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映画「ロボゲイシャ」2010年01月19日 04時44分17秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/17/4818612
Re: 映画「アバター」
からの流れ。

===
標題: 映画「ロボゲイシャ」
---
>>今週末はいよいよ北海道に「ロボゲイシャ」が上陸します。

>ロボゲイシャ、見忘れてる!
>公式サイトのニュースをみると、今年4月にDVDが出るようですね。

面白かったですよ。「ロボゲイシャ」
何が面白いって、ロボゲ・・・(1024文字削除)なのですよ。

それにしても竹中直人さんが生き生きとして、まさに怪演。
良いですわぁ。

3D化しないかな。
迫力&ボリューム(謎)満点でのけぞること間違いなしだけどなぁ。

公開記念にサイン入り天狗の御姉様コスチューム生写真を貰っちゃった。

FAT'N

===
標題: Re: 映画「ロボゲイシャ」
---
>公開記念にサイン入り天狗の御姉様コスチューム生写真を貰っちゃった。

 なんか、得体の知れない感じがするものですね。
 一応、お姉さまだから、うれしいのか。
 よーわからん。^^;

中村(show)

『自動車セミナー』~九州における自動車研究の最新動向と展望~2010年01月19日 04時45分15秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 以下、お知らせ。

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 『自動車セミナー』 ~九州における自動車研究の最新動向と展望~

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 地球環境問題への国際的な関心が高まるなか、我が国では2020年の温
室効果ガスの1990年比25%削減が課題となっており、今後、さらに自動車
の低炭素エネルギー化が進んでいくものと思われます。
 そこで、当プラザ福岡が関係するシーズ技術の実用化に取り組まれている
研究者の方からお話をいただき、自動車産業や自動車技術について展望し、
電気自動車など次世代自動車に関する技術動向や課題を明らかにしていき
たいと考えております。

◇日 時  平成22年2月2日(火) 13:15~18:00

◇場 所  独立行政法人科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ福岡
           2階セミナー室 〔福岡市早良区百道浜3-8-34〕

◇参加料  聴講無料 (交流会参加費 1,000円)

◇プログラム

 〇 基調講演 「自動車技術をめぐるイノベーションのジレンマ」
         講師 塩次 喜代明
          (九州大学大学院統合新領域学府長
                 オートモーティブサイエンス専攻 教授)

 〇 講 演■ 「次世代電気自動車のための高容量2次電池の開発」
         講師 石原 達己 (九州大学大学院統合新領域学府
                   オートモーティブサイエンス専攻
教授)

 〇 講 演■ 「自動車用モーターにおけるベクトル磁気特性解析技術 」
         講師 榎園 正人 (大分大学工学部電気電子工学科 教授)

 〇 講 演■ 「自動車の軽量化を可能にするKUMADAIマグネシウム合金
            ~世界の動向と産学官連携の取組み~」
         講師 河村 能人
             (熊本大学 工学部知能生産システム工学科 教授)

 〇 講 演■ 「自動車センシング技術と次世代カーナビ」
         講師 胡 振程 (熊本大学大学院自然科学研究科 准教授)

 〇 パネルディスカッション ( 講演者全員 )
    「九州における自動車産業の展望と自動車技術の開発について」 

 〇 交流会 (参加費1,000円)

◇主 催   独立行政法人科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ福岡

◇協 賛   北部九州自動車150万台生産拠点推進会議

◇後 援   九州経済産業局
        (独)産業技術総合研究九州センター
        (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)九州支部
        (独)中小企業基盤整備機構九州支部
        (財)九州産業技術センター
        (財)福岡県産業・科学技術振興財団
        (財)九州先端科学技術研究所
        (財)北九州産業学術推進機構
        福岡県、福岡市
        コンソーシアム・福岡
         (福岡工業大学、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学)

◇アクセス  当プラザ福岡のホームページをご参照ください。
        http://www.fukuoka.jst-plaza.jp/

◇問合先  JSTイノベーションプラザ福岡 (担当:遠藤、福本、元村)
        電 話:092-851-8198
        FAX:092-851-8230

