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日食、宇宙の本、太陽系大地図、IMAX, トランスフォーマーリベンジ2009年07月16日 05時28分58秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 7/22の皆既日食が近いせいか、宇宙関係の本がよく売れていますね。
 おれのところでもいろいろ売れています。
 アマゾンでは、望遠鏡メーカーのビクセンの日食メガネは、もう売り切れで
すね。この前、買ってる人がいて、おれもソッコー注文しました。いまからだ
とアマゾンでは、たぶん間に合わないんじゃないかな。どこか、お店で買わな
いと。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ECD6CQ/showshotcorne-22/
世界天文年2009日本委員会公認 Vixen(ビクセン)社製「日食グラス」
VIXEN
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026FK6JM/showshotcorne-22/
日食かもめがね 日食グラス 日食メガネ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0024NK0NI/showshotcorne-22/
Amazon.co.jp 日食グラス SUN CATCHER-X
VIXEN

 おれが注文したときは、アマゾンバージョンしかなかったので、それにしま
した。かもめバージョンがほしかったけど。
 22日、晴れるといいなあ。

 NHK教育テレビのサイエンス・ゼロでは、日食と太陽の特集をやっていまし
た。
 コロナの観測の話では、乗鞍岳のコロナ観測所が老朽化したので、今年の秋
で60年の歴史に幕を下ろすが、観測は、日本の太陽観測衛星「ひので(SOLAR-B)
」に受け継がれているといってました。
 日本のコロナ観測は世界をリードしているそうですが、それも乗鞍岳のコロ
ナ観測所と先人の努力があったからだし、それが受け継がれているから「ひの
で」も世界的な成果をどんどん出し続けることができていると、よく伝統が脈
々と受け継がれていることを強調していました。
 屋久杉に蓄積された炭素C14の量を地道に調べることで、昔の太陽活動がど
うだったかわかるんだそうです。
 活動の周忌は普通11年周忌だけど、活動が弱まると14年周期になって地球が
寒冷化したり、すごく影響があるそうです。でもって、いま、ひょっとして活
動が弱まってきて14周期のパターンに入ってきている可能性を示唆していまし
た。
 まあ、太陽活動がどうなろうが、サイエンス・ゼロに出演中、府中出身、よ
って情報省の女スパイである安めぐみちゃんが元気でいてくれれば、おれはそ
れだけでいい。\(^O^)/

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp265.html
NHK サイエンス・ゼロ 日食目前! 太陽活動の謎に迫る
http://hinode.nao.ac.jp/
国立天文台 ひのでプロジェクト 太陽観測衛星 ひので(SOLAR-B)
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/12/07hinode/index-j.shtml
「ひので」の成果が、科学雑誌「サイエンス」の特集と表紙に!
http://solarwww.mtk.nao.ac.jp/jp/norikura.html
国立天文台 太陽観測所 乗鞍コロナ観測所

 ホーキング博士親子の本が売れていました。第2弾は新刊です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265820115/showshotcorne-22/
宇宙への秘密の鍵 (単行本)
スティーヴン ホーキング (著), ルーシー ホーキング (著), さくま ゆみこ(翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4265820123/showshotcorne-22/
宇宙に秘められた謎 (ホーキング博士のスペース・アドベンチャー 2) (単行本)
ルーシー&スティーヴン・ホーキング (著), 佐藤勝彦 (監修), さくまゆみこ(翻訳)

 太陽系の新刊といえば、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4095260793/showshotcorne-22/
星の地図館 太陽系大地図 (大型本)
渡部 潤一 (著), 布施 哲治 (著), 矢野 創 (著), 石橋 之宏 (著), 片山真人 (著)
というのが出ています。ご参考までに。

