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5月15日に開かれた“週刊誌サミット”の内容2009年06月06日 23時22分06秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 週刊誌が元気がない。部数も凋落の一途。
 ネットやら名誉棄損訴訟の賠償金高額化などいろいろ原因はあるだろうが、
その辺を考え、一般の人にもメディアが置かれている状況を知ってもらう、週
刊誌サミットが2009/05/15に行なわれた。
 その模様を、なんと、ITMediaのビジネス誌というか、ウェブマガジン、ビ
ジネスメディア誠が詳細レポートしている。
 週刊誌の元編集長や現編集長が勢ぞろい。非常に面白いし、現在の日本のメ
ディア状況の断面を知ることができる。
 皮肉は皮肉。「週刊誌サミット」の模様をこんなに載せる余裕は、いまの週
刊誌には、営業的にも物理的にもない。
 誠、えらい。ありがたい。
 みなさんも、ぜひ、読んでほしい。
 実際、彼らが出している週刊誌の記事より、内幕暴露的で面白い話が多い。\(^O^)/

 大相撲の八百長に関しては、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/02/09/1173221
ヤバい経済学と相撲の八百長
で紹介した、データ分析で八百長の存在が証明できるそうなので、それで対抗
すればいいと思うのだが、なぜ、やらないのか。ま、大相撲を取り巻く深い闇
の世界は、そんなの屁とも思わないだろうが。
 なお、ヤバい経済学は、増補改訂版が出ている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313788/showshotcorne-22/
ヤバい経済学 [増補改訂版] (単行本)
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー (著), 望月衛 (翻
訳)

 週刊誌を含め、雑誌にはぜひ、がんばってほしい。テレビや新聞の報道が、
さまざまなタブーから真実を報道できない状態が顕著なので、そこは週刊誌、
月刊誌にがんばってほしい。
 おれも本だけじゃなく、雑誌もけっこう買っているんだけどね。まあ、こう
なったら、出版社全部、おれが買い占めるしかないか。デノミ前のジンブブエ
ドルなら大金持ちなんだけどな。\(^O^)/

 「週刊誌サミット」の記事を読んで改めて思うこと。
 個人的には、やっぱり、ウワシン(噂の真相、噂の眞相)がほしいわ。
 でも、ウワシンは岡留さんだからやれたわけで、印刷所を押えられたり、編
集部を右翼に襲われ、重傷を負ったり、ほんとに命がけだったもんね。そうい
うことも想定して、結婚もせず、家族ももたないと覚悟を決めて、創刊し、編
集長をやってたんだもんね。
 ま、ガールフレンドはいろいろいたらしいが。
 とか、書いちゃうと沖縄から怒られるか。もう会ってないどころか、声も数
年聴いてないかも。ウワシンのサイトで、東スポに語っているのを読むくらい
だね。
http://www.uwashin.com/2004/indexnew.html
ウワシン(噂の真相、噂の眞相)
http://www.uwashin.com/2004/indexnew.html
最新情報・お知らせ

 クレームは非常に多かったらしいけど、誠意をもってうまく対応していたと
思う。右翼も岡留なら許してやれなんて言ってたもんね。でも、それでも右翼
に襲われたこともあったけど。
 ウワシンのクレーム対応は、「編集長を出せ!―『噂の真相』クレーム対応
の舞台裏―」に詳しい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087202755/showshotcorne-22/
『噂の真相』25年戦記 (集英社新書) (新書)
岡留 安則 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872902254/showshotcorne-22/
「噂の真相」イズム―反権力スキャンダリズムの思想と行動 (単行本)
岡留 安則 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797333421/showshotcorne-22/
岡留安則著「編集長を出せ!―『噂の真相』クレーム対応の舞台裏―」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062133199/showshotcorne-22/
岡留安則著「『噂の眞相』おかわりっ! 」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822807541/showshotcorne-22/
TVウワサの眞相 (単行本)
岡留 安則 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480039422/showshotcorne-22/
武器としてのスキャンダル (ちくま文庫) (文庫)
岡留 安則 (著)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/10/06/549995
噂の闘論外伝
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/12/24/1044925
トヨタ絶望工場の世界は30年経っても続いているのか
で紹介した「噂の闘論外伝」はもう買えませんね。一番、面白いんだけど。^^;

