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赤ちゃんが泣き止む絵本「もいもい」の持ち歩き用絵本「もいもいボードブック」。「もいもい」の絵本は、耳で聞くAudible版もあるのね。脳科学、認知能力、AI、ロボットのことも2020年09月12日 10時48分34秒

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 お買い上げありがとうございます。
 「もいもい」は、東京大学赤ちゃんラボの成果。
 「もいもい」は大きな目玉のキャラクターなのがポイントだと思う。
 人間だけじゃないと思うけど、人間は、捕食者に食われないように進化してきたせいか、目を非常に敏感に検出するそうです。
 以前書いたかも知れないが、ディスカバリーチャンネルのモーガン・フリーマンの科学番組だったか何かで、ロボットをやっていた。
 ロボットと言っても、試作中のもので、頭だけ。しかも皮膚や頭髪はなく、骨組みがむき出し。目玉だけは、人を追うように動く代物。
 この研究室に、ロボットには知性や意識がない、これからもロボットが知性や意識を持つことはないと主張していた女性が来た。彼女もMITの教授だったと思う。
 彼女が、研究室に入ってきた途端、前述のむき出しのロボットの目玉が彼女を認識して、以後、研究室を歩く彼女を追うように目玉が動いた、
 これだけで、彼女は、視線を感じたし、まるで意識や知性があるように感じたと。
 彼女自身も、むき出しの頭だけのロボットに、意識や知性がないのは百も承知で、頭ではわかっている、理性ではわかっているのに、目が自分を追って動いているだけで、もう、意識や知性を本能的に感じてしまうわけ。もっというと、こいつ、自分を狙っている、食うつもりなんだという恐怖、進化の歴史が本能的にそう感じさせるんだろうと思う。
 ということで、赤ちゃんは、まだ食べられる恐怖は感じてないかもしれないが、本能的に「もいもい」に注意を向けざるを得ない、「もいもい」に興味を持ってしまって、泣き止むのではないでしょうかね。

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 「もいもい」の絵本は、耳で聞く、Audible版がありますね。

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