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ザ・テレビ欄シリーズ2009年08月10日 12時27分49秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 アマゾンで買ってくださった人がいて知りましたが、すごい本があるんです
ね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904376072/showshotcorne-22/
ザ・テレビ欄 1975~1990 (単行本(ソフトカバー))
テレビ欄研究会 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904376080/showshotcorne-22/
ザ・テレビ欄 2 1991~2005 (単行本(ソフトカバー))
テレビ欄研究会 (著, 編集)

 これらがあれば、図書館に行って新聞の縮刷版をみてテレビ欄を調べる暇が
少しは省けるのかなあ。
 出版した会社
http://www.toenta.co.jp/
ティー・オーエンタテインメント(T.O Entertainment)
に行って、
http://www.tobooks.jp/books/book_019.html
のオビをみると、第3弾1958~1974もまもなく出ますね。
 ここ、ノスタルジーものでは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00267L6XK/showshotcorne-22/
ノッポさんと行く昭和のスキマ探訪 自販機編[DVD]
出演: 高見のっぽ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00267L6XU/showshotcorne-22/
ノッポさんと行く昭和のスキマ探訪 喫茶店編[DVD]
出演: 高見のっぽ
なんてのも出している。
 今秋、公開予定という
http://www.robogeisha.com/
ロボゲイシャ
という映画まで作ってるんだ。ちょっと気になりますね。^^;
 いかにもビジネスマン(ビジネスパーソン)をカモとして狙った本も出してま
すね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904376099/showshotcorne-22/
キャッツ―ネコに学ぶ組織を変える「9つの教え」― (単行本)
スティーヴン・C・ランディン (著), 野口吉昭 (監修)
だって。これが全米400万部のベストセラーなの? アメリカも終わっとるの。^^;
 この著者の前作が、魚?に学ぶ本、あれ、魚市場に学ぶ本か
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152083263/showshotcorne-22/
フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方 (単行本)
スティーブン・C. ランディン (著), ジョン クリステンセン (著), ハリー
ポール (著), 相原 真理子 (翻訳)
だって。
 こういうの
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/30/4464182
ミラーニューロン、クラウドソーシング、ハヤカワ新書juice、ビジネス書の
作られ方、売られ方
で書いた、マーケ屋(マーケティング屋)が書きそうな、典型的な作りのビジネ
ス本ですね。

 さ、夏休みも今日で終わり。
 すんなり仕事に入れるか。リハビリ必要か。^^;

夏への扉 [新訳版]、アルジャーノンに花束を2009年08月10日 12時28分46秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 ハインラインの傑作タイムトラベルSF、「夏への扉」が新訳で出てますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090596/showshotcorne-22/
夏への扉 [新訳版] (単行本(ソフトカバー))
ロバート・A・ハインライン (著), 小尾芙佐 (翻訳)

 福島正実さんによる旧訳は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150103453/showshotcorne-22/
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) (文庫)
ロバート・A・ハインライン (著), 福島 正実 (翻訳)
です。
 ぼくはこれ、大学生のころかな、読んで非常に感動しました。
 SFでこれだけ文学的感動を与えられるものなのかと。
 タイムトラベルの設定は、仕掛けであっても感動の本質ではなく、感動の本
質は、青春の苦悩やみずみずしさを巧みなストーリーテリングで描ききってい
るところですね。
 お、英語の勉強になるのかな。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770026609/showshotcorne-22/
夏への扉 [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス (単行本)
ロバート・A. ハインライン (著), Robert A. Heinlein (原著)
というのもありますね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/26/1681607
タイムマシンもの
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/24/2455297
映画「デジャブ」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/26/2459989
時の門、夏への扉、広瀬正
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/11/3685306
広瀬正「マイナス・ゼロ 改訂新版」

