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NHK 仕事の流儀、古澤明、植村比呂志2007年12月30日 11時58分46秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/04/2471392
NHKスペシャル「地球大進化」
で紹介した地球大進化のDVDは、残りを府中の図書館で借りて観た。もう詳し
くは書かないけど、やっぱり、まだまだとんでもないことがいくつも起きてま
した。\(^O^)/
 生命は、よく生きてきたよなあ。それとCGと実写の組み合わせがすごい仕事
でした。
 で、これを返しに行ってDVDの棚を眺めていると、NHKの「仕事の流儀」の
DVDがありました。けっこう、観ていたつもりだけど、ほとんど知らない人ば
かりあった。\(^O^)/
 その中に、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/02/13/1179605
量子コンピュータ入門書
で、紹介した、世界で初めて量子テレポーテーションに成功し、将来のノーベ
ル賞候補といわれている古澤明先生の回があった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GPPKYK/showshotcorne-22/
プロフェッショナル 仕事の流儀 量子物理学者 古澤明の仕事 バントをするな
ホームランを狙え

 これと、ゲーム「ムシキング」の大ヒットを飛ばしたセガの植村比呂志の回
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MV8EA0/showshotcorne-22/
プロフェッショナル 仕事の流儀 ゲーム開発部長 植村比呂志の仕事 現場に出
ろ、答えはそこにある
を借りてきて、先ほど観終わりました。
 amazonをみると、10巻セットになってるDVDボックスもあるけど、高いね。^^;
でも第3期まで出ているみたいね。ま、図書館に行って面白そうなのだけ
借りようと思ってます。

 古澤さんは、学生時代競技スキーをやっていたこともあって、体育会系のノ
リですね。「科学はスポーツだ」「才能より根性」「失敗を楽しめ」など、な
かなか面白い言葉がぽんぽん出てきます。でも、しゃべり方は朴訥といってほ
ど、じっくりゆっくりしゃべりますね。
 古澤さんとスポーツはすごく結びついていて、野球の野茂投手が周囲の大反
対と困難を乗り越えてメジャーリーグへの道を切り開いたのに感動して、自分
もアメリカに留学することを決意。会社を説得して、カルテック(カリフォル
ニア工科大学)に行くんですが、英語ができないから非常に苦労する。その中
で、実験に打ち込んで、歴史的な偉業である量子テレポーテーションに成功す
るんですね。
 いまでも、英語が苦手だから、電子辞書をいつも持ち歩いているのは、共感
しますね。^^;
 体育会系のノリというと、根性根性でがみがみ言ってスパルタ式で引っ張っ
ていく様をイメージするかもしれないが、正反対。世界で戦うため、メンバー
の能力、個性を伸ばして、チームの力を結集するのに、尊敬する指導者が、千
葉ロッテマリーンズのバレンタイン監督。
 もう、部下、学生に任せる。じっと待つ。責任は監督が取る。その覚悟はあ
る。その代わり、「バントはするな。ホームランを狙え」が信条。この分野
(に限らず理系の最先端研究はどこもそうだけど)は、失敗の連続。そこから何
かを学んで次にいくしかないわけで、思いっきりフルスイングしないと学べる
教訓やアイデアも出てこないという考え。
 競技スキーの世界は、転倒するリスクが大きくなっても攻めないと決してい
い成績が出ない。特に古澤さんたちが戦っている世界コンピュータの世界は、
世界初、No.1じゃないとビリと同じ。だったら、攻めるしかないと。だから、
ホームランを狙えと。
 「才能より根性」も、効率やいいやり方を考えずに、ひたすら闇雲にやって
根性で乗り切るという意味ではない。才能は世界トップレベルの競争でもそん
なに変わらない。失敗が連続の世界だから、それを乗り切る精神のタフさが必
要。そういう根性。そのためにも、「失敗を楽しめ」と。