        E-mail:info@fukuoka.jst-plaza.jp

◇申込方法 下記にお名前等をご記入のうえE-mail等でご返送ください。
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自動車セミナー(2/2) 参加申込書
申 込 先 〔Eメール〕 info@fukuoka.jst-plaza.jp
〔FAX〕   092-851-8230
会社名・団体名・所属名 :
お役職 :
お名前 :
連絡先(電話/E-mail) :
交流会(参加費 1,000円) : 参加 ・ 不参加 (非該当項目を削除)
---------------------------------------------------------------------
【個人情報の利用目的】
本イベント等に関する情報のご案内以外の目的で利用することはありません
---------------------------------------------------------------------

--- ここまで ---

第5回福岡OSS研究会「Android、その技術と広がるビジネスチャンス」2010年01月19日 04時45分49秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 以下、お知らせ。
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*************≪ 第67回ISIT定期交流会(第5回福岡OSS研究会)≫**********
****

◇日 時: 平成21年 2月 8日(月) 講演会 14:30~17:00

                 交流会 17:00~18:00

◇会 場: 福岡SRPセンタービル(ももちキューブ)2F SRPホール
      (福岡市早良区百道浜2丁目1-22)


◇テーマ:「Android、その技術と広がるビジネスチャンス」

======================================================================

◇講 師:  富永 英夫(とみなが ひでお)氏
       (社)Open Embedded Software Foundation(OESF)
       (沖通信システム株式会社)

◇講演タイトル:『Androidビジネスの現状と今後の可能性』

◇講演概要
Androidは米Googleが中心となって組織したOpen Handset Alliance が
提供する携帯電話向けプラットホームです。
Androidは携帯業界ばかりではなく、組込み機器の標準的なプラットフォーム
として利用が可能であり、自動車、家電機器、事務機器等あらゆる業界で
注目がされています。
Androidによるビジネスの現状と今後の可能性についてご紹介します。

◇講師プロフィール
 1962年 東京都生まれ
 1985年 日本大学生産工学部電気工学科 卒業
     沖通信システム株式会社 入社
     以降、官公庁向け構内交換機、リアルタイムOS、NTT基幹交換

     及びメーカ向けモバイルの開発に従事。
 2009年 一般社団法人Open Embedded Software Foundation(OESF)に加入
     Network & Security Working Groupコーディネータ及び
     Academic Collaboration Program(ACP)事務局に就任

======================================================================

◇講 師:  杉本 礼彦(すぎもと よしひこ)氏
        日本Androidの会関西支部長
       (株式会社ブリリアントサービス代表取締役)

◇講演タイトル:『Androidの技術とその展開(仮)』

◇講演概要
Androidの本質とは一体何なのか?GoogleがAndroidを使って行っている戦略と
は?
日本の産業が負けない為にはどうすればよいのか。Androidが与える日本の組
込み
業界へ与えたインパクトについて、すでに変化をはじめている事象を現場の目
線で
お伝えします。

◇講師プロフィール
 株式会社 ブリリアントサービス代表取締役 日本Androidの会 関西支部長
 携帯電話の黎明期から携帯電話のソフトウェアの組込みのエンジニアを経験。
 2004年11月 株式会社ブリリアントサービス設立 Androidに関する技術を
研究
 している。Androidによるオープン化の波が中小企業にもチャンスがあり、
技術
 者を育てることが長期的な経済発展にもつながると信じている。

======================================================================

◇講 師:  渡辺 慎二郎(わたなべ しんじろう)氏
        日本Androidの会福岡支部長
       (株式会社 Fusic(フュージック))

◇講演タイトル:『日本Androidの会福岡支部がやりたいこと』

◇講演概要
日本Androidの会福岡支部では、これまでに、ライトニングトーク(LT)と
オープンスペーステクノロジー(OST)によって参加者の顔合わせと情報交換
(顔合わせ勉強会)やAndroidアプリを構想、設計、実装までの勉強会
(Hackathon(ハッカソン))を行いました。
今後、BeagleBoardという基盤を使ったAndroidを組み込みから学ぶ勉強会や福

オリジナルのAndroidを作る計画です。これらの取り組みについてご紹介しま
す。

◇講師プロフィール
 JAVA、Ruby On Railsを中心とした開発を手がけている。
 ユーザーインター フェースを追求しており、FlexやAjaxを使用した
 アプリケーションの開発が得意。

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◇主 催: 福岡オープンソースソフトウェア研究会
      財団法人 九州先端科学技術研究所(九州先端研ISIT)

◇後 援: 福岡市(予定)

