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バイオインフォマティクスのアルゴリズム集、定番ハンドブックか。Bioinformatics: Volume I: Data, Sequence Analysis, and Evolution、Volume II: Structure, Function, and Applications. 細胞の分子生物学第6版、カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書、カラー図解EURO版バイオテクノロジーの教科書、世界で一番売れている薬~遠藤章とスタチン創薬~2020年10月31日 22時36分39秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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■Bioinformatics
 とても高い本のお買い上げありがとうございます。
 出版社を調べたら、Springerなのね。道理で高いはずだ。
 お買い上げがあったのは、第1巻。第2巻もある。
 Springerのサイトで目次を調べたら、バイオインフォマティクスで使ういろんなアルゴリズムが出ているみたいね。
 いろんな人が書いているので、日本でいう、その分野の事典やハンドブックみたいなものかもしれませんね。これ、けっこう定番の本になっているのではないでしょうか。
 Springerのサイトでは、電子書籍も買えるみたい。電子書籍は少し安い。
 バイオの仕事をしていたのは、もう10年くらい前だもんね。浦島太郎だ。
 といって、個人的には、バイオ方面の仕事はもうないから。こういう本で最新情報を勉強する気は、もうないです。
 お買い上げの方、がんばってください。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1493966200/showshotcorne-22/
Bioinformatics: Volume I: Data, Sequence Analysis, and Evolution (Methods in Molecular Biology (1525)) (英語) ハードカバー – 2016/11/29
Jonathan M. Keith (編集)
¥14,068
¥16,919 より 2 中古品
¥13,827 より 14 新品

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1493966219/showshotcorne-22/
Bioinformatics: Volume I: Data, Sequence Analysis, and Evolution (Methods in Molecular Biology) (英語) ペーパーバック – 2017/12/13
Jonathan M. Keith (編集)
ペーパーバック
¥10,801
¥10,801 より 1 新品

 Springerにある紹介。目次などもある。
https://www.springer.com/gp/book/9781493966202
Bioinformatics
Volume I: Data, Sequence Analysis, and Evolution
Editors: Keith, Jonathan M. (Ed.)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1493966111/showshotcorne-22/
Bioinformatics: Volume II: Structure, Function, and Applications (Methods in Molecular Biology (1526)) (英語) ハードカバー – 2016/11/29
Jonathan M. Keith (編集)
¥8,612
¥7,200 より 3 中古品
¥8,612 より 19 新品

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1493982508/showshotcorne-22/
Bioinformatics: Volume II: Structure, Function, and Applications (Methods in Molecular Biology) (英語) ペーパーバック – 2018/7/6
Jonathan M. Keith (編集)
¥12,744
¥12,744 より 5 新品

 Springerにある紹介。目次などもある。
https://www.springer.com/gp/book/9781493966110
Bioinformatics
Volume II: Structure, Function, and Applications
Editors: Keith, Jonathan M. (Ed.)

バイオインフォマティクス関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/01/19/7197120
これからのバイオインフォマティクスのためのバイオ実験入門、バイオインフォマティクス―生命情報学を考える、ゲノムが語る生命像、エピゲノムと生命、生命科学、文系のための生命科学、理系総合のための生命科学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/05/2975002
東大発、バイオインフォマティクス&生命科学教科書4発\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/05/18/3522131
Re: 東大発、バイオインフォマティクス&生命科学教科書4発\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/27/4910572
理系総合のための生命科学 第2版、生命科学 改訂第3版
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/09/3999778
オープンバイオ研究会著「オープンソースで学ぶバイオインフォマティクス」
とバイオインフォマティクス本

■細胞の分子生物学第6版
 とても高い本だけど、定番中の大定番。バイオ、生命科学をやっているところに行くと、机や本棚に必ずある本が、「細胞の分子生物学/The Cell」。
 これも、よくこんな大部の著を、新版が出るたびに、日本語版、出してくれてるなと思います。
 出版社は、科学雑誌「ニュートン」で有名なニュートンプレス社です。
 ニュートンプレス、偉い!\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315520624/showshotcorne-22/
細胞の分子生物学 第6版 (日本語) 大型本 – 2017/9/15
ALBERTS (著), JOHNSON (著), LEWIS (著), MORGAN (著), RAFF (著), ROBERTS (著), WALTER (著), 中村桂子 (翻訳), 松原謙一 (翻訳), 青山聖子 (翻訳), 斉藤英裕 (翻訳), 滋賀陽子 (翻訳), 田口マミ子 (翻訳), 滝田郁子 (翻訳), 中塚公子 (翻訳), 羽田裕子 (翻訳), 船田晶子 (翻訳), 宮下悦子 (翻訳)5つ星のうち3.9 20個の評価
大型本
¥24,530
¥28,600 より 15 中古品
¥24,530 より 15 新品

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07G38JY5M/showshotcorne-22/
 Kindle版は、なんと、全25巻になっている。
 図版とかが多いから、画像にせざるを得ず、ファイルがでかいから分冊にしたのかなと思ってますが、25分冊は、すごいねと、改めて思う。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07G38JY5M/showshotcorne-22/
細胞の分子生物学 第6版 (全25巻)
Kindle版
ALBERTS 他17名
価格: ¥ 49,631
獲得ポイント: 490 pt (1%)

