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私がGoogle Adwordsをやめたわけ その22008年03月14日 00時11分39秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/06/17/409891
私がGoogle Adwordsをやめたわけ
に、通りすがりさんからコメントがついて、読み直しました。
 少し補足しておきます。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/06/17/409891
私がGoogle Adwordsをやめたわけ
では、小林社長の
http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2005/12/28/
2005年12月28日 私がグーグルのアドワーズ広告を止めた理由
については、5日連続掲載の最初のリンクだけ紹介しています。
残りのリンクを書いたほうが親切だろうと思うので、補足として
以下に書いておきます。

http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2005/12/29/
2005年12月29日 私がグーグルのアドワード広告を止めた理由(2)
http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2005/12/30/
2005年12月30日 私がグーグルのアドワード広告を止めた理由(3)
http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2005/12/31/
2005年12月31日 私がグーグルのアドワード広告を止めた理由(4)
http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2006/01/01/
2006年01月01日 私がグーグルのアドワード広告を止めた理由 まとめ

 その他、関連情報は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/06/17/409891
私がGoogle Adwordsをやめたわけ
にある、リンクをみてください。

Re: 緊急連載 食の未来は大丈夫か?2008年03月14日 00時45分47秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/13/2737244
緊急連載 食の未来は大丈夫か?
の続き。

>  エネルギー問題、食料問題、環境問題(地球の気候変動問題)、安全保障は、
> 「1枚のコインの4次元的裏表」、あるいは「四面体」ですもんね。

 日本の農業は、少なくとも露地栽培ならば相当に省エネです。土地単位の収量
は多く、比較的ロスが出ない品種なんぞも揃っています。問題は、真冬でも生ト
マトが食べたいなどという消費者の我が儘。ハウス栽培がエネルギーを大量に消
費してしまうのは事実ですが、もっぱらこれは「消費者のニーズ」という伝家の
宝刀があったため。

 エネルギーの確保や食糧の確保というのは、軍備増強以前の安全保障の基本問
題。米国が20世紀をリードしてきたのだって、自国にあるエネルギー資源と潤沢
な農業生産に拠るところが多かったわけです。

 ところがエネルギーなどでは中東の新興国からの安い原油などが市場に溢れ出
し、価格競争が困難となったため、まだ枯渇には至っていないであろうアメリカ
の国内石油生産業は倒れました。今ほど原油価格が高騰していれば、確実に生き
延びていたであろう中小零細の油田などは、長年放置されたまま、再開発の投資
にすら至っておらず、それは投資に見合うだけの回収が、現在の原油高でも無理
という事なのでしょう。

 それでも、いざとなれば自前である程度はまかなえるという資源があるわけで
す。だから色々な意味で「大国」となりました。その方式をやや強引に行ってい
るのが現在のロシアや中国です。中国は特にエネルギーと食料の双方で覇権を目
指していますが、開発による砂漠化の影響から、今後農業生産が現在のように輸
出するほど維持できるかは疑問です。特に水資源の問題は大きくて、世界有数の
長江などの大河が供給する水資源だけでは、実はまかないきれなくなる可能性も
出てきています。農業用水というよりも工業用水に大量の水が消費されるためです。

 地球を直径一メートルの球体だとすると、海水を含めた水の総量は2リットル
の家庭用の薬罐程度、真水となると大さじ一杯程度となるらしいのですが、つま
りはこの程度の量を、同じ縮尺で言えばウィルス並の大きさになる人間が奪い
合っているという事なのでしょう。

 都市のヒートアイランド現象による熱を、蓄熱できれば、それはそのまま冬場
の農業生産に利用できるわけですが、どうなんでしょうね。蓄熱は可能で放熱に
はある手順が必須、というような新素材の開発なんぞはできないものか。エント
ロピーは増大しそうだけど・・・。
----
たま@無精庵