 特典として未放送分が入っていましたが、これが30分以上あったかな。す
ごく面白い。NHKめ、放送せず、DVDを買わせる魂胆か。\(^O^)/
 たとえば、脳科学者である司会の茂木健一郎に、古澤さんが質問する。自分
の場合、わからなくなったら、もう寝ちゃう。すると次の日、なぜか、目が覚
めたときには答が出ていることがある。これは合理的なんだろうかと。
 茂木さんの答は、脳はレム睡眠のときに、得た情報や記憶を整理している、
それが夢だといわれているので、寝ている間に問題の核心に迫る整理ができて、
目覚めると、答が出るんだろうし、合理的、科学的には説明がつくという話。
 おれも昔、電脳騒乱節か電脳曼陀羅か、あるいはソフト開発の特集、特にデ
バッグの特集だったかな、そこで書いたことがあるけど、おれの場合、どう作
っていいか、わからないとき、デバッグでどこにバグがあるかわからないとき、
散々考えたあとは、もう問題は十分脳に入れたから、あとは無意識の力に頼ろ
うと思って、もう、風呂に入って寝ちゃう。すると、夢の中で答が見つかった
り、ヒントが出てくることがしばしばある。いまでもある。そんなこんなで、
けっこう、無意識の力は信じていますね。
 おれの場合、風呂に入るのが重要ですけどね。近所の銭湯に行ったりしてね。
歌舞伎町のお風呂じゃないです。\(^O^)/
 ほかにも、どうしてこんな面白い話、放送しないんだろうと思う話がありま
した。もう忘れたけど。\(^O^)/
 そうそう、脳といえば、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/06/1234256
脳が冴える15の習慣
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140882026/showshotcorne-22/
築山節著「脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める」
は、今年のベストセラーの1つなんですね。最近、ランキングを見て知った。
俺様のおかげだな。\(^O^)/
 いま、流れで、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/06/1234256
フリーズする脳
を読み直して反省しました。そういえば、腰を痛めたり、母のことがあったり
で、ずっと多摩川行ってないんですよね。道理で、また脳がフリーズしている
わけですね。^^;

 もう1つのDVDは、部署解体、チーム解体の危機の中でもがいて、ムシキン
グを作った植村比呂志さん。本編も面白かったが、これこそ、未放送分の特典
映像のほうがめちゃくちゃ面白い。
 植村流観察術の極意を披露。ゲームセンターなどに行って、子供たちをよく
細かいところまで観察していますね。数秒に満たない反応とそのときのゲーム
の画面から、いろいろと推察して改良していくんですね。
 茂木さんが、認知科学や脳科学の研究者みたいと感嘆していました。
 それでね、植村さん、しゃべるときの表情がすごく豊か。身振り手振りもそ
うだけど、顔の表情、声の強弱、テンポ、いろんなことが豊か。特に目の動き
が印象的。
 この番組では、茂木健一郎、住吉美紀の二人がゲストの前に座っているんで
すが、話しながら双方を見る目や目をそらす動きがなかなか面白い。質問の答
を探して考えているとき、相手の反応をみながらもっとわかってほしいと思っ
ているときの表情も非常にわかりやすい。コミュニケーション能力が非常に高
いです。
 この豊かさは、子供のとき、何か、表情豊かだと大人から褒められたことが
あって、それがきっかけで表情豊かになってきて、自分が表情が豊かだから、
他人の表情や反応からいろんなことを観察できる観察力が養われたのかなと思
いつつ観ていましたが、最後の最後で、学生時代は演劇をやっていたという話
が出てきて、なるほどと思いました。
 こういうのが放送されてないんです。もったいない。\(^O^)/
 あ、読者のみなさん、最後の「もったいない」は、ソニーのコマーシャルの
矢沢永吉の声でお願いします。\(^O^)/

矢川元基編著「パソコンで見る流れの科学―数値流体力学入門 (ブルーバックス)2007年12月30日 20時51分31秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/07/2479808
蔵本由紀著「非線形科学 (集英社新書 408G)」
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204081/showshotcorne-22/
蔵本由紀著「非線形科学 (集英社新書 408G)」
 この本の中で、とても気になったのが、カルマン渦。この本には不思議で興
味深い現象がいろいろ出てきますが、カルマン渦も見た目もきれいだし、不思
議だし、興味が湧いたのです。

