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サイエンスZERO、シリーズ「細胞の世界2」、スーパー耐性菌、iPS細胞2011年06月12日 23時56分22秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/11/5906024
卵焼きの作り方練習iPhoneアプリ「Aji Pad」、体をつくる不思議な波
で、
--- ここから ---
 「シリーズ 細胞の世界」は、いま、第2回まで放送がありました。
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp348.html
2011年5月28日放送 (No.348)
シリーズ 細胞の世界2
腸内細菌と免疫の不思議な関係

 どんな番組だったか、思い出せん。^^;
 腸内細菌。メタゲノム解析くらいしか思いつかんわ。
 調べたら、これも録画がまだ残っているから、もう一度観たら詳しく紹介で
きるかもしれないが、思えば、iPhoneアプリからこんなところまで、だらだら
数時間も書いたから、疲れた。もう勘弁。
--- ここまで ---
と書いた続き。

■シリーズ「細胞の世界2」
 録画を観た。
 がん治療の話、免疫や自己・非自己の話。
 Treg細胞というのがあって、これががんをやっつけるT細胞の免疫応答を抑
制しているのがわかったそうで、がんの新しい治療法が確立できそうという話。
 番組では、東京大学の本田賢也准教授の、T細胞のうち、Th-17細胞とTreg細
胞がどうやってできるかを解明した研究を紹介していた。
 しかし、この回で、ほんとにすごいと思ったのは、腸内細菌の研究を、まだ
腸内細菌という言葉もない時代から約40年にわたって続けてきた東京大学大学
院農学生命科学研究科の伊藤喜久治教授の話。
 腸内に菌がいない無菌マウスだと、腸が腫れたりおかしくなるそうな。
 で、伊藤先生は、どういう菌がいれば腸が正常になるかを調べ始めたと。
 クロストリジウムという菌にたどり着いたが、こいつは、115株(種類)もい
て、1種類だと腸が正常にならない。そこで、膨大な組み合わせこつこつ調べ
始めたと。
 115種類から2種類選ぶ組み合わせ、115種類から3種類選ぶ組み合わせなど
と延々とやったんだろうと思う。115種類から2種類選ぶ組み合わせだけでも
気が遠くなるのにね。
 失敗の連続で、あまりに結果が出ないので、もうこれで結果が出なかったか
ら止めようと思ってやった最後の実験で結果が出たと。伊藤先生は、やっとた
どり着いたと感動したそうな。
 それもそのはず。
 これがわかるまでに、なんと30年間かかった。\(^O^)/
 おっとろしかこつばい、鮎原さん。
 毎日毎日、30年間も結果が出ない実験を繰り返していたら、そりゃ、もうや
めたくなるわ。
 恐るべき研究者の執念の賜物。いやあ、感動した。
 どうも、伊藤先生が発見した46種類のクロストリジウムがあると、それらの
ネットワークで腸内を正常に保っているらしい。
 で、さきほどのTreg細胞のことも、伊藤先生の研究がベースにあってわかっ
たことなんだって。
 ニュートンの言葉でいう、巨人の肩に乗ると遠くまで見渡せるんだね。地道
な研究が次の大発見につながるわけね。

■スーパー耐性菌
 細菌の話題で思い出したのが、スーパー耐性菌の話。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004Y6D11G/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2011年 07月号 [雑誌] [雑誌]
に、生きた心地がしない話がある。
http://www.nikkei-science.com/item.php?did=56107
日経サイエンス 2011年7月号

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1107/201107_072.html
しのび寄るスーパー耐性菌
M. マッケンナ(科学ジャーナリスト)
 現在、最後の切り札とされる抗生物質カルバペネムも効かないスーパー耐性
菌が出現して相当に心配されているらしい。
 NDM-1, KPCという耐性遺伝子が関係しているが、細菌はすごいね。種を越え
てプラスミドの形で耐性遺伝子をやり取りしていて、それでスーパー耐性菌が
出現したそうな。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/08/4864983
大腸菌はオープンソース\(^O^)/、事業仕分けほか、日経サイエンス2010年2
月号のこと
で、キャッチフレーズにした「大腸菌はオープンソース」を地で行く展開。
 すでに地球規模で広がり始めていて、人類の危機になりかねないと懸念され
ているんだって。
 囲み記事には、「日本にも迫るスーパー耐性菌」とあって、
--- ここから ---
緑膿菌やアシネトバクターのみならず、大腸菌やクレブシエラといったごくあ
りふれた菌種いおける多剤耐性菌の出現と世界的な拡散は、先進国、途上国を
問わず、また医療従事者のいならず、現代社会に暮らすすべての人々にとって、
公衆衛生上の解決困難な課題となり、未来に立ちふさがっている。この事実を
私たちは直視すべき時期に来ている。
--- ここまで ---
とのこと。
 あ、こんなのもあるね。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/disease/clostridium1.html
横浜市衛生研究所 クロストリジウム-ディフィシル感染症について