そりゃ三歳児にはわからない2008年03月14日 00時50分53秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
前にも紹介したことがあったような、大前研一さんの
オモシロ連載。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/122/index.html
新銀行東京はもともと自分のアイデアだったという
自慢はさっくり無視するとして、石原慎太郎閣下に
問題があったということなんだと。記者クラブに所属
する記者が批判記事を書くと、閣下に名指しされるか
ら、批判記事が書けなかった、のくだりにいたっては
会社員ジャーナリストってそんなに弱いのかよ、と
ちょっと真に受けてもみたり。
今回のヒット賞は『貸し出し債券はどこの銀行でも買
い取ってくれる。そのときに買い手はDD(債券価格の
精査)をするだろう。』。たぶん、『貸し出し債券』
は『貸し出し債権』がただしく、『DD(債券価格の精
査)』なんて面倒な書き方よりも、『デューディリ
ジェンス』と書いたほうがわかりやすいんじゃないか
な。『債券』は日経BPの校正がテキトーだっただけか
もしれないが、『DD』は、そんな略し方しねえよ、と
言っておきたい。DDってば、ダイレクト・ディストリ
ビュートの略かなあ。DD原油とか。

まともな編集者にリライトさせたら、それなりに楽し
く読める文章になりそうな気がするんだがなあ。大先
生の文章だから、朱を入れては失礼にあたるのかな?

--
つばめどん

===
標題: Re: そりゃ三歳児にはわからない
---
> まともな編集者にリライトさせたら、それなりに楽し
> く読める文章になりそうな気がするんだがなあ。大先
> 生の文章だから、朱を入れては失礼にあたるのかな?

 スカポンタンによるスカポンタンのためのスカポンタン批評。
 読んだけど、一刀両断にできるような話ではあるなぁ。我田引水、
牽強付会な批判記事ではある。交流のあった人から疎まれるように
なったのは、あるいは平成維新の会が選挙で惨敗したのは、自身の
小さな誤謬を絶対に認めようとしないミニ官僚的姿勢が周囲や有権
者に見透かされていたからではないか。

--
たま@無精庵

===
標題: Re: そりゃ三歳児にはわからない
---
 J:COMのケーブルテレビで観ている東京MXTVで一番面白いコンテンツは、石
原都知事の会見だと、おれは思っている。
http://www.mxtv.co.jp/
Tokyo MX
 あ、ケーブルテレビじゃなくても、
http://www.mxtv.co.jp/tochiji/
石原東京都知事の定例記者会見
で、観られるのね。
 これ、世界中から観られるでしょ? 県域放送なんか関係ないよね。^^;

 石原都知事は、名指しで批判するけど、名指しじゃない批判なんて批判とし
ては腰が引けてておかしいわけだし、名指し批判のほうが当たり前で、それに
びびる記者の方が、ジャーナリスト失格なんだよね。名指し批判されて、自分
のほうが正しいと思うなら、さらに反論をぶつけていくのがジャーナリストで
しょう。情けない。
 あと、時々、衒学的に(当人はそう思っておらず、わからないほうが無教養
と思っているだろうし、実際、そうなのだが)石原都知事が、作家の発言や文
学作品の一節を引用したりする。そのとき、記者がぽかーんとしているのね。\(^O^)/
 おれは石原都知事のマッチョ、独裁者ぶりは、どちらかといえば嫌悪するほ
うだし、東京都というそこらの国より経済的にも人口的にも文化的にもどでか
い都市の大統領的存在が独裁的になることの政治的な心配をするほうだが、彼
の作家的な感性が、ジャーナリストもどきの無教養な記者たちとぶつかる瞬間
は、実に、文学的だと思って眺めています。
 お前、無教養な記者同様、ぽかーんとしているだけだろ。
 はい。\(^O^)/

 DDは、やっぱ、ダイレクトドライブでしょう。\(^O^)/
 レコードプレーヤーがみなベルトで回していたベルトドライブの時代。そこ
に登場したダイレクトドライブ方式。なんか知らんけど、かっちょいいと思っ
たもんね。
 CDの時代になって、いまや過去の遺物?

http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイレクトドライブ
をみると、おお、そうか。なにもレコードプレーヤーだけじゃないよね。そり
ゃ、そうだ。

中村(show)

===
標題: Re: そりゃ三歳児にはわからない
---
>前にも紹介したことがあったような、大前研一さんのオモシロ連載。

 あったあった。AGが何の略かと思ったら、After Gatesという爆笑ネタでし
た。
 探したら、↓です。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/11/15/142823
新語流行語大賞狙いか?

