Oz/Mozartのドキュメント ― 2008年03月07日 07時45分22秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/03/2686540
CTM/CTMCP/ガウディ本で気になった訳語その2
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798113468/showshotcorne-22/
セイフ・ハリディ, ピーター・ヴァン・ロイ, 羽永洋訳「コンピュータプログ
ラミングの概念・技法・モデル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262220695/showshotcorne-22/
Peter Van Roy and Seif Haridi著「Concepts, Techniques, and Models of
Computer Programming」
では、最初は非常にシンプルな言語で始めて徐々にフルセットの言語を紹介し
つつ、いろんなプログラミングの概念、モデル、パラダイムや技法を解説して
いるので、早く全貌を知りたい人もいると思う。
付録には本書で使われているプログラミング言語Ozの文法と意味論は載って
いるんだけど、チュートリアルや例がもっとほしい人は、Ozとそのシステム
Mozartについてのドキュメントを以下から入手してください。
ブラウザで読みたい人は、HTML版が
http://www.mozart-oz.org/documentation/
Mozart Documentation
にあります。
印刷したり、PDFで読みたい人は、PS版とPDF版が
http://www.mozart-oz.org/download/view.cgi?action=print
Printed Documentation for Mozart 1.3.2
があります。
まずは、Tutorial of Ozからでしょうね。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/03/2686540
CTM/CTMCP/ガウディ本で気になった訳語その2
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798113468/showshotcorne-22/
セイフ・ハリディ, ピーター・ヴァン・ロイ, 羽永洋訳「コンピュータプログ
ラミングの概念・技法・モデル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262220695/showshotcorne-22/
Peter Van Roy and Seif Haridi著「Concepts, Techniques, and Models of
Computer Programming」
では、最初は非常にシンプルな言語で始めて徐々にフルセットの言語を紹介し
つつ、いろんなプログラミングの概念、モデル、パラダイムや技法を解説して
いるので、早く全貌を知りたい人もいると思う。
付録には本書で使われているプログラミング言語Ozの文法と意味論は載って
いるんだけど、チュートリアルや例がもっとほしい人は、Ozとそのシステム
Mozartについてのドキュメントを以下から入手してください。
ブラウザで読みたい人は、HTML版が
http://www.mozart-oz.org/documentation/
Mozart Documentation
にあります。
印刷したり、PDFで読みたい人は、PS版とPDF版が
http://www.mozart-oz.org/download/view.cgi?action=print
Printed Documentation for Mozart 1.3.2
があります。
まずは、Tutorial of Ozからでしょうね。
上口龍生、アキバのマジックメイド喫茶\(^O^)/ ― 2008年03月07日 07時46分46秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/20/2569889
マジシャン、上口龍生(かみぐち りゅうせい)
で、江川さんの奥様のいとこ(前記リンクでは、甥っ子と書いていましたがが、
訂正します)であることを知ってびっくりした、上口龍生さんが、アキバのマ
ジックメイド喫茶に来るというので、会社のマジック愛好家堀さんに連れてい
ってもらって行ってきた。
すごーい。マジック、不思議~~~~~。楽しい~~~~~。