 おれは、最近、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569657974/showshotcorne-22/
目からウロコの宇宙論―最新理論から宇宙の謎がここまでわかった! (単行本)
富永 裕久 (著), 佐藤 勝彦
を買いました。
 まだ、積ん読だけど。
 似た名前の本に、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462305201X/showshotcorne-22/
目からウロコの宇宙論入門 (MINERVA TEXT S.LIBRARY) (単行本)
福江 純 (著)
があるけど、安い方にしました。^^;

 府中論、もとい、宇宙論でいえば、初心者向け入門の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816324240/showshotcorne-22/
宇宙論―図解雑学 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-) (単行本(ソフトカ
バー))
二間瀬 敏史 (著)
もあります。
 あとは、まだ途中でほったらかしの
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/03/19/4190504
ブライアン・グリーン「宇宙を織りなすもの」、その他宇宙の謎関連
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794217005/showshotcorne-22/
宇宙を織りなすもの 上 (単行本)
ブライアン・グリーン (著), 青木 薫 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794217013/showshotcorne-22/
宇宙を織りなすもの 下 (単行本)
ブライアン・グリーン (著), 青木 薫 (翻訳)
 その前の著書である
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211090/showshotcorne-22/
ブライアン・グリーン著, 林一, 林大訳「エレガントな宇宙―超ひも理論がす
べてを解明する」
もあります。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/29/1613301
出たぁ。リサ・ランドール「ワープする宇宙」\(^O^)/
などで(ほかは、上の検索窓に「ランドール」と入れて検索して)、紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140812397/showshotcorne-22/
リサ・ランドール著, 塩原通緒訳「ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く」
も、結局、宇宙論につながるし。
 この本の感想、書いてないね。翻訳と見比べる必要があって、わざわざ九大
で原書まで買ったのに。
 簡単に書くと、各章の冒頭に、有名な曲の歌詞が引用されているんですよ。
ところが、日本では許可が出なくて別の歌詞に差し替えたのがあるらしいんで
す。それを調べようと思って、原書を買ったの。
 本書で、一番感心したのは、素粒子に質量をもたらすヒッグス機構の説明。
よくある説明だと、ボールが水の中を進むようなものになって質量が与えられる
とかなんとかでしょ。本書だと、重力がなぜ、他の力と比べて文字通り桁違い
に微弱な力なのか、そういう説明と組み合わさって、非常に納得できた。もう
忘れたけど。\(^O^)/

 もっと本格的なもので、数学的な記述も知りたいなら、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/06/2990620
佐藤勝彦、二間瀬敏史(編)「宇宙論(1) (シリーズ現代の天文学 第2巻)」
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535607222/showshotcorne-22/
佐藤勝彦、二間瀬敏史(編)「宇宙論(1) (シリーズ現代の天文学 第2巻)」
ね。
 結局、宇宙論は時間論でもあるので、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/17/4248741
科学雑誌「ニュートン」2009年5月号は、時間論特集
もどうぞ。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/22/3703178
技術評論社、知りたい!サイエンスシリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/15/3928287
服を着てても、みんな、チンチン出したまま!\(^O^)/、テクノバーンネタ
で名前を出したり、ちょろっと感想を書いた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135151/showshotcorne-22/
江戸の天文学者 星空を翔ける ‐幕府天文方、渋川春海から伊能忠敬まで‐
(知りたい!サイエンス (032)) (単行本(ソフトカバー))
中村 士 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774133671/showshotcorne-22/
宇宙は「地球」であふれている -見えてきた系外惑星の素顔- (知りたい!サイ
エンス 26) (単行本(ソフトカバー))
井田 茂/佐藤 文衛/田村元秀 須藤 靖 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477413516X/showshotcorne-22/
拡がる宇宙地図 ~宇宙の構造はどう解明されてきたか (知りたい!サイエンス)
(単行本(ソフトカバー))
矢野 太平 (著)
は、いずれも買って読んで、とてもよかった。
 また少し感想を書くと、「江戸の天文学者」からは、徳川吉宗は、すごい天
文オタクだったのね。忙しい公務の合間を縫って、毎日、自分は江戸城で正午
に太陽を観測して、高輪でも観測させて結果を早馬で取り寄せて、いろいろ調
べていたそうです。6年間か7年間か忘れたけど、毎日、やってたそうです。す
ごいね。
 昔の天文観測機器の写真や図がよかった。幕府は、どうもだまされて高く売
りつけられた観測機器もあるのね。まあ、世界を知らない鎖国の江戸幕府、そ
れも官僚でしょう。だまされるわな。
 日本で作られた望遠鏡で、非常に工芸品として価値が高いものがあるのね。
その世界的コレクターはオランダの人だったかな。そういうものも出ていた。
 江戸時代に描かれた月面の詳細な地図が出ていたのは、この本だったかな。
確認する暇なし。
 昔の人が偉いのは、西洋から入ってきた観測機器をみて、自分たちでやはり
作ってることね。あれ? このこと書いた気もするが、まあいい。
 それと、あの当時、日本に入ってきた観測機器、あれ、ガラスだけ?は、ヨ
ーロッパ製ではなく、東南アジア製なの。技術的にヨーロッパに負けないくら
い観測機器やガラスを作る技術が発達していたようなことが書いてあったと思
う。もう、おぼろげな記憶だから間違っていたら、すまん。