 ざっと2年半前か。時が流れるのは早いねえ。
 それにしても、このときも、記者が、NASDAQをNASDACとスペルミスしたりと、
2年半経っても水準は低いままね。^^;

中村(show)

恐るべし、新言語、織田信長\(^O^)/2008年03月14日 00時58分45秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 ErlangやOzの流れで、並行・並列論理型言語と論理変数(データフロー変数)
のことをちょっとぐぐっていたら、ものすごい研究に出くわしました。
 それが、平田圭二(NTT CS 基礎研究所)と山崎憲一(NTT 未来ねっと研究所)
による
http://www.brl.ntt.co.jp/people/hirata/Papers/spa99.pdf
織田信長: 優先度に基づく並行論理型言語
です。
 spa99というから1999年の論文ですね。だから、新言語というには古いんだ
けど、やっぱり、新言語なんです。その秘密は後述。
 spa99は、
日本ソフトウェア科学会オブジェクト指向コンピューティング研究会主催
第2回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ
SPA'99
のようで、1999年3月17~19日(静岡県・熱川温泉)に行なわれたようです。
 さて、上記論文は真面目な話で、真面目な内容はここでの話題に関係ない。\(^O^)/
 この織田信長という並行論理型言語を心底恐るべし!と思ったのは、上記論
文のスライド
http://www.brl.ntt.co.jp/people/hirata/Papers/spa99-on-slides.pdf
をみたとき。

 なぜ、織田信長なのか。その理由が強力かつ簡潔に述べてある。

 新しい言語 => 新言語 => 信玄後 => 織田信長

\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

 恐ろしい。恐ろしい。おれは、もう完全に感染した。
 これ以後、「新言語」という字面を見ただけで、おれの脳は織田信長を想起
するようになった。
 この感染力。新型インフルエンザを超えたぜ。パンデミック(感染爆発)が起
きるぞ。\(^O^)/
 男塾の民明書房も、これには勝てんだろう。
 男塾、大ピンチ。どうする男塾。\(^O^)/

 真面目に分析すれば、このネーミングルールは、強烈。
 ダジャレ論理という日本古来の伝統、オヤジギャグのためらいのない投入と
いうポストモダン性。矛盾により破綻してもおかしくないところを強引に結び
つけて瑕がない。\(^O^)/
 さすがは、並行論理型言語の研究者。面目が躍如してニクコケをポケなさい
だ。
 数学的にも論理学的にも社会学的にもコンピュータサイエンス的にも情報工
学的にも完璧ですね。\(^O^)/

プログラミングGauche サポートページ2008年03月14日 09時40分44秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/09/2714537
第2回gauche.nightと「プログラミングGauche」
で、報告した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113482/showshotcorne-22/
Kahuaプロジェクト(著), 川合 史朗 (監修)「プログラミングGauche 」

 このサポートページは、
http://karetta.jp/book-cover/programming-gauche
にあります。正誤表やサンプルソースがあります。
 なお、
http://karetta.jp/book-cover/gauche-hacks
Gaucheプログラミング(立読み版)
は、書籍の草稿です。たまたま、
http://karetta.jp/book-node/gauche-hacks/009133
Schemeの評価モデルとは?
と本書の「第11章評価モデル」を読み比べたけど、カラーなのはウェブがいい。
図は本のほうがいい。11.1.2 副作用の書き方は、本のほうが簡潔明瞭。ウェ
ブのほうが冗長な感じですね。ただ、そのほうが親切丁寧と思う人も多いかも。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067149/showshotcorne-22/
プログラミングErlang (単行本(ソフトカバー))
Joe Armstrong (著), 榊原一矢 (翻訳)
を買った人は、カワハギ本こと
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113482/showshotcorne-22/
Kahuaプロジェクト(著), 川合 史朗 (監修)「プログラミングGauche 」
と、CTMあるいはガウディ本こと
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798113468/showshotcorne-22/
セイフ・ハリディ, ピーター・ヴァン・ロイ, 羽永洋訳「コンピュータプログ
ラミングの概念・技法・モデル」
を買って勉強しなさい。\(^O^)/
 時代は、
 RubyよりGaucheです。\(^O^)/
 ErlangよりOzです。\(^O^)/

