ウェブブラウザだけでいろんなプログラミング言語を試せるサイト ― 2019年03月05日 23時27分27秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
毎日の仕事を効率よくこなしていくには、いろんなプログラミング言語のスキルをみがいておくほうがいいです。
特に、スクリプト言語系は、1つは使えるようになっていると、
「これを自動化したい、もっと楽したいしたい。でも、WindowsのバッチファイルやUnixのShellでは簡単にこなせない」
というものも、自動化できます。
それから、違うプログラミングパラダイム、違う設計思想で作られた言語を体験すると、思考の幅が広がり、いろんな事態に対応できるようになります。
ということで、いろんなプログラミング言語を、ブラウザだけで実行して試せるサイト。
あまり、長いソースはだめだろうけど、よく教科書や解説本にあるような短めのソースなら実行できます。
全般的なサイト紹介ページ。
https://qiita.com/tttamaki/items/2b009aa957cfa4895d50
オンラインでプログラミングして実行できるサイト
ぼくが名前を思い出せるプログラミング言語で、サポートしてないのは、SIMULA, CLU, SNOBOLくらいかな。名前を知らない言語もサポートしているサイトもあった。
■Wandbox
https://wandbox.org
Wandbox
個人的には、ここが一番好き。C++のいろんなバージョンや、著名なC++のBoostライブラリのいろんなバージョンが試せるから。
Lispがあるのが、点数が高いです。\(^O^)/
Crystal, D, Rustなど、ネイティブコンパイラ系が充実。
関数型言語Haskell, 関数型とオブジェクト指向のハイブリッドなScala, 論理型言語Prolog的な香りを残すErlangや、その進化系Elixirもある。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/02/05/9032602
Lisp, Prologを作った笹川賢一さんは、いま、プログラミング言語Elixirにハマってるそうです。めでたいめでたい。\(^O^)/ Lispのマクロのことも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/07/11/6898237
プログラミング言語Elixir
■C++ shell
http://cpp.sh
C++ shell
C++専用で、コンパイルオプションが指定できる。早くC++17対応してほしい。
■Coding Platform
https://www.tutorialspoint.com/codingground.htm
Coding Platform
75以上のプログラミング言語などに対応しているサイト。数の充実度では、一番かな。
Front-end Technologiesとして、JavaScript系が充実。
Clojure, Julia, Mozart-OZ, Prolog, REXX, Schemeなどもあって、よしよしと思うが、何より、COBL、AdaやALGOL-68まであるのがびっくり。SNOBOLはないのか。
そして、一番びっくりなのが、スパイ御用達言語として、我が情報省が正式プログラミング言語として認定しているWhitespaceもあるし、Unlambdaまであること。\(^O^)/
Whitespaceは、最高ですよ。タブと空白だけでプログラムを書くので、紙に印刷したら白紙になってプログラムが消えてしまうという、いかにもスパイ好み\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/31/4036256
原悠「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語」、情報省正式採用言語Whitespaceも
■ideone
https://ideone.com
ideone
ここも多数の言語があって、前述WhitespaceやUnlambdaまである。
■Paiza
https://paiza.io/ja
Paiza
ここは日本語で説明がある。英語が苦手な人は、一番使いやすいだろう。
その他、まだまだあるけど、それらは、冒頭に紹介した
https://qiita.com/tttamaki/items/2b009aa957cfa4895d50
オンラインでプログラミングして実行できるサイト
を読んでください。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/31/4036256
原悠「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語」、情報省正式採用言語Whitespaceも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/29/8717399
電子書籍の索引と目次を調べてみた。Functional Programming Patterns in Scala and Clojure, The Joy of Clojure, Second Edition, Clojure in Action, Second Edition, Programming Clojure, Third Edition, Mastering Clojure Macros, Clojure Standard Library, Functional Web Development with Elixir, OTP, and Phoenix
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/02/05/9032602
Lisp, Prologを作った笹川賢一さんは、いま、プログラミング言語Elixirにハマってるそうです。めでたいめでたい。\(^O^)/ Lispのマクロのことも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/07/11/6898237
プログラミング言語Elixir
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毎日の仕事を効率よくこなしていくには、いろんなプログラミング言語のスキルをみがいておくほうがいいです。
特に、スクリプト言語系は、1つは使えるようになっていると、
「これを自動化したい、もっと楽したいしたい。でも、WindowsのバッチファイルやUnixのShellでは簡単にこなせない」
というものも、自動化できます。
それから、違うプログラミングパラダイム、違う設計思想で作られた言語を体験すると、思考の幅が広がり、いろんな事態に対応できるようになります。
ということで、いろんなプログラミング言語を、ブラウザだけで実行して試せるサイト。
あまり、長いソースはだめだろうけど、よく教科書や解説本にあるような短めのソースなら実行できます。
全般的なサイト紹介ページ。
https://qiita.com/tttamaki/items/2b009aa957cfa4895d50
オンラインでプログラミングして実行できるサイト
ぼくが名前を思い出せるプログラミング言語で、サポートしてないのは、SIMULA, CLU, SNOBOLくらいかな。名前を知らない言語もサポートしているサイトもあった。
