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マイルス・デイビスとウラジミール・ホロヴィッツの大量CDボックス2009年12月01日 09時35分22秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/09/4109485
モーツァルトのCD170枚組\(^O^)/、デジタル・プレイ・バッハ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/24/4137522
まだある、クラシックの大量CDボックスセット
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/26/4140061
バッハポッド!\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/16/4247279
まだまだあるある、クラシックの大量CDボックスセット
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/08/4291656
レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、グランド・ファンク・レイルロード
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/24/4387042
平塚明太子が民事再生法を申請。石原軍団、石原裕次郎23回忌
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/05/4615536
まだまだまだあるあるある、クラシックの大量CDボックスセット
で紹介してきた、大量CDボックスセット。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/24/4137522
まだある、クラシックの大量CDボックスセット
では、
--- ここから ---
 ジャズやフュージョンじゃ、一人の作曲家で、こうはいかないでしょう。
 マイルス・デイビスでも、無理っぽいでしょう? ジャズのスタンダードな
ら、いろんな人が演奏しているから、それをかき集めるのかな。ある1曲をい
ろんな演奏でやっているものを集めて1枚のCDにして、50曲集めて50枚かな。
 あとは、せいぜいレーベルでやるくらいですかね。ブルーノートとか。
--- ここまで ---
と書いたおれが、やっぱりバカでした。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002EOF7U8/showshotcorne-22/
The Complete Columbia Album Collection [Import] [from US]
マイルス・デイビス
がありました。CD 71枚です。\(^O^)/
 CD 20枚のものもありますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006YXW1/showshotcorne-22/
ザ・コンプリート・マイルス・デイヴィス・アット・モントルー1973-1991
[Best of] [Box set] [Limited Edition] [Live]
マイルス・デイビス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005S844/showshotcorne-22/
Complete Miles Davis at Montreux 1973-1991 [Best of] [Box set] [Live]
[Import] [from UK]
マイルス・デイビス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006FDSY/showshotcorne-22/
Complete at Montreux 1973-1991 (Dlx) [Box set] [Limited Edition]
[Import] [from US]
マイルス・デイビス

 これは、どれも高いね。日本語版は、いま、中古で32800円より、コレクタ
ー商品は、58000円より。UK版は、中古しかなくて27755円より。US版は、新品
が20458円より、中古が17800円より。
 US版が狙い目か。
 なぜ、こんなに高いのか。CDが20枚だからか。と思ったら、内容がすごいん
だね。マイルスがモントルー・ジャズ・フェスに出たときのライブを全部集め
てるんだね。資料性ということでは、CD 71枚のBOXより、こっちのほうが価値
があるのかもね。

 マイルスはジャズの巨人ですが、クラシックのピアノの巨人であるホロヴィ
ッツもすごいBOXがありました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002P3J3BW/showshotcorne-22/
Vladimir Horowitz -Complete Original Jacket Collection [Box set]
[Import] [from US]
ホロヴィッツ(ウラジミール)
は、輸入盤ですが、CDが70枚セット。\(^O^)/
 惜しい。マイルスに1枚負けてる。\(^O^)/
 アマゾンの商品説明も70枚全部の曲目を載せているのが根性だね。
 70枚全部を聴くのは大変だけど、曲目を見るとやはり聴きたい曲はいくつも
ありますね。
 我が国コンピュータサイエンスとLisp界の大御所、和田英一先生が、Lisp,
Lisp and Lispというタイトルで講演したときに、バッハ、バッハ、バッハと
いったのは、ホロヴィッツだったかなと思って調べたら、ルービンシュタイン
でしたね。
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo81.html
乳の詫び状(2004/07/19)
の「標題: Lispミーハー猿」に書いてますね。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/05/4615536
まだまだまだあるあるある、クラシックの大量CDボックスセット
で、
--- ここから ---
 あれ? 以前紹介したときは、
Deutsche Harmonia Mundi: 50 Years (1958-2008) [Box Set] [Box set]
[Import] [from UK]
と、from UKだったのに、いま、From USになってる。
 アマゾンのデータ、やっぱ、けっこういい加減で、気づいたら訂正している
のかな。
--- ここまで ---
と書いた
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014RIULO/showshotcorne-22/
Deutsche Harmonia Mundi: 50 Years (1958-2008) [Box Set] [Box set]
 最初は、Form UKで、上記を書いたときは、From USになって、いま、また、
From UKになってますね。
 やっぱ、アマゾンのデータ、けっこういい加減。あんまり信用できんな。
 書誌データの正確性では、やはり、国立国会図書館は偉大だね。

 ちなみに、これまで紹介した大量CD BOXでは、最近は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DZX95I/showshotcorne-22/
111 Years of Deutsche Grammophon/Various (Coll) [Box set] [Collector's
Edition] [Limited Edition] [Import] [from US]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014RIULO/showshotcorne-22/
Deutsche Harmonia Mundi: 50 Years (1958-2008) [Box Set] [Box set]
[Import] [from US]
が売れていました。
 そして、やはりバッハが売れている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HRME5U/showshotcorne-22/
Bach Edition: Complete Works [Box Set] [Box set] [Import] [from US]
 日本語版は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GCG8Y4/showshotcorne-22/
J.S.バッハ:作品大全集(155枚組) [Box set]
Johann Sebastian Bach
 そして、やはりやはりモーツァルトも売れている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BLI3K2/showshotcorne-22/
Wolfgang Amadeus Mozart: Complete Works [Box Set] [Box set] [Import]
[from US]
や、その日本語版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A0HFZS/showshotcorne-22/
モーツァルト:作品大全集(170枚組)/Mozart: Complete Works 170 CD BOX
[Box set]
 何度もみても、170枚はすごいね。

Graham Hutton著、山本和彦訳「プログラミングHaskell」2009年12月01日 09時54分57秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 今年ももう12月になっちゃったよ~。早く書かないと、今年が終わっちゃ
うよ~ということで、がんばって書く。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/20/4707070
Haskellナイト、Graham Hutton著、山本和彦訳「プログラミングHaskell」
でちょっと紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067815/showshotcorne-22/
プログラミングHaskell (単行本(ソフトカバー))
Graham Hutton (著), 山本 和彦 (翻訳)

 目次などがあるオーム社のページは、
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-06781-5
プログラミングHaskell
 これから述べるように、この翻訳は、いい仕事がしてあり、原書の間違いを
直してあったり、本としてもいろいろ工夫があるので、原書を買う理由はあま
りないとは思いますが、原書は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521692695/showshotcorne-22/
Programming in Haskell (ペーパーバック)
Graham Hutton (著)
 サポートページは、
http://www.cs.nott.ac.uk/~gmh/book.html
をどうぞ。

 さて、本書「プログラミングHaskell」を手に取った瞬間、感じたこと
 薄(うす)っ!\(^O^)/
 これなら、すぐ読めるわと思って、読み始めたけど、案に相違して、密度が
濃くてみっちり。しかも料理でいえば、味が濃いわけではない。薄味だが、い
いダシが効いて、滋味深い。
 その要因は何かというと、簡潔明快な文章(原文がそうなんだろうが、山本
和彦訳もそう)であり、本文で使われる例題がよく考えられたいい例題である
こと。
 本文の構成も、この手の入門書でよくある、文法や構文要素の羅列ではない。
 コード例は、短い。しかし、数学に近い記法で仕様を書けばプログラムとし
て動くというHaskellらしい記述だから、短い割にかなりのことをやるコード
になっている。ほぉ、なるほど、こういうことが、こんなに短いコードできれ
いに書けるのかと思わせるコード例が多い。
 これらが渾然一体となり、かつ、章毎にちゃんとストーリがあるので、各章
は短編小説の趣がある。したがって、本書全体は連作短編集と思える出来に仕
上がっている。

 コード例のことをもう少し。
 ほほぉと唸ったのは、「第5章 リスト内包表記」にあるシーザー暗号の解
読。こんな短いコードできれいに書けるのか。かっこいい。
 それと、「第13章 プログラムの論証」。
 最初にさらっと書いた効率の悪いプログラムを、数学的帰納法を使い、プロ
グラムを変形し、メモリ消費の少ない、実行スピードの速いコードにしていく
ところは、おお、素晴らしいと感動した。
 ほぼ100%のプログラマがやっている、当てずっぽうでコードを書き換える方
法でも、それよりずっと少ない割合のプログラマがやっている、プロファイラ
でプロファイリングしてホットスポットを書き換える方法でもないが、数学的
に正しい変形をしていくことで、元のプログラムの意味は変えず、効率だけが
アップしていく。マジックですね。
 この部分の訳注では、原書は、日本人にはわかりにくい数学的帰納法の使い
方なので、著者の許可を得て書き直したなどということが書いてあった。
 それで、この前、Haskellナイトに行ったときに、和彦君に訊いたの。
「あれ、どういう意味? イギリスじゃ、日本とは違う数学的帰納法の教え方
をしているの?」と。
 すると、「イギリスでも日本と同じ数学的帰納法の教え方だが、原書のやり
方は、逆適用が多くてわかりにくかったので、書き直した」ということだった。
 大体、訳者まえがきに、内容の変更を快く許諾してくれてありがとう、著者
のHuttonさんに感謝などと書いてあるから、何かなとは思っていた。普通、原
文の間違いを直すのに、わざわざそんなこと書かないからね。
 Haskellは遅延評価による無限リストがリスト内包表記で簡単に使えるので
有名。コード例で、無限リストが使えると、なるほど、話が簡単になるなと思
う例はあれこれあったが、一番ウケたのが、長さがバラバラのビット列をある
桁のビット列に揃えるコード。
 渡されたビット列の後ろに、無限に0が続くビット列を無限リストでくっつ
けて、頭から揃えたい桁だけビット列を取るだけ。
 いいねえ、これ。好きなだけ食っていいというバイキング、ビュッフェ(ブ
ッフェ)だね。日本語なら、食べ放題、食い放題。
 よし、今後は無限リストを使ったプログラミングを「食べ放題プログラミン
グ」と命名することを、本日、閣議決定します。\(^O^)/

 本書をじっくり読みつつ、手を動かしてコード例を試して行くと、Haskell
でのプログラミング感覚がつかめるようになると思う。
 そのときに、問題になるのが、本書で使われているコード例の記号。
 印刷物としての見栄え、美しさ、数学的記法との調和を考えて、たとえば連
結演算子 ++ は、2つの + がもっとくっついた記号になっている。だから、
実際にコードとして入力するときは、++ と入れないといけない。
 そういう例をさらにいくつか並べると、等しくないは「≠」、条件の「かつ」
と「または」は、「∧」と「∨」、否定は「¬」になっている。これらは、
JISの漢字コードにはあるが、ASCIIにはないから、「≠」は「/=」、「∧」は
「&&」、「∨」は「||」、「¬」は「not」と入力しないといけない。
 親切なことに、付録Bには、記号表がついているから、それをみて入力すれ
ばいいし、この程度はすぐ覚えるから大した手間ではない。
 それに、前述の
http://www.cs.nott.ac.uk/~gmh/book.html
原書サポートページ
に行けば、コードもあるわけだし。
 と思っていたら、世間的にはそうじゃないのね。
 Haskellナイトでも話題になったが、和彦君は、この表記はTwitterで評判が
悪いといってたし、山下さんも、やっぱ、そのまま素直に入力したいでしょう
ねなどといっていた。
 おれは全く逆。変換の手間なんて大したことではないし、とにかく、本とし
て読むときに読みやすく、きれいで、美しい。だから、本書を読んで目がこれ
に慣れると、他の本やネットに転がっているASCIIだけで書いたHaskellのコー
ドが汚くみえてしょうがない。
 自分でも驚くのだが、全く同じコードでも、ASCIIによるコードは、貧相で
貧乏くさく、出来の悪いコード、腐ったコードにみえる。逆に、本書の表記に
よるコードのほうが高級で立派であり、出来のいいコードにみえる。
 ベストセラーになった「人は見た目が9割」にならえば、「コードは見た目
が9割」を実感した。\(^O^)/
 おれ、こんなに簡単に見た目に左右されるんだ、情動を操作されるんだと、
それに驚いた。
 それから、本書の数学的な記法によるコード例をみていて改めて思ったのが、
' を変数名に使えるといいね。
 普通、数学だと、x, x', x''とダッシュを使うことが多い。しかし、多くの
プログラミング言語は、' は変数名に使えないから、x'といった変数が使えな
い。
 はあ、おれも大学でプログラミングを習い始めたとき、数学と違う記法にい
ろいろ違和感を感じたはずなのに、今回、改めて、すっかり既存のプログラミ
ング言語の記法が染みついちゃってる自分を発見した次第。
 Lispでも ' は関数名や変数名に使えるが、積極的に使ってる様子はない。
LispはコードがS式だから、どう転んでも数学的な表記にはみえないしね(爆)。
その点、Haskellは数学的な表記にみえる感じがずっと強いから、' の活躍の
場が多いんだなと思った。

