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長尾真(情報工学者)新井紀子(数学者)対談:意味が「わかる」とはどういうことか。九州大学、栗原俊彦先生の仮名漢字変換のことも。2018年09月28日 22時34分18秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 新井紀子先生、佐藤優との対談やら、最近、対談島倉千代子だが、なんと、長尾真先生との対談があった。長尾真先生が対談なんて、これは珍しい。

https://inforium.nttdata.com/keyperson/nagao_arai.html
長尾真(情報工学者)新井紀子(数学者):意味が「わかる」とはどういうことか
--- ここから ---
人間を理解し、人工知能をさらに先へ。
情報処理学で多大な功績を残した長尾真氏と「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトで人間の能力に注目するようになった国立情報学研究所の新井紀子教授が、AI技術の発展にはこれから何が必要になるのか、徹底討論しました。
--- ここまで ---

 長尾先生は、自然言語処理で有名で、後に、国立国会図書館のデジタル化プロジェクトをやってらした。たしか、NHKの「探検バクモン」で、やった気がする。
 あった。例によって、NHKの番組リンクはもうないね。NHKのバカ。
https://twitter.com/NDLJP/status/867661559476113408
--- ここから ---
国立国会図書館 NDL
@NDLJP
◆番組放映◆5月31日(水)NHK総合「探検バクモン」(20時15分~20時43分)で、国際子ども図書館が紹介されます。ゲストは作家の又吉直樹氏です。
http://www4.nhk.or.jp/bakumon/x/2017-05-31/21/17351/1665202/
--- ここまで ---

 長尾先生が国立国会図書館の館長を辞められたのは、2012年だって。もう、そんなになるのか。怖いわ。
http://current.ndl.go.jp/node/20537
国立国会図書館の長尾真館長が退任、大滝則忠新館長が就任
Posted 2012年4月2日

https://ja.wikipedia.org/wiki/長尾真
をみると、館長になったのが、2007年なのね。

■仮名漢字変換
 日本語の自然言語処理のひとつ、みなさんが日常的に使っている仮名漢字変換の基本は、九大(九州大学)の栗原俊彦教授が世界で最初に研究した。
 つまり、バックは情報省\(^O^)/
 ジャーナリストの古瀬幸広氏が、たしか新潮社の雑誌でまとめてくれたんだけど、本にはなってないのかも。
 栗原先生の研究に触れた論文などはあるね。
https://juen.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=5978&file_id=22&file_no=1
仮 名 漢 字 変 換 シ ス テ ム の 貢 献 - 上越教育大学リポジトリ

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=repository_action_common_download&item_id=7414&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1
日本語文入力用カナ漢字変換システムの試作 - 情報処理学会電子図書館

http://www.info.shonan-it.ac.jp/amano-lab/ut021204.pdf
日本語ワードプロセッサの歴史と技術

http://koueki.jiii.or.jp/innovation100/innovation_detail.php?eid=00060&age=stable-growth&page=keii
戦後日本のイノベーション100選 安定成長期 日本語ワードプロセッサ

 色々調べたら、古瀬君が書いたのは、「新潮45」の1992年12月号に載った、
古瀬幸広「ワープロ一号機に賭けた男の戦争」だ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/JW-10
にも出てくる。

 ぼくが最初に勤めた管理工学研究所は、PC-9801用の日本語ワープロソフト、名前が「日本語ワードプロセッサ」、後継の「松」、「新松」を作って、大ヒットを飛ばしたが、初代「日本語ワードプロセッサ」を作るために、JW-10を買って研究していた。ぼくが就職したときは、初代の開発が佳境だったとき。今から思えば、たった128KBのメモリで、アセンブラでガリガリ書いて、あれだけ高速で実用的なソフトを作ったのはすごいよ。PC-9801のBIOSは機能不足というので、ディスクBIOSやキーボードBIOSまで自分たちで書いていたもんね。
 プロの世界はすごいと驚嘆すると共に、おれ、この世界でやっていけるのかなと不安になったね。以来、35年くらいだらだらとこの業界にいて、そろそろ引退です。\(^O^)/