 「宇宙は「地球」であふれている」は、太陽系以外の星系にある惑星をどう
やって探し出すかの話で、よくそんなことからわかるもんだと、ほんと感心す
る。
 いま、系外惑星がばんばん見つかってますね。大体はホットジュピターとい
う木星のようなガス惑星で、それも我々の、あ、我々のというとおれたちがや
ってきたおとめ座銀河団方面と誤解する人がいるから、地球人がいま住んでい
る太陽系と言い直すが、この太陽系の木星とは違って、ホットジュピターは、
その星系の太陽に非常に近いところを回っているので、地球型生命はいそうに
ないけれど、地球のような岩石惑星も見つかり始めているので、ひょっとした
らひょっとするかも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/10/11/105262
すばる、インフレーション理論、クェーサー
をみると、佐藤勝彦先生や田村元秀先生の講演を聴きに行ったのは、もう4年
も前なのか。なんか、時間がおかしいなあ。^^;

 「拡がる宇宙地図」は、一番、感動したよ。地球人が大昔から、宇宙をどう
捉えていたかの話。
 いま、すぐ本を引っ張り出せないから名前が出てこないけど、あのね、かな
り地動説に近い太陽系モデルを考えていた人がいたんです。プトレマイオスの
ころか、もっと前に。
 でも、プトレマイオスの天動説のモデルが非常によくできていて、プトレマ
イオスの名声もあって人気があったために、その地動説に近いモデルとそれを
思いついた人の名前は忘れ去られたんだってね。おれも、いま、名前が出てこ
ないしさ。
 3歩、歩いたからね。\(^O^)/
 実際、プトレマイオスのモデルは、非常に精度が高い。周天円で説明してい
るのは知ってたけれど、さらに微妙に補正する、なんとかという考えも入って
いるのよ。名前が出てこなくてすみません。その説明もある。
 それと50歳になるまで知らずにいて、この本で知ってびっくりだったのが、
コペルニクスの地動説のモデルは、プトレマイオスの天動説のモデルが観測と
矛盾するから勝利したのかと思ったら、そうじゃないのね。コペルニクスの時
代の観測精度じゃ、プトレマイオスの天動説には勝てないんだって。それくら
い、プトレマイオスのモデルは精度が高い。
 で、結局、200年くらい経ってかな。年周視差を観測できるようになって、
これが直接的な証拠になり、初めて、地動説が正しいことが証明されたという
話になっていて、びっくりしたわけ。
 ま、とにかく、この本に出ている太陽系のモデルを考えた連中は、どいつも
こいつも天才ですよ。モデルをみているだけで、感心する。