マジックメイド喫茶というのは何かというと、もはやアキバでは、メイド喫
茶は増えすぎてプラスアルファがないと差別化できないんだって。それで、こ
のお店では、メイド姿の女の子が、マジックをテーブルでやってみせてくれる
というのが売りらしい。
そのお店というのは、最近、着せ替え衣装屋さん?と提携して、「スタジオ
カフェ・ストロベリー」から名前が変わった、「キャンディフルーツ・ストロ
ベリー」というお店。サイトは、
http://candyfruit-strawberry.com/
です。着せ替えカフェになってる。\(^O^)/
本来、火曜日が定休日だったんだけど、この日をマジシャンを招いて演じて
もらう日にしたそうな。それで、上口龍生さんも来るというので、火曜日に行
ってきたわけ。
ショーの模様は、
http://blog.livedoor.jp/akibabot/archives/50994438.html
マジックカフェ☆ストロベリィ -毎週火曜の夜はマジックナイト
にありますね。
ああ、この日は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/14/2560489
スピリット百瀬 神の手のマジシャン レクチャービデオ
で紹介した百瀬さんがご出演だったのか。
上口龍生さんがステージでやる前には、火曜日店長のレフティ平田さんが、
テーブルでカードとマジックのコインをやってみせてくださったんだけど、す
ごい、不思議な現象ばかり起きて、超能力者でしたね。\(^O^)/
情報省のスパイ採用決定。\(^O^)/
平田さんは、鮮やかに決めて「問題ないですよね?」というけど、おれに言
わせると問題ばっかりだよ。
なんで、そこで消えて、こっちに出てきたり、あれがああなったり、こうな
ったりするんだよ。
しかも、これ、トリックグッズは使わず、手の技だけです。大まかにはわか
るんだけど、実際は、目の前でやられてもわからないね。
上口龍生さん、しゃべりも上手ですね。
堀さんがいうには、YouTubeにある上口龍生さんの動画は、根暗自虐キャラ
を演じつつのマジックだったらしくて、今回もその路線かと思ったら、観客を
巻き込んで驚かせたり、笑わせたりする演出でした。
一緒に行った会社の特に名を秘すH君がいじられキャラになって、龍生さん
にいじられまくりました。\(^O^)/
カード当てなんか、みんな、どこに正解のカードがあるかわかるのに、H君
だけわからないようになってたり、ロープマジックも一緒にステージに上がっ
た女性はちゃんとできるのに、H君はできないようになってたり。
でも、なんか、いじられてたH君がうらやましい気もした。\(^O^)/
前田知洋さんがやる、アンビシャスカードという、真ん中付近に入れたはず
のカードが一番上に上がってくるマジックもやってくれた。違うシーケンスや
演出でね。
以前、百瀬さんのDVDのカード編のテクニックだけでやってるんじゃないか
と書いたけど、ほんとそうなんだって。トリックカードじゃなくて、手のテク
ニックだけ。
少しはあそこであの技が使われているというのは知ってるんだけど、今回も
やっぱりわからない。頭でわかっていても、認識できない。\(^O^)/
どう考えてもあの瞬間にやったはずなのに、そんなそぶりがなかったしなあ
という具合で、以前も書いた、脳科学だかなんだかでわかった人間は0.3秒以
内?でやられると認識できないというのを地で行く感じでしたね。
ロープマジックは、百瀬さんのDVDにあったロープなんだけど、演出が違う
と何がどうなってるのか、ほんとにわかりませんね。
一番、訳がわからなかったのは、ハンカチを結ぶマジック。きつく結んでお
客に確かめさせて、おれも確かめたけど、それが0.1秒でほどけちゃうんだよ
ね。
このマジック、ウケはいいんだけど、片付けるときに結び目をほどかないと
いけないのが難点でね、などとぶつぶつ言いながら片付けるんだけど、結び目
をほどいて、ハンカチを振ると一瞬でまた硬い結び目になったりね。
結局、つけたりはずしたりできる結び目だと思うんだけど、それがどうなっ
てるのかは、見ているだけはわかりませんね。
以前、龍生さんのサインほしいとか書いたけど、お話とかサインとか、緊張
してできませんでした。\(^O^)/
当然、上口龍生さん、情報省のスパイ採用決定。\(^O^)/
いやあ、マジックって、ほんとにマジカルで不思議で楽しいですね~~~。
テレビよりも目の前で実演されると、もっともっと楽しいね。
テレビは映像トリックもあるから、どうしても醒めてみちゃうことがあるけ
ど、目の前で実演されると、もう異空間に放り込まれるもんね。どう考えても、
物理法則を無視している魔術の世界。\(^O^)/