◇対象者: どなたでもご参加いただけます

◇定 員: 80名程度

◇参加費: 2,000円(領収書を発行します)
      当財団の賛助会員 学生の方、
      及び、福岡OSS研究会登録者の方は無料です。
      (賛助会員については、http://www.isit.or.jp/kaiin.html
                  賛助会員一覧でご確認ください)

◇申込方法:下記の≪申込フォーム≫にご記入のうえ、
      E-mail(koryu@isit.or.jp 宛)等でご返送ください。
      すべてのお申込みに対しご返事いたします。
      なお、過去に定期交流会・技術セミナー等に申込まれている方で、
      肩書きの変更がない方は、企業・団体名、氏名のみで結構です。
      
      
≪申込フォーム≫       
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第67回ISIT定期交流会(第5回福岡OSS研究会)申込書

申 込 先(E-mail): koryu@isit.or.jp
開催日時      平成21年 2月 8日(月) 講演会 14:30~17:00
                     交流会 17:00~18:00
企業・団体名 :
部課・役職名 :
氏 名    :
郵便番号   :
住 所    :
TEL番号    :
FAX番号    :
E-mailアドレス:
※交流会   :  出席 ・ 欠席  (いずれかを削除願います)
※福岡OSS研究会:  会員 ・ 非会員 (いずれかを削除願います)
-----------------------------------------------------------------
【個人情報の利用目的】
 いただきました個人情報につきましては、九州先端研ISITが催す同種行事の
 ご案内以外の目的には利用いたしません。
 
 なお、今後のご案内に関して、いずれかを削除願います。
  ( 必要 ・ 不要 )
-----------------------------------------------------------------

※交 通: 天神・博多駅から都市高速経由福岡タワー南口
     (藤崎)行の西鉄バスが便利です。 (医師会館前下車)

    ・天 神(三越前1Aのりばまたは天神フタタビル東口より)
        1~8分毎 所要時間20分(都市高速天神北ランプ経由)
    ・博多駅(バスセンター1階5番のりばより)
        1時間に4~6本 所要時間25分(都市高速呉服町ランプ経由)

    ・詳細はホームページのアクセス&地図をご覧ください。

◇申込み・問合せ先
 〒814-0001 福岡市早良区百道浜2丁目1-22
 (財)九州先端科学技術研究所 事業部 吉田 / 牧野
 TEL  : 092-852-3451
 FAX  : 092-852-3455
 E-mail: koryu@isit.or.jp
 ホームページ: http://www.isit.or.jp

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--- ここまで ---

Gumbla(ガンブラー)の被害拡大2010年01月19日 04時46分42秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 有名ウェブサイトが続々やられ、一般ユーザにも被害が拡大しています。
 みなさん、注意してください。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/10/008/?rt=na
気づかぬうちにGumblar被害、「Yahoo!占い」でも改ざんが発覚
http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/01/gumblarweb-0891.html
「Gumblar(ガンブラー)」の被害報告が拡大、Web担当者と制作会社は注意を
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20100108-OYT8T00898.htm
猛威をふるうガンブラーの徹底対策術

--- ここから ---
Webサイト管理者に対し、全ページソースの確認、FTPへのアクセスログの確認
などを求めるほか、感染被害が確認された場合はWebサイトの公開を停止したうえ
で、ウイルス駆除を行なうよう案内している。また、サイト管理者以外の一般
ユーザに対しても、Windowsの自動アップデート機能の有効化、Adobe Reader/
Acrobatなど各種アプリケーションを最新バージョンに更新するよう呼びかけ
ている。
--- ここまで ---

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100113/343113/?ST=security
「『ガンブラー』はウイルスの名前ではない」――シマンテックが解説

https://www.ccc.go.jp/detail/web/index.html
ホームページからの感染を防ぐために(サイバークリーンセンター)
http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/vccheckhelp.html
MyJVN バージョンチェッカの使い方
http://www.ipa.go.jp/security/topics/20091224.html
ウェブサイト管理者へ:ウェブサイト改ざんに関する注意喚起
一般利用者へ:改ざんされたウェブサイトからのウイルス感染に関する注意喚起

