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小沢一郎 虚飾の支配者、メディアの支配者、日本国の正体、日本 権力構造の謎2009年08月25日 05時53分49秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 これは紹介したほうがよさげな本だったので、あわてて。

 民主党大勝という予想になっているから、選挙後をにらんでのことでしょう
か。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062156113/showshotcorne-22/
小沢一郎 虚飾の支配者 (単行本)
松田 賢弥 (著)
が売れていました。
 私は未読ですが、松田さんは、いやがられるほど肉薄するタイプのジャーナ
リストですから、きっとこれ、面白いでしょうね。

 ごく最近では、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/24/4533571
テレビは最近、BPOから勧告をよく受けてますね
をはじめ、テレビ、新聞のことはたびたび話題にしますが、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/02/60511
メディアの支配者(上下)
で、採り上げた(お、このころはまだトラックバック可能だったんだな(苦笑))、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062124521/showshotcorne-22/
中川一徳「メディアの支配者(上)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062130033/showshotcorne-22/
中川一徳「メディアの支配者(下)」
 もう4年前なのか。ついに文庫になってました。お買い上げくださった方が
いて気づきました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062763834/showshotcorne-22/
メディアの支配者〈上〉 (講談社文庫) (文庫)
中川 一徳 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062763842/showshotcorne-22/
メディアの支配者〈下〉 (講談社文庫) (文庫)
中川 一徳 (著)
 文庫になって半額になったので、買いやすくなりましたね。
 フジサンケイグループ内部のドロドロの権力闘争がすごいです。
 フジサンケイグループだけじゃなくて、テレビ、新聞といったメディアに興
味がある人、就職しようと思っている学生さんも?必読ですね。
 アマゾンの素人評は、元の単行本のほうが多くついてますね。

 次もメディアもの。というか、権力構造ものか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062950502/showshotcorne-22/
日本国の正体 政治家・官僚・メディア――本当の権力者は誰か (単行本)
長谷川 幸洋 (著)
 目次をみると、面白そうですね。

 日本の権力構造分析では、おれは若いころに読んだ、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152034475/showshotcorne-22/
日本 権力構造の謎〈上〉 (単行本)
カレル・ヴァン ウォルフレン (著), 篠原 勝 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152034483/showshotcorne-22/
日本 権力構造の謎〈下〉 (単行本)
カレル・ヴァン ウォルフレン (著), 篠原 勝 (翻訳)
は、非常に面白かったですね。日本の権力構造の特徴に、大昔から権力の2重
構造があることなどは、なるほどと思いましたね。
 鎌倉幕府以来の武家社会での天皇の扱いもそうだし、キングメーカーになっ
た田中角栄もそうだし、金丸信もそうだし、いまなら、冒頭に出した小沢一郎
もそういうスタイルを好みますね。
 実権を握りつつも、正面には別の人物を立てて、その人物の権威を使うが、
自分は批判の直撃にさらされないようにして、権力を行使するスタイルです。
 小沢さんが民主党の代表になったとき、珍しいな。自分が矢面に立つのはと
思っていたら、西松建設事件で代表を辞めたでしょ。あ、やっぱり、自分の得
意パターンに戻ったなと。
 以後は、今度の政権交代選挙に備えて、隠密的全国行脚も含めた選挙対策に
専念していたようですから、やはり、このスタイルだと水を得た魚なんですよ。
おかげで、今度は、大量の小沢チルドレンが誕生して、党内権力基盤を固めて、
鳩山由紀夫体表を操りやすくなるんでしょう。