お暇と興味がある人は、一度、眼前の魔法を体験してみたらいいと思います。
中村(show)
===
標題: Re: 上口龍生、アキバのマジックメイド喫茶\(^O^)/
---
テーブルマジック系は、ほとんど手の技術ですからねぇ。凄いものがありま
す。掌の筋肉を作るのに最低でも五年はかかるとか。
親指の付け根と掌の筋肉で500円玉を自在に飛ばせるようになって、初めてで
きる技とかあるらしく、どうすりゃそんな掌が出来るのかという気もします。修
練の世界ですね。
同様に修練と言えば腹話術で、いっこく堂の口の中に舌でもう一つの口を作る
なんてぇことは、多分舌の長さの関係から物理的に絶対できない人も居るでしょ
うね。
---
たま@無精庵
===
標題: 上口龍生、アキバのマジックメイド喫茶\(^O^)/
---
いっこく堂といえば、上口龍生さんは、いっこく堂さんとよく全国を回って
るそうです。
中村(show)
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/20/2569889
マジシャン、上口龍生(かみぐち りゅうせい)
で、江川さんの奥様のいとこ(前記リンクでは、甥っ子と書いていましたがが、
訂正します)であることを知ってびっくりした、上口龍生さんが、アキバのマ
ジックメイド喫茶に来るというので、会社のマジック愛好家堀さんに連れてい
ってもらって行ってきた。
すごーい。マジック、不思議~~~~~。楽しい~~~~~。
マジックメイド喫茶というのは何かというと、もはやアキバでは、メイド喫
茶は増えすぎてプラスアルファがないと差別化できないんだって。それで、こ
のお店では、メイド姿の女の子が、マジックをテーブルでやってみせてくれる
というのが売りらしい。
そのお店というのは、最近、着せ替え衣装屋さん?と提携して、「スタジオ
カフェ・ストロベリー」から名前が変わった、「キャンディフルーツ・ストロ
ベリー」というお店。サイトは、
http://candyfruit-strawberry.com/
です。着せ替えカフェになってる。\(^O^)/
本来、火曜日が定休日だったんだけど、この日をマジシャンを招いて演じて
もらう日にしたそうな。それで、上口龍生さんも来るというので、火曜日に行
ってきたわけ。
ショーの模様は、
http://blog.livedoor.jp/akibabot/archives/50994438.html
マジックカフェ☆ストロベリィ -毎週火曜の夜はマジックナイト
にありますね。
ああ、この日は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/14/2560489
スピリット百瀬 神の手のマジシャン レクチャービデオ
で紹介した百瀬さんがご出演だったのか。
上口龍生さんがステージでやる前には、火曜日店長のレフティ平田さんが、
テーブルでカードとマジックのコインをやってみせてくださったんだけど、す
ごい、不思議な現象ばかり起きて、超能力者でしたね。\(^O^)/
情報省のスパイ採用決定。\(^O^)/
平田さんは、鮮やかに決めて「問題ないですよね?」というけど、おれに言
わせると問題ばっかりだよ。
なんで、そこで消えて、こっちに出てきたり、あれがああなったり、こうな
ったりするんだよ。
しかも、これ、トリックグッズは使わず、手の技だけです。大まかにはわか
るんだけど、実際は、目の前でやられてもわからないね。
上口龍生さん、しゃべりも上手ですね。
堀さんがいうには、YouTubeにある上口龍生さんの動画は、根暗自虐キャラ
を演じつつのマジックだったらしくて、今回もその路線かと思ったら、観客を
巻き込んで驚かせたり、笑わせたりする演出でした。
一緒に行った会社の特に名を秘すH君がいじられキャラになって、龍生さん
にいじられまくりました。\(^O^)/
カード当てなんか、みんな、どこに正解のカードがあるかわかるのに、H君
だけわからないようになってたり、ロープマジックも一緒にステージに上がっ
た女性はちゃんとできるのに、H君はできないようになってたり。
でも、なんか、いじられてたH君がうらやましい気もした。\(^O^)/
前田知洋さんがやる、アンビシャスカードという、真ん中付近に入れたはず
のカードが一番上に上がってくるマジックもやってくれた。違うシーケンスや
演出でね。
以前、百瀬さんのDVDのカード編のテクニックだけでやってるんじゃないか
と書いたけど、ほんとそうなんだって。トリックカードじゃなくて、手のテク
ニックだけ。
少しはあそこであの技が使われているというのは知ってるんだけど、今回も
やっぱりわからない。頭でわかっていても、認識できない。\(^O^)/