■Wandbox
https://wandbox.org
Wandbox
個人的には、ここが一番好き。C++のいろんなバージョンや、著名なC++のBoostライブラリのいろんなバージョンが試せるから。
Lispがあるのが、点数が高いです。\(^O^)/
Crystal, D, Rustなど、ネイティブコンパイラ系が充実。
関数型言語Haskell, 関数型とオブジェクト指向のハイブリッドなScala, 論理型言語Prolog的な香りを残すErlangや、その進化系Elixirもある。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/02/05/9032602
Lisp, Prologを作った笹川賢一さんは、いま、プログラミング言語Elixirにハマってるそうです。めでたいめでたい。\(^O^)/ Lispのマクロのことも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/07/11/6898237
プログラミング言語Elixir
■C++ shell
http://cpp.sh
C++ shell
C++専用で、コンパイルオプションが指定できる。早くC++17対応してほしい。
■Coding Platform
https://www.tutorialspoint.com/codingground.htm
Coding Platform
75以上のプログラミング言語などに対応しているサイト。数の充実度では、一番かな。
Front-end Technologiesとして、JavaScript系が充実。
Clojure, Julia, Mozart-OZ, Prolog, REXX, Schemeなどもあって、よしよしと思うが、何より、COBL、AdaやALGOL-68まであるのがびっくり。SNOBOLはないのか。
そして、一番びっくりなのが、スパイ御用達言語として、我が情報省が正式プログラミング言語として認定しているWhitespaceもあるし、Unlambdaまであること。\(^O^)/
Whitespaceは、最高ですよ。タブと空白だけでプログラムを書くので、紙に印刷したら白紙になってプログラムが消えてしまうという、いかにもスパイ好み\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/31/4036256
原悠「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語」、情報省正式採用言語Whitespaceも
■ideone
https://ideone.com
ideone
ここも多数の言語があって、前述WhitespaceやUnlambdaまである。
■Paiza
https://paiza.io/ja
Paiza
ここは日本語で説明がある。英語が苦手な人は、一番使いやすいだろう。
その他、まだまだあるけど、それらは、冒頭に紹介した
https://qiita.com/tttamaki/items/2b009aa957cfa4895d50
オンラインでプログラミングして実行できるサイト
を読んでください。
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/31/4036256
原悠「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語」、情報省正式採用言語Whitespaceも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/10/29/8717399
電子書籍の索引と目次を調べてみた。Functional Programming Patterns in Scala and Clojure, The Joy of Clojure, Second Edition, Clojure in Action, Second Edition, Programming Clojure, Third Edition, Mastering Clojure Macros, Clojure Standard Library, Functional Web Development with Elixir, OTP, and Phoenix
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/02/05/9032602
Lisp, Prologを作った笹川賢一さんは、いま、プログラミング言語Elixirにハマってるそうです。めでたいめでたい。\(^O^)/ Lispのマクロのことも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/07/11/6898237
プログラミング言語Elixir
MariaDBは、Oracle互換になってエンタープライズでの採用進む ― 2019年03月08日 08時14分19秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
あるメルマガに、「最新のMariaDB機能と事例紹介」というのがあって、眺めると、
Oracleなど商用DBからオープンソース(OSS)のDBへ移行する動きが活発化。その中でも、MariaDBのシェアが急速に拡大中。
などとあった。
MariaDBは、OSSのMySQLがOracleのものになって、Oracle支配を嫌う人たちが、MySQLからフォークしたプロジェクトで、MySQLとの高い互換性は売りだったが、最新のMariaDBは、
・PL/SQLなどOracle互換機能
・シャーディング機能
・データーウェアハウス(DWH)向けカラム型エンジン
・分散スケールアウトデータベース
など、エンタープライズ向けの機能が実装されているのね。全然知らなかった。
それどころか、主要なLinuxディストリビューションは、MySQLからMariaDBに切り替えているのも、知らなかった。
Linuxでも、Windowsでも、MacOS, Solarisでも動くのもいいね。
今後のDBの候補としては要注目。
https://ja.wikipedia.org/wiki/MariaDB
MariaDB
https://www.ossnews.jp/oss_info/MariaDB
オープンソースのデータベース/MariaDBとは
https://www.publickey1.jp/blog/18/mariadb_server_103mariadb_tx_30oracle_databaseplsql.html
MariaDB Server 10.3/MariaDB TX 3.0リリース。Oracle Database互換機能を搭載し、同じデータ型やPL/SQLのストアドプロシジャをサポート
2018年5月30日
関連して、2つの記事があったが、MyRocksエンジンもSpiderエンジンも、日本人技術者が作ったのね。素晴らしい。
https://www.publickey1.jp/blog/16/facebookmysqlmyrocks.html
Facebook、新しいMySQL用ストレージエンジン「MyRocks」をオープンソースで公開。フラッシュに適したデータの書き込みと圧縮効果
2016年9月2日