 天文学といえば、おれ、川崎のIMAXシアターに、映画「トランスフォーマー
 リベンジ」を観に行ったんです。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/14/4364640
映画「スター・トレック」、予想をはるかに超えていい!
で書いたように、やっぱ、川崎のIMAXはどんなものかと思って。
 なぜ天文学がこの映画に関係あるかといえば、天文学が役に立って、地球は
救われました。やっぱ、天文学はやったほうがいいですね。\(^O^)/
 エジプトのピラミッドはボロボロにしちゃうし、マイケル・ベイ監督、世界
遺産なんかどんどん破壊します。\(^O^)/

http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/03/16099
スペースワールド、IMAX, 国際宇宙ステーション
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/03/14/4175457
大阪市立科学館で、はやぶさのCG映画が公開\(^O^)/。プラネタリウムのことも
で書いた、かつて北九州のスペースワールドやカナダのバンクーバーで味わっ
たIMAXのすごさがこの映画で実感できたかというとb、そうじゃなかったのが残念。
 たしかに大画面、大迫力なんだけど、IMAX用の専用カメラで撮影したシーン
は、わずからしいのね。だから、浮遊感を味わえたところはほんのちょっと。
ほかは、府中の東宝シネマズにだって、大スクリーンはあるし、それと比べて
特別どうこうというのはなかった。北九州やバンクーバーで観たのは、たしか
にIMAX専用カメラで撮影したIMAX専用の番組だったもんね。だから、困ったな
あと思って。
 何が?
 おれ、自分用のAVルームは、IMAXにしたいとほざいてたでしょ。
 ああ、↓この辺ね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/06/03/16099
スペースワールド、IMAX, 国際宇宙ステーション
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/01/19/217472
全局録画。草野さん、小倉さんもやってるぞ
 そうそう。7階建てのビルを建てるだけじゃだめなんだ。
 何が?
 今回わかったのは、観たい映画があったら、全編、IMAX用に撮影してもらわ
ないと、ほんとにはIMAXの実力を引き出せないということ。
 それじゃ、大変だろ。今回のトランスフォーマーは、制作費200億円。毎回、
観たい映画がったら、同じだけかけてIMAXでもう一度撮り直すのか。
 まあ、その金を捻出するために、人民が餓死するだけだけどね。
 ジンバブエか北朝鮮か、お前は。\(^O^)/

 川崎のIMAX、次は、ハリーポッターの新作ですが、今度は、IMAX 3Dだって。
羽田空港からの帰りに時間が合えば行ってみてもいいけど。

 さて、IMAXよりびっくりしたのは、IMAXの映画館が入っているショッピング
センター。ラゾーナ川崎とかいうの。人がいっぱい。すごかった。
 そして、なにより、ここ、でかいねえ。越谷にあるイオンレイクタウンより
はずっと小さいけど、それでもでかい。
 というより、越谷のイオンレイクタウンはでかすぎ。太陽系が10個くらい入
る。\(^O^)/
 ラゾーナ川崎は、IMAXやレストランのあるフロアまで、どでかい円形の吹き
抜けになっているのがいいなと思ったね。真ん中が広場になってるのね。

http://www.lazona-kawasaki.com/index.shtml
ラゾーナ川崎プラザ
http://www.aeon-laketown.jp/index.html
イオンレイクタウン

気になった本2009年07月16日 05時32分26秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 マーヴィン・ミンスキーの新刊が出てますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320122372/showshotcorne-22/
ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは― (単行本)
Marvin Minsky (著), 竹林 洋一 (翻訳)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/10/4424309
新宿ジュンク堂で平積みされていたコンピュータ関係
を書いたせいで、情報省が共立出版に手を回してあわてて出したな。\(^O^)/