どう考えてもあの瞬間にやったはずなのに、そんなそぶりがなかったしなあ
という具合で、以前も書いた、脳科学だかなんだかでわかった人間は0.3秒以
内?でやられると認識できないというのを地で行く感じでしたね。
ロープマジックは、百瀬さんのDVDにあったロープなんだけど、演出が違う
と何がどうなってるのか、ほんとにわかりませんね。
一番、訳がわからなかったのは、ハンカチを結ぶマジック。きつく結んでお
客に確かめさせて、おれも確かめたけど、それが0.1秒でほどけちゃうんだよ
ね。
このマジック、ウケはいいんだけど、片付けるときに結び目をほどかないと
いけないのが難点でね、などとぶつぶつ言いながら片付けるんだけど、結び目
をほどいて、ハンカチを振ると一瞬でまた硬い結び目になったりね。
結局、つけたりはずしたりできる結び目だと思うんだけど、それがどうなっ
てるのかは、見ているだけはわかりませんね。
以前、龍生さんのサインほしいとか書いたけど、お話とかサインとか、緊張
してできませんでした。\(^O^)/
当然、上口龍生さん、情報省のスパイ採用決定。\(^O^)/
いやあ、マジックって、ほんとにマジカルで不思議で楽しいですね~~~。
テレビよりも目の前で実演されると、もっともっと楽しいね。
テレビは映像トリックもあるから、どうしても醒めてみちゃうことがあるけ
ど、目の前で実演されると、もう異空間に放り込まれるもんね。どう考えても、
物理法則を無視している魔術の世界。\(^O^)/
お暇と興味がある人は、一度、眼前の魔法を体験してみたらいいと思います。
中村(show)
===
標題: Re: 上口龍生、アキバのマジックメイド喫茶\(^O^)/
---
テーブルマジック系は、ほとんど手の技術ですからねぇ。凄いものがありま
す。掌の筋肉を作るのに最低でも五年はかかるとか。
親指の付け根と掌の筋肉で500円玉を自在に飛ばせるようになって、初めてで
きる技とかあるらしく、どうすりゃそんな掌が出来るのかという気もします。修
練の世界ですね。
同様に修練と言えば腹話術で、いっこく堂の口の中に舌でもう一つの口を作る
なんてぇことは、多分舌の長さの関係から物理的に絶対できない人も居るでしょ
うね。
---
たま@無精庵
===
標題: 上口龍生、アキバのマジックメイド喫茶\(^O^)/
---
いっこく堂といえば、上口龍生さんは、いっこく堂さんとよく全国を回って
るそうです。
中村(show)
囲碁対決、与謝野馨対小沢一郎 ― 2008年03月07日 09時04分29秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
昨年2007/10/28に打たれた与謝野馨対小沢一郎の一局を、囲碁将棋チャンネ
ルがやっていて、面白いね。当時の報道は、たとえば
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/10/28/20071028010004331.html
囲碁対決は小沢氏快勝 与謝野氏と師弟関係逆転
をどうぞ。
依田九段が大盤解説していましたが、途中、大竹英雄名誉碁聖も登場して、
序盤の打ち方をみていて、小沢さんは強くなった、大満足といってました。
与謝野さんはとっても強いのね。30年前から銀座の囲碁サロンにしょっちゅ
う出入りしていたそうな。
与謝野さんは、プロ相手に4目くらいでいい勝負。小沢さんは5か6目でい
い勝負らしい。
与謝野さんは、ネット囲碁も好きでしょっちゅうやってるらしい。ネット囲
碁やると、与謝野さんと打てるのか。でも、相当に強くないと話にならんだろ
うけど。
依田九段は、小沢さんの指導をやったみたいですね。
前、書いたっけ? 依田九段は時々市ヶ谷でお見かけするんですよ。すぐそ
ばに座ったこともある。もちろん、緊張して、声なんかかけられない。^^;
将棋だと、政治家では、村上誠一郎が有名ですね。
これも書いたっけ? 以前、森内名人相手に飛車落ちでほとんど勝勢で、森
内名人もいつ投了しようかというところだったけど、さすが森内名人。歩一発
で混乱させて一気に寄せてしまいました。余分に1歩渡したのが命取り。恐ろ
しい。
囲碁の本で紹介したいのがあるんだけど、ちょっと待ってね。
---
昨年2007/10/28に打たれた与謝野馨対小沢一郎の一局を、囲碁将棋チャンネ
ルがやっていて、面白いね。当時の報道は、たとえば
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/10/28/20071028010004331.html
囲碁対決は小沢氏快勝 与謝野氏と師弟関係逆転
をどうぞ。
依田九段が大盤解説していましたが、途中、大竹英雄名誉碁聖も登場して、