 「夏への扉 新訳版」の小尾芙佐さんは、これまた傑作
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151101012/showshotcorne-22/
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) (新書)
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 小尾 芙佐 (翻訳)
の翻訳者ですね。
 「アルジャーノンに花束を」については、感想を書いてたはずだけど、ブログ
やウェブページを検索してもない。20年前の雑誌連載「書き殴り西麻布日記」
を単行本にした電脳争乱節第1巻「書き殴り西麻布日記編」のBACK STAGEで書
いていることが判明。ほかでも書いた気がするんだけど、検索に引っかからな
いのかも。
 一部抜粋。
--- ここから ---
 日記体の小説として,忘れられない作品が2つある.
 いずれも,日記体でなければ決して読者にこれほどのインパクトを与えるこ
とはできなかった点で,表現形式の選択が見事に作品とマッチした例である.
 まず,はじめは星新一「交代制」.ぼくは,このショートショートを筒井康
隆編「'73 日本SFベスト集成」(徳間文庫)で読んだ.ショートショートだか
ら,筋は書かない.一読,やられたあ,である.鮮やかすぎる手際だった.
 次は,ダニエル・キイス著,稲葉明雄訳「アルジャーノンに花束を」(世界
SF全集第32巻,世界のSF短編集 現代篇 所収 早川書房)である.これ
を長編化したものを先に読んだ.ダニエル・キイス著,小尾芙佐訳「アルジャ
ーノンに花束を」(早川書房)である.
 白痴の青年が,画期的な手術で大天才に変貌していく.その過程で様々なも
のが見えてしまう.今まで,みんなが優しかったのは哀れみだった,遊んでく
れていたのはバカにして,からかっていたのだった,自分は,それらを微塵も
疑いもしなかった.バカだと蔑んでいた人物が自分より圧倒的に優秀になった
ため,周囲の人間は深い劣等感を抱き,主人公を避けるようになる.主人公は,
白痴のころの方が楽しかったと孤独感にさいなまれる.というような話が,主
人公の日記という形で提示される.これが大変によろしい.日記の文章そのも
のが,主人公の知的レベルのありようを直接表現している.
 長編を読んだ衝撃は大きかった.最後の日の日記など,とても涙なくして読
めなかった.30年前に書かれた作品だが,ちっとも現代性を失っていない.
翻訳は '89 年に出ているが,近所の中規模書店では,いまだに平積みにして
売っている.大ロングセラーだ.
 短編は,図書館から借りて読んだ.こちらを初めに読んでいたら相当にショ
ックだっただろう.長編はじわじわと来るが,短編は勝負が早い.
 そのインパクトの大きさから,歴代SF短編のベスト10には必ず選ばれて
いる作品である.
 映画化され,日本でも「まごころを君に」というタイトルで公開されたらし
いが,まだ観たことがない.
--- ここまで ---

 長編を読んだ衝撃は大きかったと書いているが、インパクトの大きさは短編
のほうで、短編のほうがおれは好き。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4874084419/showshotcorne-22/
電脳騒乱節〈VOL.1 書き殴り西麻布日記編〉 (リターンブックス) (単行本)
中村 正三郎 (著)
をみると、コレクター商品で電脳騒乱節の3巻セットで3000円というのがあり
ますね。

 上記、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151101012/showshotcorne-22/
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) (新書)
の素人評で、Todという人が、「感動作ならぬ差別小説」と書いているが、障
碍児の親としていわせてもらうと、これは間違い、完全な誤読。しかも誤読の
中でも、おもしろい誤読ではなく、つまらない誤読。文学的読解力なし。
 哀れんでいた連中の人間的醜さ、立場が逆転することで生じる苦悩(自分が
哀れんでいた連中と同じ醜い人間になってしまう)も描き、読者に覚醒をうな
がすところが、傑作の傑作たる所以。それを差別小説としか読めないのは、文
学的読解力がなく、勝間和代よろしくデータ処理的、表面的な読み方しかでき
ない証拠。
 小中学校の国語から、本当に読むとは何かを意識して、読む訓練をやり直さ
ないと、この先、難しいんじゃないか。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/16/4058710
受験で一番大切なことと、全国学力調査の問題と解答
で書いた全国学力調査で、この人、何点くらい取れるのかな。この国語で点数
が低いようなら、もはや文学的読解力以前の基礎がないんだから、基礎からや
り直さないと、安直ビジネス本を読んでも成功はない(安直ビジネス本には、
元々ないけどね)。
 小中学校の国語からやり直すんじゃ、プライドが許さないというなら、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/16/1658941
高校生のための文章読本
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480917047/showshotcorne-22/
梅田卓夫, 清水良典, 服部左右一, 松川由博編「高校生のための文章読本」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480917055/showshotcorne-22/
梅田卓夫, 清水良典, 服部左右一, 松川由博編「高校生のための批評入門」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480917098/showshotcorne-22/
梅田卓夫, 清水良典, 服部左右一, 松川由博編「高校生のための小説案内」
でもいいけど、基礎学力がないと、難しいだろうと思う。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/05/3562782
Re: 自分をグーグル化した情報サイボーグの末路その2
では、「高校生のための批評入門」について別途感想を書くと書いているが、
例によって書いてないね。^^;
 収録されている山下洋輔さんの文章については、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/26/
「クラシックなジャズナイト」
で少し触れていますね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/12/3815127
野口悠紀雄のトンデモIT論その5
でも、収録されている安部公房の「良識派」を出していますね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/18/3633510
ICT業界とアスペルガー障害
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/23/3643920
まとこめ
あたりでも、名前を出していますね。
 おれにとっての「高校生のための批評入門」を思い切り簡単にまとめると、
メタ批評だったんです。すなわち、批評についての批評、おれの批評観を押し
広げてくれる本でした。
Google
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 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

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