細胞の分子生物学関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/01/07/9199116
Molecular Biology of the Cell、細胞の分子生物学 第6版
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/30/8952988
「細胞の分子生物学 第6版」の日本語版が出ていました。原書第6版と原書第6版の問題集のことも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/21/5173772
プロブレム・ブック―細胞の分子生物学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/02/4852156
細胞の分子生物学第5版、日本語版が出る\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/19/4821722
細胞の分子生物学、Molecular Biology of the Cell

■カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書関連:
 ブルーバックスには、MITの教科書になっている生物学の翻訳、「カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書」があって、よくこれをブルーバックスで出したなと思いました。
 講談社、偉い!ブルーバックス、偉い!\(^O^)/

 シリーズのリスト。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576724/showshotcorne-22/
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス) (日本語) 新書 – 2010/2/19
デイヴィッド・サダヴァ (著), 丸山 敬 (翻訳), 石崎 泰樹 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576732/showshotcorne-22/
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス) (日本語) 新書 – 2010/5/21
デイヴィッド・サダヴァ (著), クレイグ.H・ヘラー (著), ゴードン.H・オーリアンズ (著), ウィリアム.K・パーヴィス (著), デイヴィッド.M・ヒリス (著), 石崎 泰樹 (監修), 丸山 敬 (監修), 浅井 将 (翻訳), 吉河 歩 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576740/showshotcorne-22/
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス) (日本語) 新書 – 2010/8/20
デイヴィッド・サダヴァ (著), クレイグ.H・ヘラー (著), ゴードン.H・オーリアンズ (著), ウィリアム.K・パーヴィス (著), デイヴィッド.M・ヒリス (著), 石崎 泰樹 (監修), 丸山 敬 (監修), 吉河 歩 (翻訳), 浅井 将 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062578751/showshotcorne-22/
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第4巻 進化生物学 (ブルーバックス) (日本語) 新書 – 2014/7/18
デイヴィッド・サダヴァ (著), デイヴィッド・ヒリス (著), クレイグ・ヘラー (著), メアリー・プライス (著), 石崎 泰樹 (監修), 斎藤 成也 (監修)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406257876X/showshotcorne-22/
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第5巻 生態学 (ブルーバックス) (日本語) 新書 – 2014/9/19
デイヴィッド・サダヴァ (著), デイヴィッド・ヒリス (著), クレイグ・ヘラー (著), メアリー・プライス (著), 石崎 泰樹 (監修), 斎藤 成也 (監修)

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/30/4983278
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学
(ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/24/5108750
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学
(ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/25/5307028
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学
(ブルーバックス)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/07/14/7389037
ブルーバックス、カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書の第4巻が出る!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/22/7440597
ブルーバックス、カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書の第5巻が出ている。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/08/15/5287845
アメリカの定番大学生物学の教科書Life 8th EditionのCD-ROM

■カラー図解EURO版バイオテクノロジーの教科書
 これもいいです。
 EU、ヨーロッパの教科書なのに、日本の麹など、味噌、醤油、日本酒といった、日本の伝統的バイオテクノロジーの話も出ていて、さすがと思いました。
 iPS細胞のノーベル賞、山中伸弥先生の話も当然あるし、コレステロール値を下げるスタチン系の薬につながる物質「メバスタチン、別名、コンパクチン」の発見者、遠藤章先生の話題もありました。
 スタチン系の薬は、世界中で使われ、多くの人の命を救ってきた薬ですからね。
 遠藤先生は、いつもノーベル賞候補になるけど、まだ受賞してないよね。
 そろそろ、情報省が動くか。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062578549/showshotcorne-22/
カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書(上) (ブルーバックス) (日本語) 新書 – 2014/2/21
ラインハート・レンネバーグ (著), 小林 達彦 (監修), 田中 暉夫 (翻訳), 奥原 正國 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062578557/showshotcorne-22/
カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書(下) (ブルーバックス) (日本語) 新書 – 2014/5/21
ラインハート・レンネバーグ (著), 小林 達彦 (監修), 奥原 正國 (翻訳), 西山 広子 (翻訳)

 遠藤先生と、スタチンについては、こういう本があります。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098253313/showshotcorne-22/
世界で一番売れている薬: 遠藤章とスタチン創薬 (小学館新書) (日本語) 新書 – 2018/8/3
山内 喜美子 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07G41HYG7/showshotcorne-22/
世界で一番売れている薬~遠藤章とスタチン創薬~(小学館新書) Kindle版
山内喜美子 (著) 形式: Kindle版

カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/26/8030611
バイオ実験法&必須データポケットマニュアル、カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書、カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/03/17/7246938
カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書

その他、関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/27/3977034
DVD&図解 見てわかるDNAのしくみ、DNAやRNA、RNA干渉のことなど
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/29/1687846
ワトソン「DNA」、遺伝子診断、遺伝医療、分子人類学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/29/1687847
榊佳之著「ゲノムサイエンス」、岸宣仁著「ゲノム敗北」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/25/4836872
雑誌「細胞工学」ほか、バイオ、生命科学ネタ

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 昨日、この番組を観て、遺伝子治療の実用化がどんどん進んでいることを知りま

_ ホットコーナー - 2020年11月01日 21時26分54秒

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 ブルーバックス:カラー図解 進化の教科書。
 これ、とっくに紹介している思