 出版年が1990年だから、29年前、31歳のときか。はあ(ため息)。
 この本、最初、被差別部落の記述があるといって、問題になって、でも、著
者のウォルフレンと早川書房は、安易にこっそり削除するということをせず、
討論会を開催して、たしか、その後、説明のための小冊子をはさむようにした
記憶がある。おれがもっていたのは、そうなる前だから、その小冊子はみたこ
とないけど。
 いまは、文庫になってますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150501777/showshotcorne-22/
日本 権力構造の謎〈上〉 (ハヤカワ文庫NF) (文庫)
カレル・ヴァン ウォルフレン (著), Karel Van Wolferen (原著), 篠原 勝
(翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150501785/showshotcorne-22/
日本 権力構造の謎〈下〉 (ハヤカワ文庫NF) (文庫)
カレル・ヴァン ウォルフレン (著), Karel Van Wolferen (原著), 篠原 勝
(翻訳)

必見、松嶋×町山未公開映画を観るTV2009年08月25日 05時55分09秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 久々に笹塚の江川さんのところに行ったら、映画好きや社会問題に関心があ
る人にはもって観てもらいたいから、プッシュしてくれということだったので、
ちょっとだけ書きます。
 映画好きや社会問題に関心がある人は、東京MXTVで日曜23:00からやってい
る「松嶋×町山未公開映画を観るTV」は必見です。
 東京MXTVは東京の人しか観られない?
 だったら、ソニーのロケフリ(ロケーションフリー)を使って、飛ばしてもら
え。\(^O^)/
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/index.html
ソニー ロケーションフリー
 そこまでしなくても、おれは未確認だけど、YouTubeにも上がってるそうで
す。MXTVだから、違法投稿じゃなくて、MXTVが上げてるのかもしれない。興味
があれば、探してみてください。
 必見といいながら、ずっと観てないおれ。すみません。この前は、アメリカ
の南北戦争で南軍が勝っていたらという話の前半で、今度、後半だそうです。
録画してみようかな。ただし、今度の日曜日は選挙特番があるので、25:00か
らですね。

http://www.matsumachi.com/
松嶋×町山未公開映画を観るTV 公式サイト

 この番組のことは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/20/4255418
WTO、グローバル化をお笑いテロ、ドキュメンタリー映画「THE YES MEN」
で紹介しています。
 あのときは、「THE YES MEN(イエスメン)」を少し観られただけでしたが、
江川さんが録画していたビデオを貸してくれたんです。
 詳しく書いている時間はないけれど、イエスメン、すごいです。
 あそこで紹介した以外にも、こんなのがあった。
・先進国では摂取した栄養の80%を排泄しているので、それをリサイクルして、
発展途上国の飢餓問題を解決するためにWTOがマクドナルドと進めているとい
う触れ込みのウンコバーガー。
・あるセミナーでWTOの解散を宣言したら、世界中のメディアが採り上げて、
カナダの国会でも採り上げられたり、ほんとのWTOがあわてて否定に奔走した
り。

 そういえば、イエスメンにハーブ・アルバートが寄付して活動を援助してい
ました。ハーブ・アルバートはオールナイトニッポンのテーマミュージックの
トランペッターです。あと、おれの記憶に残っているものでは、キリン・シー
グラムのロバート・ブラウンのコマーシャルね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハーブ・アルパート

 それと、イエスメンではない映画で、世界最大の小売り業であるウォルマー
トの闇を追ったものも貸してもらったんですが、これ、時間がなくて観てない。
すみません。
 でも、日本でいえば、ヨーカドーかイオンの闇をえぐる映画なんでしょう。
まあ、日本では、制作できないし、公開できんわな。それが作れて公開できて
いるのは、やはり、日本よりアメリカは言論・報道・表現の自由がある国とは
いえるでしょうね。

 あ、前述のエントリで紹介している
http://www.geocities.jp/obobsyco/unreleased/2001-2004/unreleased.htm#
yesthe Yes Men (2004)
監督:Chris Smith
は、なくなってますね。どうしたんだろう。わからん。
 紹介したDVDは、まだアマゾンで買えますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006N2DSI/showshotcorne-22/
Yes Men (Ws Sub) [DVD] [Import] (2003)
出演: Dr. Andreas Bichlbauer, Mike Bonanno 監督: Chris Smith, Dan
Ollman