序盤の打ち方をみていて、小沢さんは強くなった、大満足といってました。
与謝野さんはとっても強いのね。30年前から銀座の囲碁サロンにしょっちゅ
う出入りしていたそうな。
与謝野さんは、プロ相手に4目くらいでいい勝負。小沢さんは5か6目でい
い勝負らしい。
与謝野さんは、ネット囲碁も好きでしょっちゅうやってるらしい。ネット囲
碁やると、与謝野さんと打てるのか。でも、相当に強くないと話にならんだろ
うけど。
依田九段は、小沢さんの指導をやったみたいですね。
前、書いたっけ? 依田九段は時々市ヶ谷でお見かけするんですよ。すぐそ
ばに座ったこともある。もちろん、緊張して、声なんかかけられない。^^;
将棋だと、政治家では、村上誠一郎が有名ですね。
これも書いたっけ? 以前、森内名人相手に飛車落ちでほとんど勝勢で、森
内名人もいつ投了しようかというところだったけど、さすが森内名人。歩一発
で混乱させて一気に寄せてしまいました。余分に1歩渡したのが命取り。恐ろ
しい。
囲碁の本で紹介したいのがあるんだけど、ちょっと待ってね。
サーチエンジンはどこでもドアか? ― 2008年03月07日 09時05分02秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
第59回ISIT定期交流会のご案内。
■日 時 平成20年 3月28日(金)
講演会 15:30~17:00
交流会 17:00~18:00
■会 場 福岡SRPセンタービル(ももちキューブ) 2階 視聴覚研修室
(福岡市早良区百道浜2丁目1-22)
■テーマ 「サーチエンジンはどこでもドアか?」
~探索と学習のための情報アクセス技術~
■講 師 神門 典子(かんど のりこ)氏
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 教授
NTCIRプロジェクトリーダ ・ 総合研究大学院大学 情報学専攻 教
授)
詳しくは、
http://www.isit.or.jp/kouryuu-new.html
をどうぞ。
---
第59回ISIT定期交流会のご案内。
■日 時 平成20年 3月28日(金)
講演会 15:30~17:00
交流会 17:00~18:00
■会 場 福岡SRPセンタービル(ももちキューブ) 2階 視聴覚研修室
(福岡市早良区百道浜2丁目1-22)
■テーマ 「サーチエンジンはどこでもドアか?」
~探索と学習のための情報アクセス技術~
■講 師 神門 典子(かんど のりこ)氏
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 教授
NTCIRプロジェクトリーダ ・ 総合研究大学院大学 情報学専攻 教
授)
詳しくは、
http://www.isit.or.jp/kouryuu-new.html
をどうぞ。
Re: 多世界解釈、量子コンピュータ、日経サイエンス2008年04月号 ― 2008年03月07日 09時32分51秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/01/2677368
多世界解釈、量子コンピュータ、日経サイエンス2008年04月号
で紹介し、
--- ここから ---
そして、あなた、古田彩「多世界から生まれた計算機」が出色。おれはこれ
を読んで雷撃を受けたように感動した。
--- ここまで ---
と書いた、古田彩さんその人からメール。
--- ここから ---
中村正三郎さま
日経サイエンスに「多世界から生まれたコンピュータ」を書きました古田彩で
す。
中村さまのブログで過分なお言葉を頂き、感激しております。
ドイチュ氏への最初のインタビューで彼の発想の経緯を聞き、
2ヶ月後に感動のあまり熱が出そうになった(理解するのにそれだけかかった)
のが、量子情報の歴史取材を始めたきっかけでした。
なので、彼がひらめくくだりで「雷に打たれて失神した」と言って下さったの
が、とても嬉しいです。ブログを何度も読み返しては、にやついております。
量子コンピュータ発見後の経緯を、講談社の雑誌「アリエス」に書いています。
アリエスは廃刊されましたが、記事は講談社のサイトからダウンロードできま
す。
http://moura.jp/scoop-e/seigen/downloads/index.html
かぶるところもありますが、ご高覧頂けましたら幸いです。
どうもありがとうございました。
古田彩 拝
--- ここまで ---
こちらこそ、よい記事、ありがとうございました。
ぼくも含めて、ブログで氾濫する雑文と違って、取材と考察と推敲がきちん