 CTMは、Gaucheの本みたいな実践的な話じゃなくて、プログラミングの各種
概念とモデルや技法の教科書なのと、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/03/2686540
CTM/CTMCP/ガウディ本で気になった訳語その2
で書いたように、訳語に大きな難があるところがあるので、その辺は注意して
ください。

『マス・フォア・インダストリ』のご案内2008年03月14日 22時00分02秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 おれがちょっと30年前に戻って数学の勉強を始めたら(まだ微積分の初歩)、
すぐ、こういう案内メールが来るようになって、情報省の手配のよさにはびっ
くり。\(^O^)/
 平日で行けそうにないし、おれの数学力では聴いても全然わからんだろうけ
ど、『次世代スーパーコンピューターにかける夢』は聴いてみたい。
 『データ分析のビジネス最適化への応用』『金融機関における数理ファイナ
ンスの応用』も聴いてみたい気がするが、タイトルで一番気になったのは、
『モンテカルロ法と「次元の呪い」』。
 「次元の呪い」ってなんだろう。
 ルパン3世?\(^O^)/
 時空操作小説、あるいは量子力学におけるエヴェレットの多世界解釈操作小
説としておれは読んだ筒井さんの
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113482/showshotcorne-22/
邪眼鳥 (文庫)
筒井 康隆 (著)
に関係あるんだろうか。\(^O^)/
 あ、単行本はもう品切れなのか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103145242/showshotcorne-22/
邪眼鳥 (単行本)
筒井 康隆 (著)
 ええ、どうしよう。おれ、単行本を買ったはずなのに、邪眼鳥よろしく亡霊
化していなくなって、文庫を買ったんだけど、これも亡霊化していなくなって、
倉敷の親戚の葬儀に出席するために家を出る直前にまた出現して、なるほど、
冒頭の葬式のシーンからの連想でこいつ実体化したなと思って、それをもって
葬儀に行きました。
 おれの読み筋では、邪眼鳥は、新作
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103145293/showshotcorne-22/
ダンシング・ヴァニティ (単行本)
筒井 康隆 (著)
を読み解くには、非常に重要。っていうか、邪眼鳥を読み直したことで、筒井
時空論解読の鍵を発見できたのである。\(^O^)/
 あ、アホなことを書いている場合ではない。『マス・フォア・インダストリ』
の案内をどうぞ。

--- ここから ---

    九州大学産業技術数理コンソーシアム第0回フォーラム
       『マス・フォア・インダストリ』のご案内
  
  http://staff.math.kyushu-u.ac.jp/board/view3.php?B_Code=640

拝啓 早春の候 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、九州大学大学院数理学研究院におきましては、2007年4月に学内共同利用
施設「九州大学産業技術数理研究センター」を立ち上げるなど、数学と諸分野
(とくに産業界)との融合研究の展開をはかっているところです。

 この活動の一環として、下記のように、企業研究者を交えた標記ワークショッ
プを開催いたしますのでご案内申し上げます。今回は、計算機・情報等にかかわ
る産業技術数理を主体としたプログラムです。今後はさらに、メーカーにおける
数理等をテーマにしたワークショップを開催する計画です。ワークショップで
は、企業等の研究所と大学関係双方の研究者から先端的研究の話題を提供してい
ただき、活発な質疑応答や研究討論を通じて、数学の産官学連携を実質化する方
策を探ることを目的とします。各講演にはモデレーターを指名し、講演者と聴衆
が活発にコミュニケーションをとれるようリードしてもらいます。充実した高い
水準の研究内容に触れることが主眼ですが、ワークショップ自体は大学院生を含
む大学関係者や一般の企業関係者に広く開かれたものです。

 なお、ワークショップ終了後、懇親会の席を設けておりますので、あわせてご
案内申し上げます。
                敬具

           九州大学大学院数理学研究院長
                     若山 正人


             記
1. ワークショップ
 日 時  2008年3月27日(木) 9:30~17:00  (受付開始9:00)
 場 所  第一ホテル東京シーフォート 3階 ハーバーサーカス
     (東京モノレール「天王洲アイル駅」そば)
      http://www.hankyu-hotel.com/hotels/08dhtseafort/index2.html
 主 催  九州大学大学院数理学研究院
 共 催  九州大学産業技術数理研究センター