 買ってくださった人がいて、へぇ、面白そうと思ったら、もう、在庫なし。^^;
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903595013/showshotcorne-22/
ボトルバイオロジー日本語版 ~ミニ生態系を創ろう~【ウィリアムズ先生の
おもしろサイエンスシリーズ】 (新書)
Paul H Willams /John Greenler/Robin Greenler/Lori Graham/Mrill Ingram/
Lisa Kehle/David Eagan/Daniel Lauffer/Clare Radtke/Sarah Lauffer (著),
小林辰至 森本弘一 (翻訳)
 原書はありますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0757500943/showshotcorne-22/
Bottle Biology (リング製本)
Wisconsin Fast Plants Program (著)
 似たようなのもある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/084038601X/showshotcorne-22/
Bottle Biology: An Idea Book for Exploring the World Through Plastic
Bottles and Other Recyclable Materials (ペーパーバック)
Mrill Ingram (著)
 その初版?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0787201324/showshotcorne-22/
Bottle Biology: An Idea Book for Exploring the World Through Plastic
Bottles and Other Recyclable Materials (ペーパーバック)
Mrill Ingram (著)
は、いま、中古で14,272円だって。すごいね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067556/showshotcorne-22/
プログラマのための論理パズル 難題を突破する論理思考トレーニング (単行本)
Dennis E. Shasha (著), 吉平 健治 (翻訳)
 これは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/22/4383735
脳を鍛え、脳力アップのパズル、数学パズル、論理パズル
を書いたせいですね。:-)
 アルゴリズムを知っていると、日常生活でも楽に効率的にできることってあ
りますよね。あ、そうか。野口悠紀雄の超整理法があつかましいという話を書
く予定だったのだ。そのうちね。--;

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/013089592X/showshotcorne-22/
C: A Reference Manual (5th Edition) (ペーパーバック)
Samuel P. Harbison (著), Guy L. Steele (著)
の翻訳が出ているんですね。知らなかった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434124234/showshotcorne-22/
S・P・ハービソン3世とG・L・スティール・ジュニアのCリファレンスマ
ニュアル (単行本)
3世,サムエル・P. ハービソン (著), ガイ・L.,ジュニア スティール (著), 3,
Samuel P. Harbison (原著), Guy L.,Jr. Steele (原著), 玉井 浩 (翻訳)
 原書のほうが安いけど、よく翻訳出しましたね。
 ま、おれはいまさら C の本は買わないけれど、ちゃんと言語仕様を知りた
い人には、いいと思いますね。
 さて、この翻訳を出したエスアイビーアクセスという会社はどこだと思った
ら、
http://www.hh.iij4u.or.jp/~sib-tom/
エスアイビーアクセス
にありました。なるほど、ピアソンやトッパンの翻訳の仕事をずいぶん手がけ
てきたところなんですね。ピアソンやトッパンは、良書が多いもんね。期待で
きるということか。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/22/1041912
バイナリ・プログラミング、バイナリ・ハック
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/28/1077900
Re: バイナリ・プログラミング、バイナリ・ハック
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434046683/showshotcorne-22/
ジュニア,ヘンリー・S. ウォーレン著, 滝沢徹, 赤池英夫, 藤波順久, 鈴木
貢, 葛毅, 玉井浩訳「ハッカーのたのしみ―本物のプログラマはいかにして問
題を解くか」
も、出しているんですね。
 全然、名前を意識してなかった。エスアイビーアクセスさん、すみません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981308/showshotcorne-22/
日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書 こ 10-1) (新書)
小林 よしのり (編さん)
を買ってくださった人がいた。これ、小学館のSAPIOの路線みたいにみえるな
あ。アマゾンの素人評に、総選挙前に読んだ方がいいと書いてあるのをみて思
い出した。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/29/4398048
気になった本(文系編)
で名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488380917/showshotcorne-22/
バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5) (新書)
竹内 薫 (著)
も、選挙前に読んだ方がいいと思うよ。
 財務省を頂点に、霞ヶ関の官僚は、やはり、すごいよ。自分たちが生き延び
て甘い汁を吸うため、あらゆる策謀をやってるのがわかる。中央官庁の地方出
先機関は、ほんとにやり放題なんだね。監視が効いてないからね。
 それと、前も書いたと思うが、地方分権と騒いでるけれど、地方自治体の官
僚の監視ができないと、もっとひどくなるだけね。地方のテレビや新聞は、地
元有力者や地元有力企業が大株主だったり、遠慮してるから、政官業メディア
の完全なる癒着というね。「ジョジョの奇妙な冒険」でいえば、カーズのよう
な完全体だよ。^^;
 いまのまま、財源が地方に行けば、やり放題だろう。
 本書については、またいつかもう少し詳しく感想を書くかも。

