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高田純次著「適当教典」2008年03月09日 23時12分05秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 いま、検索したら出なくなったけど、昨夜、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/09/2714537
第2回gauche.nightと「プログラミングGauche」
を書くために、アマゾンで「Gauche」で検索したら、第5位に
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309408494/showshotcorne-22/
高田純次著「適当教典 (河出文庫 た 23-1)」
が出た。\(^O^)/
 おれ、この本、読むものがなくて、どこかで、お、高田純次と思って買って
読んだ。
 もう1年以上前? 京王線のPR誌「あいぼりー」に高田純次が出ていて、調
布で暮らしていた話があって、相変わらずファンキーで面白かった。ちゃんと
調べてないけど、
http://www.keio.co.jp/press/ivory/list/lis.html
あいぼりーのバックナンバー
には、その記事は電子化されていない感じですね。
 で、本書は、人生相談なんだけど、ほんとにテキトー(笑)。疲れたとき、笑
ってポイで十分。\(^O^)/
 もちろん、深読みはできるし、これだけのテキトーさで答えて笑わせるのは、
それは大事な芸なんだけどね。

 それにしても、なんで、Gaucheで検索して、高田純次が出たのか。いまはも
う出ない。
 高田純次はLisperなのか。\(^O^)/
 あの計算されつくした破綻、テキトーぶりは、そうなのかも。
 あ、いやいや、「あいぼりー」に出た頃から、高田純次がまたテレビに復活
したような気がする。その後、ルー大柴も復活しましたよね。
 つまり、これは、Lisp復活の予兆?\(^O^)/
 「RubyよりLispへ」は、高田純次とルー大柴によって敷かれた路線だったの
だ。\(^O^)/

 ちなみに、高田純次が出たときの1位から10位は、
1位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274066371/showshotcorne-22/
Paul Graham著、野田開訳「On Lisp」
2位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471163X/showshotcorne-22/
Harold Abelson, Gerald Jay Sussman, Julie Sussman著、和田英一訳「計算
機プログラムの構造と解釈」
3位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797336021/showshotcorne-22/
青木峰郎著, 山下伸夫監修「ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログ
ラマのための関数型言語入門」
4位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894714337/showshotcorne-22/
ポールグレアム著, 久野雅樹, 須賀哲夫訳「ANSI Common Lisp」
5位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309408494/showshotcorne-22/
高田純次著「適当教典 (河出文庫 た 23-1)」
6位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839920818/showshotcorne-22/
新納浩幸著「入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算」
7位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798113468/showshotcorne-22/
セイフ・ハリディ, ピーター・ヴァン・ロイ, 羽永洋訳「コンピュータプログ
ラミングの概念・技法・モデル」
8位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774132640/showshotcorne-22/
五十嵐淳著「プログラミング in OCaml 関数型プログラミングの基礎からGUI
構築まで」
9位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894712261/showshotcorne-22/
R.ケント ディヴィグ著「プログラミング言語SCHEME」
10位
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320026926/showshotcorne-22/
B.W. カーニハン (著), D.M. リッチー (著), 石田 晴久 (翻訳)「プログラミ
ング言語C ANSI規格準拠 (単行本)」
という具合。
 見事にLisp関係とCTMが揃っていて、10位のCの本以外、これまで紹介してい
ますね。おれのブログ、テキトーに検索してみてください。

 そして、11位は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476620851X/showshotcorne-22/
桜井 朝雄 (著)「セーヌ左岸 Rive gauche―桜井朝雄写真集 (大型本)」
という、セーヌ川の写真集。
 そして12位にやっと、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113482/showshotcorne-22/
Kahuaプロジェクト(著), 川合 史朗 (監修)「プログラミングGauche 」
でした。\(^O^)/

 いまは、高田純次が消えて、前述のもの以外は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113393/showshotcorne-22/
実例で学ぶゲームAIプログラミング (大型本)
Mat Buckland (著), 松田 晃一 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274065979/showshotcorne-22/
ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち (単行本)
ポール グレアム (著), Paul Graham (原著), 川合 史朗 (翻訳)
 そして、12位には、宮沢賢治ですよ。それも日英の絵本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489811007X/showshotcorne-22/
セロ弾きのゴーシュ-GAUCHE THE CELLIST (二カ国語絵本) (大型本)
宮沢 賢治 (著), 天沢 退二郎 (著), 司 修 (著), Roger Pulvers (著)
です。
 宮沢賢治が入ったために、本家「プログラミングGauche」は、13位でした。^^;

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_ ホットコーナーの舞台裏 - 2010年12月09日 05時21分32秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 高田純次は、すごいもの出してるね。
 これ、ビジネスパーソンと

_ ホットコーナーの舞台裏 - 2013年02月18日 06時52分38秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 インターネットの初期、Lispでオンラインショップのサイトを、すこ

_ ホットコーナーの舞台裏 - 2013年06月15日 23時58分40秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 高田純次の爆笑本「適当教典」は、ずいぶん前に紹介したが、調子