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堀江邦夫「原発ジプシー」の本家争い?2011年06月25日 08時58分17秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 堀江邦夫「原発ジプシー」は、大昔、読んだことがある。いまみたいに好き
に本を買って積ん読できる身分ではなく、貧乏だったから、府中の図書館で借
りたのかな。広瀬隆の「危険な話」がブームだったころだと思う。
 これで知ったのかな。東電など、「電力会社の社員で原発の事故で被曝した
人間はいない。原発は安全」という言い方にはトリックがあって、「電力会社
の社員」で被曝した人間がいないだけで、送り込まれてくる下請けの人間は被
曝しているという話。
 社員じゃないから、「電力会社の社員で原発の事故で被曝した人間はいない」
というのは、言葉としては間違ってない。
 なるほど、そういうレトリックを使えばいいのかと、昔、勉強になった。\(^O^)/
 あ、関連して思い出した。これも書いた記憶はあるが。
 中曽根康弘が首相だったころ。自民党総裁の任期切れで揉めたことがあった。
 当人はまだやりたい。しかし、党のルールではだめ。
 そのとき、中曽根は「ルールに従う」と宣言。みんな、辞めるんだろうと思
ったら、任期を延ばすようにルール改正した。\(^O^)/
 自分は嘘は言ってない。ルールに従ったと。
 やるのぉ。そういうやるものなのかと感心した。\(^O^)/
http://ja.wikipedia.org/wiki/自由民主党総裁選挙
によると、1986年のことか。
--- ここから ---
1986年9月11日 中曽根康弘
任期1年延長(両院議員総会で中曽根総裁の任期延長を全会一致で再選)
--- ここまで ---

 そうか。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/20/5920214
佐野眞一「津波と原発」、週刊東洋経済「原発、東電」、SAPIO「反脱原発」
で書いた、「女は風俗、男は原発」といって、ヤクザが原発労働者を送り込ん
でいた話も、元々は、これで知ったのかな。
 昔聞いた話では、新宿西口の大ガード付近で朝待っていると、車が来て人を
集めて、原発に連れて行くという話もあった。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/20/5750276
ラモス瑠偉が檄!「もう一度冷静になれよ!」
 あ、ここにも「絶対領域」のこと知ってびっくりしてることが書いてある。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/24/5925510
絶対領域の世界

 さて、「原発ジプシー」のこと。
 アマゾンにある一番古いのは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768455123/showshotcorne-22/
原発ジプシー―「原発=科学」の虚妄を剥ぐ体験ドキュメント [単行本]
堀江 邦夫 (著)
出版社: 現代書館 (1979/01)
この本は現在お取り扱いできません。
だ。1979年だから、まだ学生のころか。じゃ、これを社会人になってから読ん
だのかな。同じ年の10月に出ている版もある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J8DMQW/showshotcorne-22/
原発ジプシー (1979年) [古書] [-]
堀江 邦夫 (著)
出版社: 現代書館 (1979/10)
 いま、いい値段。
中古品1点¥ 4,900より
 文庫もある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061833545/showshotcorne-22/
原発ジプシー (講談社文庫) [文庫]
堀江 邦夫 (著)
出版社: 講談社 (1984/10)
は、違うな。文庫じゃなくて単行本だった気がする。
 この文庫はいま、ものすごい値段。
中古品2点¥ 14,980より
だって。
 しかーし、こんなものはもう買う必要がない。緊急復刊している。
 それが面白いのよ。
 講談社は、書名を変更して、復刊している。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062770008/showshotcorne-22/
原発労働記 (講談社文庫) [文庫]
堀江 邦夫 (著)
出版社: 講談社 (2011/5/13)
--- ここから ---
美浜、福島第一、敦賀の三つの原子力発電所で、自ら下請けとなって働いた貴
重な記録、『原発ジプシー』に加筆修正し27年ぶりに緊急復刊。
--- ここまで ---

