑い芸
人としか思えないネーミングだし、そんな言語感覚だから、こんなもんかなと
思うが、こういう嘘が流布して、信じるバカがいっぱいいるわけでしょ。
ビジネス書やビジネス雑誌などのカモリーマンビジネスの世界は、池田信夫
や野口悠紀雄レベルの連中が、日本を改革しろだとか日本再生なんていってる
んだから、お笑いぐさだよね。
このままじゃ、カモリーマンの世界は、ほんとどうしようもないね。
まず、改革すべきは、イノベーションを起こすべきは、お前ら、カモリーマ
ンとカモリーマンビジネスの世界だと、ほんと思うわ。
さすが、日本は、理系搾取迫害、知的低国主義の国。\(^O^)/
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/27/5188136
池田信夫のずっこけモジュール論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/21/5173788
ビジネス書は、どうしていつまでもこうなの? カモリーマンはほんとカモだね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/13/5083400
渕一博―その人とコンピュータサイエンス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/24/4966814
Shibuya.lisp テクニカルトーク #5その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/04/21/1455174
池田信夫氏の我田引水?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/27/5045518
NHK教育。ハーバード白熱教室の参考書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/11/4572556
命名 カモリーマン。カモリーマンビジネスの呪縛からこうやって抜け出せ!
---
http://ymiwa.exblog.jp/13671352/
評論家さん、ウソはつかないで
池田信夫は、電波利権は面白かったけど、スーパーコンピュータ(スパコン)
といい、第5世代といい、TRONといい、コンピュータは全然だめだね。
池田信夫が、だめな原因ははっきりしている。
彼、自分をサイバーオバタリアン、もとい、サイバーリバタリアンという称
していて、とにかく、政府や官僚がやることは全部悪という考えに縛られてい
る。リバタリアンである自分は、政府や官僚のやることは、なにがなんでもケ
チをつけないといけないという自己規定に縛られている。
しかもコンピュータやICTの知識や理解力、洞察力も乏しいのに、無理やり
文句を言おうとするから、こういう嘘、捏造をやってしまう。
まあ、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/09/4354407
梅田望夫や勝間和代はなぜだめか、「クラウドコンピューティングの幻想」の続き
で書いたアルファブロガーと同じで、サイバーリバタリアンなんて、お笑い芸
人としか思えないネーミングだし、そんな言語感覚だから、こんなもんかなと
思うが、こういう嘘が流布して、信じるバカがいっぱいいるわけでしょ。
ビジネス書やビジネス雑誌などのカモリーマンビジネスの世界は、池田信夫
や野口悠紀雄レベルの連中が、日本を改革しろだとか日本再生なんていってる
んだから、お笑いぐさだよね。
このままじゃ、カモリーマンの世界は、ほんとどうしようもないね。
まず、改革すべきは、イノベーションを起こすべきは、お前ら、カモリーマ
ンとカモリーマンビジネスの世界だと、ほんと思うわ。
さすが、日本は、理系搾取迫害、知的低国主義の国。\(^O^)/
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/27/5188136
池田信夫のずっこけモジュール論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/21/5173788
ビジネス書は、どうしていつまでもこうなの? カモリーマンはほんとカモだね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/13/5083400
渕一博―その人とコンピュータサイエンス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/24/4966814
Shibuya.lisp テクニカルトーク #5その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/04/21/1455174
池田信夫氏の我田引水?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/27/5045518
NHK教育。ハーバード白熱教室の参考書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/11/4572556
命名 カモリーマン。カモリーマンビジネスの呪縛からこうやって抜け出せ!
