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NHK Eテレ「人間ってナンだ?超AI入門」、養老孟司の唯脳論、身体性、知能ロボット、PEZY Computing、ディープラーニング、AIプロセッサ、その他もろもろ2017年10月15日 01時16分42秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 NHKのEテレで、「人間ってナンだ?超AI入門」というのが始まっていますね。
 第1回は、見逃した。

http://www.nhk.or.jp/aibeginner/
NHK Eテレ「人間ってナンだ?超AI入門」

 再放送は、日曜の深夜というか、月曜の午前0時45分からです。
 今度の月曜は、第2回の再放送で、さすがに第1回の再放送はないです。
 NHKオンデマンドにあるかな。あった。
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2017081830SC000/
人間ってナンだ?超AI入門 第1回「会話する」
--- ここから ---
視聴期間:購入後1日0時間 購入期限:2017年10月20日
見逃し見放題パックは、上記視聴期間によらず配信している間いつでも視聴可能です。
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※この番組は字幕表示があります

ゲスト : 村田沙耶香
出演 : 前田佐知夫 、ヤン・ルカン
解説者 : 松尾豊
司会 : 徳井義実

最新の人工知能の仕組みを解き明かし、人間とは何か?楽しく考える教養エンタメ。初回のテーマは「会話する」。そもそも人は他人の発言をどこまで理解している?言葉をわかるとは?「中国語の部屋」って?「敵対的ネットワーク」ってナンだ?ちょっと哲学的な概念を楽しく考えるうちに、AIの基礎が感覚的にわかっちゃいます!世界のトップ研究者・ヤンルカン教授も登場。ゲストは芥川賞作家「コンビニ人間」の村田沙耶香。

10月6日(金)22:00放送
(C)NHK

この番組についてのご注意
この番組は、高画質のHD版の視聴が可能です(PCのみ)。コントローラーの画質選択ボタンで「HD」を選択して、全画面表示でご覧ください。(通信環境などにより、HDでご覧いただけない場合もあります。)
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 あれ? でも、おれ、この番組、以前も観た気がしてきた。
 調べたら、今年の3月にやってますね。そうそう、囲碁の井山裕太六冠が出ていた。

https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=201-20170324-31-02642
人間ってナンだ?超AI入門
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チャンネル [Eテレ]
2017年3月24日(金) 午後10:00~午後10:45(45分)
ジャンル バラエティ > その他
ドキュメンタリー/教養 > 宇宙・科学・医学
趣味/教育 > コンピュータ・TVゲーム
番組内容AI=人工知能の話題を聞かない日はない。世の中はどう変わる?その時人間は?その基本となるシステムをやさしく解剖、そこから人間の本質を考え、楽しく学ぶ超AI入門。
出演者ほか【出演】徳井義実,東京大学大学院工学系研究科・准教授…松尾豊,作家・演出家…本谷有希子,囲碁棋士…井山裕太
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http://dogatch.jp/news/nhk/43886
AIは人間を超える日は来るのか?人工知能の最新技術
2017年03月23日 07:00
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徳井義実(チュートリアル)が、3月24日(金)22時からEテレにて放送される『人間ってナンだ?超AI入門』に聞き手として出演。
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 あれが好評で、今度、12回のシリーズになったということか。

 そういえば、井山六冠は、名人戦も奪取にあと1勝。また七冠に復帰するかも。
http://www.asahi.com/articles/ASKB265XDKB2PTFC025.html
井山裕太六冠が3勝目 囲碁名人戦 七冠独占にあと1勝
大出公二 2017年10月3日20時45分

 松尾豊先生が、本を出して、ベストセラーになったのも、AIブームに人を点けましたね。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040800206/showshotcorne-22/
人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書) 単行本 – 2015/3/11
松尾 豊 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00UAAK07S/showshotcorne-22/
人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書) Kindle版
松尾 豊 (著)

 珍しくオーディオブックもある。視覚障碍者にも、ありがたい本になっているのかな?
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B017QRS45M/showshotcorne-22/
人工知能は人間を超えるか Audible版 – Unabridged
KADOKAWA (制作), 松尾 豊 (著), 白川 周作 (ナレーション)

 AI(人工知能)、ロボット、機械学習、ディープラーニングの話題は、2005年にブログを始める前から、死ぬほどいっぱい書いている。

 人間にとって、すなわち、人間を知りたい、人間を模倣したいというAI(人工知能)やロボットにとって、身体性は、非常に重要。

身体性関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/25/5983254
マルチエージェント、複雑系、シミュレーション、身体性、知能ロボット、ネットワークインテリジェンス、StarLogo, Swarm
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/17/4818619
映画「サロゲート」、身体性、知能ロボット、iRobot、ルンバ、サブリミナル・インパクト
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/03/4040523
心、脳、身体性
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/16/4010858
ロボット未来世紀、脳、身体性、知能ロボット、インテリジェンス・ダイナミクス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/25/4026152
ブルックスの知能ロボット論、柴田正良「ロボットの心」