参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/カルマン渦

 カルマン渦は、流体力学で詳しく調べられているというので、さっそく探し
たら、講談社ブルーバックスにありました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573377/showshotcorne-22/
矢川元基編著「パソコンで見る流れの科学―数値流体力学入門 (ブルーバック
ス)
です。
 これは、流体力学の基本方程式であるナビエ・ストークス方程式をコンピュ
ータで数値的に解く話の解説です。
 といって数式はほとんどなく、コンピュータで方程式を数値的に解くとはど
ういうことか。コンピュータによるシミュレーションとはどういうことをして
いるのかといったことを、初歩から丁寧に解説してあります。
 矢川元基編著となっているように、複数の専門家が各章を担当しています。
そのため、記述のレベルにでこぼこはありますが、いろいろな手法の解説が展
開されています。
 これでも大学では情報系だったので、有限要素法の名前くらいは知っていま
したが、ほかにもいろいろあるのね。粒子法、格子ボルツマン法やらなんやら。
 第3章には、「カルマン渦列の謎に迫る」という、ズバリの章もありますし、
第7章の格子ボルツマン法でも、カルマン渦のシミュレーションがあります。
 この本で特筆すべきは、CD-ROM付きであること。
 CD-ROMには、各章に応じたシミュレーションのソフトや、シミュレーション
結果を可視化したアニメーションを収めてあります。
 これがきれいです。短いのが残念なくらい。実際にその場で読者のPCで動か
すものもあって、いろいろと数値を変えてシミュレーションができます。
 ぼくは、第7章のソフトがJavaで書いたソースコードも入っていて一番気に
入りました。ソースのコメントも思わず笑ったりしてね。
 ほかにも、いろんな状況の流体の動きをシミュレートしているんですが、マ
ントル対流を5000万年分シミュレートしたものもあって、地球大進化を思い出
しました。
 奥尻島を襲った津波を再現したものもありました。もっとゆっくり動きがみ
たいと思っても、一瞬なのが残念でしたが。
 カルマン渦って不思議ですね。レイノルズ数という慣性力と粘性力の比を変
えるといろんなことが起きますね。飽きない。
 オビなどの宣伝文句を並べると、
--- ここから ---
シミュレーションで見た「流れの世界」
スーパーコンピュータで作ったCG映像や独自のシミュレーションソフトを使っ
てカルマン渦から5000万年間のマントル対流まで映像化、見たことのない不思
議な映像があなたのパソコンで楽しめる。

迫力のCGムービー18本とプログラム3本をCD-ROMに収録

●あなたのパソコンでカルマン渦が動く!
●5000万年間のマントル対流が33秒のムービーに
●地下鉄駅構内の風の流れ
●飛行機はなぜ飛ぶのか?
●北海道南西沖地震の津波を再現
など、ほかでは見ることのできない映像が満載
--- ここまで ---

 流体、流れの不思議に興味がある人、数値計算によるシミュレーションに興
味がある人にはちょうどいい入門書だと思います。

 おれ、調子に乗って、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453403945X/showshotcorne-22/
山口浩樹, 松本洋一郎著「道具としての流体力学」
も注文しました。\(^O^)/
 こっちのほうは、もう少し数学的な説明もあるようですから、ステップアッ
プということで。

渡辺竜王、史上初の四連覇!2007年12月30日 22時23分51秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 将棋ネタ3連発の第1弾。
 年末のドタバタで忘れていたら、いつの間にか、将棋の渡辺竜王が佐藤二冠
を破って史上初の四連覇を達成していました。\(^O^)/
 今回、二人とも他の戦いではあまり好調とはいえない中で対戦が始まりまし
たが、佐藤二冠がいまひとつ調子が上がらない中、渡辺竜王は調子を上げた感
じですね。
 規定によって、連続5回取ると、永世竜王を名乗る資格を得られるそうです。
来年、渡辺竜王が防衛すれば初めての永世竜王になるそうです。
 羽生さんも竜王はこれまで6回取っていて、連続でないときは7回取れば、
永世竜王になれるそうです。
 ということで、来年の挑戦者が羽生さんになれば、どっちが勝っても永世竜
王になるそうです。
 羽生さんは、永世名人は後から名人になった森内名人に先を越されたので、
永世竜王も後から竜王になった渡辺竜王に先を越されるとくやしいだろうから、
意地をみせてくれるかもしれませんね。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/29/1757656
保木邦仁, 渡辺明著「ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか」
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047101079/showshotcorne-22/
保木邦仁, 渡辺明著「ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか」
以来、渡辺竜王は、また、新しく本を出しています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480063927/showshotcorne-22/
渡辺明著「頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書 688)」