https://www.publickey1.jp/blog/13/spidermariadb.html
シャーディングを実現するSpiderストレージエンジン、MariaDBがバンドル開始
2013年9月6日
https://enterprisezine.jp/dbonline/detail/9539
モンティさんにMariaDBについて聞いてみた
本は、英語も日本語も、ほとんどが2015年かそれ以前のものが多い。
これくらいかな。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839962340/showshotcorne-22/
PHP7+MariaDB/MySQLマスターブック 単行本(ソフトカバー) – 2018/1/30
永田 順伸 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B079DP2M9G/showshotcorne-22/
PHP7+MariaDB/MySQLマスターブック Kindle版
永田 順伸 (著)
2014年の本だけど、素人評は高評価なので。。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774170208/showshotcorne-22/
MariaDB&MySQL全機能バイブル 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/18
鈴木 啓修 (著), 山田 奈緒子 (著)
Oracleなど、商用DBからMariaDBに移行するための本。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1484239962/showshotcorne-22/
Migrating to MariaDB: Toward an Open Source Database Solution (英語) ペーパーバック – 2018/12/7
William Wood (著)
ペーパーバック
¥ 3,939
¥ 3,445 より 1 中古品の出品
¥ 3,684 より 7 新品
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07L6ZT13T/showshotcorne-22/
Migrating to MariaDB: Toward an Open Source Database Solution (English Edition) Kindle版
William Wood (著)
Kindle版
¥ 4,196
APressにある紹介。PDFとEPUBは、ここで買える。
https://www.apress.com/gp/book/9781484239964
Migrating to MariaDB
Toward an Open Source Database Solution
Authors: Wood, William
次の本は、上記、「PHP7+MariaDB/MySQLマスターブック」に似ているね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1484238427/showshotcorne-22/
Practical PHP 7, MySQL 8, and MariaDB Website Databases: A Simplified Approach to Developing Database-Driven Websites (英語) ペーパーバック – 2018/9/29
Adrian W. West (著), Steve Prettyman (寄稿)
ペーパーバック
¥ 5,231
¥ 18,412 より 2 中古品の出品
¥ 4,785 より 11 新品
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FMDXJG6/showshotcorne-22/
Practical PHP 7, MySQL 8, and MariaDB Website Databases: A Simplified Approach to Developing Database-Driven Websites (English Edition) 2nd Edition, Kindle版
Adrian W. West (著), Steve Prettyman (著, 寄稿)
Kindle版
¥ 5,972
APressにある紹介。PDFとEPUBは、ここで買える。
https://www.apress.com/gp/book/9781484238424
Practical PHP 7, MySQL 8, and MariaDB Website Databases
A Simplified Approach to Developing Database-Driven Websites
Authors: West, Adrian, Prettyman, Steve
次の本は、上記、「MariaDB&MySQL全機能バイブル」に似ているのかな。
MariaDBとMySQLで共通の部分を解説しているので、世に多く出ているMySQL本で勉強したり、MySQLからMariaDBへの移行に便利ということか。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1484231198/showshotcorne-22/
MariaDB and MySQL Common Table Expressions and Window Functions Revealed (英語) ペーパーバック – 2017/11/3
Daniel Bartholomew (著)
ペーパーバック
¥ 2,703
¥ 4,824 より 4 中古品の出品
¥ 2,446 より 13 新品
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0774L1PPC/showshotcorne-22/
MariaDB and MySQL Common Table Expressions and Window Functions Revealed (English Edition) Kindle版
Daniel Bartholomew (著)
Kindle版
¥ 2,989
APressにある紹介。PDFとEPUBは、ここで買える。
https://www.apress.com/gp/book/9781484231197
MariaDB and MySQL Common Table Expressions and Window Functions Revealed
Authors: Bartholomew, Daniel
---
あるメルマガに、「最新のMariaDB機能と事例紹介」というのがあって、眺めると、
Oracleなど商用DBからオープンソース(OSS)のDBへ移行する動きが活発化。その中でも、MariaDBのシェアが急速に拡大中。
などとあった。
MariaDBは、OSSのMySQLがOracleのものになって、Oracle支配を嫌う人たちが、MySQLからフォークしたプロジェクトで、MySQLとの高い互換性は売りだったが、最新のMariaDBは、
・PL/SQLなどOracle互換機能
・シャーディング機能
・データーウェアハウス(DWH)向けカラム型エンジン
・分散スケールアウトデータベース
など、エンタープライズ向けの機能が実装されているのね。全然知らなかった。
それどころか、主要なLinuxディストリビューションは、MySQLからMariaDBに切り替えているのも、知らなかった。
Linuxでも、Windowsでも、MacOS, Solarisでも動くのもいいね。
今後のDBの候補としては要注目。
https://ja.wikipedia.org/wiki/MariaDB
MariaDB
https://www.ossnews.jp/oss_info/MariaDB
オープンソースのデータベース/MariaDBとは
https://www.publickey1.jp/blog/18/mariadb_server_103mariadb_tx_30oracle_databaseplsql.html
MariaDB Server 10.3/MariaDB TX 3.0リリース。Oracle Database互換機能を搭載し、同じデータ型やPL/SQLのストアドプロシジャをサポート
2018年5月30日
関連して、2つの記事があったが、MyRocksエンジンもSpiderエンジンも、日本人技術者が作ったのね。素晴らしい。
https://www.publickey1.jp/blog/16/facebookmysqlmyrocks.html
Facebook、新しいMySQL用ストレージエンジン「MyRocks」をオープンソースで公開。フラッシュに適したデータの書き込みと圧縮効果
2016年9月2日
https://www.publickey1.jp/blog/13/spidermariadb.html
シャーディングを実現するSpiderストレージエンジン、MariaDBがバンドル開始
2013年9月6日
https://enterprisezine.jp/dbonline/detail/9539
モンティさんにMariaDBについて聞いてみた
本は、英語も日本語も、ほとんどが2015年かそれ以前のものが多い。
これくらいかな。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839962340/showshotcorne-22/
PHP7+MariaDB/MySQLマスターブック 単行本(ソフトカバー) – 2018/1/30
永田 順伸 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B079DP2M9G/showshotcorne-22/
PHP7+MariaDB/MySQLマスターブック Kindle版
永田 順伸 (著)
2014年の本だけど、素人評は高評価なので。。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774170208/showshotcorne-22/
MariaDB&MySQL全機能バイブル 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/18
鈴木 啓修 (著), 山田 奈緒子 (著)
Oracleなど、商用DBからMariaDBに移行するための本。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1484239962/showshotcorne-22/
Migrating to MariaDB: Toward an Open Source Database Solution (英語) ペーパーバック – 2018/12/7
William Wood (著)
ペーパーバック
¥ 3,939
¥ 3,445 より 1 中古品の出品
¥ 3,684 より 7 新品
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07L6ZT13T/showshotcorne-22/
Migrating to MariaDB: Toward an Open Source Database Solution (English Edition) Kindle版
William Wood (著)
Kindle版
¥ 4,196
APressにある紹介。PDFとEPUBは、ここで買える。
https://www.apress.com/gp/book/9781484239964
Migrating to MariaDB
Toward an Open Source Database Solution
Authors: Wood, William
次の本は、上記、「PHP7+MariaDB/MySQLマスターブック」に似ているね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1484238427/showshotcorne-22/
Practical PHP 7, MySQL 8, and MariaDB Website Databases: A Simplified Approach to Developing Database-Driven Websites (英語) ペーパーバック – 2018/9/29
Adrian W. West (著), Steve Prettyman (寄稿)
ペーパーバック
¥ 5,231
¥ 18,412 より 2 中古品の出品
¥ 4,785 より 11 新品
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07FMDXJG6/showshotcorne-22/
Practical PHP 7, MySQL 8, and MariaDB Website Databases: A Simplified Approach to Developing Database-Driven Websites (English Edition) 2nd Edition, Kindle版
Adrian W. West (著), Steve Prettyman (著, 寄稿)
Kindle版
¥ 5,972
APressにある紹介。PDFとEPUBは、ここで買える。
https://www.apress.com/gp/book/9781484238424
Practical PHP 7, MySQL 8, and MariaDB Website Databases
A Simplified Approach to Developing Database-Driven Websites
Authors: West, Adrian, Prettyman, Steve
次の本は、上記、「MariaDB&MySQL全機能バイブル」に似ているのかな。
MariaDBとMySQLで共通の部分を解説しているので、世に多く出ているMySQL本で勉強したり、MySQLからMariaDBへの移行に便利ということか。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1484231198/showshotcorne-22/
MariaDB and MySQL Common Table Expressions and Window Functions Revealed (英語) ペーパーバック – 2017/11/3
Daniel Bartholomew (著)
ペーパーバック
¥ 2,703