 あ、ウォルマートの映画もDVDがありますね。THE YES MENと同時買ってる人
が多いのか。なるほどね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AYNG1G/showshotcorne-22/
Wal-Mart: The High Cost of Low Price [DVD] [Import] (2005)
出演: Lee Scott, Don Hunter 監督: Robert Greenwald
 ほぉ、原題は「The High Cost of Low Price」、すなわち、「安売りのツケ」
ですね。安売りの裏で大きな代償を払っているというね。素人評による紹介だ
と、まさにそんな感じですね。
 これもリージョン1だから、フツーの日本のDVDプレーヤーでは再生できな
いので注意してくださいね。ま、この辺の映画を観ようという映画好きなら、
リージョン1を再生できるプレーヤーを持ってるだろうから、余計な注意かも
しれませんが。

 笹塚の江川さん
http://www.sasahata.com/d010/index.html
<笹塚十号坂商店街>ピープル
http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
ピープル江川映画日記

難しそうな英語の専門書が売れていました。2009年08月25日 05時56分08秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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■Differential Manifolds, Differential Topology
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486462447/showshotcorne-22/
Differential Manifolds (Dover Book on Mathematics) (ペーパーバック)
Antoni A. Kosinski (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486453170/showshotcorne-22/
Differential Topology: First Steps (ペーパーバック)
Andrew H. Wallace (著)

 Differential Manifoldsは、微分多様体という訳語でいいですか?
 Differential Topologyは、微分トポロジーという訳語でいいですか?
 微分幾何の世界ですよね? 多様体の世界ですよね? トポロジーの世界で
すよね? 1つ1つならわからんでもないが、合体されると、もう、わからん。
 もう、じゃなくて、1つ1つでも、最初からわからんだろ。
 はい、そうです。おれの中では、多様体も多面体も多胞体も区別がつかん、
すなわち、トポロジー的には同じなので(爆笑、号泣)、無理矢理、話をもって
いくと、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/04/4412039
3Dムービー図解で数学や物理関連、DIMENSIONS日本語版
で紹介してもらった
http://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/users/dim_jp/
DIMENSIONS 日本語版

http://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/users/dim_jp/dim_jp_streaming.htm
日本語版のオンライン視聴のページ
で、4次元まではざっと観ました。書きたいことがいろいろ浮かんだんですが、
時間がないから、パス。^^;
 でも、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/20/4524997
米ドル札9割にコカイン付着
で、
「顔文字を操れるということは、高次元多胞体(ポリトープ)を2次元化できる
ということだな。数学者か」
と書いたのは、その影響です。
 あ、そうそう。3次元の物体が2次元を通過するとき、2次元しか知らない
住民には、どう見えるかという動画が、上記DIMENSIONSには出てきますよね。
 これ、最近、復刊された
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822283844/showshotcorne-22/
フラットランド (単行本(ソフトカバー))
エドウィン・アボット・アボット (著), 冨永 星 (翻訳)
が言いたいことを動画にしたようなものだと思いました。
 この本は、これまで何度か名前を出し、感想を書くといって、例によって書
いてないか、書いても断片的なものしか書いてない
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140812397/showshotcorne-22/
リサ・ランドール著, 塩原通緒訳「ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211090/showshotcorne-22/
ブライアン・グリーン著, 林一, 林大訳「エレガントな宇宙―超ひも理論がす
べてを解明する」
でも、出てくるんです。