Kindleの新モデルはWiFiや日本語表示対応 ― 2010年07月30日 06時24分41秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100729_384159.html
「Amazon Kindle」新モデル、日本語表示対応~139ドルの廉価版も
http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20100729/E1280382917182.html
Kindle新モデルの本当の価値とは! ドラえもんの世界がやってくる
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/11/5078804
iPad分解記事。Kindle2分解も。週刊ダイヤモンドはiPad特集。
で
--- ここから ---
Kindleの場合、世界共通の3G通信なんだってね。しかも、Amazonにアクセスし
てKindleの電子ブックを買う通信料はかからない。つまり、Kindleとその電子
ブックの値段は、通信料も込みなのね。それであの値段だから、かなり安いと
思うし、ビジネスモデルとしてもなんかすごいなと。
--- ここまで ---
という世界に、WiFI対応だもんね。
コンストラストも上がり、ページめくりも速くなりで、iPadより電子書籍を
読むのは、こっちが本筋のように思えるね。
ただ、カラーがね。図解や図鑑などは、厳しいと思うわ。
それよりも何よりも日本だと、いくらKindleが日本語表示対応になっても、
コンテンツである日本語の書籍がね。
いろいろよくない噂も聞こえてくるよ。既存の新聞社、出版社が利権を守る
ためにどうのこうのなどというお話。
そんなこんなで、日本は世界に遅れ、知的水準、文化水準、生活水準、技術
水準、その他諸々が低下して、列島国になると。情報省の狙い通りじゃん。\(^O^)/
あおぉ、劣等国の間違いではないでしょうか。列島国なら、日本は昔から列
島国なんですが。
はい、そうですね。\(^O^)/
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/13/4944008
Amazon Kindle, Apple iPad, Google books, 電子書籍戦争
---
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100729_384159.html
「Amazon Kindle」新モデル、日本語表示対応~139ドルの廉価版も
http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20100729/E1280382917182.html
Kindle新モデルの本当の価値とは! ドラえもんの世界がやってくる
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/11/5078804
iPad分解記事。Kindle2分解も。週刊ダイヤモンドはiPad特集。
で
--- ここから ---
Kindleの場合、世界共通の3G通信なんだってね。しかも、Amazonにアクセスし
てKindleの電子ブックを買う通信料はかからない。つまり、Kindleとその電子
ブックの値段は、通信料も込みなのね。それであの値段だから、かなり安いと
思うし、ビジネスモデルとしてもなんかすごいなと。
--- ここまで ---
という世界に、WiFI対応だもんね。
コンストラストも上がり、ページめくりも速くなりで、iPadより電子書籍を
読むのは、こっちが本筋のように思えるね。
ただ、カラーがね。図解や図鑑などは、厳しいと思うわ。
それよりも何よりも日本だと、いくらKindleが日本語表示対応になっても、
コンテンツである日本語の書籍がね。
いろいろよくない噂も聞こえてくるよ。既存の新聞社、出版社が利権を守る
ためにどうのこうのなどというお話。
そんなこんなで、日本は世界に遅れ、知的水準、文化水準、生活水準、技術
水準、その他諸々が低下して、列島国になると。情報省の狙い通りじゃん。\(^O^)/
あおぉ、劣等国の間違いではないでしょうか。列島国なら、日本は昔から列
島国なんですが。
はい、そうですね。\(^O^)/
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/13/4944008
Amazon Kindle, Apple iPad, Google books, 電子書籍戦争
いまの万歩計はすごすぎ。歩いてイスカンダルへ。伊能忠敬、四千万歩の男 ― 2010年07月30日 06時23分11秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
買ってくださった人は、メタボ解消のためなのか。
五街道を歩くという面白い万歩計。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AZ9ZUU/showshotcorne-22/
セイコー ポケット型歩数計 五街道 WZ750N
どの街道も数百Kmあるよ。歩くの大変だ。\(^O^)/
しかし、おれは、これより、以下が気になった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026RH17A/showshotcorne-22/
遊歩計 課長島耕作 歩いてサクセス! 社長への道
バンダイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DO6HJ4/showshotcorne-22/
遊歩計 天下統一 歩いて戦国の覇者となれ
バンダイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F60BRU/showshotcorne-22/
遊歩計 母をたずねて三千里 お母さんに会うまで僕は絶対にあきらめない!!
バンダイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F60BQQ/showshotcorne-22/
遊歩計 宇宙戦艦ヤマト 歩いてイスカンダルへ
バンダイ
三千里は歩けるかもしれないが、イスカンダルまで歩くのは、無理だろう。\(^O^)/
ま、おれは、伊能忠敬先生を見習って、歩いて宇宙を測るとか、ISS(国際宇
宙ステーション)までは、歩いていくと宣言したが。\(^O^)/
万歩計の状況、なんか、パチンコでマンガやアニメのものががんがん出てい
る状況や、タイピング練習ソフトが異常な進化を遂げた状況に似てる気がする。
昔、タイピング練習ソフトが、アニメの映像をDVDに詰め込んだり、幕末に
坂本龍馬が刀をキーボードに持ち替えて奔走するというストーリーになってい
たり、ものすごい状況だったことを書いた記憶があったが、ブログにはない。
調べたら、2002年だからブログを始める前だったのね。
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo61.html
乳の詫び状(2002/11/11)
にある「標題: タイピングソフトの暴走」
です。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/03/16099
スペースワールド、IMAX, 国際宇宙ステーション
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/05/14/4417
伊能忠敬、その感動とおれの第2の人生は\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/22/3703178
技術評論社、知りたい!サイエンスシリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/15/5018444
井上ひさし作品のこと。
井上ひさし「四千万歩の男」は、リスト作ってないじゃん。作ろう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061852663/showshotcorne-22/
四千万歩の男(一) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061852671/showshotcorne-22/
四千万歩の男(二) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061852922/showshotcorne-22/
四千万歩の男(三) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061852930/showshotcorne-22/
四千万歩の男(四) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061853406/showshotcorne-22/
四千万歩の男(五) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著), 武蔵野 次郎 (解説)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062739054/showshotcorne-22/
四千万歩の男 忠敬の生き方 (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
---
買ってくださった人は、メタボ解消のためなのか。
五街道を歩くという面白い万歩計。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AZ9ZUU/showshotcorne-22/
セイコー ポケット型歩数計 五街道 WZ750N
どの街道も数百Kmあるよ。歩くの大変だ。\(^O^)/
しかし、おれは、これより、以下が気になった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026RH17A/showshotcorne-22/
遊歩計 課長島耕作 歩いてサクセス! 社長への道
バンダイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DO6HJ4/showshotcorne-22/
遊歩計 天下統一 歩いて戦国の覇者となれ
バンダイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F60BRU/showshotcorne-22/
遊歩計 母をたずねて三千里 お母さんに会うまで僕は絶対にあきらめない!!
バンダイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F60BQQ/showshotcorne-22/
遊歩計 宇宙戦艦ヤマト 歩いてイスカンダルへ
バンダイ
三千里は歩けるかもしれないが、イスカンダルまで歩くのは、無理だろう。\(^O^)/
ま、おれは、伊能忠敬先生を見習って、歩いて宇宙を測るとか、ISS(国際宇
宙ステーション)までは、歩いていくと宣言したが。\(^O^)/
万歩計の状況、なんか、パチンコでマンガやアニメのものががんがん出てい
る状況や、タイピング練習ソフトが異常な進化を遂げた状況に似てる気がする。
昔、タイピング練習ソフトが、アニメの映像をDVDに詰め込んだり、幕末に
坂本龍馬が刀をキーボードに持ち替えて奔走するというストーリーになってい
たり、ものすごい状況だったことを書いた記憶があったが、ブログにはない。
調べたら、2002年だからブログを始める前だったのね。
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo61.html
乳の詫び状(2002/11/11)
にある「標題: タイピングソフトの暴走」
です。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/03/16099
スペースワールド、IMAX, 国際宇宙ステーション
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/05/14/4417
伊能忠敬、その感動とおれの第2の人生は\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/22/3703178
技術評論社、知りたい!サイエンスシリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/15/5018444
井上ひさし作品のこと。
井上ひさし「四千万歩の男」は、リスト作ってないじゃん。作ろう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061852663/showshotcorne-22/
四千万歩の男(一) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061852671/showshotcorne-22/
四千万歩の男(二) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061852922/showshotcorne-22/
四千万歩の男(三) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061852930/showshotcorne-22/
四千万歩の男(四) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061853406/showshotcorne-22/
四千万歩の男(五) (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著), 武蔵野 次郎 (解説)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062739054/showshotcorne-22/
四千万歩の男 忠敬の生き方 (講談社文庫) [文庫]
井上 ひさし (著)
「iPod nano」過熱事故問題。経産省、厳しく対応へ ― 2010年07月30日 06時22分21秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181645.html
「iPod nano」過熱事故問題 経産省政務官、厳しく対応していく考え示す
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100728/t10013003911000.html
iPod nanoで過熱事故
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100729_384226.html
経産省、iPod nanoの加熱事故についてアップルに原因などの報告求める
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100729_384157.html
経産省、iPod nano過熱事故でアップルに報告を指示
デザイン優先だとこうなりやすいという事例か。
それにしても電池大変だよ。軽量、薄型で、かつ、多機能なのに、パワーと
長時間の長持ちを求められるんだから。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/05/4995562
電池ハンドブック。ハンドブックは季節商品?
---
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181645.html
「iPod nano」過熱事故問題 経産省政務官、厳しく対応していく考え示す
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100728/t10013003911000.html
iPod nanoで過熱事故
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100729_384226.html
経産省、iPod nanoの加熱事故についてアップルに原因などの報告求める
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100729_384157.html
経産省、iPod nano過熱事故でアップルに報告を指示
デザイン優先だとこうなりやすいという事例か。
それにしても電池大変だよ。軽量、薄型で、かつ、多機能なのに、パワーと
長時間の長持ちを求められるんだから。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/05/4995562
電池ハンドブック。ハンドブックは季節商品?