 関連を探していて、勝間和代って、いたよね。
 頭でっかちで身体性を考えてないニセモノなのに、カツマーというファンがついたが、カツマーって何人が使い物になった? 結局、飛びついたのはバカばっかりでしょ?
 本筋をやらない、基本からやらない、新書やネットでつまみ食いばかりしている連中は使い物にならないし、人生で成功する可能性は低い。
 勝間和代、神田昌典、中谷彰宏、本田直之、野口悠紀雄、池田信夫、藤巻健史、森永卓郎などなど、カモにされているカモリーマン向けの本に飛びついた連中は、時間と金と労力を無駄にするだけ。

 本筋や基本をやらない人は、「苦しくても山頂に続く道を行く方が結局得だよ。そっちの道は遭難するよ」と注意しても、遭難する道を選んで、やっぱり遭難する。
 「継続は力なり」で、山頂に続く道になんとか食らいついていると、あるときから、急に視界が開ける。勉強でもスポーツでも楽器や習い事でもそう。昨日までできなかったことが急にできるようになり、昨日まで理解不能だったことが、急に理解できるようになる。
 そうなると、それまで習得に1年かかっていたことが、半年でできるようになり、1ヵ月できるようになりと、加速していく。そこまで粘れるかどうか。
 AIの機械学習、ディープラーニングも同じ。コンピュータも一生懸命、地道に練習するんだよ。
 人間が1日10回しか練習できないことも、疲れを知らないコンピュータなら、たとえば、1日1万回練習するけれど(苦笑)。
 そのときに、悪い教師データだと、出来が悪いのAIしかできない。筋のいい本筋の教師データだとぐんぐん伸びる。
 上記の連中が書く、悪い教師データである可能性が高い、筋の悪いカモリーマン向けの新書などの本をいくら読んでも、伸びない。よい教師データである可能性が高い評判のいい教科書、専門書を使って、体系化した基礎からの学習のほうが遠回りのようにみえて近道。
 そういうもんです。

その関連;
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/09/5853898
青木理が勝間和代を痛烈批判
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/09/6741672
MITが「学部では最先端なんて教えない」理由。リベラルアーツ、教養
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/15/4580266
香山リカ著「しがみつかない生き方」。勝間和代はなぜダメか。

 脳トレや脳科学をつまみ食いしたハウツー本など、現在の、身体性を無視した脳万能論を、大昔から批判してきたのが、養老孟司。

その関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/03/8007745
養老孟司:唯脳論、「バカの壁」ほか壁シリーズ、大言論シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/29/5763501
養老孟司の大言論シリーズ3冊刊行開始

特にピックアップした関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/04/14/8479723
日経サイエンス2017年5月号にPEZY Computingの齊藤元章社長、東工大のTSUBAME3.0、Googleのディープラーニング専用プロセッサ「TPU」、なぜディープラーニングにはHPCが必要なのか、日の丸AIの挑戦
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/09/20/8680316
坂村健「オープンIoT―考え方と実践」、その他IoT関係本、新里祐教のIoT開発キットで遊ぼう!、IoTウイルスの脅威、IoTで築く九州デジタルイノベーション

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/16/8621588
「詳解 ディープラーニング TensorFlow・Kerasによる時系列データ処理」「TensorFlowはじめました1、2」「Interface(インターフェース) 2017年08月号「算数&ラズパイから始める人気AI ディープ・ラーニング」」のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/07/05/8614646
雑誌インターフェイス2017年8月号は、ディープ・ラーニング特集しかもラズパイで! ほかの号は、IoTやウルトラ大集合やらいろいろ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/14/8595649
別冊日経サイエンス:別冊216 AI 人工知能の軌跡と未来 竹内郁雄 編
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AI(人工知能)、機械学習、深層学習、ディープラーニングの本が百花繚乱
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日の丸AIの挑戦:加熱するAIチップ開発、王者エヌビディアに日本勢が挑む。 東芝の「脳を模倣した」AIチップ、フラッシュ派生技術で省電力化
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Deep Learning Javaプログラミング 深層学習の理論と実装。これからの強化学習、TensorFlowで学ぶディープラーニング入門
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ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装、TensorFlowで学ぶディープラーニング入門 ~畳み込みニューラルネットワーク徹底解説~、機械学習と深層学習―C言語によるシミュレーション、強化学習、ロボットインテリジェンス―進化計算と強化学習、進化計算と深層学習 -創発する知能
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インプレスの電子書籍「Python機械学習プログラミング」は、レイアウトがひどかった
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人工知能ビジネス、機械学習、深層学習、Deep Learning、ITエンジニアのための機械学習理論入門

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_ ホットコーナー - 2017年10月18日 02時45分37秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 最近、海外ドラマのブルーレイを買ったり、もう少し字幕なしでわからんかなあなどと思っていて、漠然と救いを探していた(笑)。

_ ホットコーナー - 2017年10月23日 22時25分49秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 機械学習、深層学習(ディープラーニング)、強化学習関係の新刊がずいぶん出ていますね。

 その前に。

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