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¥ 2,446 より 13 新品
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0774L1PPC/showshotcorne-22/
MariaDB and MySQL Common Table Expressions and Window Functions Revealed (English Edition) Kindle版
Daniel Bartholomew (著)
Kindle版
¥ 2,989
APressにある紹介。PDFとEPUBは、ここで買える。
https://www.apress.com/gp/book/9781484231197
MariaDB and MySQL Common Table Expressions and Window Functions Revealed
Authors: Bartholomew, Daniel
著名建築家、磯崎新さんが建築界のノーベル賞といわれるフリッカー賞でわかる情報省支配 ― 2019年03月08日 08時15分42秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
著名建築家、磯崎新さんが建築界のノーベル賞といわれるフリッカー賞を受賞。
北九州市の市立図書館は、磯崎さんの設計なのね。
あれ、できたとき、高校時代で、よく通った。蔦(つた)が覆う設計だったけど、何年かすると蔦が枯れちゃった。今、どうなのかな。
そんなことより、みなさんが覚えておかないといけないのは、磯崎さんは大分出身で、情報省のスパイ\(^O^)/、バックは情報省\(^O^)/ということだけです。\(^O^)/
https://www.axismag.jp/posts/2019/03/119676.html
2019年度のプリツカー賞は磯崎新に決定
日本人としては8人目の受賞
https://www.asahi.com/articles/ASM363PSZM36ULZU001.html
遅すぎたプリツカー賞 建築家・磯崎新さんの前衛精神
有料会員限定記事
編集委員・大西若人 2019年3月6日12時56分
その他、日本がどれほど情報省にむしばまれているか、情報省支配が進んでいるかは、上の検索窓に「情報省支配」と入れて検索してください。
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著名建築家、磯崎新さんが建築界のノーベル賞といわれるフリッカー賞を受賞。
北九州市の市立図書館は、磯崎さんの設計なのね。
あれ、できたとき、高校時代で、よく通った。蔦(つた)が覆う設計だったけど、何年かすると蔦が枯れちゃった。今、どうなのかな。
そんなことより、みなさんが覚えておかないといけないのは、磯崎さんは大分出身で、情報省のスパイ\(^O^)/、バックは情報省\(^O^)/ということだけです。\(^O^)/
https://www.axismag.jp/posts/2019/03/119676.html
2019年度のプリツカー賞は磯崎新に決定
日本人としては8人目の受賞
https://www.asahi.com/articles/ASM363PSZM36ULZU001.html
遅すぎたプリツカー賞 建築家・磯崎新さんの前衛精神
有料会員限定記事
編集委員・大西若人 2019年3月6日12時56分
その他、日本がどれほど情報省にむしばまれているか、情報省支配が進んでいるかは、上の検索窓に「情報省支配」と入れて検索してください。
Go言語のガベージコレクション(GC) ― 2019年03月09日 23時33分34秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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ちょっと興味があってGo言語のガベージコレクション(GC)を検索してみた。
メジャーになった言語でGCが実装されたのはLispが最初だとしたら、もう60年くらい研究されているけど、いろいろ、出てくるね。
リストのみ。
https://blog.golang.org/ismmkeynote
Getting to Go: The Journey of Go's Garbage Collector - The Go Blog
https://engineering.linecorp.com/ja/blog/go-gc/
Go言語のGCについて - LINE ENGINEERING
https://postd.cc/golangs-real-time-gc-in-theory-and-practice/
Go言語のリアルタイムGC 理論と実践 | POSTD
https://deeeet.com/writing/2016/05/08/gogc-2016/
GolangのGCを追う | SOTA
https://qiita.com/kawasin73/items/7f04b2943bdbb7588c3e
goroutineがGCされずにリークする - Qiita
お薦めガベージコレクション本。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798025623/showshotcorne-22/
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装 単行本 – 2010/3/17
中村 成洋 (著), 相川 光 (著), 竹内 郁雄 (監修, 監修)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798134201/showshotcorne-22/
ガベージコレクション 自動的メモリ管理を構成する理論と実装 大型本 – 2016/3/8
Richard Jones (著), Antony Hosking (著), Eliot Moss (著), 前田 敦司 (翻訳), 鵜川 始陽 (翻訳), 小宮 常康 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01CYDGUT0/showshotcorne-22/
ガベージコレクション Kindle版
リチャード・ジョーンズ (著), アントニー・ホスキング (著), エリオット・モス (著), 前田敦司 (翻訳), 鵜川始陽 (翻訳), 小宮常康 (翻訳)
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/16/8050693
ガベージコレクション本が来た。GC知らないプログラマ、死ね。\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/09/28/6586454
Lisp国際会議 in 京都、ガベージコレクション(GC)のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/07/5204063
動的配列の増やし方。ガベコレ(ガベージコレクション)本のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/18/4954353
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装。洋書ガベコレ本の話題も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/21/4896473
Re: Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/19/4890951
Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/14/4009185
Virtual Machines(仮想マシン、VM)、仮想化本、ガベージコレクション(GC)本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/05/3879933
スクリプトエンジン、Virtual Machines(仮想マシン、VM)、ガベージコレクション(GC)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/19/3772073
ガベージコレクション(GC)
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ちょっと興味があってGo言語のガベージコレクション(GC)を検索してみた。
メジャーになった言語でGCが実装されたのはLispが最初だとしたら、もう60年くらい研究されているけど、いろいろ、出てくるね。
リストのみ。
https://blog.golang.org/ismmkeynote
Getting to Go: The Journey of Go's Garbage Collector - The Go Blog
https://engineering.linecorp.com/ja/blog/go-gc/
Go言語のGCについて - LINE ENGINEERING
https://postd.cc/golangs-real-time-gc-in-theory-and-practice/
Go言語のリアルタイムGC 理論と実践 | POSTD
https://deeeet.com/writing/2016/05/08/gogc-2016/
GolangのGCを追う | SOTA
https://qiita.com/kawasin73/items/7f04b2943bdbb7588c3e
goroutineがGCされずにリークする - Qiita
お薦めガベージコレクション本。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798025623/showshotcorne-22/
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装 単行本 – 2010/3/17
中村 成洋 (著), 相川 光 (著), 竹内 郁雄 (監修, 監修)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798134201/showshotcorne-22/
ガベージコレクション 自動的メモリ管理を構成する理論と実装 大型本 – 2016/3/8
Richard Jones (著), Antony Hosking (著), Eliot Moss (著), 前田 敦司 (翻訳), 鵜川 始陽 (翻訳), 小宮 常康 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01CYDGUT0/showshotcorne-22/
ガベージコレクション Kindle版
リチャード・ジョーンズ (著), アントニー・ホスキング (著), エリオット・モス (著), 前田敦司 (翻訳), 鵜川始陽 (翻訳), 小宮常康 (翻訳)
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/16/8050693
ガベージコレクション本が来た。GC知らないプログラマ、死ね。\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/09/28/6586454
Lisp国際会議 in 京都、ガベージコレクション(GC)のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/07/5204063
動的配列の増やし方。ガベコレ(ガベージコレクション)本のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/18/4954353
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装。洋書ガベコレ本の話題も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/21/4896473
Re: Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/19/4890951
Lispの神様 竹内郁雄教授の最終講義。「初めての人のためのLISP 増補改訂版」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/14/4009185
Virtual Machines(仮想マシン、VM)、仮想化本、ガベージコレクション(GC)本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/05/3879933
スクリプトエンジン、Virtual Machines(仮想マシン、VM)、ガベージコレクション(GC)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/19/3772073
ガベージコレクション(GC)
C++は、C++20で、また劇的に変わりそうなのね。ますます関数型、ますますコンパイル時計算島倉千代子\(^O^)/ ― 2019年03月10日 23時43分53秒
ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
次の記事を読むと、おそらくほぼこれがC++20に入りそうですね。
https://www.reddit.com/r/cpp/comments/au0c4x/201902_kona_iso_c_committee_trip_report_c20/
2019-02 Kona ISO C++ Committee Trip Report (C++20 design is complete; Modules in C++20; Coroutines in C++20; Reflection TS v1 published; work begins on a C++ Ecosystem Technical Report)
C++20の概要は、こちらにもある。
https://cpprefjp.github.io/lang/cpp20.html
C++20
cpprefjp - C++日本語リファレンス
高橋晶さんをはじめ、「cpprefjp - C++日本語リファレンス」を編集している方々には、ほんと感謝してもしきれない。ありがとうございます。
上記、報告書「Kona ISO C++ Committee Trip Report」で注目したもの。
・Contract