ニュートン2009年8月号は、確率の特集2009年07月16日 07時00分12秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 ニュートン2009年8月号は、確率と統計の特集です。確率と統計で特集を組
むのは初めてとのこと。
 ざっくり確率とは何かを知るには、とてもいいと思います。
 確率と統計に特化したものではないけれど、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/04/4341662
プリンキピアを読む。ニュートン別冊のことなど
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315518492/showshotcorne-22/
宇宙や法則がよくわかるやさしい数学の世界―黄金比、無限、銀河系の質量は?
(ニュートンムック Newton別冊) (大型本)
はありますね。

 今回の特集の内容をざっと書くと。
 大数の法則から、場合の数の数え方から、確率を使って損得をどう計算する
か(期待値の計算)、乱数の話や乱数が暗号にも使われていること、確率分布の
うち正規分布の解説、偏差値の正体とは何か、視聴率の本当の意味、保険の話、
ベイズ統計とスパムフィルタ(迷惑メールのフィルタ)、ランダムウォークにブ
ラウン運動まで話が広がっていきます。
 確率の問題も出題されていて、条件付き確率の問題として、またしても、モ
ンティ・ホール問題が出ています。

 この号、間近に迫った皆既日食の話、火星の表面の鮮明な写真があったり、
自然界の4つの力の統一の話があったり、そういうのもいいんですが、こりゃ、
すげえと思ったのが、「巨大結晶の迷宮」。
 これ、メキシコ北部のナイカ鉱山にある巨大結晶群の写真。幅1メートル、
全長11メートルといった巨大な石膏の結晶がたくさん洞窟内を駆け巡っている
んです。写真に写っている人間は、巨大建造物に迷い込んだ小動物みたいです。
 山口県厚峡高校の生物部が、山口県全域のメダカの生態を調べた話も興味深
かった。メダカは外来種のカダヤシというのにやられているんだって。
 カダヤシは、蚊絶やし。北アメリカ原産でめちゃ食う。ボウフラを食いまく
り。それで蚊がいなくなるから、蚊絶やしだって。ターミネータ-4か、お前
は。
 で、メダカがカダヤシによって絶滅の危機に瀕している。
 かと思ったら、どっこい、水温の差や酸素濃度などいろいろな条件があって、
片方が一方的に優位なわけじゃないらしい。自然は複雑だね。
 あと、抗菌の話。
 恥ずかしながら、知らんことばっかり。抗菌というと、かびも生えないイメ
ージがあるが、細菌とかびは別だって。そりゃそうだ。なるほど、それで防菌・
防かびなどと、菌とかびと両方の効用を書いてあったりするのね。
 抗菌にまつわる誤解がいくつも書いてあるけれど、お子さんをもつお母さん
たちが一番びっくりなのは、抗菌グッズは乳幼児には使ってはならないという
ことじゃないか。お母さんたち、常識?
 おれ、知らんかった。微量とはいえ、抗菌剤として重金属や化学物質が使わ
れているから、極力避けるようにだって。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C3WR36/showshotcorne-22/
Newton (ニュートン) 2009年 08月号 [雑誌]
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