■ビジネスメディア誠にある5月15日に開かれた“週刊誌サミット”の内容
 見出しやリード文は、誠からの引用だ。見出しだけだと、どの週刊誌のこと
か、誰が主に話したのかわからない部分があるので、リードも拝借した。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/19/news025.html
編集長は度胸がない+愛情がない……週刊誌が凋落した理由(前編)
発行部数の減少、名誉棄損訴訟、休刊……雑誌を取り巻く環境はますます厳し
くなっている。そんな状況を打破しようと、“週刊誌サミット”が5月15日、
東京・四谷の上智大学で開催された。第1部の座談会に登壇した、田原総一朗
氏や佐野眞一氏らは何を訴えたのだろうか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/20/news014.html
弾圧を恐がり、“感度”が鈍い編集者たち――週刊誌が凋落した理由(後編)
週刊誌が売れない原因は、どこにあるのだろう。そのヒントを見つけ出そうと、
“週刊誌サミット”が5月15日、東京の上智大学で開かれた。第1部の座談会に
登壇した、田原総一朗氏や佐野眞一氏らは何を語ったのだろうか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/21/news016.html
相撲八百長疑惑の記事に4290万円。しかしまだ戦える――『週刊現代』加藤晴
之前編集長
スクープを追い続ける週刊誌にとって、訴えられることは“日常茶飯事”の出
来事なのかもしれない。賠償請求総額が24億円を超える『週刊現代』の加藤前
編集長は、訴えられることについてどのように考えているのだろうか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/22/news005.html
なぜ週刊誌は訴えられるようになったのか?
『週刊朝日』の山口一臣編集長はこれまで、何度も訴えられてきたが、一度も
“負けた”ことがない。かつては記事のクレームに対し、話し合いで解決して
きたが、最近はいきなり訴えられるという。その背景には何が潜んでいるのだ
ろうか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/25/news007.html
『アサ芸』を追い詰める極道、司法、部数減……。残された道はアレしかない
極道、エロ、スキャンダルを売りにしている『週刊アサヒ芸能』。他の週刊誌
と同様、部数減に悩まされており、この10年で半減した。“逆風”が吹き荒れ
る中、元編集長の佐藤憲氏はどのような巻き返しを図っているのだろうか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/25/news009.html
やはり罪を犯しているのでは? テレビの原罪は3つ
ある引退したプロデューサーはこのように言っていた。「(自分は)取り返し
のつかない罪を犯したかもしれない」と。それは視覚への過剰依存状態へと多
くの人々を導いてしまったことと、「東京的価値観」による全国均一化。それ
ともう1つは……?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/26/news005.html
裁判だけではない……写真週刊誌を追い込む脅威とは?
1980年代に世間をにぎわせた写真週刊誌。大手出版社が相次いで写真週刊誌に
参入したが、現在では『フライデー』と『フラッシュ』しか残っていない。厳
しい状況が続いている中、今年の2月に就任した『フラッシュ』の青木編集長
が心境などを語った。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/27/news025.html
『週刊文春』も危なかった……『週刊新潮』の大誤報を笑えない理由
ある日……「私が坂本弁護士一家殺人事件の実行犯だ」と名乗る男が、『週刊
文春』の前に現れた。その男に対し『週刊文春』の編集部は、どのような取材
をしてきたのだろうか? 当時、危うく誤報を飛ばしそうになったことを、木
俣元編集長が明らかにした。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/28/news010.html
朝日を襲撃した実行犯、相撲の八百長……。それでも週刊誌が売れなかったワ
ケ「スクープは編集者が決めるものではない。読者が決めるもの」というのは、
『週刊ポスト』の海老原元編集長。かつてアニータのヌードであれば「絶対に
売れる」と判断したが、それは編集者の独りよがりだったようだ。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/29/news016.html
広告主をダマし続けていいのか? これからの『SPA!』のあり方
これまで20代~30代の読者が多かった『SPA!』に、ここ数年、異変が起きてい
る。かつて2%にも満たなかった50代の読者が、7%まで増えてきているのだ。
渡部編集長によると、今の状況は「新入生が入ってこなくて、留年生ばかりの
大学だ」という。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/02/news003.html
『週刊プレイボーイ』を悩ませていること……それは?
2009年の1月号で休刊した『月刊プレイボーイ』。集英社の『週刊プレイボー
イ』と直接関係はないが、部数は減少傾向にあり、厳しい状況に変わりはない。
「『週プレ』は“カネ食い虫”」という、樋口編集長に今度の方針などを聞い
た。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/03/news001.html
『週刊大衆』の編集長はこう考える、ヤクザと正義とヘアヌード
ヤクザの話題に興味がなければ、『週刊大衆』を読んだことがない人も多いの
では。一度も読んだことがない人でも、編集長がどんなことを考えているのか
を「知る」のは悪くないだろう。大野編集長はヤクザ、正義、ヘアヌード……
これにどう向き合っているのだろうか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/04/news003.html
訴えられたら、訴え返すだけ……これが『週刊金曜日』の生きる道(前編)
「タブーはなく、悪を批判する」という『週刊金曜日』。広告に依存せず、あ
くまで購読料だけで雑誌を発行し続けている。その北村編集長は「新聞も雑誌
もビジネスモデルとして、“終わっている”」と喝破。その理由は……?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/05/news004.html
週刊誌のタブー「コンビニ」に挑戦した『週刊金曜日』……次なるターゲット
は?(後編)
週刊誌にとって、最大のタブーは何だろうか? それは週刊誌が販売されてい
る「コンビニ」だ。しかしそのタブーに挑戦した『週刊金曜日』は、次にある
業界を狙っているという。それは……?
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