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ARのすべて ケータイとネットを変える拡張現実、電脳コイル2009年06月18日 09時37分59秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 今月、日経BPから、AR(Augumented Reality, 拡張現実、強化現実)の本が出
てますね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/09/4048340
エージェントアプローチ人工知能(AIMA)原書第3版、拡張現実(Augumented
Reality)、ベントリー、ネットワークアルゴリズム
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877832068/showshotcorne-22/
拡張現実感を実現するARToolkitプログラミングテクニック (単行本)
谷尻 豊寿 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048673610/showshotcorne-22/
3Dキャラクターが現実世界に誕生! ARToolKit拡張現実感プログラミング入門
(大型本)
橋本 直 (著)
は、プログラミングの本ですが、こちらはもっと包括的な解説です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822210839/showshotcorne-22/
ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実 (単行本(ソフトカバー))
日経コミュニケーション編集部 (著, 編集)
 目次などは、
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro-s/book/dtl/ncc010.html
をどうぞ。

 研究は、20年くらい前からありますよね。日本だとTRONもやってたし、いま
もやってますね。
 いまは、ケータイとネットを結びつけてエアタグをつけるのが流行りですね。
 iPhoneのような、プログラム可能でカメラ、ネットワーク、センサーを持つ
端末が普及してきて、草の根に近いレベルでもいろいろやってます。
http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2008/09/iphonesekaicame.html
セカイカメラ
http://d.hatena.ne.jp/akio0911/20080421/1208834675
電脳メガネ]手作り拡張現実!電脳メガネ「のようなもの」を作ってみた

 電脳メガネは、アニメの電脳コイルに出てくるガジェットだそうですが、ぼ
く、そのアニメ、観たことがない。アマゾンでは、電脳コイルのDVDを買って
くださる人がちょくちょくいるんですけどね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RO8P4W/showshotcorne-22/
電脳コイル (1) 通常版 [DVD]
から、第9巻まであるようです。
 限定版もあるんです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RO8P4M/showshotcorne-22/
電脳コイル (1) 限定版 [DVD]

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/08/4046960
拡張現実(Augumented Reality)

経済学のロボカップ、U-Mart、人工市場、人工社会、数理社会学、アイオワ電子市場2009年06月18日 09時38分53秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 アマゾンから、お前、こんなん興味があるんちゃう?といって、メールが送
られてきた(もう1週間以上前と思うけど)。
 きっと、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/05/4343404
ナシーム・ニコラス・タレブ著「ブラック・スワン」、まもなく出版!
で、「過去に例がないことや突発的なものだと、まったく予測不能」と書いた
せいだろう。
 恐るべし、情報省。おれのブログを解析して、すぐ、アマゾンのコンピュー
タを操作してメールを送ってきやがった。\(^O^)/
 その本がこれ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320121600/showshotcorne-22/
人工市場で学ぶマーケットメカニズム―U‐Mart経済学編 (知的エージェント
で見る社会) (単行本)
塩沢 由典 (著), 松井 啓之 (著), 谷口 和久 (著), 中島 義裕 (著), 小山
友介 (著)
 目次などは、
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/shinkan/shin0606_04.html
共立出版の人工市場で学ぶマーケットメカニズム―U‐Mart経済学編
をどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320122305/showshotcorne-22/
人工市場で学ぶマーケットメカニズム ―U-Mart工学編― 〔CD-ROM付〕 (知的
エージェントで見る社会 4) (単行本)
喜多 一 (著), 森 直樹 (著), 小野 功 (著), 佐藤 浩 (著), 小山 友介 (著),
秋元 圭人 (著)
 目次などは、
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/shinkan/shin0905_07.html
共立出版の人工市場で学ぶマーケットメカニズム―U‐Mart工学編
 この2冊、知的エージェントで見る社会というシリーズなのね。シリーズの
全貌は、
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/series/chiteki.html
知的エージェントで見る社会 (全7巻)
をどうぞ。
 なんか、面白そうだね、これ。

 U-Martって何だと思ったら、いろんなシミュレーションが行なえるテストベ
ッド的な人工市場なのね。
 AI(人工知能)技術を使って、いろいろ予測を試みたりしているのね。前述の
本は、U-Martで使うエージェントのプログラムもCD-ROMに入ってるから、自分
でも試せるわけね。
 U-Martについては、
http://www.u-mart.org/html/index-j.html
U-Mart日本語ページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/U-Mart
をどうぞ。

