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祝ノーベル化学賞\(^O^)/ゲノム編集、CRISPR/Cas9。究極の遺伝子編集技術の発見、その他、ゲノム編集関連本。やっぱり、バックは情報省\(^O^)/2020年10月20日 11時37分57秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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 少し出遅れましたが、今年、2020年のノーベル化学賞は、画期的、革命的な遺伝子編集技術、ゲノム編集のジェニファー・ダウドナ博士とエマニュエル・シャルパンティエ博士に。

 先に行く前に一番重要なこと。
 すでに5年前に
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/02/05/7565097
日経サイエンス:革命的遺伝子操作、遺伝子編集技術CRISPR(クリスパー)でわかる情報省支配
で書いたように、バックは情報省\(^O^)/
--- ここから ---
 CRISPR(クリスパー)と呼ばれる、反復配列を1980年代後半に発見したのは、なんと、現在、九州大学の石野良純教授!
 九大だって。情報省のスパイだ。\(^O^)/
(略)
 スウェーデンとカリフォルニアで別々に研究していた研究者
が、偶然、出会って、一気に話が進むんだんだね。
(略)
 お前、これが、偶然と思うんか。
 は?
 九大のスパイが見つけて、偶然、研究者が出会って、革命的遺伝子操作、遺伝子編集操作が可能になる技術が確立しただと? バカか。ゴルゴ13は、決して、こんな偶然を信じないぞ。
(略)
 全部、情報省トップの正ちゃんが、仕掛けたことだった!
 はい、そうです。\(^O^)/
--- ここまで ---

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64818940Z01C20A0000000/
ノーベル賞「ゲノム編集」 日本企業のビジネスチャンス
2020/10/13 2:00

https://www.chem-station.com/blog/2020/10/nobel2020.html
2020年ノーベル化学賞は「CRISPR/Cas9ゲノム編集法の開発」に!SNS予想と当選者発表
2020/10/8 一

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/100800585/
ノーベル化学賞のダウドナ氏、最大の強みは執着心
「ゲノム編集」開発でノーベル化学賞を受賞、自身のキャリアを振り返る
2020.10.08

 ダウドナ先生の本。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163907386/showshotcorne-22/
CRISPR (クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見 (日本語) 単行本 – 2017/10/4
ジェニファー・ダウドナ (著), サミュエル・スターンバーグ (著), 櫻井 祐子 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0761SD74V/showshotcorne-22/
CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見 (文春e-book) Kindle版
ジェニファー・ダウドナ (著), サミュエル・スターンバーグ (著), 櫻井祐子・訳 (翻訳), 須田桃子・解説 (その他) 形式: Kindle版

 一般向けのゲノム編集本。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062883848/showshotcorne-22/
ゲノム編集とは何か 「DNAのメス」クリスパーの衝撃 (講談社現代新書) 新書 – 2016/8/18
小林 雅一 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01K1L7NHA/showshotcorne-22/
ゲノム編集とは何か 「DNAのメス」クリスパーの衝撃 (講談社現代新書) Kindle版
小林雅一 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/414081702X/showshotcorne-22/
ゲノム編集の衝撃 「神の領域」に迫るテクノロジー 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/23
NHK「ゲノム編集」取材班 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01JA8EE0E/showshotcorne-22/
ゲノム編集の衝撃 「神の領域」に迫るテクノロジー Kindle版
NHK「ゲノム編集」取材班 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781680259/showshotcorne-22/
ヒトの遺伝子改変はどこまで許されるのか ゲノム編集の光と影 (イースト新書Q) 新書 – 2017/1/8
石井哲也 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06Y35FSP9/showshotcorne-22/
ヒトの遺伝子改変はどこまで許されるのか ゲノム編集の光と影 (イースト新書Q) Kindle版
石井哲也 (著)

 実際にゲノム編集をやってみようという人たち向けの本は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/17/8562635
NHK Eテレ、サイエンスZERO:ゲノム編集特集、CRISPR(クリスパー)でわかる情報省支配。クローズアップ現代のゲノム編集のことも
をどうぞ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/17/8562635
NHK Eテレ、サイエンスZERO:ゲノム編集特集、CRISPR(クリスパー)でわかる情報省支配。クローズアップ現代のゲノム編集のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/05/17/8091112
日経サイエンス:脳内GPS, 中性子の謎、遺伝子編集CRISPR(クリスパー)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/07/7781698
科学者の卵たちに贈る言葉――江上不二夫が伝えたかったこと、エピジェネティクス: その分子機構から高次生命機能まで、必ず上手くいく遺伝子導入と発現解析プロトコール、ワトソン「二重螺旋 完全版」、ゲノム編集、CRISPR(クリスパー)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/02/05/7565097
日経サイエンス:革命的遺伝子操作、遺伝子編集技術CRISPR(クリスパー)でわかる情報省支配