 一方、現代書館は、昔の名前のまま、増補改訂版として復刊。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768456596/showshotcorne-22/
原発ジプシー 増補改訂版 ―被曝下請け労働者の記録 [単行本]
堀江 邦夫 (著)
出版社: 現代書館; 増補改訂版 (2011/5/25)
 その商品説明が面白い。
 うちのが、正真正銘の本物で、講談社のは偽物だ。偽物に注意といわんばか
り。
--- ここから ----
■本文ノーカット完全収録『原発ジプシー』は本書だけ!■
『原発ジプシー』(増補改訂版)は1979年刊行の旧版本文を完全収録した上で、
新たな書下ろし「跋文」を収録するなど加筆修正を施しており、文庫版で消さ
れた事実も全収録しております。
加えて、やはり今回文庫では削除されてしまった1984年版の「文庫あとがき」
も本書に掲載。
公表をためらわせるほどの実情を包み隠さず伝える肉薄の書!
隠された部分にこそ、著者が本当に伝えたい原発の問題点があります。
-- ここまで ---

 面白いね。これだけみると、こっち買うね。^^;

ブルーバックス「日本の原子力施設全データ」「世界の放射線被曝地調査」など2011年06月25日 08時58分53秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 これ、売れているんですってね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573458/showshotcorne-22/
日本の原子力施設全データ (ブルーバックス) [新書]
北村 行孝 (著), 三島 勇 (著)

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2573458
日本の原子力施設全データ
 この前まで、一部データを無料公開していたが、もうやってないみたいね。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bluebacks/special/
nuclearinstallation.html
【『日本の原子力施設全データ』(北村行孝・三島勇著 講談社ブルーバック
ス2001年刊)一部公開のお知らせ】
は、リンク切れ。

 ブルーバックスには、こんなのもある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573598/showshotcorne-22/
世界の放射線被曝地調査 (ブルーバックス) [新書]
高田 純 (著)

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2573598
世界の放射線被曝地調査
自ら測定した渾身のレポート

 高田さんは、お母さん向けに、こういうの出している。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860033671/showshotcorne-22/
お母さんのための放射線防護知識―チェルノブイリ事故20年間の調査でわかっ
たこと (高田純の放射線防護学入門シリーズ) [単行本]
高田 純 (著)

 以下、ブルーバックスにある関連本。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575183/showshotcorne-22/
放射線利用の基礎知識 (ブルーバックス) [新書]
東嶋 和子 (著)
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2575183
放射線利用の基礎知識
半導体、強化タイヤから品種改良、食品照射まで

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062572389/showshotcorne-22/
人は放射線になぜ弱いか 第3版 (ブルーバックス) [新書]
近藤 宗平 (著)
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2572389
人は放射線になぜ弱いか 第3版
少しの放射線は心配無用

 目次をみると、
6章 原発事故放射能にびくともしない人体
とあるね。
 放射線に負けない体になりないなら、クマムシになれ!\(^O^)/
 クマムシとクリプトビオシス、勉強してね。\(^O^)/

 関連して、思い出した。
 週刊ダイヤモンドか週刊東洋経済か忘れたが、原発特集の号かな。日本各地
の原子炉の地図があって、あなたの町にも原子炉という感じで、意外なところ
にも原子炉があるのわかった。川崎や大阪にもあったかな。
 大学や企業の研究炉。知らない人はびっくりするでしょうね。むやみに怖が
って、引っ越すかもしれない。^^;

 あ、こういう記事があるね。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110524/
dms1105241638028-n1.htm
知れば不安で眠れない…意外と身近な“都会の原子炉”
2011.05.24
 こいつ↓はひどいな。上の記事、丸コピーしてる。デタラメな奴。
http://cat.ap.teacup.com/comusume/162.html

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/19/5870318
週刊ダイヤモンド2011年5月21日号は、原発の大特集
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/20/5920214
佐野眞一「津波と原発」、週刊東洋経済「原発、東電」、SAPIO「反脱原発」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/20/5871508
2011年5月19日付け記事、小出裕章氏記述について
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/05/27/5882424
クーリエ・ジャポン2011年7月号は池上彰の原発・エネルギー解説