 「新潮45」といえば、大炎上して廃刊が決定して、今、話題の雑誌。
 「新潮45」が大炎上、廃刊になったのは、安倍ちゃん(安倍晋三首相)、自分をヨイショしてくれたもんだから比例区上位に押し込んで国会議員にした杉田水脈(すぎた みお)が、書いた文章が、LGBTは子供を産まないから生産性がなく、LGBTに税金を使うのはムダなどというネトウヨのヘイトスピーチレベルのお粗末さで、あちこちから批判の声が上がったが、杉田を擁護する特集をまた組んだりして、ますます炎上して、文学、文芸のいい本を出し続けてきた新潮社自身が、こんなに無知でバカなら執筆しないという作家たちも出てきて、不買運動の声もあがったから。
 古瀬君の記事のように、昔は、いいものを載せていたんだけど、雑誌が売れなくなって余裕がなくなって、ネトウヨ目当てになったのかな。

新井紀子関連本:
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492762396/showshotcorne-22/
AI vs. 教科書が読めない子どもたち 単行本 – 2018/2/2
新井 紀子 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0791XCYQG/showshotcorne-22/
AI vs. 教科書が読めない子どもたち Kindle版
新井 紀子 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532316707/showshotcorne-22/
コンピュータが仕事を奪う [単行本]
新井 紀子 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00GWAVQDW/showshotcorne-22/
コンピュータが仕事を奪う [Kindle版]
新井紀子 (著)

長尾真関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/09/989969
長尾真先生と今昔物語

 恐ろしや。もう12年も前だ。

長尾真関連本:
 次の本なんか、1992年と今から30年くらい前の古い本だけど、本質的な話。
 素人評では、そんな昔なのにと、感心しているね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004302595/showshotcorne-22/
人工知能と人間 (岩波新書) 新書 – 1992/12/21
長尾 真 (著)

 次も実は、初版は、1994年。これも素人評では、そんな昔なのにと、感心しているね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000057030/showshotcorne-22/
電子図書館 新装版 単行本 – 2010/3/19
長尾 真 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004307139/showshotcorne-22/
「わかる」とは何か (岩波新書) 新書 – 2001/2/20
長尾 真 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4623058409/showshotcorne-22/
情報を読む力、学問する心 (シリーズ「自伝」my life my world) 単行本 – 2010/7/1
長尾 真 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/25/8949994
週刊東洋経済:特別対談 新井紀子×佐藤優ほか、「AI万能論のわなにはまらない」。「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」。シンギュラリティは来ない。シンギュラリティの賞味期限はあと2年など。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/05/17/8852867
「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」、週刊東洋経済 AI時代に勝つ子・負ける子、週刊ダイヤモンド AI時代を生き抜く プログラミング&リベラルアーツ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/05/05/8844368
週刊東洋経済「ビジネスのための使えるAI」「ビジネスに効く! 教養としてのテクノロジー」などが99円。週刊ダイヤモンド「企業も個人も生死を分ける AI格差」、AI化する銀行、FinTechの法律改訂版、AI(人工知能)まるわかり (日経文庫)などビジネスパーソン向けAI本。野口悠紀雄たちにカモにされないで
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Lispハッカー和田英一先生の至言、金言。はしれ!コード学園,新キャラ投票1位はLisp\(^O^)/
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週刊ダイヤモンド「ロボット・AI(人工知能)革命」特集
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/12/22/7136906
NIIの人工頭脳(AI)、東大模試に挑戦。おれより頭ええわ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/04/22/6786543
機械との競争、AI搭載ロボットが東大入試を突破するプロジェクト
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/04/20/6783650
NHKスペシャル「ロボット革命 人間を超えられるか」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/11/5676579
コンピュータが仕事を奪う、Wordのイライラ根こそぎ解消術

 ロボット、AI, 機械学習、ディープラーニングの話題はたくさん書いているので、上の検索窓に、それらの言葉を入れて検索してください。

コメント

_ stranger ― 2018年09月29日 16時10分14秒

なになにちゃんは失敗しないからつまんねえ
そういう要素がAIに入ればより人間に近くなると思うのですが

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