■iPS細胞 治療への道はひらけるか
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp349.html
2011年6月4日放送 (No.349)
iPS細胞 治療への道はひらけるか
を観たが、おれは医療のことより、変なところに注目してしまった。
 慶應義塾大学医学部の岡野栄之先生のインタビューのシーンで、先生の後ろ
の本棚が写っていた。それを観た途端、仙骨射精中枢が反応して(笑)、発作的
に、映像を止めて本棚にあった本のリストを作ろうと思ったわけ。
 で、なんとか、判明したもののリスト。^^;
 判明したもの以外で、少しはわかったのが次の2つ。
 「日経サ」までしかみえないのがあったが、日経サイエンスでしょうね。で
も何月号なのか別冊日経サイエンスなのか。表紙の色からすると、別冊ではな
く、表紙をリニューアルして以降の号だと思う。
 上のほうが切れて背表紙に「なんとかフォマティクス」とあったのは、バイ
オインフォマティクスだと思うが、どの本かはわからなかった。
 背表紙の文字というか黒い染みというか、それが複数あるので、複数人の著
者であることは間違いない。
 これまで、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/05/23/1527799
共立出版「アルゴリズム・サイエンスシリーズ」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/05/2975002
東大発、バイオインフォマティクス&生命科学教科書4発\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/09/3999778
オープンバイオ研究会著「オープンソースで学ぶバイオインフォマティクス」
とバイオインフォマティクス本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/01/5379307
藤博幸「はじめてのバイオインフォマティクス」「タンパク質機能解析のため
のバイオインフォマティクス」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/12/15/5582995
タンパク質の立体構造入門――基礎から構造バイオインフォマティクスへ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/30/5764490
樋口千洋「Rによるバイオインフォマティクスデータ解析 第2版」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/05/5846130
樋口千洋「Rによるバイオインフォマティクスデータ解析 第2版」その2
などで、バイオインフォマティクス本を数々紹介してきた。
 その中で、おれは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320056159/showshotcorne-22/
統計物理化学から学ぶバイオインフォマティクス [単行本]
Peter Clote (著), Rolf Backofen (著), 高木 利久 (翻訳),
小野 尚孝 (翻訳), 高井 大哉 (翻訳), 高井 貴子 (翻訳)
を本命とします。
 競馬の予想屋か、お前は。

 以下、判明した本のリスト。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/19/4821722
細胞の分子生物学、Molecular Biology of the Cell
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/02/4852156
細胞の分子生物学第5版、日本語版が出る\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/21/5173772
プロブレム・ブック―細胞の分子生物学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/30/5377434
分子生物学関係、メディカルサイエンスシリーズ
で、紹介してきた「細胞の分子生物学」は、もちろんあった。
 訳本のほうです。表紙の色からすると第5版の翻訳。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315518670/showshotcorne-22/
細胞の分子生物学 (大型本)
Bruce Alberts (著), Julian Lewis (著), Martin Raff (著),
Peter Walter(著), Keith Roberts (著), Alexander Johnson (著),
中村 桂子 (翻訳), 中塚 公子 (翻訳), 宮下 悦子 (翻訳), 松原 謙一 (翻訳),
羽田 裕子 (翻訳), 青山 聖子 (翻訳), 滋賀 陽子 (翻訳), 滝田 郁子 (翻訳)

 次の本もあった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0716776014/showshotcorne-22/
Molecular Cell Biology [ハードカバー]
Harvey F. Lodish (著), Arnold Berk (著), Chris A. Kaiser (著),
Monty Krieger (著), Matthew P. Scott (著)
ハードカバー: 973ページ
出版社: W H Freeman & Co (Sd); 6版 (2007/6/15)
いま、¥ 13,812。
 あ、これより次の6th Revised editionのほうが、増ページだし、安いし、
いいね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1429203145/showshotcorne-22/
Molecular Cell Biology [ハードカバー]
Harvey Lodish (著), Arnold Berk (著), Chris A. Kaiser (著),
Monty Krieger (著), Matthew P. Scott (著), Anthony Bretscher (著),
Hidde Ploegh (著), Paul T. Matsudaira (著)
ハードカバー: 1296ページ
出版社: W.H.Freeman & Co Ltd; 6th Revised edition版 (2007/8/30)
 いま、¥ 8,669。
 ペーパーバックは見つけられなかった。
 原書第5版の教材CDはあった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0716788756/showshotcorne-22/
Molecular Cell Biology (CD-ROM) [CD-ROM]
Harvey F. Lodish (著)