となされている文章はやはりいいですね。ゴミはいくら読んでもゴミだもん。
フォトリーディングや速読で読めるものは、所詮、ゴミとしてしか読んでない。
ジャンクフードはどれだけ食ってもジャンクだもん。少数でもいいものをじっ
くり読まないとね。
これからもいい記事をお願いします。
で、さっそく「アリエス」の記事を読もうと講談社のサイトに行ったら、あ
なた。
古田さんには申し訳ないけど、平岡正明さんが書きまくってるじゃないです
か。
ダウンロード猿になりました。\(^O^)/
もちろん、古田さんのもダウンロードしましたし、これから読みますが、そ
れより平岡正明さんの未読の文章がある場所を教えていただいたことにも感謝。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/07/690490
伸びない典型
で、
--- ここから ---
トドメを刺されたのが、平岡正明さんの「筒井康隆はこう読め」のシリーズ。
平岡さんの読み筋は、ぶっ飛びまくり。
「この作品はね、この辺から穴を掘ると面白いんだよね」といわれてついて
いったら、出たところが地球の裏側ブラジルだったみたいな、面白さ。
--- ここまで ---
と書いたが、ここに並んでいるものでも、「満洲における志ん生、圓生、森繁」
とか、タイトルだけでも雰囲気すごいでしょ。
「読む」とは何か。その文章を通じてぼくに教えてくれた一人が、平岡さん
ですね。
あ、武澤秀一氏の「マンダラの謎を解く」を面白そう。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/01/2677368
多世界解釈、量子コンピュータ、日経サイエンス2008年04月号
で紹介し、
--- ここから ---
そして、あなた、古田彩「多世界から生まれた計算機」が出色。おれはこれ
を読んで雷撃を受けたように感動した。
--- ここまで ---
と書いた、古田彩さんその人からメール。
--- ここから ---
中村正三郎さま
日経サイエンスに「多世界から生まれたコンピュータ」を書きました古田彩で
す。
中村さまのブログで過分なお言葉を頂き、感激しております。
ドイチュ氏への最初のインタビューで彼の発想の経緯を聞き、
2ヶ月後に感動のあまり熱が出そうになった(理解するのにそれだけかかった)
のが、量子情報の歴史取材を始めたきっかけでした。
なので、彼がひらめくくだりで「雷に打たれて失神した」と言って下さったの
が、とても嬉しいです。ブログを何度も読み返しては、にやついております。
量子コンピュータ発見後の経緯を、講談社の雑誌「アリエス」に書いています。
アリエスは廃刊されましたが、記事は講談社のサイトからダウンロードできま
す。
http://moura.jp/scoop-e/seigen/downloads/index.html
かぶるところもありますが、ご高覧頂けましたら幸いです。
どうもありがとうございました。
古田彩 拝
--- ここまで ---
こちらこそ、よい記事、ありがとうございました。
ぼくも含めて、ブログで氾濫する雑文と違って、取材と考察と推敲がきちん
となされている文章はやはりいいですね。ゴミはいくら読んでもゴミだもん。
フォトリーディングや速読で読めるものは、所詮、ゴミとしてしか読んでない。
ジャンクフードはどれだけ食ってもジャンクだもん。少数でもいいものをじっ
くり読まないとね。
これからもいい記事をお願いします。
で、さっそく「アリエス」の記事を読もうと講談社のサイトに行ったら、あ
なた。
古田さんには申し訳ないけど、平岡正明さんが書きまくってるじゃないです
か。
ダウンロード猿になりました。\(^O^)/
もちろん、古田さんのもダウンロードしましたし、これから読みますが、そ
れより平岡正明さんの未読の文章がある場所を教えていただいたことにも感謝。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/07/690490
伸びない典型
で、
--- ここから ---
トドメを刺されたのが、平岡正明さんの「筒井康隆はこう読め」のシリーズ。
平岡さんの読み筋は、ぶっ飛びまくり。
「この作品はね、この辺から穴を掘ると面白いんだよね」といわれてついて
いったら、出たところが地球の裏側ブラジルだったみたいな、面白さ。
--- ここまで ---
と書いたが、ここに並んでいるものでも、「満洲における志ん生、圓生、森繁」
とか、タイトルだけでも雰囲気すごいでしょ。
「読む」とは何か。その文章を通じてぼくに教えてくれた一人が、平岡さん
ですね。
あ、武澤秀一氏の「マンダラの謎を解く」を面白そう。

最近のコメント