トラ技2020年10月号。ハードウェアAIの研究、ブレインモルフィックAI、ニューロモルフィックAI2020年10月20日 11時38分32秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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 すでに1ヵ月近く経ってしまったが、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/09/29/9300236
トラ技ジュニアが無料ダウンロード中。本家トラ技(トランジスタ技術)2020年10月号は、ハードウェアAI\(^O^)/ Interface 2020年10月号 AIチップ図鑑&実力大研究のことも少し。
で紹介した、トランジスタ技術(トラ技)2020年10月号。
 ぼくは、府中駅の啓文堂書店で、紙書籍を買いました。付録DVDが付いていたから。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B08GVJTZSK/showshotcorne-22/
トランジスタ技術 2020年 10 月号 (日本語) 雑誌 – 2020/9/10
https://toragi.cqpub.co.jp/tabid/917/Default.aspx
トランジスタ技術2020年10月号
https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1288/
トランジスタ技術2020年10月号 テクノロジ解剖 ハードウェアAIの研究【PDF版】

 第2部のブレインモルフィックAIは、すごいのぉと思った。
 上記、ブログで、
--- ここから ---
第3章 元祖AI「単純パーセプトロン」の実装(2) Verilog HDLで記述するなんて、いいね、いいね。きっと、FPGAやるんでしょうね。
 ソフト屋、特に最近のソフト屋で、Pythonしかやってない、JavaScriptでフロントエンドやってますみたいな人は、アルゴリズムが固まったらハードウェア化しよう、チップ化しようなんて思ってないもんね。それ、だめよ。
--- ここまで ---
と書いたけど、ほんとに、そうやってる。個人でもこんなことができるんだから、すごい時代、いい時代だね。

 蒙を啓かれたのが、第2部のブレインモルフィックAI。
 いま流行のAI、機械学習、深層学習、ディープラーニング、強化学習は、要するにデジタル的に大量の積和演算をやる統計処理。
 ところが、ブレインモルフィックAIは、脳の神経系をアナログ回路で模倣するAI。
 ブレインモルフィックやニューロモルフィックと言われる技術。
 世界初のニューロモルフィック回路は南雲回路というんだって。なんと60年前。
 ニューロモルフィック工学の原点、Caver Meadの「Analog VLSI and Neural Systems」が発刊されて、約30年。
 すでに、IBMやIntelは、チップも作っているのね。
 全然、知らなかった。世の中、おっとろしかこつばい、鮎原さん。\(^O^)/

 シリコン神経ネットワーク SiNN(Silicon Neural Network)。これは、電力効率が、CPUやGPUを使う深層学習より1万倍いいんだって。IoTのエッジAIにも最適らしい。
 人間の脳は、消費電力にすると、たしか30ワットくらいだよね。
 それは、驚異的な話だけど、ブレインモルフィックAIやニューロモルフィックAIは、そういう世界を目指しているそうな。
 さらにSFの世界になるけど、将来は、人間の脳互換にしてBMIで接続したいだって。\(^O^)/
 すごいのぉ。「ペリー・ローダン」シリーズという何10年も続くドイツのSFがあって、翻訳が早川書房から出ていて、今から40年くらい前の20歳くらいのとき、100巻ちょっとまでは読んで、もうあきらめた。
 そのペリー・ローダンに、アトランという重要な人物がいて、論理セクターという拡張機能の脳を埋め込んでいるんだよね。なんか、そういう世界を妄想してしまう。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0201059924/showshotcorne-22/
Analog Vlsi and Neural Systems (Addison-Wesley VLSI Systems Series) (英語) ハードカバー – 1989/5/1
Carver Mead (著)
ハードカバー
¥1,856 より
¥1,856 より 5 中古品
¥21,057 より 1 新品

https://wisdom.nec.com/ja/technology/2016122201/index.html
AIによる社会価値創造
アナログ回路の活用により本物の脳を再現する「ブレインモルフィックAI」とは
2016年12月21日
--- ここから ---
もともとこの分野の研究のオリジンは日本にあるからです。電子回路のニューロンモデルを最初に作ったのは、甘利先生の上の世代に当たる南雲仁一先生で、1962年だったと思いますが、当時の最先端技術だったトンネルダイオードの負性抵抗を使い、ニューロンの非線形特性を実装した電子回路を作りました。これは歴史的に重要なものなので、本来は博物館に置いてもらいたいものですが、今は僕の研究室に保管してあります。
--- ここまで ---
 ひゃー、甘利先生の上の世代なのか。すごいのぉ。
 対談に出ている、中村祐一博士は、NEC中央研究所システムプラットフォーム研究所所長だって。
 名前からして、情報省のスパイ\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/14/8595649
別冊日経サイエンス:別冊216 AI 人工知能の軌跡と未来 竹内郁雄 編
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/04/06/8446553
甘利俊一「脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす」、機械学習、ディープラーニング、ニューラルネットのバックプロパゲーション(誤差逆伝搬法)でわかる情報省支配。無視される日本人の先行事例
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/02/01/8346641
脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす、メカ屋のための脳科学入門、脳のなかの幽霊、プルーストとイカ、つながる脳科学、あなたの知らない脳、コネクトーム、意識と脳、意識はいつ生まれるのか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/05/20/8092868
ブルーバックス:脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす、四色問題、細胞の中の分子生物学、高校数学でわかる光とレンズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/12/11/6657122
シャノンより先に、理論化を成し遂げた中嶋章(あるいは中島章)さん
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/01/25/6701067
高岡詠子「シャノンの情報理論入門 (ブルーバックス)」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/19/6249933
フォン・ノイマン「計算機と脳」甘利俊一「情報理論」など、ちくま学芸文庫
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/22/4712709
Lispセミナー、甘利俊一先生の数理脳科学、情報幾何学

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