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感動で言葉にならない山下洋輔トリオ復活の補足2009年07月23日 04時17分57秒

ASAHIネットのjouwa/salonにも、tti/salon(筒井康隆会議室)にも書かず、直接。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/20/4447113
感動で言葉にならない山下洋輔トリオ復活祭
とウェブの両方に、以下の補足を追加しました。

--- ここから ---
さらに補足(2009/07/23):
 tti/salonで、Heavy Moon(重月)さん教えてくれました。
 「結成40周年記念! 山下洋輔トリオ復活祭」特設ブログに、虹の写真と曲目
(セットリスト)が出ています。
http://yyt40.exblog.jp/8667720/
山下洋輔トリオ復活祭、大成功で終了
をどうぞ。
 たしかにうっすらと2つめの虹が出ていますね。
 ぼくがみたのは、下側(内側)にあるくっきりした虹だけでした。
--- ここまで ---

ケンブリッジ物理公式ハンドブック, Pocket Ref, Scala, Clojure, AIMAなど2009年07月23日 04時19分10秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 ケンブリッジ物理公式ハンドブックという本が売れていて、本家Amazonだと
絶賛、星5つ、フルマークですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/432003452X/showshotcorne-22/
ケンブリッジ物理公式ハンドブック (単行本)
Graham Woan (著), 堤 正義 (翻訳)

 もちろん、おれ以外、間違える人はいないと思うが、「ケンブリッジ大学物
理学科」の「公式ハンドブック」ではありません。「ケンブリッジ大学」が出
版した「物理学の公式集」です。
 2000以上の物理公式と方程式をコンパクトに収録したハンドブックだそうで
す。
 英語の書名は、「The Cambridge Handbook of Physics Formulas」なので、
間違えようがないけど。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521575079/showshotcorne-22/
The Cambridge Handbook of Physics Formulas (ペーパーバック)
Graham Woan (著
 いま、4,570円です。翻訳が、税込み3,465円なので、共立出版、偉い!

 関連して、便利でコンパクトなハンドブックといえば、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/30/4276800
理工系研究者、エンジニア必携のポケットバイブルらしいPocket Ref
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1885071337/showshotcorne-22/
Pocket Ref (ペーパーバック)
Thomas J. Glover (著)
が、よく売れています。
 おれも、注文したんだけど、なかなか来ない。
 なぜかといえば、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/16/4368021
やっと出たClojure本、Scala本。ScalaのウェブフレームワークLift本も
をはじめ、何回か名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1934356336/showshotcorne-22/
Programming Clojure (ペーパーバック)
Stuart Halloway (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0981531601/showshotcorne-22/
Programming in Scala: A Comprehensive Step-by-step Guide (ペーパーバッ
ク)
Martin Odersky (著), Lex Spoon (著), Bill Venners (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/193435631X/showshotcorne-22/
Programming Scala: Tackle Multi-core Complexity on the Java Virtual
Machine
Venkat Subramaniam (著)
の3冊も一緒に注文したんです。
 「Programming Scala」は、もうだめぽと書いたけど、出たんですよね。で
も、発送に1週間から3週間かかることになっていて、それでPocket Refの入
手も遅れています。
 前も書いたはずだが、ついでに、もう一度。
 出版社のサイト。目次がある。
http://www.artima.com/shop/programming_in_scala
Programming in Scala
 出版社のサイト。目次、正誤表やコードがある。
http://www.pragprog.com/titles/shcloj/programming-clojure
Programming Clojure
 出版社のサイト。目次、正誤表やコードがある。
http://www.pragprog.com/titles/vsscala/programming-scala
Programming Scala: Tackle Multi-Core Complexity on the Java Virtual
Machine

 あと、助かったのが、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/07/3887011
エージェントアプローチ人工知能第2版、原書第3版、人工知能概論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/09/4048340
エージェントアプローチ人工知能(AIMA)原書第3版、拡張現実(Augumented
Reality)、ベントリー、ネットワークアルゴリズム
で紹介して、お金を貯めておきましょうなどと書いた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0136042597/showshotcorne-22/
Artificial Intelligence (3rd Edition) (ハードカバー)
Stuart Russell (著), Peter Norvig (著)
 やっと、出そうだから、これも一緒に注文しようとしたんですが、もう、と
っくの昔の2008/11/10に予約を入れていました。為替変動があっても、アマゾ
ンは一番安いときの価格で売ってくれるから。いやあ、危なかった。こんな高
い本、2冊も買っちゃうところだった。
 本書は、アマゾンにあるぼくの注文したものがどうなっているかの情報では、
2009/08/01発送予定になっています。楽しみ~~~~。
 と思って、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0136042597/showshotcorne-22/
をみると、いつの間にか、出版予定が2009/11/23に延びてるじゃん。
 どっちが正しいんだろう。
 何度も書いたけど、ほんと、アメリカの出版社の出版予定は全然信用できん
ね。^^;