 次の本も先生の本棚にあった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0838577016/showshotcorne-22/
Principles of Neural Science, Fourth Edition [ハードカバー]
Eric Kandel (著), James Schwartz (著), Thomas Jessell (著)
ハードカバー: 1414ページ
出版社: McGraw-Hill Medical; 4版 (2000/1/5)
いま、¥ 11,106

 あ、4th Revised editionがある。こっちのほうが増ページ。
 そして、いま、¥ 9,243で、2000円ほど安い。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0071120009/showshotcorne-22/
Principles of Neural Science [ハードカバー]
Eric R. Kandel (著), James H. Schwartz (著), Thomas M. Jessell (著)
ハードカバー: 1568ページ
出版社: McGraw-Hill, Health Professions Division,; 4th Revised edition
版 (2000/07)

 「Principles of Neural Science」は、カンデル本というのか。
 よく噛んでる。そんなんしか思いつかんわ。
 よく噛んで食べると肥満防止にいいんだってよ。>メタボの人
 ひー、出たあ。アメリカの出版社の予約商売。第5版は来年、2012/03/22に
出る予定の本だ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0071390111/showshotcorne-22/
Principles of Neural Science [ハードカバー]
Eric R. Kandel (著)
出版社: McGraw-Hill Medical; 5版 (2012/3/22)

 次の本もあった。発生学の教科書。
 なぜか、アマゾンでは原書第3版のハードカバーがない。と思ったら、ドイ
ツ語版がある。スプリンガーから出ている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3827418569/showshotcorne-22/
ハードカバー: 560ページ
出版社: Springer; 3rd Revised edition版 (2007/09)
 ということは、ほんとの原書はドイツ語なのか。よーわからん。
 とにかく、表紙の色からして、先生の本棚にあったのは、原書第2版のハー
ドカバーだろう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0198792913/showshotcorne-22/
Principles of Development [ハードカバー]
L. Wolpert (著), Rosa Beddington (著), Thomas M. Jessell (著),
Peter Lawrence (著), Elliot M. Meyerowitz (著), Jim Smith (著)
ハードカバー: 568ページ
出版社: Oxford University Press; 2nd Revised edition版 (2001/12/13)
 いま、¥ 5,175

 3rd Revised editionのペーパーバックがある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/019927536X/showshotcorne-22/
Principles of Development [ペーパーバック]
L. Wolpert (編集)
ペーパーバック: 576ページ
出版社: Oxford Univ Pr (Txt); 3rd Revised edition版 (2007/9/30)
 いま、¥ 4,263

 あ、今年、4th Revised editionのペーパーバックが出ている。買うなら、
これにしなさい。\(^O^)/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0199549079/showshotcorne-22/
Principles of Development [ペーパーバック]
Lewis Wolpert (著), Cheryll Tickle (著)
ペーパーバック: 656ページ
出版社: Oxford University Press; 4th Revised edition版 (2011/1/27)
 いま、¥ 5,235
 オンラインサイトは、ここっぽいね。
http://www.oup.com/uk/orc/bin/9780199275366/
Wolpert: Principles of Development 3e

 ほかにも発生学の教科書があった。先生の本棚にあったのが、第7版の翻訳
かどうかはわからないが、とりあえず、第7版の翻訳。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4263202104/showshotcorne-22/
ムーア人体発生学 [単行本]
ムーア (著), T.V.N. Persaud (著), Keith L. Moore (原著),
瀬口 春道 (翻訳), 小林 俊博 (翻訳), Eva Garcia del Saz (翻訳)

 あ、原書第8版の翻訳が出たばかり。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4263731344/showshotcorne-22/
ムーア人体発生学 [大型本]
出版社: 医歯薬出版 (2011/04)
 原書は、これっぽい。With STUDENT CONSULT Online Accessだから、ウェブ
サイトへのアクセス権付きってことなのか。よーわからん。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1416037063/showshotcorne-22/
The Developing Human: Clinically Oriented Embryology With STUDENT
CONSULT Online Access [ペーパーバック]
Keith L. Moore MSc PhD FIAC FRSM FAAA (著),
T. V. N. Persaud MD PhD DSc FRCPath (Lond.) FAAA (著)
ペーパーバック: 536ページ
出版社: Saunders; 8版 (2007/9/5)
 いま、¥ 6,396。

 素人評だと、ラングマンというのも定番みたいね。
 第8版、第9版は素人評はいいけど、第10版はよくないね。まだ素人評は一
人だけだが
 第8版の翻訳。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895922804/showshotcorne-22/
ラングマン人体発生学 [単行本]
Thomas W. Sadler (著), 安田 峯生 (翻訳), 沢野 十蔵 (翻訳)
出版社: メディカルサイエンスインターナショナル; 第8版版 (2004/11)

