Google
ブログ(iiyu.asablo.jpの検索)
ホットコーナー内の検索
 でもASAHIネット(asahi-net.or.jp)全体の検索です。
 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

ウェブ全体の検索

松本清張生誕100年2009年06月19日 06時22分09秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 もう1年の半分経っているから、もっと早く書くべきだったが、今年は松本
清張生誕100年。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/20/4313691
週末は、九州の門司に、行ってました
で書いた甥の結婚式で北九州に戻ったとき、目に付いたのが、松本清張関係の
ポスターやチラシ。
 松本清張とゆかりがあり、松本清張記念館がある北九州市では、盛り上げて
いました。

 松本清張記念館、もう、ずっと行ってないな。小倉城のすぐそばにあるんだ
けどね。筒井さんの講演のときも行けなかったもんね。

 あ、いま、企画展で、1909年生まれの作家たちというのをやってますね。大
岡昇平、中島敦、太宰治、埴谷雄高も1909年生まれで、今年生誕100周年なの
か。

 あ、松本清張生誕100年のサイトがあって、ドメインがseicho-100.comだっ
て。
http://www.seicho-100.com/default.asp
松本清張生誕100年サイト

http://www.seicho-100.com/102118.html
をみると、全国巡回展があるんですね。東京は世田谷文学館に来てたのか。6
月7日までだったんだ。もっと早く気づいていれば。がっかり。
 ほらあ、早く、書かないから。
 うーん、でも、はやぶさの映画を観に行ったからなあ。

 松本清張の作品でいま気になっているのは、遺作となった「神々の乱心」。
 というより、原武史さんの著書「松本清張の「遺言」」が気になっている。
 なぜなら、NHKの「視点・論点」という番組で、原武史さんが「神々の乱心」
を採り上げて、松本清張が天皇制にどう挑んでいたかを解説しているのを、た
またま観て、それが面白かったから。
 もう出ているはずなのに、アマゾンでは、現在、お取り扱いできませんにな
っている。bk1や紀伊國屋書店BookWebにはあった。
 あ、今日、みたら、アマゾンでも在庫ありになってる。ということは、在庫
がなくなっていたということなのか。売れているんだね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607030/showshotcorne-22/
松本清張の「遺言」―「神々の乱心」を読み解く (文春新書 703) (新書)
原 武史 (著)
 文藝春秋の紹介ページは、
http://www.bunshun.co.jp/book_db/6/60/70/9784166607037.shtml
松本清張の「遺言」『神々の乱心』を読み解く
をどうぞ。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
一富士、二鷹、三は? ひらがなで。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/19/4376051/tb

_ ホットコーナーの舞台裏 - 2009年06月22日 22時20分54秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 アマゾンで買ってくださった人がいて知りました。
http://www.amaz

_ ホットコーナーの舞台裏 - 2014年01月18日 11時46分45秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 府中の3億円事件のドラマがあるよ。

 小倉におるころの松本清