 竜王防衛のご祝儀で、注文しました。\(^O^)/

先崎学VS内藤大助、スペシャル対談2007年12月30日 22時24分22秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 将棋ネタ3連発の第2弾。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001136XJC/showshotcorne-22/
将棋世界2008年2月号
の表紙を見てびっくり。
 先崎学八段と一緒にボクシングのWBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助
さんが写っている。
 内藤大助チャンピオンは、あのバカTBSが視聴率ほしさにボクシング、もっ
といえばスポーツを冒涜して肩入れした亀田のデタラメ反則試合で、あのデタ
ラメにもかかわらず、見事防衛して、国民的ヒーローになった、あの内藤大助
さんです。
 それが、なぜ、将棋世界に?
 なんと、内藤チャンピオン、将棋ファンなんだって。しかも、NHKの正月の
将棋番組の収録で、羽生さんと対局したそうです。すごーい。
 たしかに、
http://www.nhk.or.jp/goshogi/special/index.html
にある、大逆転将棋2008に出演となってますね。
 なぜ、先崎八段が対談相手かというと、先崎さんは以前も書いたように、そ
の筆力、ものの見方、捉え方が、筆一本、文筆業で食っていけるレベルなので、
対談相手になったのかと思ったら、さにあらず。今年、ボクシングを始めたそ
うです。\(^O^)/
 才人、先崎、いろいろやってくれますねえ。
 週刊文春に連載中のエッセイが新たに本になって、先日、新宿ジュンク堂で
は、サイン会もあったそうです。
 今度、出たのは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4819702513/showshotcorne-22/
先崎学著「山手線内回りのゲリラ―先崎学の浮いたり沈んだり」
ですね。

真部一男九段、幻の4二角2007年12月30日 22時24分58秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 将棋ネタ3連発の第3弾。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001136XJC/showshotcorne-22/
将棋世界2008年2月号
は、先に書いた、先崎・内藤対談のほか、渡辺竜王四連覇という大きな話題を
しのぐ扱いで、将棋界の美男子、プリンス、スーパースターとして活躍し、先
ごろ若くして亡くなった真部一男九段の追悼大特集。
 ぼくはほとんど知らないんですが、ほんと昔の映画スターのような美男子。
大橋巨泉も追悼文を寄せていますね。
 この特集の中で、すごい話が出てきます。
 真部九段は、病魔に冒された体がぼろぼろで、対局できる状態ではなかった
けれど、2007/10/30に最後の対局をやったのですが、その相手が、現在、将棋
界最年少男子プロであり、将来を嘱望されている豊島将之四段。
 この対局では、真部九段が午前中にたった33手で投了。最後の棋譜を残し
ました。もう体がもたなかったようです。しかし、実は、投了した次の手とし
て、4二角を用意していたことが弟子の小林宏六段に病室で語った一言で明ら
かになっています。
 これが絶妙手だそうです。これを指されると相手は長考に沈むこと間違いな
し。ところが、自分の体はその時間はもうもたない。それで、4二角を指す前
に投了したとのこと。
 これだけでも、すごい話なんですが、このあとがまたすごい。
 「あの4二角でおれが勝ったはず。誰か、あの続きを指してくれないか」と
いうのが、真部九段のいわば遺言。
 後日、11/27にC級2組順位戦、新人王を取った村山慈明四段と大ベテラン
大内延介九段の戦いがあった。この戦いが、先の豊島対真部戦とまったく同じ
進行。
 そして、あの問題のシーン。後手の大内九段は、4二角を指す! これで、
村山四段は、110分の大長考に沈む。結局、この将棋、大内九段が勝ちを逃す
のだが、なんと、大内九段、あの4二角が真部九段の幻の角だったとは知らず、
あの豊島・真部戦とまったく同じ進行で進め、あの4二角を指していたんです。
 そして、なんと、あなた。その対局があった日は、真部九段のお通夜だった
んです!

 この将棋については、追悼文のひとつとして、小林六段が「4二角」と題し
て書いているし、棋譜を交えた詳しい解説は、先崎八段が連載(おれはこれを
読むのが楽しみのひとつ)「千駄ヶ谷市場」で書いています。
 4二角にまつわる事情を聞かされた大内九段。「残念だな。勝ってやらなき
ゃいけなかったな」と語ったそうです。

 すごい話ですね。
 さあ、あなたは、霊を信じますね。\(^O^)/
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 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

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