Google
ブログ(iiyu.asablo.jpの検索)
ホットコーナー内の検索
 でもASAHIネット(asahi-net.or.jp)全体の検索です。
 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

ウェブ全体の検索

Java 12からJava 15までの変更点を確認しよう。みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!2020年10月05日 04時59分45秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
---
Java 12からJava 15までの変更点を確認しよう
 第1回なので、今後、連載が続くと思います。
 無料の登録をしないと2ページ目は読めません。
 登録は、メールアドレスとパスワードだけで簡単です。

https://codezine.jp/article/detail/12905
Java 12からJava 15までの変更点を確認しよう
Java 12~15でリリースされた機能を確認しよう! 新しいクラス・構文・式で コードが書きやすく
Java 12からJava 15までの変更点を確認しよう 第1回
WINGSプロジェクト 小林 昌弘[著] / 山田 祥寛[監修]2020/09/28 11:00
--- ここから ---
 Java 11(LTS)バージョンがリリースされてから、約2年がたち、2020年9月に Java 15がリリースされました。また、約1年後にはJava 17という次のLTSバー ジョンがリリースされようとしています。そこで今回は、次のLTSバージョンを 見据えてJava 14からJava 15に含まれた機能をご紹介します。
--- ここまで ---

 Javaの進化は、Scalaから10年遅れている気がしますね。
 JVM(Java仮想マシン)の言語では、Scalaのほかに最近は、Android開発は、JavaからKotlinになっているし。
 それでも、進化の遅さを反省して、半年毎にリリースして実験的な機能を入れてフィードバックを得て、評価がよかったものを次期のLTSに入れるサイクルに変えて、進化を加速するようにしました。
 C++も進化が遅かったけれど、Modern C++と言われるC++11からは、3年ごとに新規格にする、進化を加速するサイクルにして成功しています。C++20への関心からか、最近のサーベイでは、C++の人気が高まっているそうです。
 Javaも、C++が、C++11から現在のC++20になったような劇的進化ができるかどうか。

 連載を待っていられない人は、次がいいです。Java 14までですが。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297111993/showshotcorne-22/
みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期! (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/3/13
きしだ なおき (著), 吉田 真也 (著), 山田 貴裕 (著), 蓮沼 賢志 (著), 阪田 浩一 (著), 前多 賢太郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B085H7BKGY/showshotcorne-22/
みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期! Kindle版
きしだ なおき (著), 吉田 真也 (著), 山田 貴裕 (著), 蓮沼 賢志 (著), 阪田 浩一 (著), 前多 賢太郎 (著) 形式: Kindle版

 技術評論社にある紹介。PDFなどは、こっちで買えます。
https://gihyo.jp/book/2020/978-4-297-11199-1
みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/04/11/9234465
みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!、新世代Javaプログラミングガイド[Java SE 10/11/12/13と言語拡張プロジェクト]。Modern Javaでわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/04/18/9236899
みんなのJava OpenJDKから始まる大変革期!は、第1章Javaの変化と第5章GraalVMで元が取れた\(^O^)/
https://blog.antenna.co.jp/ILSoft2/archives/8850
C++の劇的な進化に圧倒されるModern C++
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/09/17/8961676
エキスパートPythonプログラミング改訂2版。なぜか、C++のことや求人のことも

1から始めるJuliaプログラミング、Juliaプログラミングクックブック2020年10月05日 05時00分40秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
---
 これは、ご祝儀で買わねばの娘だろう。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433902905X/showshotcorne-22/
1から始める Juliaプログラミング (日本語) 単行本 – 2020/3/26
進藤 裕之 (著), 佐藤 建太 (著)

 コロナ社にある紹介。
https://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339029055/
1から始めるJuliaプログラミング

 紙書籍は、置き場がないので買うのは原則禁止なので、電子書籍がないかと調べたら、
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032282352
1から始めるJuliaプログラミング(電子版/PDF)
進藤 裕之, 佐藤 建太  著
にあったが、
【eBookご利用の注意点】この商品をご利用するには、ソフトウェア「CypherGuared PDF」が必要です。
となっていて、丸善の
https://kw.maruzen.co.jp/nfc/featurePage.html?requestUrl=eguide/index/
eBookご利用案内
に行って専用のライセンス管理ツールをインストールしてなどとなっているので、もう面倒。
 電子書籍の各社専用ビューア、リーダーは、すでに、メインの紀伊國屋書店のKinoppy、アマゾンのKindleほか、hontoのものまでインストールしているのに、これ以上増やしたくないので、紙書籍を買うつもり。

 日本語で読めるJulia本は、次もあります。オライリー本なので買って損はないです。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873118891/showshotcorne-22/
Juliaプログラミングクックブック ―言語仕様からデータ分析、機械学習、数値計算まで (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/10/19
Bogumił Kamiński (著), Przemysław Szufel (著), 中田 秀基 (翻訳)

 オライリー・ジャパンにある紹介。ここでPDFも買えます。
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118895/
Juliaプログラミングクックブック
――言語仕様からデータ分析、機械学習、数値計算まで
Bogumił Kamiński、Przemysław Szufel 著、中田 秀基  訳
2019年10月 発行
392ページ

 Juliaの洋書は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/04/18/8828910
ハイパフォーマンスなデータサイエンス向けプログラミング言語Julia:Juliaデータサイエンス、Beginning Julia Programming, Learning Julia, Julia Cookbook, Julia for Data Science, Mastering Julia, Getting Started with JuliaなどJulia本
を見てください。
 もう2年半前だから、改訂版やほかにも出ているとは思いますが。
 何度も書きますが、Packtの5ドルセールが顕著だけど、海外の出版社は、5ドル、10ドル、半額などと、新学期、クリスマス、感謝祭などにセールをよくやってます。ぼくは、その時に、特に1冊5ドルセールでまとめ買いします。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/05/05/9242976
オライリー・ジャパン本。プログラミングTypeScriptが出てた。その他オライリー・ジャパン本。Juliaプログラミングクックブック、Effective Modern C++, Modern C++チャレンジ、プログラミングRust、Go言語でつくるインタプリタ、作って動かすALife, Real World HTTP ミニ版
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/01/26/9206910
Packtの5ドルセールまだやってた。Julia, JHipseter, Clojure, Java, C++, Rust, Go, JavaScript, C#, Tensorflow, Extreme C
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/01/13/9201782
オライリー・ジャパンから、プログラミング言語Juliaの日本語の本が出てた。Juliaプログラミングクックブック\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/04/29/8835798
ハイパフォーマンスなデータサイエンス向けプログラミング言語Juliaのこと、また続き。 Beginning Julia Programming
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/04/27/8834314
ハイパフォーマンスなデータサイエンス向けプログラミング言語Juliaのこと、続き。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/04/18/8828910
ハイパフォーマンスなデータサイエンス向けプログラミング言語Julia:Juliaデータサイエンス、Beginning Julia Programming, Learning Julia, Julia Cookbook, Julia for Data Science, Mastering Julia, Getting Started with JuliaなどJulia本

言語処理のための機械学習入門 (自然言語処理シリーズ)、自然言語処理〔改訂版〕 (放送大学教材)、文書生成AI「GPT-3」がすごいらしい2020年10月05日 05時01分11秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
---
 お買い上げありがとうございます。
 同じ人のお買い上げかもしれません。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4339027510/showshotcorne-22/
言語処理のための機械学習入門 (自然言語処理シリーズ) (日本語) 単行本 – 2010/7/1
高村 大也 (著), 奥村 学 (監修)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4595319584/showshotcorne-22/
自然言語処理〔改訂版〕 (放送大学教材) (日本語) 単行本 – 2019/3/20
黒橋 禎夫 (著)

 ひょっとすると、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/09/29/9300321
大規模計算時代の統計推論: 原理と発展。原著「Computer Age Statistical Inference」の略称はCASI。PythonのコードがGitHubにあった。
で紹介した本も、同じ人のお買い上げかもしれません。

 自然言語処理といえば、いま、GPT-3という文書生成AIがすごいそうですね。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01428/092300002/?n_cid=nbpnxt_mled_itm
特集 文書生成AI「GPT-3」の魔力
最新AI「GPT-3」の威力と弱点、モデル巨大化が進化を支える
中田 敦 日経クロステック/日経コンピュータ
2020.09.29

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01428/092300001/?n_cid=nbpnxt_mled_itm
人間が見破れない「偽ニュース」を生成、GPT-3でAI開発が容易に
中田 敦 日経クロステック/日経コンピュータ
2020.09.28

http://karapaia.com/archives/52293911.html
数万人が見抜けなかった。AIが書いたでたらめのブログ記事がランキング1位となる
2020年08月23日

 似た話で、もう相当前、たぶん、5年以上前、下手したら、10年以上前の話。
 MITで開発した論文自動生成システムがあって、それは適当にネットからそれらしいデータや図表などをかき集めて、論文を生成するもの。論文は、アブストラクトがあって、本文があって、結論があって、参考文献リストなど、フォーマットが決まっているので、やりやすいんだと思う。
 半分、ジョークみたいなもんですが、世の中にあふれる大半の論文は、実は、このシステムのような、AIによるテキトー論文生成と変わらないという皮肉でもある。
 上記のでたらめブログ記事生成も同じ皮肉ですね。
 ぼくもやってみたら、電子工学関係の論文を生成してくれて、笑った笑った。
 あ、調べたら
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/24/5925512
NASAのテクニカルライティング、ASD Simplified Technical English, 理系のための英語、論文、国際学会の英語
の中で、
--- ここから ---
ただし、MITの英語論文自動生成や後輩が初めて海外の学会に行ったときの
話など、ネタを書く時間はないので、パス。
--- ここまで ---
と書いているので、10年以上前のことですね。
 そのシステムがまだあるのか、リンクがどこだったか、ちょっと調べたけど、もうわかりませんでした。すみません。
 当時、九州大学(九大)の荒木啓二郎先生と東京大学(東大)の高木利久先生と、福岡の中洲で飲んでいたとき、先生方が、
「正三郎、お前、博士号は取らないのか」
などと言ってくださって、
「いやあ、なかなかそんな時間がないんです。そういえば、MITが作ったテキトー論文生成システムがあるんですが、それで生成した論文をいくつか出したら、博士号、取れますか?」
と冗談を言ったら、お二人とも
「おお、それがいい、それがいい。正三郎、それでやれ」
などとおっしゃいました。まあ、みんな、酔ってるから。
 あれで出してもらえる博士号は、中洲産業大学の博士号だと思います。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2020/09/29/9300321
大規模計算時代の統計推論: 原理と発展。原著「Computer Age Statistical Inference」の略称はCASI。PythonのコードがGitHubにあった。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/06/10/8891720
scikit-learnとTensorFlowによる実践機械学習、ゼロから作るDeep Learning, ゼロから作るDeep Learning ❷ ―自然言語処理編, PythonとKerasによるディープラーニング, Deep Learning with Python, 現場で使える! TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法, Deep Learning Javaプログラミング 深層学習の理論と実装
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/03/17/8805345
なんと、KADOKAWAも人工知能、機械学習の本を! オライリー・ジャパンは、ゼロから作るDeep Learning ❷ ―自然言語処理編、仕事ではじめる機械学習、データサイエンスのための統計学入門、Pythonではじめる機械学習、講談社は、機械学習スタートアップシリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/20/5642438
言語処理学事典、デジタル言語処理学事典ほか、自然言語処理
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/10/5009637
Javaによる知能プログラミング入門、自然言語処理ことはじめ、知能化から生命化へ、知能の原理、ニューロダイナミクスなど AI(人工知能)とロボット関係