プログラミング言語 D の新刊が出ている ― 2010年07月30日 06時21分21秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
既存言語のいいこと取りを目指し、しかもネイティブコンパイル。あの
Walter Brightさんが作っているプログラミング言語Dは、2005年に紹介したと
きは、まだよちよち歩きだったが、1.0になり、いま、2,0になっている。じっ
くりと成熟していますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0321635361/showshotcorne-22/
The D Programming Language [ペーパーバック]
Andrei Alexandrescu (著)
Digital Marsにある公式サイトは、
http://www.digitalmars.com/d/2.0/index.html
D Programming Language 2.0
その和訳サイトは、
http://www.kmonos.net/alang/d/
プログラミング言語 D 2.0
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/08/1100918
プログラミング言語D
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/11/1106473
C/C++に疲れた人のD言語
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/07/65944
プログラミング言語で考える「小泉改革とは何か」
---
既存言語のいいこと取りを目指し、しかもネイティブコンパイル。あの
Walter Brightさんが作っているプログラミング言語Dは、2005年に紹介したと
きは、まだよちよち歩きだったが、1.0になり、いま、2,0になっている。じっ
くりと成熟していますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0321635361/showshotcorne-22/
The D Programming Language [ペーパーバック]
Andrei Alexandrescu (著)
Digital Marsにある公式サイトは、
http://www.digitalmars.com/d/2.0/index.html
D Programming Language 2.0
その和訳サイトは、
http://www.kmonos.net/alang/d/
プログラミング言語 D 2.0
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/08/1100918
プログラミング言語D
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/11/1106473
C/C++に疲れた人のD言語
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/07/65944
プログラミング言語で考える「小泉改革とは何か」
[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ― 2010年07月30日 06時19分57秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
最近、この手の本は人気があるねえ。またこういう本が売れていました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774143073/showshotcorne-22/
[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、
サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) [単行本(ソフトカバー)]
伊藤 直也 (著), 田中 慎司 (著)
あと、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774142352/showshotcorne-22/
「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発で
きないのか [大型本]
小森 裕介 (著)
も、よさげですね。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/15/5018434
山本陽平「Webを支える技術」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/05/23/3537111
西田圭介(著)「Googleを支える技術」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/21/4529339
「4Gbpsを超えるWebサービス構築術」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/19/5095450
ハイパフォーマンスWebサイト、続・ハイパフォーマンスWebサイト
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/10/4623935
Google PageRankの数理 ―最強検索エンジンのランキング手法を求めて ―
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/21/4825924
Googleの大規模分散データ処理システムのオープンソース版「Hadoop」の本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/19/3197564
グーグル(Google)本
---
最近、この手の本は人気があるねえ。またこういう本が売れていました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774143073/showshotcorne-22/
[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、
サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ) [単行本(ソフトカバー)]
伊藤 直也 (著), 田中 慎司 (著)
あと、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774142352/showshotcorne-22/
「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発で
きないのか [大型本]
小森 裕介 (著)
も、よさげですね。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/15/5018434
山本陽平「Webを支える技術」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/05/23/3537111
西田圭介(著)「Googleを支える技術」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/21/4529339
「4Gbpsを超えるWebサービス構築術」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/19/5095450
ハイパフォーマンスWebサイト、続・ハイパフォーマンスWebサイト
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/10/4623935
Google PageRankの数理 ―最強検索エンジンのランキング手法を求めて ―
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/21/4825924
Googleの大規模分散データ処理システムのオープンソース版「Hadoop」の本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/19/3197564
グーグル(Google)本
正ちゃん、煮えてないかね? ― 2010年07月29日 05時58分14秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
東京は、今日は少し過ごしやすいが、この前、猛暑、酷暑のときに、姉から
来たメール。
正ちゃん、煮えてないかね?
の一言。
すごいのぉ、お前のお姉さん。暑すぎて煮えてないかという言い方、言語感
覚がすごい。
そうやろ。びっくりしたわ。
ちょっと、あなたたち、二人とも、勘違いしてらっしゃるんじゃない?
(二人そろって)えっ!?
つまり、あなたのお姉様は、あなたを食料だと思って、そろそろ食べ頃かな
と思って、メールなさったんじゃないかしら。
(二人そろって)そ、そうか。そういう読み筋もありか。\(^O^)/
ほらほらほら。お前、いっつも、「こいつを食料にしろ」なんてわめいてる
から。
いやーん、姉ちゃん、おれ、食料にせんでちょうだい。
補足解説:
「食料にしろ」は、情報省用語で、使えない人間を、食料にすること。
食料だけではもったいないので、最近は、「リサイクルしろ」ともいう。
リサイクルは次の流れで行なわれる。
(1) 人体実験に使う。これで医学・医療の発展に貢献する。
(2) 臓器を販売する。これで資金を稼ぐ。あるいは財政難の国庫に貢献する。
(3) 食料にする。将来の食糧危機に備えて、備蓄される。
---
東京は、今日は少し過ごしやすいが、この前、猛暑、酷暑のときに、姉から
来たメール。
正ちゃん、煮えてないかね?
の一言。
すごいのぉ、お前のお姉さん。暑すぎて煮えてないかという言い方、言語感
覚がすごい。
そうやろ。びっくりしたわ。
ちょっと、あなたたち、二人とも、勘違いしてらっしゃるんじゃない?
(二人そろって)えっ!?