ぼくが知る限り、契約プログラミング(Programming By Contract)、あるいは、契約による設計(Design By Contract)のための機能をコンパイラの言語仕様で入れたのは、Eiffelが最初。
C++20は、コンパイラの言語仕様ではなく、ライブラリによる実装の標準化。
https://ja.wikipedia.org/wiki/契約プログラミング
・Ranges
Rangesは、Range-V3が評判だったRangesを正式に取り込んだ。
関数型プログラミング、少なくとも、そのイディオムの使用が、ますますやりやすくなった。
https://ericniebler.github.io/range-v3/
Range-v3
にある利用例をみると、関数型言語によるメソッドチェーンの記述か、Unixのshellでやる、パイプを使ってフィルタの連続的につなぐやり方にしかみえない。
ただ、Microsft(MS)のVisual StudioのC++コンパイラは、少なくとも去年の5月くらいでは、Range-V3がそのままコンパイルできなかった。それで、MSはコンパイルできるように手直しをしたものを、自分たちで配っていた。それくらい人気のあるライブラリだったということでしょう。
・constexpr, consteval
constexprtつけまくりになり、constevalまで入ってコンパイル時計算島倉千代子\(^O^)/
改めて探さないけれど、以前、constexpr島倉千代子で、コンパイル時にマンデルブロ集合を計算するコードを書けるライブラリがあった。
作ったのは日本人だったと記憶している。(いい意味)でやりすぎよ。\(^O^)/
昔、まだ16bit PCのころには、マンデルブロ集合の計算をやって、きれいなグラフィックを表示するのが流行ったことがある。でも、この計算は、時間がかかるんだよね。
コンパイル時計算だと、コンパイルには、めっちゃ時間がかかるけど、結果を得るのは、一瞬よ。\(^O^)/
コンパイル時に時間がかかっても、実行時にスピードが上がるならやるというのが、Modern C++の方針だったが、C++20でconstevalまで入れて、完全にその方向に開き直ったね。\(^O^)/
やっぱり、探してみた。
スライドがあった。
ライブラリの名前はSproutだ。Sprout C++ Library (constexpr ライブラリ)
そうそう、コンパイル時レイトレーシングだ。
作ったのは、村上 原野 (むらかみ げんや) さん。
とんでもないなあ。
https://www.slideshare.net/GenyaMurakami/constexpr-29223898
すごい constexpr たのしくレイトレ!
村上さんは、岡山だって。じゃ、情報省のスパイ\(^O^)/
なぜか。あまりに、おれが、九州、山口、沖縄出身者が、各界を席巻しているし、国会開催中や安倍ちゃん(安倍晋三首相)がヤバそうなとき、九州、山口、沖縄の話題が全国ニュースになり、安倍ちゃんへの報道が減るように、情報省が情報爆発攻撃、情報洪水攻撃をしかけていると指摘してきたせいか、去年くらいから、岡山のネタを出すことが多くなってるんです。
なぜ、岡山か。岡山の情報省トップ、中村正三郎の親戚が多いから。\(^O^)/
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/02/27/9041626
C++17まで対応の「C++ポケットリファレンス」の改訂第3版が出ていたことに、やっと気づいた\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/10/16/8975329
C++テンプレートプログラミングの定番本の第2版、C++ Templates The Complete Guide Second Edition
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/15/8942252
モダンC++(Modern C++):江添亮の詳説C++17
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/14/8941408
C++の劇的な進化に圧倒されるModern C++
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/06/05/8875815
Exceptional C++―47のクイズ形式によるプログラム問題と解法。この本は古いので、C++11以降のモダンなC++の本をあれこれ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/20/8600969
C++の実装状況、言語機能、リファレンス。Effective Modern C++――C++11/14プログラムを進化させる42項目
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/03/8584002
基礎からしっかり学ぶC++の教科書 C++14対応、Optimized C++、C++ ポケットリファレンス、改訂新版 C++ポケットリファレンス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/23/8572667
型推論。C++の型推論なら「Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目」が必読。オライリー・ジャパンで買った、この本の電子書籍のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/04/08/8067423
C++の解説本、STL, Effectvieシリーズ、ゲームプログラマのためのコーディング技術、リーダブルコード、Code Complete, コーディングを支える技術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/25/7812131
マーティン・レディ著「C++のためのAPIデザイン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/25/7812140
Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目、C++11/14コア言語
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/09/26/7443432
Effective Modern C++, C++11, C++14。C++ Multithreading Cookbook。ICT業界の技術者が、若いときにやっておくべきこと。
ネタ:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/02/14/8360963
C++ std::stringが、こうやったら、最強やのぉ。
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次の記事を読むと、おそらくほぼこれがC++20に入りそうですね。
https://www.reddit.com/r/cpp/comments/au0c4x/201902_kona_iso_c_committee_trip_report_c20/