 Dover Publicationsの本は、以前、大人買いしてくださった人がいたので、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/08/4046958
Dover Publicationsのシリーズ
で、少しだけ紹介しています。
 いま、改めてみると、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486409244/showshotcorne-22/
Quantum Mechanics: Two Volumes Bound As One (Physics) (ペーパーバック)
Albert Messiah (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486417409/showshotcorne-22/
Riemann's Zeta Function (Pure and Applied Mathematics (Academic Press),
58.) (ペーパーバック)
Harold M. Edwards (著)
は、気になりますね。
 お前の数学力じゃ無理。
 はい、そうです。でも、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486649407/showshotcorne-22/
Ordinary Differential Equations (ペーパーバック)
Morris Tenenbaum (著), Harry Pollard (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/048667620X/showshotcorne-22/
Partial Differential Equations for Scientists and Engineers (Dover
Books on Advanced Mathematics) (ペーパーバック)
Stanley J. Farlow (著)
なら、なんとかなるか。^^;

■Intangible Materialism
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0816644683/showshotcorne-22/
Intangible Materialism: The Body, Scientific Knowledge, and the Power
of Language (Paperback)
by Ronald Schleifer (Author)
 おれがコメントできる本じゃないし、本家Amazonにも素人評はないので、本
家Amazonから作品紹介を引用。
--- ここから ---
Editorial Reviews
Book Description

Taking as his point of departure Norbert Weiner’s statement that
information is basic to understanding materialism in our era, Ronald
Schleifer shows how discoveries of modern physics have altered
conceptions of matter and energy and the ways in which both
information theory and the study of literature can enrich these
conceptions. Expanding the reductive notion of “the material” as
simply matter and energy, he formulates a new, more inclusive idea of
materialism.

Schleifer’s project attempts to bridge the divisions between the
humanities and the sciences and to create a nonreductive materialism
for the information age. He presents a materialistic account of human
bodily experience by delving into language and literature that
powerfully represents our faces, voices, hands, and pain. For example,
he examines the material resources of poetic “literariness” as it
is revealed in the condition of Tourette’s syndrome. Schleifer also
investigates gestures of the hand in the formation of sociality, and
he studies pain as both a physiological and phenomenological
experience.

This ambitious work explores physiological analyses, evolutionary
explanations, and semiotic descriptions of materialism to reveal how
aspects of physical existence discover meaning in experience.


About the Author
Ronald Schleifer is George Lynn Cross Professor of English and adjunct
professor of medicine at the University of Oklahoma.
--- ここまで ---

 あと、会計の難しそうな英語の本があるんですけど、もう、行かなきゃ。だ
って、子供を預けてますので。\(^O^)/
 逃げやがった。

週刊東洋経済2009/08/29号はアマゾン大特集。クーリエ・ジャポン2009年9月号2009年08月25日 05時57分49秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 いま、書店やコンビニで出ている、週刊東洋経済2009/08/29号は、アマゾン
大特集です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002KI6I56/showshotcorne-22/
週刊東洋経済2009/08/29号
 内容に詳しくコメントする時間がないけど、非常に力作です。
 本田雅一がクラウドのこと書いてます。よしよし、ビジネス誌にも進出。本
田さん、がんばれー。
 Amazonの創業者、ジェフ・べゾスについては、脇英世が書いてます。脇先生、
さすがに業界の人間だけあって、経済学者の野口悠紀雄が書いているシリコン・
バレーの群像などに比べると、圧倒的に信用できる。
 野口悠紀雄のトンデモIT論の続きも書いてないね。
 野口さん、ルータの歴史について、いわゆるマーケ屋(マーケティング屋)が
捏造したような神話を鵜呑みにしていて、「そんなのにまんまと引っかかって、
大丈夫か、お前」ということを書いてるんですよ。おれの学生が書いてきたら、
単位をやれませんね。だって、それじゃ、変化が激しく、国際競争も厳しい、
我々の業界で食っていけないもの。
 Javaが流行らなかったという大嘘については、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/18/2518057
野口悠紀雄のトンデモIT論その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/17/2761877
野口悠紀雄のトンデモIT論その3
で触れてますね。
 その点、今回の脇さんのは、巷間、喧伝されているマーケ屋が捏造したよう
な神話については、ちゃんと疑問を呈してますね。