つまり、あなたのお姉様は、あなたを食料だと思って、そろそろ食べ頃かな
と思って、メールなさったんじゃないかしら。
(二人そろって)そ、そうか。そういう読み筋もありか。\(^O^)/
ほらほらほら。お前、いっつも、「こいつを食料にしろ」なんてわめいてる
から。
いやーん、姉ちゃん、おれ、食料にせんでちょうだい。
補足解説:
「食料にしろ」は、情報省用語で、使えない人間を、食料にすること。
食料だけではもったいないので、最近は、「リサイクルしろ」ともいう。
リサイクルは次の流れで行なわれる。
(1) 人体実験に使う。これで医学・医療の発展に貢献する。
(2) 臓器を販売する。これで資金を稼ぐ。あるいは財政難の国庫に貢献する。
(3) 食料にする。将来の食糧危機に備えて、備蓄される。
MacintoshでWindowsアプリが動く「CrossOver Mac 9 Standard」 ― 2010年07月29日 05時57分43秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
Macintosh(マック)でWindowsアプリが動くようにする、互換レイヤーソフト
の「CrossOver Mac 9 Standard」が出ますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003VWK400/showshotcorne-22/
CrossOver Mac 9 Standard
ネットジャパン
紹介記事は、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100721/350478/
ネットジャパン、Mac上でWindowsアプリが動作する互換レイヤーソフト
詳しい製品情報は、
http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/com_9/
---
Macintosh(マック)でWindowsアプリが動くようにする、互換レイヤーソフト
の「CrossOver Mac 9 Standard」が出ますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003VWK400/showshotcorne-22/
CrossOver Mac 9 Standard
ネットジャパン
紹介記事は、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100721/350478/
ネットジャパン、Mac上でWindowsアプリが動作する互換レイヤーソフト
詳しい製品情報は、
http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/com_9/
フォーマルメソッド(形式仕様記述、Formal Methods)の教科書 ― 2010年07月29日 05時34分40秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254538
高品質高信頼ソフトウェア開発の特別セミナー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254545
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証
で書いた続き。
フォーマルメソッド(形式仕様記述、Formal Methods)の日本語の教科書のリ
ス。
この前、九大に行ったときに、荒木先生からもらった資料に基づき、テキト
ーに(笑)、並べてみました。
英語はもっとあるが、とにかく、日本語で読めることが普及には大事なので。
ほかに専門誌や論文誌の記事や論文もいっぱいあるけど、一般に簡単には入
手できないし、とてもじゃないがリストできないので、それは省略。
教科書に行く前に、NTTデータの山本修一郎氏による紹介記事があったので、
それをまず。
【新・言語進化論】仕様記述言語を知っていますか?
http://thinkit.co.jp/free/article/0711/6/1/
第1回:仕様記述言語を紹介するにあたって
http://thinkit.co.jp/free/article/0711/6/2/
第2回:仕様記述言語の種類について
http://thinkit.co.jp/free/article/0711/6/3/
第3回:Z言語とVDM-SLの記述例
http://thinkit.co.jp/free/article/0711/6/4/
第4回:Z言語とVDM-SLの違いとその効果
さて、教科書。
まず、ざっくり入門に最適なのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274132633/showshotcorne-22/
プログラム仕様記述論 (IT Text) [単行本]
荒木 啓二郎 (著), 張 漢明 (著)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
でも書いたように、内容は、九大で公開もされています。
http://dontaku.csce.kyushu-u.ac.jp/books/ProgramSpecification/
プログラム仕様記述論
--- ここから ---
ただ、公理や規則などポイントのみで、文章による説明はほとんどあ
りません。説明がほしいなら本でしょうね。
(略)
だから、併用するのが一番ですね。
--- ここまで ---
という感じ。
それから、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254545
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証
で紹介した荒木先生の推薦文が巻頭にある
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811961X/showshotcorne-22/
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証 [大型本]
ジョン・フィッツジェラルド、ピーター・ゴルム・ラーセン、ポール・マッカ
ージー、ニコ・プラット、マーセル・バーホフ (著), 酒匂 寛 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000056093/showshotcorne-22/
ソフトウェア開発のモデル化技法 [単行本]
ジョン フィッツジェラルド (著), ペーター・ゴルム ラーセン (著), John
Fitzgerald (原著), Peter Gorm Larsen (原著), 荒木 啓二郎 (翻訳), 荻野
隆彦 (翻訳), 染谷 誠 (翻訳), 張 漢明 (翻訳), 佐原 伸 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764903474/showshotcorne-22/
Bメソッドによる形式仕様記述―ソフトウェアシステムのモデル化とその検証
(トップエスイー実践講座) [単行本]
来間 啓伸 (著), 中島 震 (監修)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764903474/showshotcorne-22/
SPINモデル検査―検証モデリング技法 [単行本]
中島 震 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274208443/showshotcorne-22/
SPINモデル検査入門 [単行本(ソフトカバー)]
Mordechai Ben-Ari (著), 中島 震 (翻訳), 谷津 弘一 (翻訳), 野中 哲 (翻
訳), 足立 太郎 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764903547/showshotcorne-22/
SPINによる設計モデル検証―モデル検査の実践ソフトウェア検証 (トップエス
イー実践講座) [単行本]
吉岡 信和 (著), 青木 利晃 (著), 田原 康之 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883732584/showshotcorne-22/
形式手法の技術講座―ソフトウェアトラブルを予防する [単行本]
佐原 伸 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764955059/showshotcorne-22/
モデル検査 初級編―基礎から実践まで4日で学べる [単行本]
産業技術総合研究所システム検証研究センター (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764955067/showshotcorne-22/
モデル検査 上級編―実践のための三つの技法 [単行本]
産業技術総合研究所システム検証研究センター (著)
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/30/57720
荒木先生の形式仕様記述の教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/04/3672175
形式的仕様記述の国際会議ICFEM2008
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/06/1708469
仕様記述言語Zのテーマソングが決定
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/20/3775398
Eiffel, 仕様記述(フォーマルメソッド)
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254538
高品質高信頼ソフトウェア開発の特別セミナー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254545
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証
で書いた続き。
フォーマルメソッド(形式仕様記述、Formal Methods)の日本語の教科書のリ
ス。
この前、九大に行ったときに、荒木先生からもらった資料に基づき、テキト
ーに(笑)、並べてみました。
英語はもっとあるが、とにかく、日本語で読めることが普及には大事なので。
ほかに専門誌や論文誌の記事や論文もいっぱいあるけど、一般に簡単には入
手できないし、とてもじゃないがリストできないので、それは省略。
教科書に行く前に、NTTデータの山本修一郎氏による紹介記事があったので、
それをまず。
【新・言語進化論】仕様記述言語を知っていますか?