 第9版の翻訳。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895924289/showshotcorne-22/
ラングマン人体発生学 第9版 [大型本]
安田 峯生 (監修)
出版社: メディカル・サイエンス・インターナショナル; 第9版版 (2006/1/26)

 第10版の翻訳。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895926508/showshotcorne-22/
ラングマン人体発生学 第10版 [単行本]
T.W.Sadler (著), 安田峯生 (翻訳)
出版社: メディカルサイエンスインターナショナル; 10版 (2010/9/1)

 数年おきに翻訳が出ている。いやあ、がんばって翻訳を出しているね。売れ
るからだろうけど、それでも、立派。
 と思ったら、原書はもう第11版。完全に、逃げ水状態。\(^O^)/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1605476560/showshotcorne-22/
Langman's Medical Embryology, Eleventh Edition: International Edition
[ペーパーバック]
Thomas W Sadler (著)
出版社: Lippincott Williams & Wilkins; 11版 (2009/1/30)
 いま、¥ 4,460だから、翻訳の半分くらいの値段。安いね。

 こういうのもあるね。学生版というのは、学生が買いやすくなってるという
ことなのか。よーわからん。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890133194/showshotcorne-22/
ラーセン最新人体発生学 学生版 [単行本]
William J. Larsen (著), 相川 英三 (翻訳), 三木 明徳 (翻訳),
山下 和雄 (翻訳), 大谷 浩 (翻訳)

 ラーセンといわれても、オルガンのニール・ラーセンしか思い浮かばんわ。
 「ジャングル・フィーバー」、いいよ。フュージョンの名盤。
 「サドゥン・サンバ」は、口ずさみやすいメロディラインとラーセンのオル
ガンにしびれる名曲よ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000IB42/showshotcorne-22/
ジャングル・フィーバー
ニール・ラーセン | 形式: CD
 それと、「ハイギア」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDJ4EE/showshotcorne-22/
ハイ・ギア
ニール・ラーセン | 形式: CD
 そうか。このアルバム、スティーブ・ガッドとマイケル・ブレッカーも入っ
ているのか。プロデューサーがトミー・リピューマだ。

 あと、ラーセンといえば、イルカのイラストの人がいたよね。日本で人気。
特に女性に人気。
 あ、調べたら、ラーセンじゃなかった。クリスチャン・ラッセンだった。^^;

 以上は、専門書なので、分厚く高い。気軽に買えない。
 しかし、現代の社会人としてこれくらいは教養として知ってないと、
 教養がないのぉ。
 いつから?
 今日よー。
で、バカと思われていやな人、専門家にはならないけど生物学に興味がある人
などなどは、次の3巻を買って読み通せば、まずは十分すぎると思う。
 それは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/30/4983278
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/24/5108750
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/25/5307028
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/15/5287845
アメリカの定番大学生物学の教科書Life 8th EditionのCD-ROM
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576724/showshotcorne-22/
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス) (新書)
クレイグ・H・ヘラー (著), ゴードン・H・オーリアンズ (著),
デイヴィッド・M・ヒリス (著), デイヴィッド・サダヴァ (著),
浅井 将 (翻訳), 石崎 泰樹 (翻訳), 丸山 敬 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576732/showshotcorne-22/
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス 1673) (新書)
デイヴィッド・サダヴァ (著), クレイグ.H・ヘラー (著),
ゴードン.H・オーリアンズ (著), ウィリアム.K・パーヴィス (著),
デイヴィッド.M・ヒリス (著),
石崎 泰樹 (編集), 丸山 敬 (編集), 浅井 将 (翻訳), 吉河 歩 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576740/showshotcorne-22/
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス 1674) [新書]
デイヴィッド・サダヴァ (著), クレイグ.H・ヘラー (著),
ゴードン.H・オーリアンズ (著), ウィリアム.K・パーヴィス (著),
デイヴィッド.M・ヒリス (著),
石崎 泰樹 (編集), 丸山 敬 (編集), 吉河 歩 (翻訳), 浅井 将 (翻訳)

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_ ホットコーナーの舞台裏 - 2011年07月27日 05時42分55秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 科学関係の教科書で定番っぽいものは、まったく門外漢でも紹介し

_ ホットコーナーの舞台裏 - 2011年07月31日 08時31分53秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 お買い上げありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4

_ ホットコーナーの舞台裏 - 2012年04月07日 08時48分43秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 4月からサイエンスZEROの放送時間が変わっとった。録画失敗。
http: