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5才からはじめるすくすくプログラミング。なぜか、アルジャーノンに花束を2014年10月24日 09時15分27秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 日経BP 田島さま。献本、ありがとうございます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822297616/showshotcorne-22/
5才からはじめるすくすくプログラミング 単行本
橋爪 香織 (著), 谷内 正裕 (著), 阿部 和広 (監修)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OC6BYQC/showshotcorne-22/
5才からはじめるすくすくプログラミング [Kindle版]
橋爪 香織;谷内 正裕 (著), 阿部 和広 (監修)

 これはもう、完全に絵本の世界。
 カラーで、字も大きいし、ひらがなばかり。
 老眼かつ脳みそが退化してきている、おれでも、読める。
 そうか!
 5才からじゃなくて、+50、+60、+70して、
55才からはじめるすくすくプログラミング
65才からはじめるすくすくプログラミング
75才からはじめるすくすくプログラミング
 どれでも、いけるじゃん!\(^O^)/

 アメリカは、昨年、オバマ大統領が、プログラミングは21世紀の重要なリ
テラシーだとして、「すべての人にプログラミングを」と宣言。
http://blog.codecamp.jp/113/
オバマ氏、「すべての人にプログラミングを学んでほしい」
公開日: 2013/12/09 : 最終更新日:2014/03/10

http://techacademy.jp/magazine/1260
オバマ、ジョブズ、ザッカーバーグが語る「プログラミングを学ぶ必要性」とは
【動画紹介】
2013/12/11

 安倍ちゃん(安倍晋三)は、アベノミクス、第3の矢、成長戦略に、プログラ
ミング教育を入れてないよね。もう、アメリカに負ける、世界の先進国に負け
るのが、決まったも同然だ。
 それじゃ、だめじゃん。
 じゃあ、安倍ちゃん(安倍晋三)、太郎ちゃん(麻生太郎)も、プログラミング
は5歳児以下だから、本書で、率先して勉強して、国民に模範を示したらいい
ね。\(^O^)/

目次
●で始まるのがお子様と読むページ、
◎で始まるのがおうちのかたが読むページです。

●みんなへの めっせーじ
◎おうちのかたへ 著者からのメッセージ
●すくらっちじゅにあを はじめよう
・はじめまして
・すくらっちじゅにあで あそぶ じゅんび
・ねこちゃんを うごかそう
・じぶんの きゃらくたーを えがこう
・じぶんの きゃらくたーを うごかそう
・おうちの ひとや おともだちに みせよう
●すくらっちじゅにあを たのしもう
・はじめる じゅんび
・うみの なかの ようす
・なんでも たべよう
・あみだくじを つくろう
・じゃんぷげーむを つくろう
・うごくえほんを つくろう
●たのしかったね
●どんな ぶろっくが あるかな
◎ScratchJrをつくった人たちからのメッセージ
◎日本の専門家からのメッセージ
◎ちょっとだけピョンキー
◎ScaratchJrの動作環境とインストール
●ScratchJrで たくさん あそべたかな?

 ぼくも、どんどん、ひらがなとカタカナでかくよ(*1)。
 このほんで、つかっているのは、スクラッチジュニアだよ。
 サスカッチじゃないよ。スキラッチでもないよ。
 わからなかったら、おかあさん、おとうさんに、しつもんしてね。
 みかくにんどうぶつや、サッカーがすきなら、しってるかもね。
 スクラッチは、パソコンでつかえるけど、タブレットじゃ、つかえないんだ。
 スクラッチは、8さいいじょうのこどもむけなんだって。
 だから、5さいのこどもには、むずかしいところがあるんだって。
 それで、むずかしいところをなくして、アイパッドでつかえるようにしたの
が、スクラッチジュニアなんだ。
 あ、そうそう。このほんには、スクラッチをアイパッドでつかえるようにし
た、ピョンキーもしょうかいしてあったよ。にほんのひとがつくったんだって。
 ピョンキーって、キョンシーみたいだね。
 キョンシー、しらなかったら、おかあさん、おとうさんにしつもんしてね。
むかしのえいがだよ。こんど、あたらしいえいがができたって。でも、むかし
とちがって、ギャグなしで、こわいんだって。
http://www.youtube.com/watch?v=2HQNSrQH5lM
をみて、こわかったら、みにいかないほうがいいよ。
 でも、じごくせんせいぬーべーがすきなら、みにいっていいよ。
 ああ、そうそう。これだけはまもってね。
 あなた・きみが、
「ピョンキーって、ピンキーとキラーズみたいだね」
っていったら、おかあさんやおとうさんが、びっくりして、たおれちゃうよ。
 だから、ぜったい、いっちゃだめだよ。
 あ、わかいおとうさん、わかいおかあさんは、ピンキーとキラーズ、しらな
いか。
 じゃ、いってもだいじょうぶだね。\(^O^)/

