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阿部和広「小学生からはじめるわいわいタブレットプログラミング」。これで学んで、機械の次は生命のプログラミングだ。\(^O^)/2017年10月04日 09時06分40秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 阿部さん、いつも献本、ありがとうございます。
 いま、モバイルプログラミングのカテゴリで、ベストセラー1位ですね。ご同慶の至り。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482225450X/showshotcorne-22/
小学生からはじめるわいわいタブレットプログラミング 単行本 – 2017/9/22
阿部 和広 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B075XG349S/showshotcorne-22/
小学生からはじめるわいわいタブレットプログラミング Kindle版
阿部 和広 (著)

 阿部さんは、これまでも子供向けに、Scratch(スクラッチ)というプログラミング環境を使った本を書いたりしているのに、今度は、何だろうと思ったら、タブレットに特化したScratchとして、Pyonkee(ピョンキー)というのがあるのね。
 Pyonkeeは、合同会社ソフトウメヤの梅澤真史さんが、Scratchをベースに開発したもの。
 みなさん、いろいろ、がんばりまくってらっしゃる。

http://www.softumeya.com/pyonkee/ja/
Pyonkee - iPadでビジュアルプログラミング -

 家に、iPadがあるなら、まずは、Pyonkeeをインストールして、本書を読みながら、お子さんと遊んでみてください。

 阿部さんの本のリストは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/03/05/8392369
「なるほどわかった コンピューターとプログラミング」、「コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンス」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/05/25/8095686
小学生からはじめるわくわくプログラミング2、NHK Eテレ、厚切りジェイソンの「Why!?プログラミング」
をみてください。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/03/05/8392369
「なるほどわかったコンピューターとプログラミング」、「コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンス」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/05/25/8095686
小学生からはじめるわくわくプログラミング2、NHK Eテレ、厚切りジェイソンの「Why!?プログラミング」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/07/16/7708582
作ることで学ぶーMakerを育てる新しい教育のメソッド、Scratchではじめよう! プログラミング入門、小学生からはじめる伝える力が身につく本-プレゼンテーション-
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/10/24/7472293
5才からはじめるすくすくプログラミング。なぜか、アルジャーノンに花束を
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/08/05/7406738
小学生から楽しむRubyプログラミング
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/12/7242927
Raspberry PIではじめるどきどきプログラミング


■機械の次は、生命のプログラミング
 プログラミングは、21世紀に必須のリテラリシーと騒がれ、小学校でも、プログラミングが必修になるので、お母さんたち、右往左往。習い事にプログラミングというわけで、子供のプログラミング教室も大盛況。
 このぉ、うまいことやりやがったな、阿部和広。\(^O^)/

 しかーし、21世紀に必須のリテラシーといえば、生命科学もですよ。
 一緒に仕事もしたことがある東大(東京大学)の高木利久先生は、情報系と生物系、両方わかる人材が必要と、大昔からおっしゃっていて、尽力なさっていました。
 高木先生。今年は、中洲でお会いできず、残念です。\(^O^)/
 申し訳ございません。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/05/2975002
東大発、バイオインフォマティクス&生命科学教科書4発\(^O^)/

 コンピュータ=機械がプログラミングできるようになれば、次は、生命=分子機械もプログラミングできるようになれないとね。
 そこのお母さん。
 お子さんを、プログラミング教室に通わせるくらいじゃ、この厳しい競争社会を生き抜けませんよ。やっぱり、CRISPR(クリスパー)などゲノム編集技術を身につけて、遺伝子をプログラムし、人工生命を作れるようにならないと。
 萩谷昌己先生は、京都大学の学生時代から数理解析研究所時代、コンピュータのスーパーハッカー、Lisperだったのが、いまや東大で、分子コンピュータ、DNAロボットの世界的権威。
 お子さんは、ぜひ、こういうふうに育てないと。
 そうすれば、服のデザイナーみたいに、流行のデザイナーとして、今年の体は、肩に白い羽を生やすのがブームよと、ぶいぶい言わせて大金持ちになって、お母さんも楽ができるようになりますよ。
 難しいそう? なーに、ゲノム編集なんて、料理教室、陶芸教室みたいなもんですよ。こねて、煮たり、焼いたりすりゃ、いいんだから。\(^O^)/
 それなら、ちょっと、試してみたい?
 いやあ、奥さん、ラッキーだわ。いまね、あなたのような、おきれいな奥様限定の無料体験キャンペーン中なんだわ。
 さあ、奥さん。こっちこっち。もっとこっちに来て来て。
 お子さんのことは、ひとまず脇においといて、おれたち二人で生命を作る作業を始めようぜ。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/19/5355489
萩尾好紀(著)「情報理工学―東大研究者が描く未来」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/07/4744912
続第59回東レ科学講演会。折り紙工学、ホログラフィックニューラルネットワーク、DNAロボットなどなど
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/02/4281926
プラズモン、量子力学、遺伝子工学など、本気の本ばかり売れてる。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/01/1547352
興味のある基礎研究、合成生物学、iGEM、分子コンピュータなど
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/11/23/151936
Re: Lisp特別イベントその2

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