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山本弘著「“環境問題のウソ”のウソ」2007年12月27日 07時54分11秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/20/1738477
武田邦彦著「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
で、紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862481221/showshotcorne-22/
武田邦彦著「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
がウソだという本が出てますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490306316X/showshotcorne-22/
山本弘著「“環境問題のウソ”のウソ」
です。
 著者は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/24/2526922
山本弘著「超能力番組を10倍楽しむ本」
で登場した「と学会」会長の山本弘です。
 内容は、
--- ここから ---
「資源7倍、ごみ7倍」という計算のからくり、荒唐無稽な省エネ陰謀論…。
環境問題の常識をウソと言い立てる「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
の主張の誤りとデータ捏造を、と学会会長・山本弘が暴く。
--- ここまで ---
だそうです。
 あれ? でもさあ、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/30/1759086
Re: 武田邦彦著「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
で書いたように、意図的な編集でなければ、山本氏は、武田教授にテレビ番組
で完敗していたし、説明を受けて山本氏も武田説に大いに納得していたと思っ
たんだけど、やっぱり、おかしいというので反論を試みたということなんでし
ょうかね。
 武田本も第2弾が出てるんで、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104752010/showshotcorne-22/
武田邦彦著「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」
と共に買ってみます。

 それにつけても、なんか、昔、週刊金曜日が「買ってはいけない」というベ
ストセラーを出したら、「「買ってはいけない」は買ってはいけない」などと
いう、追随本、批判本があれこれ出たけど、ああいう展開になるんでしょうか
ね。

 「『“環境問題のウソ”のウソ』のウソ」とかさ。\(^O^)/

コメント

_ 廉宿 ― 2008年01月08日 11時02分59秒

こんにちは。山本さんの本も何だか残念な内容のようですね。たとえば、253頁で「ツバルで核実験なんかやったっけ?」とトボけた見出しになってますが、内容も見出しと一致しておらず山本さんも随分と酷い印象操作をするもんだと思いました。武田さんはツバルで核実験をやったなどと主張していないし、山本さんもそれを分かっていながら、意図的に悪意を持ったタイトルをつけた節があります。

それと、80頁に「大学のセンセイが本に書いたことが、常に正しいとは限らない」とする一方、287頁「根本順吉とはどんな人物か。…(中略)…博士号などない」と権威主義的な主張をするなどダブスタな見解もありました。山本さんの手法がなぜこんなに稚拙なのかと思えば、やっぱりミランカで武田さんにコテンパンに論駁された復讐のためだけに出版したとしか思えなくもない(^^)。彼の怨念が書かせたのか、ある意味でトンデモ本ですよ。これ。昔なら、「ミイラ取りがミイラになった」、と言いたいところですが、今なら、「トンデモ・ハンターがトンデモさんになっちゃった」みたいなもんですよ。

_ anonymous ― 2008年01月23日 10時47分07秒

山本弘とかかわると馬鹿が伝染するような気がして嫌です

_ 渡邉 尚義 ― 2008年03月18日 18時59分47秒

武田氏の「環ウソ1」「環ウソ2」も読みました。また、山本氏の「環ウソ1」「環ウソ2」を批判する「ウソ」も一通り読ませていただきました。不思議なものでそれぞれ読んでいる時は、そうなのかと納得してしまいます。私は信じ易い阿呆なのかも知れません。はっきりしていることは、山本氏が非常に批判の上手な人間であることです。残念なのは、山本氏の立場で無いのかもしれませんが、我々は一体全体これから先どう生きれば良いのか何の示唆も書かれていないことです。そんなことは自分で考えろと言いたいのかもしれません。「ウソ」は批判に始まり批判に終わってしまった感じがします。山本氏が「地球温暖化が本当かどうか不明」と言っていますが、千葉県に住んでいた67歳の私の経験上、私の子供頃の冬は積雪の日が多くもっと寒かったし、夏はもっとからっとしていて過し易かった気がします。実感で温暖化が進んでいると思われます。温暖化に関しては、前提条件のおき方はありますが、スパコン「地球シミュレータ」のよって100年間をシミュレーションした結果が、一番確からしいと私は思っています。100年後、人類は大変な状況になってしまうと危惧しています。批判の上手な山本氏への提案ですが、ダーウィンの進化論の信憑性について論じていただきたいと思います。名前は忘れましたが、元京大の先生が「進化論は間違い」と喝破していました。       以上

_ (未記入) ― 2008年04月03日 19時04分11秒

山本氏のことは分かりませんが、武田氏は信用できないと断言できます。
私は「リサイクル幻想」という別の本を読みましたが、内容のあまりの酷さに驚きました。なにせ、根拠となるデータの出展が全く示されていないのですから。論理展開も強引で、略歴を参照して、大学教授、工学博士となっていたのに驚きました。
とにかくこの人酷すぎです。基本的ところが出鱈目。
とても学者とは思えません。

_ (未記入) ― 2008年04月03日 19時29分19秒

追記:
「リサイクル幻想」の略歴には「専攻は資源材料工学で人工的に作られた材料が呼吸をしたり代謝を行ったりする研究を主とする」
と紹介されていました。呼吸は比ゆ的表現と理解できますが、代謝って何?
山本氏が彼に興味を抱いたのがわかる気がします。

_ 中村(show) ― 2008年04月05日 17時50分58秒

武田氏の研究のことは知りませんが、言葉から想像するに、人工臓器の研究とかやってるんじゃないですか。
それか人工生命。
そういうなら、世界中で研究が行なわれています。
最先端研究は、トンデモと紙一重です。

_ (未記入) ― 2008年04月05日 23時49分30秒

ご本人のサイトがあります。
http://takedanet.com/

業績や講演のリストが掲載されていますので、参考にしてください。
リストや略歴から判断するに、石油化学・原子力燃料の研究が主みたいですね。
おそらく、人工臓器・人工生命の研究はされていないでしょう。
実はそういう紙一重の研究をやってる人かと僕も期待したんですよ。

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