ブルーバックスの獄死的、もとい、極私的注目新刊。2011年06月25日 09時12分15秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 これ、注文する。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062577283/showshotcorne-22/
ゼロからわかるブラックホール (ブルーバックス) [新書]
大須賀 健 (著)
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2577283
ゼロからわかるブラックホール
時空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム

 ブルーバックスのTwitterがある。
http://twitter.com/#!/bluebacks_pub
 「ゼロからわかるブラックホール」で製本ミスがあったそうな。
--- ここから ---
bluebacks_pub 講談社ブルーバックス
失礼いたしました。原因を調べたのですが(続く) RT @zettaivitp: 文
栄堂山口大学前店にて。@bluebacks_pub 『ゼロからわかるブラックホール』
平積みを手に取るとなんと,カバーと本体が逆さ!あわてて下の2冊目を
見るとこれも逆さ。こわくてその下の3冊目は...
6月23日 お気に入り リツイート 返信

bluebacks_pub 講談社ブルーバックス
(承前)製本途中のミスで何冊かだけが逆になったみたいです。山口県の
他の書店さんにも尋ねてみたところ、そちらは正しく製本されていました。
今は文栄堂さんが手作業で直してくださったはずです。ご連絡ありがとう
ございました。 RT @zettaivitp: 文栄堂山口大学前店にて。
6月23日 お気に入り リツイート 返信
--- ここまで ---

 貴重だな。山口大学にあったのか。情報省のスパイがいっぱいいそう。
 1回だけ行ったかな。日高君は工学部だったから、宇部に行ったのか。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/29/4660188
カラー図解でわかるブラックホール宇宙
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/17/4760653
Re:『カラー図解でわかる ブラックホール宇宙』
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/02/4609427
ブラックホール戦争、なぜか、福岡ソフトバンクホークスも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/26/5443031
ペルーの電波望遠鏡。山口大学時間学研究所

 あ、谷口義明先生、こういうの最近出したんだ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062577232/showshotcorne-22/
宇宙進化の謎 (ブルーバックス) [新書]
谷口 義明 (著)
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2577232
宇宙進化の謎
暗黒物質の正体に迫る

 これ、注文する? 微妙かも。^^; ま、でも一応、注文候補。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574586/showshotcorne-22/
谷口義明著「クェーサーの謎」(講談社ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574969/showshotcorne-22/
谷口義明著「暗黒宇宙の謎」(講談社ブルーバックス)
は、面白かったよ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/10/11/105262
すばる、インフレーション理論、クェーサー
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/11/26/155685
谷口義明著「暗黒宇宙の謎」(講談社ブルーバックス)
 ああ、もう6年も前なんだ。

 感想は書いてないけど、最近、読んだブルーバックスでは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406257716X/showshotcorne-22/
「余剰次元」と逆二乗則の破れ (ブルーバックス) [新書]
村田 次郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576805/showshotcorne-22/
質量はどのように生まれるのか (ブルーバックス) [新書]
橋本 省二 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062577151/showshotcorne-22/
量子もつれとは何か (ブルーバックス) [新書]
古澤 明 (著)
は、面白かった。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/03/10/5732682
ブルーバックスの極私的注目新刊
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/17/5639445
最近の素粒子論、宇宙論の一般向け入門書いろいろ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/09/5207156
宇宙の未解明問題、サイクリック宇宙論、質量はどのように生まれるのか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/14/4812251
物質のすべては光、重力の再発見

http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/06/5777187
ブルーバックス、注目の新刊
で名前を出しているのに、これは、買ってない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062577194/showshotcorne-22/
冗長性から見た情報技術 (ブルーバックス) [新書]
青木 直史 (著)

 そういえば、最近、出た本で、神永正博さんの本がある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062577240/showshotcorne-22/
ウソを見破る統計学 (ブルーバックス) [新書]
神永 正博 (著)

 実は、神永さんについて、獄死的、もとい、極私的大発見があったが、股の
機械に。
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