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徳田雄洋「離散数学「ものを分ける理論」 問題解決のアルゴリズムをつくる (ブルーバックス)」、「工学基礎 離散数学とその応用」、「グラフ・ネットワークアルゴリズムの基礎」など離散数学系、「アルゴリズムクイックリファレンス 第2版」などアルゴリズム本関連2018年06月01日 07時07分29秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 気づいてなかった。徳田先生が、ブルーバックスに登場。\(^O^)/
 離散数学は、コンピュータをやるなら、特にソフトウェア、プログラミングをやるなら、必須。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065117569/showshotcorne-22/
離散数学「ものを分ける理論」 問題解決のアルゴリズムをつくる (ブルーバックス) 新書 – 2018/5/16
徳田 雄洋 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07D34XD57/showshotcorne-22/
離散数学「ものを分ける理論」 問題解決のアルゴリズムをつくる (ブルーバックス) Kindle版
徳田雄洋 (著)

https://twitter.com/shownakamura/status/1002107442073763840
--- ここから ---
徳田先生がブルーバックスを! 徳田雄洋 の 離散数学「ものを分ける理論」 問題解決のアルゴリズムをつくる (ブルーバックス) https://amzn.to/2srkCpe
17:40 - 2018年5月31日
--- ここまで ---

 徳田先生は、以前、カーネギーメロン大学(CMU)で、MachというマイクロカーネルのOSの研究をしていて、リアルタイムMachを作っていた。そのころ、ちょうど、CMUを訪問する機会があった。その辺の話は、全米ツアー敢行記として、「電脳騒乱節」に書いた。雑誌発表は、ざっと30年前。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Mach
https://en.wikipedia.org/wiki/Mach_(kernel)

 全米ツアー敢行記が入っているのは、次。雑誌発表は30年前の1988年。単行本になったのは、1991年。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4874084419/showshotcorne-22/
電脳騒乱節〈VOL.1 書き殴り西麻布日記編〉 (リターンブックス) 単行本 – 1991/7
中村 正三郎 (著)

 離散数学のブルーバックスなら、次もいいです。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576198/showshotcorne-22/
離散数学「数え上げ理論」―「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで (ブルーバックス) 新書 – 2008/11/21

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00ZR7XQN4/showshotcorne-22/
離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで (ブルーバックス) Kindle版
野崎昭弘 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/14/4009198
野崎昭弘著「離散数学「数え上げ理論」 (ブルーバックス)」

 離散数学のグラフ理論は、やっておくとソフトウェア開発のいろんなところで役に立つと思って、調べた。数学より、もっとプログラミング寄りがいいなら、後述のアルゴリズムの本のほうが、手っ取り早いと思う。
 高くてしっかりした本もいろいろあるが、入門的なものだと、この辺?
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901683101/showshotcorne-22/
工学基礎 離散数学とその応用 (新・工科系の数学) 単行本 – 2003/12/1
徳山 豪 (著)
 サイエンス社にある紹介。目次もあって、集合論は当然として、グラフ理論や木構造の入門もあってよさげ。
http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN4-901683-10-1
新・工科系の数学 A-2 工学基礎
「離散数学とその応用」
徳山 豪(東北大学教授) 著

 コードが知りたいプログラマ向けなら、次はどう?
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764905361/showshotcorne-22/
グラフ・ネットワークアルゴリズムの基礎: 数理とCプログラム 単行本 – 2017/4/28
浅野 孝夫 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072HLSGD6/showshotcorne-22/
グラフ・ネットワークアルゴリズムの基礎:数理とCプログラム Kindle版
浅野 孝夫 (著)

 この先は、アルゴリズムの本を読めばいいと思います。理論的な話とコード(疑似コードの場合もある)が載っていることが多いので、それで勉強すればいいと思います。
 次は、ほんとにお勧め。上記2冊が話題にしているような話もあるし、ソートやサーチの基本はもちろん、グラフ理論や木構造もあるし、それぞれ計算量の話もちゃんとある。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873117852/showshotcorne-22/
アルゴリズムクイックリファレンス 第2版 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/24
George T. Heineman (著), Gary Pollice (著), Stanley Selkow (著), 黒川 利明 (翻訳), 黒川 洋 (翻訳)

 オライリー・ジャパンにある紹介。目次をみただけで、よさげなのがわかると思う。
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117850/
アルゴリズムクイックリファレンス 第2版

 それから、つい最近、ちょー久しぶりに改訂新版が出た次もお勧め。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774196908/showshotcorne-22/
[改訂新版]C言語による標準アルゴリズム事典 単行本(ソフトカバー) – 2018/4/19
奥村 晴彦 (著)

 技術評論社(技評)にある紹介。目次やサポートページもある。
http://gihyo.jp/book/2018/978-4-7741-9690-9
[改訂新版]C言語による標準アルゴリズム事典

 アルゴリズム本のことは、いっぱい書いているので、上の検索窓に「アルゴリズム」と入れて検索してください。
 といいつつ、ちょっと検索して、よさげなものをピックアップ。

アルゴリズム関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/04/29/8835802
セジウィックのアルゴリズム本。「Algorithms in C Parts 6-8」のお買い上げ。でも出版予定が2020年2月\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/04/27/8834319
セジウィック:アルゴリズムC 第1~4部復刊、Introduction to Programming in Pythonほか、セジウィックのアルゴリズム本。アルゴリズムイントロダクション 第3版 総合版 (世界標準MIT教科書)のKindle版、いまだけ?半額と思ったら元に戻った(泣)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/04/08/8821877
奥村晴彦[改訂新版]C言語による標準アルゴリズム事典
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/04/08/8448832
アルゴリズムクイックリファレンス第2版、アルゴリズムイントロダクション第3版総合版、楽しく学ぶアルゴリズムとプログラミングの図鑑
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/03/05/8392369
「なるほどわかった コンピューターとプログラミング」、「コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンス」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/02/03/8349193
なっとく!アルゴリズム
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/10/01/8207331
Python言語によるプログラミングイントロダクション: 世界標準MIT教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/04/8038237
コルメン本のエッセンス本「アルゴリズムの基本」が出ますね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/08/05/7725089
アルゴリズムが世界を支配する、図解でかんたんアルゴリズム、史上最大の発明アルゴリズム、世界でもっとも強力な9のアルゴリズム
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/26/6492218
「データ構造とアルゴリズム」「プログラミングの宝箱」ほか、計算幾何学やアルゴリズム本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/30/5832183
計算困難問題に対するアルゴリズム理論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/13/5083387
アルゴリズムクイックリファレンスほか、アルゴリズム本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/25/3782920
アルゴリズムデザイン、Algorithmic Game Theory

 なお、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/08/04/7724143
橋本環奈、アルゴリズミ子研究所でわかる情報省支配
は、必読。\(^O^)/

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