気になったプログラミング本の新刊2009年07月23日 04時21分14秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 並列・並行プログラミングの新刊がありますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0596521537/showshotcorne-22/
The Art of Concurrency (ペーパーバック)
Clay Breshears (著)
 副題がすごいよ。
A Thread Monkey's Guide to Writing Parallel Applications
だって。スレッド猿!\(^O^)/
 出版社にある
The Art of Concurrency
A Thread Monkey's Guide to Writing Parallel Applications
のページは、
http://oreilly.com/catalog/9780596521530/
です。目次は、
http://oreilly.com/catalog/9780596521530/toc.html
をどうぞ。
 出版社はオライリーだから、オライリー・ジャパンの矢野さん。これ、翻訳
を出す予定はあるんですか。
 おいおい、いきなり、呼びつけるなよ。おっとろしいな、お前。
 まあ、立ってる者は、親でも使えというからね。

 プログラミングをがっちり数学的なことからみっちり教えてくれる本らしい
のが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/032163537X/showshotcorne-22/
Elements of Programming (ハードカバー)
Alexander Stepanov (著), Paul McJones (著)
 本家Amazonでは、絶賛ですね。
 アマゾンにある「Martin Newell, Adobe Fellow」の推薦文、
--- ここから ---
Ask a mechanical, structural, or electrical engineer how far they
would get without a heavy reliance on a firm mathematical foundation,
and they will tell you, ‘not far.’ Yet so-called software engineers
often practice their art with little or no idea of the mathematical
underpinnings of what they are doing. And then we wonder why software
is notorious for being delivered late and full of bugs, while other
engineers routinely deliver finished bridges, automobiles, electrical
appliances, etc., on time and with only minor defects.
--- ここまで ---

 数学的基礎をベースに、きっちりとちゃんとしたコードを書く、それが高品
質なソフトを納期までに作る秘訣だと。他の分野のエンジニアは、数学的基礎
をベースに仕事をしているのに、ソフト屋は、数学がわからないバカが多くて、
勘に頼ったりしてからだめなんだと。この本を読んで、ちゃんとしなさいと。
そういうことですね。
 著者の一人、Alexander Stepanovって、どこかで聞いた名前だなと思って調
べたら、C++のSTL(Standard Template Library)を作った中心人物ですね。な
るほど、目次をみても、それらしい雰囲気があるわ。
 「Elements of Programming」は、300ページ足らずだけど、決してやさしい
本じゃなさそうですね。
 でも、食らいつけば、
mathematics is good for programming, and that theory is good for
practice.
がわかると。
 公式サイトもありました。
http://www.elementsofprogramming.com/
です。コードもありますね。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/02/3735338
Jon Kleinberg, Eva Tardos著「アルゴリズムデザイン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/04/3741466
Re: Jon Kleinberg, Eva Tardos著「アルゴリズムデザイン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/25/3782920
アルゴリズムデザイン、Algorithmic Game Theory
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320122178/showshotcorne-22/
アルゴリズムデザイン (単行本)
Jon Kleinberg (著), Eva Tardos (著), 浅野孝夫 (翻訳), 浅野泰仁 (翻訳),
小野孝男 (翻訳), 平田富夫 (翻訳)
もそうだけど、クヌースの本もコルメンの本も、定評あるちゃんとしたアルゴ
リズムの本は、数学的基礎の部分の話もいろいろ書いてありますよね。
 そこがわかると、ほかへの応用が利くしね。おれ、数学ができなくて、いろ
いろ苦労してきたもん。若い人は、若いうちにみっちりやってください。