 クーリエ・ジャポン2009年9月号も、出版の特集があって、アマゾンやグー
グル、電子書籍の話が出ています。
 この号の目次などは、
http://courrier.jp/contents/courrier059.html
になるはずだけど、いまはまだリンクがないので、
http://courrier.jp/backnumber/index.html
をどうぞ。
 日経サイエンスみたいに最新号でも、バックナンバーからURLを類推して入
れたら、ちゃんと最新号の目次がある状態にしてほしいですね。

 この中では、「Eブック革命が読書の意味を変える」が鋭い洞察です。情報
省がやろうとしていることを見抜かれちゃった。\(^O^)/
 簡単にいうと、電子書籍では、本は本1冊というトータルではなく、ページ
単位あるいはパラグラフ単位でつまみ食いされ、特定ページや特定センテンス
がブログが話題になれば、それによってランク付けができる。ブログなどで引
用される文章が多いほど、本が売れるわけだから、結局、これ、視聴率競争と
同じだし、検索エンジン向け最適化(SEO)と同じで、キャッチーな文章ばかり
の本になることも予想されると。
 いま、ネットにアクセスしているとき、すべてが記録され、行動が監視され、
それがマーケティングに使われていることを知らないおめでたい人は、おれの
ところを読んでいる人にはいないと思うが、同様のことを電子書籍でやるんじ
ゃないかと。
 もっと想像すれば、電子書籍とそのリーダを使えば、読書生活を監視できま
すよね。監視というといやな感じがするなら、読書生活を支援する(爆)。ある
いは、電子書籍の販売を支援する(爆)。
 上記のようになれば、ページやパラグラフ毎の人気もわかるし、検索キーワ
ードに何が多いかは当然わかるし、滞留時間もわかる。もちろん、どういう本
を買っているかというデータはあるから、思想調査も可能。
 ね、情報省がやりたいことでしょ。
 これで、不穏な本を買い込んだ奴、不穏な文章が書いてあるページを繰り返
し読んでいる奴は、不穏分子として、予防拘束できる。\(^O^)/

渡辺竜王の直筆サイン本が当たりました\(^O^)/2009年08月25日 05時59分14秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 囲碁・将棋チャンネルの「週刊! 将棋ステーション」の視聴者プレゼント
で、渡辺竜王の直筆サイン本が当たりました。\(^O^)/
 毛筆で、「大望 竜王 渡辺明」と書いてある、大変格調高い立派な揮毫です。
 のりピー、マンモス、うれピー。
 もう今年の運を使い果たした気がします。^^;

 実は、その著書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839932360/showshotcorne-22/
永世竜王への軌跡 (単行本(ソフトカバー))
渡辺 明 (著)
は、ほかのとまとめて1万円以上になるので、bk1に注文してあるんです。
 ということで、読むのは、bk1から届く方にして、直筆サイン本は、家宝と
して大切に保管することにします。

 渡辺竜王のことはこれまでもたくさん書いているので、上の検索窓で検索し
てください。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/09/3752460
将棋ソフト「激指」シリーズのサポートページ、村山聖九段、銀河戦
で書いたように、初めてタイトル戦に出て、羽生さんと闘ったときの食事に関
するエピソードなど、面白い話が聞けたんですけど、それはまたいつか。
 あれ?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/10/19/3830710
将棋、第21期竜王戦始まる
では、「そのとき、話していた竜王戦にまつわる話、たとえば、食事の話など、
時間があったら書きますね」と書いてる。1年経っても書かないのね、おれ。
--- ここから ---
 お前、時間があったら書くといって、書いたこと滅多にないね。
 すみません。時間があったら寝てます。^^;
--- ここまで ---
 この状態のままですね。すみません。

http://www.igoshogi.net/
囲碁・将棋チャンネル
 渡辺竜王のブログは、
http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/
渡辺明ブログ
です。
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