 関連書として、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627850115/showshotcorne-22/
人工市場 (相互作用科学シリーズ) (単行本)
和泉 潔 (著)
もありますね。
 市場だけじゃなくて、人工社会を作るものとして、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320097351/showshotcorne-22/
コンピュータのなかの人工社会―マルチエージェントシミュレーションモデル
と複雑系 (単行本)
山影 進 (編集), 服部 正太 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886115039/showshotcorne-22/
人工社会構築指南―artisocによるマルチエージェント・シミュレーション入
門(人工社会の可能性) (単行本)
山影 進 (著)

 昔、懐かしいMacintosh(マック)の傑作シミュレーションゲーム、SimCity
(シムシティ)やSimEarth(シムアース)の超本気版ということでしょう。
 コンピュータ上のシミュレーションだと、加速できるのがいいですよね。現
実では、1年かかる市場や社会の動きを1分でわかるとかね。

 数理社会学という学問もあって、日本数理社会学会なんて学会もあって、本
も出しているのね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326601655/showshotcorne-22/
社会を“モデル”でみる―数理社会学への招待 (単行本)
土場 学 (編集), 佐藤 嘉倫 (編集), 数土 直紀 (編集), 小林 盾 (編集), 渡
辺勉 (編集), 三隅 一人 (編集), 日本数理社会学会
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326601868/showshotcorne-22/
社会の見方、測り方―計量社会学への招待 (単行本)
与謝野 有紀 (編集), 高田 洋 (編集), 安田 雪 (編集), 栗田 宣義 (編集),
間淵 領吾 (編集), 数理社会学会

 これで思い出すのは、日経サイエンスにあったアイオワ電子市場のこと。
日経サイエンス2008年6月号
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0806/200806_030.html
世論調査より当たる?
大統領選を占う予測市場
G. スティックス(SCIENTIFIC AMERICAN編集部)
をどうぞ。
http://www.biz.uiowa.edu/iem/
アイオワ電子市場(Iowa Electronic Markets)
もどうぞ。

 U-Martで検索したときに出てきたのが、
http://www.ie.osakafu-u.ac.jp/~hisaoi/topics/r_theme/Umart.html
人工市場プロジェクト U-mart
で、大阪府立大学大学院 工学研究科の石渕久生教授のページでした。
http://www.ie.osakafu-u.ac.jp/~hisaoi/topics/r_theme/r_theme.html
研究内容
をみると、おれには、もろ、AI(人工知能)の世界。
 研究室のホームは、
http://www.ie.osakafu-u.ac.jp/~hisaoi/home.html
計算知能工学研究室
となっています。
 「ファジィシステム,ニューラルネットワーク,強化学習,遺伝的アルゴリ
ズム,人工生命など,計算知能(Computational Intelligence)あるいはソフ
ト・コンピューティングと総称される枠組を用いた知的コンピュータシステム
の開発」だって。
 それで、「RoboCup サッカー(RoboCup),人工市場プロジェクト(U-Mart),
為替予測(円ダービー),株式売買シミュレーション(ストックリーグ)」をやっ
ている。
 ますます、もろ、AI(人工知能)の世界。
 でも、いまは、AIじゃなくて、計算知能(Computational Intelligence)と
呼ぶのか。CIと略すのかなあ。

http://www.ie.osakafu-u.ac.jp/~hisaoi/news/news_book.html
ファジィデータマイニングに関する本の出版
にある
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540207678/showshotcorne-22/
Classification and Modeling with Linguistic Information Granules:
Advanced Approaches to Linguistic Data Mining (Advanced Information 
Processing) (ハードカバー)
Hisao Ishibuchi (著), Tomoharu Nakashima (著), Manabu Nii (著)

 Springer Verlagだから、やっぱ、高いね。15000円くらいする。でも、非常
に引用件数の多いファジィデータマイニングに関連した話題が1冊の本にまと
まっているそうです。
 (麻生)太郎ちゃん、もっと、定額給付金くれ!\(^O^)/
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