 ところで、面白いものを発見。Alexander Stepanovさんが推薦の言葉を書い
ているのを発見。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/28/2670355
インテル スレッディング・ビルディング・ブロック ―マルチコア時代のC++
並列プログラミング
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113555/showshotcorne-22/
インテル スレッディング・ビルディング・ブロック ―マルチコア時代のC++
並列プログラミング (単行本)
James Reinders (著), 菅原 清文 (監修), エクセルソフト株式会社 (翻訳)
の推薦の言葉。
ftp://ftp.oreilly.co.jp/9784873113555/IntelTBB_sample01.pdf
にあります。
 親ディレクトリは、
ftp://ftp.oreilly.co.jp/9784873113555/
です。JPEGの画像は、著者の写真?と、訳者?と著者?のツーショット?
 推薦の言葉以外にも、
ftp://ftp.oreilly.co.jp/9784873113555/IntelTBB_sample02.pdf
2章の一部
ftp://ftp.oreilly.co.jp/9784873113555/IntelTBB_sample03.pdf
11章の一部
もあります。
 と、ここまで書いて、上記、ブログエントリをみたら、
--- ここから ---
 関連情報は、
http://www.oreilly.co.jp/editors/archives/000159.html
をどうぞ。
--- ここまで ---
とあって、行ってみたら、なんだ、ここで使われている写真や抜粋なんだ。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/19/3772078
並行・並列プログラミング

皆既日食2009年07月23日 04時23分05秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 昨日の皆既日食、みなさん、観られたのかな。
 東京は、だめで、おれも皆既日食の時間に空を見上げたけど、全然、だめで
した。
 一番長く皆既日食が観られるらしくて観光客が大枚はたいて殺到した悪石島
は、悪天候で残念でしたね。
 昨日、朝のワイドショーだと、フジテレビだめでしたね。日テレは、沖縄か
らの映像は部分日食がちゃんと写っていました。テレ朝も、福岡かどこかの部
分日食はちゃんと出てましたね。中国の映像も放送したのは、どこだったかな。
忘れた。
 しかし、なんといっても、圧勝したのは、NHKですね。
 屋久島からの中継は雲が厚くてだめでしたけど、太平洋の船上からと硫黄島
からの中継は素晴らしかったですね。特に皆既日食前後と皆既日食の間は、ほ
んとに素晴らしかった。
 あんなに幻想的な世界が数分間続くんだね。

 雲が厚かったり、雨が降ったところに行った連中については、さっそく情報
省が個人情報を入手して、データベースに登録しました。
 なぜ、そんなことをする?
 だって、彼らは、雨男、雨女だろ。日照りになって雨乞いするときに、徴兵
できるようにしておくのさ。
 だったら、晴れたところに行った連中の個人情報もデータベース化しないと
だめだろう。晴れ男、晴れ女なんだから。
 なぜ?
 小学校の遠足の前日に、全国に派遣して、遠足に行けるようにしてやれば、
みんなから感謝されるぞ。
 なるほど。みなさまに愛される情報省ってわけね。

 ところで、NHKの太平洋の船上からの中継。あの船の船長はすごいね。
 船長の名前は、尾形民雄。天気図をみて、雲がけっこうあるけど、雲の切れ
間を縫う進路を計算して、そこを通って観測・鑑賞できるようにしたんだもん
ね。お見事、立派としか言いようがない。
 しかも、日食中も、小さな雲さえ避けるように小刻みに進路を変えていたと
いうプロ中のプロだ! 素晴らしい船長だ。
 運も太いぞ!
 となると、こりゃ、あれだ。来年のサッカーワールドカップの日本代表監督。
いまの岡田監督を尾形民雄船長に代えるべきだな。\(^O^)/


===
標題: ということで雨の日蝕
---
晴れたら休んじまうか、と思ってたけど雨なので出勤。

日蝕のときいつも思うこと、

宇宙にどれだけ地球型の惑星が有るのだろう
そのうちどのくらい生命が宿っているのだろう
そのうち、衛星があって潮汐を実感しているのはどのくらいだろう
そのうち、衛星と主星の視角が同じで主星蝕があるのはどのくらいだろう

なにかものすご~~~~く 希な星に住んで居るんだろうなぁと。

今回の日蝕で期待していたのは、シャトルか宇宙ステ-ションかお天気衛星か
それ等から見た地上に映る月の影。
なかったなぁ。。。

mtv

====
標題: Re: ということで雨の日蝕
---
>今回の日蝕で期待していたのは、シャトルか宇宙ステ-ションかお天気衛星
かそれ等から見た地上に映る月の影。
>なかったなぁ。。。

 夜、どこかのテレビでやってましたよ。気象衛星からの画像で、月の影が移
動する様を。

中村(show)
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