2019-02 Kona ISO C++ Committee Trip Report (C++20 design is complete; Modules in C++20; Coroutines in C++20; Reflection TS v1 published; work begins on a C++ Ecosystem Technical Report)
C++20の概要は、こちらにもある。
https://cpprefjp.github.io/lang/cpp20.html
C++20
cpprefjp - C++日本語リファレンス
高橋晶さんをはじめ、「cpprefjp - C++日本語リファレンス」を編集している方々には、ほんと感謝してもしきれない。ありがとうございます。
上記、報告書「Kona ISO C++ Committee Trip Report」で注目したもの。
・Contract
ぼくが知る限り、契約プログラミング(Programming By Contract)、あるいは、契約による設計(Design By Contract)のための機能をコンパイラの言語仕様で入れたのは、Eiffelが最初。
C++20は、コンパイラの言語仕様ではなく、ライブラリによる実装の標準化。
https://ja.wikipedia.org/wiki/契約プログラミング
・Ranges
Rangesは、Range-V3が評判だったRangesを正式に取り込んだ。
関数型プログラミング、少なくとも、そのイディオムの使用が、ますますやりやすくなった。
https://ericniebler.github.io/range-v3/
Range-v3
にある利用例をみると、関数型言語によるメソッドチェーンの記述か、Unixのshellでやる、パイプを使ってフィルタの連続的につなぐやり方にしかみえない。
ただ、Microsft(MS)のVisual StudioのC++コンパイラは、少なくとも去年の5月くらいでは、Range-V3がそのままコンパイルできなかった。それで、MSはコンパイルできるように手直しをしたものを、自分たちで配っていた。それくらい人気のあるライブラリだったということでしょう。
・constexpr, consteval
constexprtつけまくりになり、constevalまで入ってコンパイル時計算島倉千代子\(^O^)/
改めて探さないけれど、以前、constexpr島倉千代子で、コンパイル時にマンデルブロ集合を計算するコードを書けるライブラリがあった。
作ったのは日本人だったと記憶している。(いい意味)でやりすぎよ。\(^O^)/
昔、まだ16bit PCのころには、マンデルブロ集合の計算をやって、きれいなグラフィックを表示するのが流行ったことがある。でも、この計算は、時間がかかるんだよね。
コンパイル時計算だと、コンパイルには、めっちゃ時間がかかるけど、結果を得るのは、一瞬よ。\(^O^)/
コンパイル時に時間がかかっても、実行時にスピードが上がるならやるというのが、Modern C++の方針だったが、C++20でconstevalまで入れて、完全にその方向に開き直ったね。\(^O^)/
やっぱり、探してみた。
スライドがあった。
ライブラリの名前はSproutだ。Sprout C++ Library (constexpr ライブラリ)
そうそう、コンパイル時レイトレーシングだ。
作ったのは、村上 原野 (むらかみ げんや) さん。
とんでもないなあ。
https://www.slideshare.net/GenyaMurakami/constexpr-29223898
すごい constexpr たのしくレイトレ!
村上さんは、岡山だって。じゃ、情報省のスパイ\(^O^)/
なぜか。あまりに、おれが、九州、山口、沖縄出身者が、各界を席巻しているし、国会開催中や安倍ちゃん(安倍晋三首相)がヤバそうなとき、九州、山口、沖縄の話題が全国ニュースになり、安倍ちゃんへの報道が減るように、情報省が情報爆発攻撃、情報洪水攻撃をしかけていると指摘してきたせいか、去年くらいから、岡山のネタを出すことが多くなってるんです。
なぜ、岡山か。岡山の情報省トップ、中村正三郎の親戚が多いから。\(^O^)/
関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/02/27/9041626
C++17まで対応の「C++ポケットリファレンス」の改訂第3版が出ていたことに、やっと気づいた\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/10/16/8975329
C++テンプレートプログラミングの定番本の第2版、C++ Templates The Complete Guide Second Edition
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/08/15/8942252
モダンC++(Modern C++):江添亮の詳説C++17
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C++の劇的な進化に圧倒されるModern C++
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/06/05/8875815
Exceptional C++―47のクイズ形式によるプログラム問題と解法。この本は古いので、C++11以降のモダンなC++の本をあれこれ。
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C++の実装状況、言語機能、リファレンス。Effective Modern C++――C++11/14プログラムを進化させる42項目
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基礎からしっかり学ぶC++の教科書 C++14対応、Optimized C++、C++ ポケットリファレンス、改訂新版 C++ポケットリファレンス
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/05/23/8572667
型推論。C++の型推論なら「Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目」が必読。オライリー・ジャパンで買った、この本の電子書籍のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/04/08/8067423
C++の解説本、STL, Effectvieシリーズ、ゲームプログラマのためのコーディング技術、リーダブルコード、Code Complete, コーディングを支える技術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/25/7812131
マーティン・レディ著「C++のためのAPIデザイン」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/09/25/7812140
Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目、C++11/14コア言語
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