http://thinkit.co.jp/free/article/0711/6/1/
第1回:仕様記述言語を紹介するにあたって
http://thinkit.co.jp/free/article/0711/6/2/
第2回:仕様記述言語の種類について
http://thinkit.co.jp/free/article/0711/6/3/
第3回:Z言語とVDM-SLの記述例
http://thinkit.co.jp/free/article/0711/6/4/
第4回:Z言語とVDM-SLの違いとその効果
さて、教科書。
まず、ざっくり入門に最適なのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274132633/showshotcorne-22/
プログラム仕様記述論 (IT Text) [単行本]
荒木 啓二郎 (著), 張 漢明 (著)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
でも書いたように、内容は、九大で公開もされています。
http://dontaku.csce.kyushu-u.ac.jp/books/ProgramSpecification/
プログラム仕様記述論
--- ここから ---
ただ、公理や規則などポイントのみで、文章による説明はほとんどあ
りません。説明がほしいなら本でしょうね。
(略)
だから、併用するのが一番ですね。
--- ここまで ---
という感じ。
それから、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254545
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証
で紹介した荒木先生の推薦文が巻頭にある
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811961X/showshotcorne-22/
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証 [大型本]
ジョン・フィッツジェラルド、ピーター・ゴルム・ラーセン、ポール・マッカ
ージー、ニコ・プラット、マーセル・バーホフ (著), 酒匂 寛 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000056093/showshotcorne-22/
ソフトウェア開発のモデル化技法 [単行本]
ジョン フィッツジェラルド (著), ペーター・ゴルム ラーセン (著), John
Fitzgerald (原著), Peter Gorm Larsen (原著), 荒木 啓二郎 (翻訳), 荻野
隆彦 (翻訳), 染谷 誠 (翻訳), 張 漢明 (翻訳), 佐原 伸 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764903474/showshotcorne-22/
Bメソッドによる形式仕様記述―ソフトウェアシステムのモデル化とその検証
(トップエスイー実践講座) [単行本]
来間 啓伸 (著), 中島 震 (監修)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764903474/showshotcorne-22/
SPINモデル検査―検証モデリング技法 [単行本]
中島 震 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274208443/showshotcorne-22/
SPINモデル検査入門 [単行本(ソフトカバー)]
Mordechai Ben-Ari (著), 中島 震 (翻訳), 谷津 弘一 (翻訳), 野中 哲 (翻
訳), 足立 太郎 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764903547/showshotcorne-22/
SPINによる設計モデル検証―モデル検査の実践ソフトウェア検証 (トップエス
イー実践講座) [単行本]
吉岡 信和 (著), 青木 利晃 (著), 田原 康之 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883732584/showshotcorne-22/
形式手法の技術講座―ソフトウェアトラブルを予防する [単行本]
佐原 伸 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764955059/showshotcorne-22/
モデル検査 初級編―基礎から実践まで4日で学べる [単行本]
産業技術総合研究所システム検証研究センター (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764955067/showshotcorne-22/
モデル検査 上級編―実践のための三つの技法 [単行本]
産業技術総合研究所システム検証研究センター (著)
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/30/57720
荒木先生の形式仕様記述の教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/04/3672175
形式的仕様記述の国際会議ICFEM2008
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/06/1708469
仕様記述言語Zのテーマソングが決定
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/20/3775398
Eiffel, 仕様記述(フォーマルメソッド)
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証 ― 2010年07月29日 05時32分31秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254538
高品質高信頼ソフトウェア開発の特別セミナー
で書いた続き。
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)関係の新刊が出ます。
翔泳社の古田島さん(コタさん)。
大して数が出ないだろうし、儲からないだろうから、社内で肩身が狭いかも
しれないが、こういう大切な本を出してくれて、ありがとうございます。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/04/3609430
翔泳社 IT Architects’Archiveシリーズ
で書いたように、がんばって、出してくれてるんですよね。このシリーズは、
たぶん、ほぼ全てコタさんが手がけたものだろうと思います。
さて、本題の新刊というのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811961X/showshotcorne-22/