知らなかったゆるキャラ、ちっかーず2010年01月19日 04時47分15秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 将棋の第59期王将戦7番勝負第1局は、久保利明棋王が羽生善治王将を石
田流で破って1勝目を挙げましたが、新聞記事に知らないゆるキャラが。

http://www.sponichi.co.jp/society/special//osho2010/KFullNormal20100115041.html
久保棋王“V2宣言”、羽生王将は激戦覚悟
に写っているゆるキャラ。左にいる「すだちくん」は知っているけれど、右の
「ちっかーず」は初めて知りました。

http://www.sponichi.co.jp/society/special/osho2010/KFullNormal20100117145.html
久保棋王魅せた!芸術さばきで先勝/王将戦
に写っているのは、ゆるキャラというより、ほんとにロボットですね。「アー
トくん」という案内ロボットだそうです。
http://www.o-museum.or.jp/japanese/event/new/robot_debut.html
アートくんプロフィール

 どちらも、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/04/4675201
ゆるキャラデータベース「みんなのゆるキャラ」、じーも君、二鶴堂のぽてっと君
で紹介した
http://yuru.tips-top.com/
みんなのゆるキャラ
には、載ってなかった。

 「ちっかーず」は、徳島県の特産品、竹ちくわのキャラなんですね。
 デビューしたのは、2006年。
http://www.odoru-kokubunsai.jp/info.php?id=20060726193722
国文祭を応援するキャラクター「ちっかーず」登場!
に、その模様がありますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ちっかーず
をみると、ゆるキャラ生命の危機があったんですね。
http://www.asahi.com/komimi/TKY200711010178.html
ちっかーず、失業か?
という記事もあります。

 ゆるキャラ、死んだら、どうやって供養しているんでしょうか。^^;;

OpenCL入門 - マルチコアCPU・GPUのための並列プログラミング2010年01月19日 04時47分58秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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ご参考:
 まもなく、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484432814X/showshotcorne-22/
OpenCL入門 - マルチコアCPU・GPUのための並列プログラミング - (単行本)
株式会社フィックスターズ (著), 土山 了士 (著), 中村 孝史 (著), 飯塚 拓
郎 (著), 浅原 明広 (著), 三木 聡 (著)
が出ます。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/07/4618728
リアルタイム・レンダリング、物理エンジンPhysX、物理ベースCG、計算力学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/25/4719827
物理シミュレーション、PhysX, GPUコンピューティング、OpenCL
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/27/4780427
計算力学のハンドブック各種
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/01/4790675
CUDA, ParaView, PhysX, Visualization, ビューティフル(Beautifule)シリーズ

細胞の分子生物学、Molecular Biology of the Cell2010年01月19日 04時48分49秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315517305/showshotcorne-22/
細胞の分子生物学 (大型本)
Bruce Alberts (著), 中村 桂子 (翻訳), 松原 謙一 (翻訳)
が売れていました。
 名前くらいは出していたかと思ったが、検索に引っかからない。
 この本は、生命科学、バイオ系のところに行くと、必ず本棚にあります。そ
の分野の人にとっては、必携の教科書です。
 よくあることですが、残念なのは、上記日本語版は第4版だけど、原書、英
語版はすでに第5版になってること。
 英語が読めるなら(といっても、分子生物学の専門用語の英語がわからない
と読めないと思うが)、いま、原書が20354円、日本語版が22050円で、原書が
値段的にも少し安いし、いいでしょう。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0815341113/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell: Reference Edition (ハードカバー)
Bruce Alberts (著), Alexander Johnson (著), Julian Lewis (著), Martin
Raff (著), Keith Roberts (著)
 これ、1728ページもあるのね。大怪獣だな。

 ペーパーバックは、いま、9382円で、ハードカバーの半額以下。しかし、素
人評だと、全部は印刷になってなくて、DVDに収録して安くしているみたいに
書いてあるね。
 全部は印刷してないといっても、1392ページもある。これも大怪獣じゃ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0815341067/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell (ペーパーバック)
Bruce Alberts (著), Alexander Johnson (著), Peter Walter (著), Julian
Lewis (著), Martin Raff (著), Keith Roberts (著)

 問題集「The Problems Book」もあります。
 これも、1600ページもあるのね。大怪獣じゃ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0815341105/showshotcorne-22/
Molecular Biology of the Cell: A Problems Approach (ペーパーバック)
John Wilson (著), Tim Hunt (著)

