Re: 消えたミツバチの謎。蜂の大量死 蜂群崩壊症候群(CCD) ― 2009年06月12日 09時03分23秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/10/4355721
消えたミツバチの謎。蜂の大量死 蜂群崩壊症候群(CCD)
の続き。
===
標題: Re: 消えたミツバチの謎。蜂の大量死 蜂群崩壊症候群(CCD)
---
里山の減少とか、山林の荒廃とか、色々関係しそうですね。山林の荒廃は実は
海の豊かさを阻害するとか。人間の生存環境に必要なものは、実は自然の中で人
間が整備に手を尽くさなければならない。
すべて自然が良いと放置していては、逆に人間の絶滅につながってしまう。耕
作放棄地の荒廃も山林の荒廃も、近未来の人間の生活環境の大きな破壊要因とな
る。
海岸にある干潟が、実は海の浄化作用にとって、極めて重要なものだと分かっ
たのが最近のことです。豊穣の海が死の海となった背景には、埋め立てによる干
潟の減少があったわけです。
石狩湾新港の造成によって、10キロは離れている小樽ドリームビーチの海岸線
の砂浜が侵食されているなど、思いもよらぬ不具合が起きています。一つの現象
の原因が思いも寄らぬところに隠れていて、そんなバカな、などというところに
つながってしまう可能性は大きいわけです。
この世界の良く見知っていると思われる事象に関しても、因果律などは分かっ
ていないことがほとんどで、分かっていることは経験が積み重ねられて伝統と
なっていることが多く、それがその地の伝統的なライフ・スタイルとなっていま
す。これを無下に古い因習としてとらえ、切り捨てるだけではなく、もう少しそ
の地では「何故」にそうした習慣や生活方式があるのか、というとらえ方をしな
いと危ないのかもしれません。
--
たま@無精庵
===
標題: Re: 消えたミツバチの謎。蜂の大量死 蜂群崩壊症候群(CCD)
---
自然は複雑系ですからね。
人間がこれが自然保護にいいだろうと思ってやったことだって、実は、思わ
ぬところから自然破壊につながってしまうこともありますよね。
中村(show)
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/10/4355721
消えたミツバチの謎。蜂の大量死 蜂群崩壊症候群(CCD)
の続き。
===
標題: Re: 消えたミツバチの謎。蜂の大量死 蜂群崩壊症候群(CCD)
---
里山の減少とか、山林の荒廃とか、色々関係しそうですね。山林の荒廃は実は
海の豊かさを阻害するとか。人間の生存環境に必要なものは、実は自然の中で人
間が整備に手を尽くさなければならない。
すべて自然が良いと放置していては、逆に人間の絶滅につながってしまう。耕
作放棄地の荒廃も山林の荒廃も、近未来の人間の生活環境の大きな破壊要因とな
る。
海岸にある干潟が、実は海の浄化作用にとって、極めて重要なものだと分かっ
たのが最近のことです。豊穣の海が死の海となった背景には、埋め立てによる干
潟の減少があったわけです。
石狩湾新港の造成によって、10キロは離れている小樽ドリームビーチの海岸線
の砂浜が侵食されているなど、思いもよらぬ不具合が起きています。一つの現象
の原因が思いも寄らぬところに隠れていて、そんなバカな、などというところに
つながってしまう可能性は大きいわけです。
この世界の良く見知っていると思われる事象に関しても、因果律などは分かっ
ていないことがほとんどで、分かっていることは経験が積み重ねられて伝統と
なっていることが多く、それがその地の伝統的なライフ・スタイルとなっていま
す。これを無下に古い因習としてとらえ、切り捨てるだけではなく、もう少しそ
の地では「何故」にそうした習慣や生活方式があるのか、というとらえ方をしな
いと危ないのかもしれません。
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たま@無精庵
===
標題: Re: 消えたミツバチの謎。蜂の大量死 蜂群崩壊症候群(CCD)
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自然は複雑系ですからね。
人間がこれが自然保護にいいだろうと思ってやったことだって、実は、思わ
ぬところから自然破壊につながってしまうこともありますよね。
中村(show)
新型インフルエンザ、国内感染者500人突破 ― 2009年06月12日 09時04分26秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
なんとなく、沈静化した気分でいたのに、いつの間にか、国内感染者500人
突破ですね。
1週間くらい前は、350人程度だったと思ったけど、なんか、あっという間
に増えた気がします。
福岡で感染者がどんどん出てますね。今月末、行くのに。^^;
ま、おれが行く前に、先遣隊のスパイがウイルス撒き散らしているんでしょ
う。
お前は、なんかのボスキャラか。
そうそう。物産展好きのおれは大発見をした。
なんだ、言ってみろ。
バイオテロは、物産展を狙え!\(^O^)/
えっ?