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証 [大型本]
ジョン・フィッツジェラルド、ピーター・ゴルム・ラーセン、ポール・マッカ
ージー、ニコ・プラット、マーセル・バーホフ (著), 酒匂 寛 (翻訳)
コタさん、献本、ありがとうございます。
翔泳社にあるページは、
http://www.seshop.com/product/detail/12267/
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証
送られてきた本書をみると、なんと、オビに九州大学の荒木啓二郎先生のお
言葉が。しかも、巻頭に荒木先生の推薦文が。
今度、九大に行くときに持っていって、荒木先生にサインしてもらおうかな。\(^O^)/
内容は、目次をみれば想像がつくと思うが、フォーマルメソッドでモデル化
する意義、VDM++やツールの解説、設計やモデリングの実際、モデルからJava
による実装まで、フォーマルメソッドを実際に適用するとは、どういうものか
を、わかりやすく解説したもの。
ケーススタディで、おおっと思ったのが、第2次世界大戦中、ドイツが誇っ
た超強力暗号エニグマの例。エニグマ暗号機をVDM++でモデル化するの。
エニグマのロータやプラグボードもモデル化している。エニグマを知らない
人のために、歴史などの解説があって、チューリングたちが解読したこと、世
界最初のプログラム可能な電子式コンピュータの1つであるコロッサス
(Colossus)のこと、チャーチルが秘密を守るためにコロッサスを解体し、情報
封鎖したために、ENIACより先に稼働していたのに、長らく世界最初のプログ
ラム可能な電子計算機だということが世界に知られてなかったことなどなどが
出てくる。
脱線するが、エニグマにまつわるこの辺の話を含め、暗号の歴史を知るには、
それもわくわくする筆致で詳しく知るには、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/22/4020425
楕円曲線、暗号といえば
をはじめ、何度も紹介している、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410215972X/showshotcorne-22/
サイモン・シン著, 青木薫訳「暗号解読 上巻 (新潮文庫 シ 37-2)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102159738/showshotcorne-22/
サイモン・シン著, 青木薫訳「暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)」
がお薦め。
さてさて、フォーマルメソッド、VDM++といえば、最大、最高の成功事例は、
フェリカネットワークスの事例。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
で、
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20051213/111568/
日経エレクトロニクス2005年12月19日号
特集「ソフトウェアは硬い」
に出ているフォーマルメソッドの記事の中でも、
--- ここから ---
フェリカネットワークスの事例がインパクトがありまくり。ここは、モバイル
FeliCa、つまり、EdyとかSuicaとかおサイフケータイなどをやっている会社で
す。
--- ここまで ---
と書いたが、この前、九大に行ったときに、荒木先生から聞いた話では、
FeliCaの事例は、おれだけじゃなくて、世界的にもインパクトがありまくりで、
国際会議をはじめ、あちこちから講演してくれという話が多いらしい。
フェリカネットワークスの人たちは、本書で解説してある形式仕様記述言語
VDM++で、10万行も書いたんだから、すごいよね。しかも、仕様の段階で350件
ほどのバグを潰している。
そして、ほんとにすごいのは、FeliCaのチップは、Edy, Suicaをはじめいろ
んなところで、去年の段階で1億数千万枚使われているらしいが、これまでチ
ップにはバグが1つもないこと。
これだけ広く社会に使われているもので、バグが1つもないなんて、ほとん
ど奇跡にしか思えないわけで、ギネスブックに申請しようかという話があるく
らいだそうだ。
おれがみるところ、成功の要因は、単にVDM++を使ったからよかったなどと
いう話ではない。
もちろん、フェリカネットワークスの人たちが優秀ということもあるだろう
が、開発プロセス全体をちゃんと見直して、再構築している。
つまりですね。現場の優秀さだけじゃなくて、経営者、経営層がバカだと、
こうはならないんですよ。経営者、経営層の理解があって、こういうことに投
資できないと成功しないわけ。
http://ci.nii.ac.jp/naid/40017084078
経営者はアーキテクチャと形式手法を忘れてはいけない
藤枝純教
という論文もあるくらい。
フェリカネットワークスの栗田太郎さんの論文が読めますね。
http://www.ipsj.or.jp/15dp/Vol1/No3/IPSJ-DP0103007.pdf
モバイル FeliCa のソフトウェア開発における品質確保のための構造と実践
フェリカネットワークス 栗田太郎
このあと、フォーマルメソッドに関する日本語の教科書のリストを書く。
追記:書いた。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254556
フォーマルメソッド(形式仕様記述、Formal Methods)の教科書
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/30/57720
荒木先生の形式仕様記述の教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/04/3672175
形式的仕様記述の国際会議ICFEM2008
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/06/1708469
仕様記述言語Zのテーマソングが決定
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/20/3775398
Eiffel, 仕様記述(フォーマルメソッド)
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254538
高品質高信頼ソフトウェア開発の特別セミナー
で書いた続き。
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)関係の新刊が出ます。
翔泳社の古田島さん(コタさん)。
大して数が出ないだろうし、儲からないだろうから、社内で肩身が狭いかも