 どうでもいいことだけど、原書のカバーの色は、どピンクで強烈ですね。^^;
 どういう意味、どういう趣味なんだろう。

 日本語版がなかなか出ない事情は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/07/3887011
エージェントアプローチ人工知能第2版、原書第3版、人工知能概論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/31/4788861
AIMAのこと、ゲームプログラミングのための行動AI数学、Lispで学ぶ心理学
で紹介した、AIMAと略される
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0136042597/showshotcorne-22/
Artificial Intelligence: A Modern Approach (3rd Edition) (ハードカバー)
Stuart Russell (著), Peter Norvig (著)
でも、同じですね。
 ロボットでもネットのサービスでも、かつてAI(人工知能)的システムと呼ば
れた技術を使って作るには、必携の本だけど、日本語訳が第2版なんですよね。
 第3版は出たばかりだから、日本語訳がないのは当然ですが、原書第2版が
2002年に出て、その日本語版が2008年だから、6年。第2版の翻訳が出るまで、
第1版の翻訳が出てざっくり11年。
 「Molecular Biology of the Cell」も、原書第5版が2007年に出ているの
で、その日本語版が出るのは、まだ数年かかるかも。いや、AIMAよりページ数
が多いから、相当に頭数を集めて訳さないと大変でしょうね。

追記:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/02/4852156
細胞の分子生物学第5版、日本語版が出る\(^O^)/
に書いたように、これを書いてわずかな日数のあと、第5版が出ました。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/05/2975002
東大発、バイオインフォマティクス&生命科学教科書4発\(^O^)/

クーリエ・ジャポン2010年2月号、町山智浩の連載、Foxテレビ、Outfoxed2010年01月19日 04時50分22秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 クーリエ・ジャポン2010年2月号は、ちょっと未来のIT社会の特集で、とて
も面白かった。世界各地の雑誌から集めた記事だが、いろんな切り口があるね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00315IMU6/showshotcorne-22/
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌] (雑誌)
 早く紹介しなかったから、売り切れで、定価680円なのに、値段が1500円以
上になってる。すみません。
 目次は、
http://courrier.jp/contents/courrier064.html

 無料ネットテレビのHuluは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/01/14/4812251
物質のすべては光、重力の再発見
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00304TU04/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2010年 02月号 [雑誌] (雑誌)
の記事にもあった。
 目次は、
http://www.nikkei-science.com/item.php?did=56002
日経サイエンス2010年2月号
にあって、この中の
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1002/201002_070.html
メディアビジネスを変える ネットTVの衝撃
M. モイヤー(SCIENTIFIC AMERICAN編集部)
 基本的な話は、もうネットのサーバ側、流行の言葉でいえばクラウド側で、
全部、録画するから、家庭の予約録画、ハードディスクレコーダなんて要らな
いよという話。
 Huluは、
http://www.hulu.com/
にあるけれど、日本からは視聴できないんですよね。
 これから、日本のテレビ業界、どうなるか、楽しみですね。

 ニューサイエンティストからの記事『「IQの高いバカ」にサヨナラ!? 本当
の思考力は「RQ」で測られる』も面白かった。
 「あのブッシュも知能指数は高かった…」だもんね。
 知能指数は、実生活で優れた判断をする能力、人間としての知能を計れない
ということですね。要は、IQが高くても、ブルペンエースってことですね。
 データ処理能力はあっても、人間としての能力が欠けているというのは、ま
さに、勝間和代的な話だね。

 ほかには、クーリエ・ジャポンでは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/25/4535360
必見、松嶋×町山未公開映画を観るTV
で紹介した 町山智浩の新連載が2010年1月号から始まっています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002WGB0GS/showshotcorne-22/
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 1月号 [雑誌] (雑誌)

 町山智浩は、アメリカのFoxテレビのことを、連載開始から2回書いています。
 Foxテレビについては、「未公開映画を観るTV」で放送されたものがあっ
て、それを笹塚の江川さんが録画してくれていて、お店がなくなるちょっと前
に貸してくれて、観ました。
 タイトルは、「Outfoxed」だったから、たぶん、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017LIDVO/showshotcorne-22/
Outfoxed: Rupert Murdoch's Was on Journalism [DVD] [Import] (2004)
出演: Walter Cronkite, Douglas Cheek 監督: Robert Greenwald
ですね。
 強烈な話でした。日本のテレビなんか、かわいいもんですよ。詳しくは、股
の機会に。

 あ、笹塚の江川さんのビデオ店はなくなったけれど、
http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
ピープル江川映画日記
は、まだやってますね。よかったよかった。少し安心した。
 江川さん、今度、飲みましょうといって、連絡してないですね。すみません。
 2月の上旬を切り抜ければ、楽になると思うので、それからですね。
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