2. 懇親会
 日 時  2008年3月27日(木) 18:00~19:30  (受付開始17:30)
 場 所  第一ホテル東京シーフォート 29階 ライトハウス
 参加費  7,000円

◎ワークショップ参加事前登録
参加ご希望の方は、3月19日までに gp-jimu@math.kyushu-u.ac.jp または、
Fax: 092-642-7301 宛に、氏名(ふりがな)、所属と連絡先をお知らせ下さい。
参加は無料です。

◎懇親会申し込み
準備の都合上、懇親会出席ご希望の方は、3月19日(水)までに上記宛てにお知らせ
下さい。

◎問合せ先
 九州大学大学院数理学府 大学院GP事務室
 Tel&Fax: 092-642-7301
 e-mail: gp-jimu@math.kyushu-u.ac.jp
 ホームページ(産業技術数理研究センター)
 http://www.mrit.kyushu-u.ac.jp/index.php



3月27日(木)   【プログラム】     3階 ハーバーサーカス

9:30~9:35  小寺山 亘(九州大学理事・副学長)  挨拶
9:35~9:45  林 弘  (富士通研究所常務取締役) 挨拶
9:45~9:55  若山 正人(九州大学数理学研究院長) 趣旨説明

9:55~10:40  安倍 直樹 (IBMワトソン研究所 研究員)
      『データ分析のビジネス最適化への応用』
       モデレーター
        竹内 純一(九州大学システム情報科学研究院教授)

  概要 統計的モデリング、データマイニング、および機械学習技術の
     ビジネス分析およびビジネス最適化への応用について、技術的
     な課題と実問題への適用の両観点から紹介します。

10:50~11:20 姫野 龍太郎(理化学研究所 次世代スーパーコンピュータ
              開発実施本部 開発グループディレクター)
      『次世代スーパーコンピューターにかける夢』
       モデレーター
        田端 正久(九州大学数理学研究院教授)

  概要 現在取り組んでいる次世代スーパーコンピュータ開発プロジェクト
     では、そのスーパーコンピュータの能力によって生命の謎にどこま
     で迫れるのか試してみたいと考えている。その挑戦計画について紹
     介する。

11:30~12:00 手塚 集 (九州大学数理学研究院教授)
      『モンテカルロ法と「次元の呪い」』
       モデレーター
        小西 貞則(九州大学数理学研究院教授)

  概要 「次元の呪い」に関して正反対の事が書かれている2冊の本(和書)
     をとりあげ、どちらが正しいか検証する。

           〈昼食〉

13:30~14:15 穴井 宏和(富士通研究所 主任研究員/JST CREST主任研究員)
       管野 政明(JST CREST研究員/ 東京大学情報理工学研究科研究員)
      『代数的手法を用いた制御系解析・設計手法』
       モデレーター
        横山 和弘(立教大学理学部教授)

  概要 固定次数の制御器設計問題や実パラメータを有する制御対象に対す
     る解析・設計問題への代数的手法を用いたアプローチを紹介する。
     効率的な代数的手法や、考えている制御問題の解の構造を利用する
     ことによる、現実的な手法の構築に関する研究について報告する。

14:25~14:55 松尾 和洋 (金沢工業大学工学部情報工学科教授
/前米国富士通研究所カレッジパーク研究所長)
      『新しい数学を創るフィールドワーク』
       モデレーター
        横山 和弘(立教大学理学部教授)

  概要 純粋数学や伝統的数理科学の分野では、日本においては強みを発揮
してきたが、新しい数学の応用を切り開く分野は比較的に弱いよう
だ。美しい数学を探求するだけでなく、思いもよらない新しい分野
で現実の問題を解く数学を創り出すことの必要性について、私見を述べる。

           〈休憩〉

15:30~16:00 樋口 知之 (統計数理研究所副所長)
      『統計的モデリングによるシミュレーションとデータ解析の統合』
       モデレーター
        小西 貞則(九州大学数理学研究院教授)

  概要 シミュレーション計算を測定・観測データと一体化する計算技術で
     あるデータ同化の、その基本的考えと基盤的な計算アルゴリズムを
     紹介する。

16:10~16:40  Wayne Rossman(神戸大学理学研究科准教授)
      『Visualization and Discretization in Surface Theory』
       モデレーター
        宮岡 礼子(東北大学理学研究科教授)