 あ、おもいだしたよ。
 ぼくにはこどもがいるんだけど、かれがしょうがくせいのとき、がっこうで、
せんせいから、なにかうたってみてといわれて、そのころ、ぼくとおふろで
よくうたっていた、
「グッド・ナイト・ベイビー」
をうたったら、
「ええ! よく、そんな、ふるいうた、しってるのねえ」
って、せんせいたちが、びっくりして、ばくしょうして、だいはくしゅしてく
れたよ。
 だから、あなた・きみも、ピンキーとキラーズの「こいのきせつ」をうたっ
たら、きっと、めっちゃ、うけるよ。\(^O^)/

http://www.youtube.com/watch?v=W2Yeiyaipz4
グッド・ナイト・ベイビー ザ・キングトーンズ UPC‐0103 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=8sSE5_12TVY
恋の季節 ピンキーとキラーズ

 「5才からはじめるすくすくプログラミング」とScrach Jrを卒業したら、
http://www.amazon.co.jp/dp/4822285154
小学生からはじめるわくわくプログラミング [単行本(ソフトカバー)]
阿部 和広 (著)
をどうぞ。

 さらに、実際にものを制御するところまでいきたくなったら、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822297314/showshotcorne-22/
Raspberry Piではじめる どきどきプログラミング
(はじめるプログラミング シリーズ) [単行本]
阿部 和広 (著, 監修), 石原 淳也 (著), 塩野 禎隆 (著)
をどうぞ。
 いまの流行り言葉でいうと、IoT(Internet of Thing)につながる話だよ。

 コンピュータを使わず、子供たちにコンピュータサイエンスを体で理解して
もらう教育法の本は、以前紹介した。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490401300X/showshotcorne-22/
コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンス
[単行本(ソフトカバー)]
Tim Bell/Ian H.Witten/Mike Fellows (著), Matt Powell (イラスト),
兼宗 進 (翻訳)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/12/7242927
Raspberry PIではじめるどきどきプログラミング
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/27/6993607
プログラミング教育は子どもの創造性を高める。Scratch(スクラッチ)、理系志向の女子中高生のプログラミング
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/06/27/6878107
コーディングを支える技術、The Clean Coder, 小学生からはじめるわくわくプログラミング、ドットインストール(dot install)、「すべての人にプログラミングを」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/04/4795058
子供も楽しめるプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」「Viscuit(ビスケット)」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/03/2542866
コンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータサイエンス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/15/2751786
コンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータサイエンスその2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/22/3642453
ことだま on Squeak
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/22/3778758
ドリトルで学ぶプログラミング
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/28/5931729
ドリトルで学ぶプログラミング[第2版]
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/07/6802814
プロフェッショナルプログラマへの道

*1
 知能の進化と退化を、文体で非常に効果的に表現したのが、永遠の傑作SFで
ある
ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」だ。
 私の息子は、ダウン症で知的障碍者だが、子供が生まれる前に、これを読ん
で感動していて、子供が生まれて、また、読み直して感動した。長編も短編も
読んだ。毎回、違った感動がある。傑作の傑作たる所以。
 あれれ?
http://okwave.jp/qa/q2912458.html
をみると、最初に発表されたのは、短編ではなく、中編だと書いてある。そう
なのか。ずっと短編だと思っていた。どっちでもいいけれど。
 個人的な趣味だが、短編というか、中編のほうが凝縮されているので、イン
パクトが大きかった。いま、文庫で出ているのは、長編だろう。中編(短編)は、
いまや、SFの短編アンソロジーにしか収録されてないかもしれない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151101012/showshotcorne-22/
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) 文庫
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 小尾 芙佐 (翻訳)
 あ、これにあった。短編集の中にある中編なんだ。ややこしい。
 子供が生まれてから、中編を読んだ気がする。子供が生まれたのは、ざっと
25年前。ぼくは、中編を、府中かどこかの図書館で、SFマガジンを借りて読ん
だのか。これより前に、中編を収録したアンソロジーがあって、それを読んだ
のかも。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415110108X/showshotcorne-22/
心の鏡 (ダニエル・キイス文庫) 文庫
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 稲葉 明雄 (翻訳), & 1 その


http://matome.naver.jp/odai/2140305850907010901
作者の訃報でよみがえる『アルジャーノンに花束を』の魅力

 あらすじが出ているので、読んでしまうと感動が薄れるだろうから、読み終
わって参照するとよい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルジャーノンに花束を

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/10/4503379
夏への扉 [新訳版]、アルジャーノンに花束を
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/11/4504856
Re: 夏への扉 [新訳版]、アルジャーノンに花束を

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_ ホットコーナーの舞台裏 - 2015年07月16日 10時26分26秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 最初に忘れないうちに、これ。
https://twitter.com/shownakamura/status/62015847

_ ホットコーナー - 2016年05月25日 10時16分55秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 阿部和広さま、いつも献本ありがとうございます。
 毎度ながら、紹介が遅くなってみません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/48222

_ ホットコーナー - 2016年05月31日 10時05分27秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 翔泳社が、えらい力を入れて、売り込んでいるのが、子供たちにプログラミングの楽しさを伝える絵本「ルビィのぼうけん」。

http:/

_ ホットコーナー - 2017年03月05日 11時30分50秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 阿部和広さん、いつも、献本ありがとうございます。
 頂戴してから、もう1ヵ月くらい経っていると思います。
 遅くなって申し