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「新装版 計算機屋かく戦えり」、復活\(^O^)/ 日本のコンピュータ史など2012年10月02日 07時29分52秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 アスキーの遠藤さんが、
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/109/109479/
「CPU黒歴史」と「インテルの呪縛」
で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048867717/showshotcorne-22/
忘れ去られたCPU黒歴史 Intel/AMDが振り返りたくない失敗作たち
[単行本(ソフトカバー)]
大原 雄介 (著)
が、
--- ここから ---
あっという間に売れてしまったそうな。すでに稀覯本の領域、1万円くらいの
プレミアが付いて、
--- ここまで ---
などと書いていた。
 しかし、それを言うなら、遠藤さんの
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756146783/showshotcorne-22/
新装版 計算機屋かく戦えり [単行本]
遠藤 諭 (著)
も、入手困難で、稀覯本の領域だと思っていたら、最後に、この本も増刷にな
ったことがわかって、思わず、遠藤さんに祝福のツイート。

https://twitter.com/shownakamura/statuses/251339427144683520
--- ここから ---
@hortense667 「新装版 計算機屋かく戦えり」も稀覯本の領域と思っていたら、
増刷されたのね。ご同慶の至り。「CPU黒歴史」と「インテルの呪縛」
http://bit.ly/QyXHA4
--- ここまで ---
https://twitter.com/hortense667/statuses/251348328254693376
--- ここから ---
ですです! RT @shownakamura @hortense667 「新装版 計算機屋かく戦えり」
も稀覯本の領域と思っていたら、増刷されたのね。ご同慶の至り。「CPU黒歴
史」と「インテルの呪縛」
http://bit.ly/QyXHA4
--- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/13/6509549
CPUの黒歴史、芸能界の黒歴史
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/11/22/5524963
情報処理学会の「日本のコンピュータ史」「日本のコンピュータ発達史」

 上記で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274209334/showshotcorne-22/
日本のコンピュータ史 [単行本(ソフトカバー)]
情報処理学会歴史特別委員会 (編集)
価格:¥ 7,980
は、買ったよ。
 目次をみるとわかる通り、日本のコンピュータ・通信関連のあれやこれやが
取り上げられていて、資料としてよくまとまっています。
 買って、おお、こりゃ、大儲けと思ったのは、上記で一緒に紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274078647/showshotcorne-22/
日本のコンピュータ発達史 [ハードカバー]
情報処理学会歴史特別委員会 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274072460/showshotcorne-22/
日本のコンピュータの歴史 [単行本]
情報処理学会歴史特別委員会
が、PDFになってCD-ROMに入っていること。\(^O^)/
 これで、7980円なら、バーゲンと思ったよ。

 思い出したので、書いておこう。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/20/3775421
野口悠紀雄のトンデモIT論その4
--- ここから ---
 読んでないけど、最近出た
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048672401/showshotcorne-22/
ジェネラルパーパス・テクノロジー 日本の停滞を打破する究極手段
(アスキー新書 70) (アスキー新書 70) (アスキー新書 70) (新書)
野口 悠紀雄 (著), 遠藤 諭 (著)
だって、遠藤さんとの対談をどこかで読んだ限りでは、日本のITはだめという
けど、ITをわかってない野口さんにいわれたら、なんだかなあと思うよ。詳し
く書く暇はないけど、そんなことは、遠藤さんはとっくにわかってるはずなん
だけどね。
 日本がダメだとすると、野口悠紀雄クラスのレベルが低いから、日本がダメ
なんだと思うよ。超整理法なんて、ひどいなあ、厚かましいなあと思ったもん。
 これまでの繰り返しになるけど、構造改革や意識改革が必要なのは、野口悠
紀雄をはじめとして、経済論壇に登場する人物や経済論壇、ビジネスパーソン
向けの安直な本を量産している連中と出版業界でしょう。
--- ここまで ---

 遠藤さんは、アスキー創業者の西さんの参謀、右腕、懐刀、なんでもいいけ
ど、そういう形容ができる存在で、日本のパソコン黎明期から業界の裏も表も、
おれなんかよりはるかに詳しく知っていて、当然、技術知識や分析力などもお
れよりはるかに上。
 野球でいえば、シアトルマリナーズからニューヨークヤンキーズに電撃移籍
した、メジャーリーガーとしても大物の天才バッター、イチローのような存在。
 一方、経済学者の野口悠紀雄は、ITに関しては小学生レベル(本業の経済学
でも、この人、デタラメではないかと最近思っているが、それは関連を参照)。
こんなのがITの達人とビジネス誌やNHKの番組で紹介されるんだから、カモリ
ーマン(つまり、日本のビジネスパーソン、特に文系ビジネスパーソンの多く)
のITリテラシーの低さがわかろうというもの。
 つまり、この新書、イチローが小学生にバッティングの極意を教わろうとし
ているおかしさ、不自然さ、なんだかなあ感がある。
 イチロー的存在の遠藤さんとはいえ、編集者としての側面もあるので、おつ
むの弱い、肩書きに弱いカモリーマンに人気のあるライター・作家としての野
口悠紀雄と、アスキー新書を立ち上げて軌道に乗せるには、こういう対談をせ
ざるを得なかったのかと、当時、思ったね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/09/19/6578073
経済学者の野口悠紀雄は、本業でも支離滅裂じゃないか。

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_ ホットコーナー - 2016年03月26日 16時21分17秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 お買い上げありがとうございます。
 この3冊、たぶん、同じ人の大人買いではなかろうか。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00FZIGB
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