16:50~17:20 中山 季之 (三菱UFJ証券 研究開発部 部長代理)
      『金融機関における数理ファイナンスの応用』
       モデレーター
        谷口 説男(九州大学数理学研究院教授)

  概要 デリバティブ(金融派生商品)は資金運用・調達、事業リスクマネジ
     メントからのニーズに答えるかたちで著しく発展してきた。その背
     後には確率解析を中心とした数学に裏付けられた時価評価やリスク
     管理手法の高度化がある。本講演では、数理モデル・計算アルゴリ
     ズムの開発と実装を行うクオンツ業務について紹介する。

17:30~17:35 中尾 充宏(九州大学産業技術数理研究センター長) 閉会の挨拶

           〈移動〉


18:00~19:30    【懇親会】       29階 ライトハウス
--- ここまで ---

プログラミング言語の罠と味噌2008年03月14日 22時03分01秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 出来の悪い人が出来の悪い言語で出来の悪いソフトを作るという悪循環。
 出来のいい人が出来のいい言語で出来のいいソフトを作るという好循環。

 世の中、はっきり分かれてきている。これも格差社会?

 出来の悪い言語は、とっつきやすいから、出来の悪い人でも手を出しやすい。
そこが罠。
 出来のいい言語は、とっつきにくいから、出来のいい人しか手を出さない。
そこが味噌。

 出来の悪い人でもとっつきやすい出来のいい言語というのがなかなかない。
 とっつきのよしあしは、しがらみのなさや吸収力に関係する。若ければ、し
がらみもなく吸収力があるだろうけど。^^;

http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/22/1041912
バイナリ・プログラミング、バイナリ・ハック
でも書いた
--- ここから ---
 とにかく、プログラミングってね。こういうハードウェアの命令レベルに近
いところと、LispやProlog、最近の流行りでいえば、HaskellやCleanなどの関
数型言語のように抽象度の高いところを学べば、あとはなんとでもなるのよ。

 ほかの、CやC++やJavaやJavaScriptやPerlやRubyやPythonなんて、全部、そ
の中間だからね。
 慶応大学教授かつLispハッカーの故中西正和先生の持論は、「プログラミン
グの最初にアセンブラとLispを教えるべし」でした。BASICとかそんなのでプ
ログラミング入門をして、変な癖がつく前に、アセンブラとLispだけやれば、
あとはなんとでもなるということ。
--- ここまで ---
を、ひしひしと感じる今日この頃です。^^;

http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/30/58463
Outlook Expressでメールが消える
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/07/65944
プログラミング言語で考える「小泉改革とは何か」
でも、同じこと言ってますね。

大前研一、スラドJでも突っ込まれてる2008年03月14日 22時03分33秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/14/2741930
そりゃ三歳児にはわからない
と示し合わせたわけじゃないのに、大前研一は、スラドJでもいじられてます
ね。^^;
http://slashdot.jp/hardware/08/03/14/0655215.shtml
ブルーレイすら消え行く運命と大前研一氏が論評?
をどうぞ。
 ま、すぐには消えないと思うけどね。
 おれみたいに、音楽もダウンロード販売では買わず、CDも紙ジャケ仕様(昔
のレコードのミニチュア復刻版になっているCD)があると、喜んで買っちゃう
奴や、DVDボックスでおまけ付きみたいなものを買っちゃう奴がいる限り。そ
の層は、あと10年は有力購買層として存在しているんじゃないかな。
 鑑賞できればいいといって、音楽や映画のデジタルデータを求めているんじ
ゃないもんね。
 なんというか、たとえバンバーガーを食うにしても、マクドナルドよりはモ
スバーガー、いや、それじゃほぼ同じか。ファストフード店よりレストランや
ホテルのレストランで店の雰囲気やらも含めて味わいたいという感じかな。

 大前研一、やっぱ、ちょうどいいキャラなんだろうねえ。偉そうにいって頭
よさそうにみえて、けっこうバカだからな。
 お前も一緒だろ。
 はうあ!!
 野口悠紀雄がそうなるのも、時間の問題?(爆)
 いや、野口さんは、もっとまともな感じがするよ。ときどき大ボケかまして
くれるけど。^^;
 それ、お前にゃ、言われたくないね。
 はうあ!!
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