しれないが、こういう大切な本を出してくれて、ありがとうございます。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/04/3609430
翔泳社 IT Architects’Archiveシリーズ
で書いたように、がんばって、出してくれてるんですよね。このシリーズは、
たぶん、ほぼ全てコタさんが手がけたものだろうと思います。
さて、本題の新刊というのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811961X/showshotcorne-22/
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証 [大型本]
ジョン・フィッツジェラルド、ピーター・ゴルム・ラーセン、ポール・マッカ
ージー、ニコ・プラット、マーセル・バーホフ (著), 酒匂 寛 (翻訳)
コタさん、献本、ありがとうございます。
翔泳社にあるページは、
http://www.seshop.com/product/detail/12267/
VDM++によるオブジェクト指向システムの高品質設計と検証
送られてきた本書をみると、なんと、オビに九州大学の荒木啓二郎先生のお
言葉が。しかも、巻頭に荒木先生の推薦文が。
今度、九大に行くときに持っていって、荒木先生にサインしてもらおうかな。\(^O^)/
内容は、目次をみれば想像がつくと思うが、フォーマルメソッドでモデル化
する意義、VDM++やツールの解説、設計やモデリングの実際、モデルからJava
による実装まで、フォーマルメソッドを実際に適用するとは、どういうものか
を、わかりやすく解説したもの。
ケーススタディで、おおっと思ったのが、第2次世界大戦中、ドイツが誇っ
た超強力暗号エニグマの例。エニグマ暗号機をVDM++でモデル化するの。
エニグマのロータやプラグボードもモデル化している。エニグマを知らない
人のために、歴史などの解説があって、チューリングたちが解読したこと、世
界最初のプログラム可能な電子式コンピュータの1つであるコロッサス
(Colossus)のこと、チャーチルが秘密を守るためにコロッサスを解体し、情報
封鎖したために、ENIACより先に稼働していたのに、長らく世界最初のプログ
ラム可能な電子計算機だということが世界に知られてなかったことなどなどが
出てくる。
脱線するが、エニグマにまつわるこの辺の話を含め、暗号の歴史を知るには、
それもわくわくする筆致で詳しく知るには、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/22/4020425
楕円曲線、暗号といえば
をはじめ、何度も紹介している、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410215972X/showshotcorne-22/
サイモン・シン著, 青木薫訳「暗号解読 上巻 (新潮文庫 シ 37-2)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102159738/showshotcorne-22/
サイモン・シン著, 青木薫訳「暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)」
がお薦め。
さてさて、フォーマルメソッド、VDM++といえば、最大、最高の成功事例は、
フェリカネットワークスの事例。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
で、
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20051213/111568/
日経エレクトロニクス2005年12月19日号
特集「ソフトウェアは硬い」
に出ているフォーマルメソッドの記事の中でも、
--- ここから ---
フェリカネットワークスの事例がインパクトがありまくり。ここは、モバイル
FeliCa、つまり、EdyとかSuicaとかおサイフケータイなどをやっている会社で
す。
--- ここまで ---
と書いたが、この前、九大に行ったときに、荒木先生から聞いた話では、
FeliCaの事例は、おれだけじゃなくて、世界的にもインパクトがありまくりで、
国際会議をはじめ、あちこちから講演してくれという話が多いらしい。
フェリカネットワークスの人たちは、本書で解説してある形式仕様記述言語
VDM++で、10万行も書いたんだから、すごいよね。しかも、仕様の段階で350件
ほどのバグを潰している。
そして、ほんとにすごいのは、FeliCaのチップは、Edy, Suicaをはじめいろ
んなところで、去年の段階で1億数千万枚使われているらしいが、これまでチ
ップにはバグが1つもないこと。
これだけ広く社会に使われているもので、バグが1つもないなんて、ほとん
ど奇跡にしか思えないわけで、ギネスブックに申請しようかという話があるく
らいだそうだ。
おれがみるところ、成功の要因は、単にVDM++を使ったからよかったなどと
いう話ではない。
もちろん、フェリカネットワークスの人たちが優秀ということもあるだろう
が、開発プロセス全体をちゃんと見直して、再構築している。
つまりですね。現場の優秀さだけじゃなくて、経営者、経営層がバカだと、
こうはならないんですよ。経営者、経営層の理解があって、こういうことに投
資できないと成功しないわけ。
http://ci.nii.ac.jp/naid/40017084078
経営者はアーキテクチャと形式手法を忘れてはいけない
藤枝純教
という論文もあるくらい。
フェリカネットワークスの栗田太郎さんの論文が読めますね。
http://www.ipsj.or.jp/15dp/Vol1/No3/IPSJ-DP0103007.pdf
モバイル FeliCa のソフトウェア開発における品質確保のための構造と実践
フェリカネットワークス 栗田太郎
このあと、フォーマルメソッドに関する日本語の教科書のリストを書く。
追記:書いた。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/29/5254556
フォーマルメソッド(形式仕様記述、Formal Methods)の教科書
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/30/57720
荒木先生の形式仕様記述の教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/04/3672175
形式的仕様記述の国際会議ICFEM2008
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/06/1708469
仕様記述言語Zのテーマソングが決定
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/20/3775398
Eiffel, 仕様記述(フォーマルメソッド)

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