北海道物産展とか物産展は、試食がいっぱいあるでしょ。だから、それまで
マスクしてても、はずすのね。おれも店の人から試食を勧められると、マスク、
はずして食べちゃうのよ。そのとき、「はっ、ここを狙われたらひとたまりも
ない!」
あぬなあ。ほんとのバイオテロだったら、お前がしてるようなマスクじゃ防
げないって。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/05/4286960
新型インフルエンザで、小倉智昭、バカ発言
に、かいさんやひろさんのコメントがあるけど、普通以上に気をつけないとい
けない人って案外多いんだけどね。
小倉さんだって、糖尿病でしょ。致死率、上がるんだけどね。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090611-OYT8T00223.htm
新型インフル第2波に備え、厚労省が素案
によれば、
--- ここから ---
素案では、ウイルスの毒性を〈1〉現在流行している新型と同等(軽度)〈2
〉アジアかぜと同等(中等度)〈3〉スペインかぜと同等(重度)――の3段
階に区分。被害が最も少ない「軽度」でも、米国での流行状況からみて、国内
ではワクチンがなければ3200万人が感染して23万人が入院し、感染者の
0・15%にあたる約5万人が死亡すると試算している。
--- ここまで ---
おれ、宝くじ当たらないのに、こういうのに当たりそうなんだよね。5万人
のうちに入ったら、やだなあ。裁判員制度も当りそうだしさあ。
ワクチン、間に合ってくれ。
間に合ったと思ったら、別の新型インフルエンザがやってきて、作ったワク
チン、ほとんどだめという罠。
ああ、こういうひどい話もあるんだね。
http://www.asahi.com/special/09015/TKY200906090278.html
新型インフルに便乗、派遣切り横行 渡航こじつけ解雇も
ひどいことやってる連中、身柄確保して人体実験に使えばいいんだけどね。^^;
改めて
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報
をどうぞ。
---
なんとなく、沈静化した気分でいたのに、いつの間にか、国内感染者500人
突破ですね。
1週間くらい前は、350人程度だったと思ったけど、なんか、あっという間
に増えた気がします。
福岡で感染者がどんどん出てますね。今月末、行くのに。^^;
ま、おれが行く前に、先遣隊のスパイがウイルス撒き散らしているんでしょ
う。
お前は、なんかのボスキャラか。
そうそう。物産展好きのおれは大発見をした。
なんだ、言ってみろ。
バイオテロは、物産展を狙え!\(^O^)/
えっ?
北海道物産展とか物産展は、試食がいっぱいあるでしょ。だから、それまで
マスクしてても、はずすのね。おれも店の人から試食を勧められると、マスク、
はずして食べちゃうのよ。そのとき、「はっ、ここを狙われたらひとたまりも
ない!」
あぬなあ。ほんとのバイオテロだったら、お前がしてるようなマスクじゃ防
げないって。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/05/4286960
新型インフルエンザで、小倉智昭、バカ発言
に、かいさんやひろさんのコメントがあるけど、普通以上に気をつけないとい
けない人って案外多いんだけどね。
小倉さんだって、糖尿病でしょ。致死率、上がるんだけどね。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090611-OYT8T00223.htm
新型インフル第2波に備え、厚労省が素案
によれば、
--- ここから ---
素案では、ウイルスの毒性を〈1〉現在流行している新型と同等(軽度)〈2
〉アジアかぜと同等(中等度)〈3〉スペインかぜと同等(重度)――の3段
階に区分。被害が最も少ない「軽度」でも、米国での流行状況からみて、国内
ではワクチンがなければ3200万人が感染して23万人が入院し、感染者の
0・15%にあたる約5万人が死亡すると試算している。
--- ここまで ---
おれ、宝くじ当たらないのに、こういうのに当たりそうなんだよね。5万人
のうちに入ったら、やだなあ。裁判員制度も当りそうだしさあ。
ワクチン、間に合ってくれ。
間に合ったと思ったら、別の新型インフルエンザがやってきて、作ったワク
チン、ほとんどだめという罠。
ああ、こういうひどい話もあるんだね。
http://www.asahi.com/special/09015/TKY200906090278.html
新型インフルに便乗、派遣切り横行 渡航こじつけ解雇も
ひどいことやってる連中、身柄確保して人体実験に使えばいいんだけどね。^^;
改めて
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報
をどうぞ。
ちょっといい話 ― 2009年06月12日 09時06分55秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
米バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんのお母
さんのこと。
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te200906100074.html
音
をどうぞ。
宇宙飛行士
http://www.asahi.com/edu/student/tensai/TKY200906080213.html
宇宙飛行士・若田光一のお母さん タカヨさん:1
我慢教えた「給料日のやりとり」
1だから、まだ続きがあるんだろうけど。バックナンバー一覧は、
http://www.asahi.com/edu/student/tensai/
天才の育て方 バックナンバー
天才の育て方というのは、嘘っぽいタイトルですね。いかにも、お母さんた
ちが引っ掛かりそうなタイトルで。
ほんとの天才って、才能、努力、環境のほかに、運と時代性も大きいのです。
時代性とは、こういうこと。
時代に先駆け過ぎていて、死んで何年も経って、天才と評価される人もいる
し、逆に100年前なら天才でなければ成し遂げられなかったことも、凡人でも
簡単にできるようになることもある。そういうこと。
運については、たとえば、勝間和代が運は戦略的に強化できるなどというの
は、単にオカルト。戦略的に強化できるものは実力。戦略的に強化できないも
のを運と呼ぶ。
運と時代性に天才が左右される以上、天才に育てようと思っても、まず、そ
うならない。そういう育て方をすること自体は、有意義だろうけど、実際に、
天才になるかどうかは別問題。そこに再現性の高い法則性はない。天才の育て
方なんてのは、所詮、後付けの理屈だもんね。
「天才の育て方」にある育て方は、まっとうな大人に育てるにはいいだろう
けど、子供が天才になるかどうかは全く別次元の話ということ。占いのいうと
おりにしても成功することもあるし、失敗することもあるでしょ。結局、占い
と同レベルの話になっちゃうのね。
天才の法則といえば、今週火曜日に放送された囲碁・将棋チャンネルの将棋
まるごと90分のゲストは、前名人の森内俊之九段。勝間和代が訳した、天才の
法則みたいな本を読んで感心したなどといってたけど、森内さん、ああいうの
に感心しているようじゃ、名人復帰は難しいんじゃないか。森内さんも、子供
が3歳になったというので、読んだのかもしれないが、それがすでに罠にはま
ってるんだよね。
まあ、しょうがないけど。
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米バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんのお母
さんのこと。
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te200906100074.html
音
をどうぞ。
宇宙飛行士
http://www.asahi.com/edu/student/tensai/TKY200906080213.html
宇宙飛行士・若田光一のお母さん タカヨさん:1
我慢教えた「給料日のやりとり」
1だから、まだ続きがあるんだろうけど。バックナンバー一覧は、
http://www.asahi.com/edu/student/tensai/
天才の育て方 バックナンバー
天才の育て方というのは、嘘っぽいタイトルですね。いかにも、お母さんた
ちが引っ掛かりそうなタイトルで。
ほんとの天才って、才能、努力、環境のほかに、運と時代性も大きいのです。
時代性とは、こういうこと。
時代に先駆け過ぎていて、死んで何年も経って、天才と評価される人もいる
し、逆に100年前なら天才でなければ成し遂げられなかったことも、凡人でも
簡単にできるようになることもある。そういうこと。
運については、たとえば、勝間和代が運は戦略的に強化できるなどというの
は、単にオカルト。戦略的に強化できるものは実力。戦略的に強化できないも
のを運と呼ぶ。
運と時代性に天才が左右される以上、天才に育てようと思っても、まず、そ
うならない。そういう育て方をすること自体は、有意義だろうけど、実際に、
天才になるかどうかは別問題。そこに再現性の高い法則性はない。天才の育て
方なんてのは、所詮、後付けの理屈だもんね。
「天才の育て方」にある育て方は、まっとうな大人に育てるにはいいだろう
けど、子供が天才になるかどうかは全く別次元の話ということ。占いのいうと
おりにしても成功することもあるし、失敗することもあるでしょ。結局、占い
と同レベルの話になっちゃうのね。
天才の法則といえば、今週火曜日に放送された囲碁・将棋チャンネルの将棋
まるごと90分のゲストは、前名人の森内俊之九段。勝間和代が訳した、天才の
法則みたいな本を読んで感心したなどといってたけど、森内さん、ああいうの
に感心しているようじゃ、名人復帰は難しいんじゃないか。森内さんも、子供
が3歳になったというので、読んだのかもしれないが、それがすでに罠にはま
ってるんだよね。
まあ、しょうがないけど。

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