 編集者の鹿野さんが、がんばったなあと思うのは、Haskellナイトでも強調
していたが、上製本のように机に開きっぱなしにして読める製本になっている
こと。
 読み飛ばす本じゃないから、じっくり読んでほしい。そのために、パタンと
本が閉じないようになっている。
 電子出版ではなく、紙で出版する意味は何か。読者のために、一体、何をや
れるか。それを考えた結果がこの製本。それだけじっくり読み込んでほしいと
いう編集者の熱い思い、心意気を感じるね。
 編集者の心意気といえば、値段のこと。
 原書は、出版当初、80ドル以上していたそうな。ざっくり8000円。
 アメリカは日本と違って、書籍の再販価格維持制度がないから、人気がなく
なれば、在庫を減らすためにどんどん値下げする。なので、いま、本家Amazon
では、42.32ドル。いまは14年ぶりに1ドル=85円くらいの超円高になって騒
ぎになっているが、それで換算しても、3597.2円。
 ところが、本書の値段は、驚きの2800円(税抜き)。編集者としては、「持っ
てけ、泥棒!」の心境だろうが、それだけ、多くの日本のプログラマに読んで
もらい、プログラミングという知的作業のレベルを引き上げてほしいという熱
い思い、心意気なんだね。
 値段に関しては、Haskellナイトで面白い話があった。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/23/4649004
Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873114233/showshotcorne-22/
Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング (大型本)
Bryan O'Sullivan (著), John Goerzen (著), Don Stewart (著), 山下 伸夫
(翻訳), 伊東 勝利 (翻訳), 株式会社タイムインターメディア (翻訳)
 こちらも、オライリージャパンの担当編集者、赤池涼子さんががんばって、
驚きの3990円(税込み)。原書、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0596514980/showshotcorne-22/
Real World Haskell (Paperback)
Don Stewart (Author)
は、いま、42.33ドルだから1ドル=85円の超円高で換算すれば3598.05円。日
本のアマゾンでは、いま、4629円。720ページの本で、翻訳やらもろもろのコ
ストを考えると、これもかなりの「持ってけ、泥棒!」状態。
 一人でも多くのプログラマに読んでほしいという訳者の山下さんの強い要望
があって、赤池さんががんばった結果だが、これに驚いたのが、オーム社の鹿
野さん。
 鹿野さん、当初は、「プログラミングHaskell」は、内容からして8000円に
したいと思ったそうだが、そうもいかないだろうから、4000円くらいかななど
と思っていたらしい。でも、あなた、「プログラミングHaskell」よりずっと
分厚い「Real World Haskell」が4000円しないのに、それより同じか高くして
売れるわけがない。
 とうとう、清水の舞台から飛び降りた。
 鹿野さんと赤池さん、ステージで、「お互い大変でしたねぇ」と慰め合って
いた。
 恐るべし、デフレ・スパイラル。\(^O^)/
 幸せなる哉。日本のプログラマ。\(^O^)/

 さてさて、「プログラミングHaskell」を読んでいると、「Real World
Haskell」の訳者でもある山下伸夫さんが、かつて、LL(Lightweight Language)
のイベントだったか、Haskellで書いていると、どんどんバカになりますねと
いっていたことが、よくわかる
 C, C++, JavaやPerl, Python, Rubyなどの手続き型(命令型)言語と違って、
HaskellやLispのような関数型言語(Lispは不純だけど(笑))、あるいはProlog
のような論理型言語は、手順はいちいち書かなくても、関数型言語なら、こう
いう入力があればこういう出力になるという仕様、論理型なら、こういう事実
とこういう推論規則があれば結果が出るという仕様を書くのが人間の仕事で、
あとはコンピュータがやってくれるように言語が作られている。少なくとも、
それを目指している。
 Haskellの場合は、Prologのユニフィケーション(単一化)的な強力なパター
ンマッチ、無限リスト、無限リストを実現する遅延評価、無限リストを簡潔に
記述できるリスト内包記法、Fold系のライブラリ関数によるループや再帰の隠
蔽が大きな威力を発揮する。
 だから、抽象的なところをきっちり書けば、手続き型言語で書かなければな
らなかった世俗の下々のことは考えなくていいよというのが、基本路線(実際
はなかなかそうは行かないんだけど)。
 だから、プログラマはどんどんバカになるというわけ。
 逆に、世俗の下々のごちゃごちゃしたところを書くのに慣れたプログラマは、
抽象的に考えて、仕様をきっちり記述するというのが苦手。数学や論理学がも
ろに出てきて、どうも苦手などという。
 そこが、関数型言語や論理型言語が難しいと一般のプログラマが感じるとこ
ろだが、でもね、手続き型言語に慣れる前の状態。学校の数学しか知らなかっ
たころに戻れば、案外理解しやすいと思うよ。
 仕事のコードをHaskellで書かなくても、一度、こういう言語をやっておく
と、ちゃんと御利益があって、まず、仕様をきっちり考えるようになる。入力
パラメータに許される事前条件は何か、不変条件は何か、出力には何が出るか、
その値の範囲は何かといった事後条件とかね。
 こうやって、仕様をきっちり考えるようになれば、バグも大幅に減る。
 これは、プログラミング言語Eiffelによって有名になった、いわゆるDbC
(Design by contract, 契約による設計)の世界だし、特定のプログラミング言
語を離れていえば、仕様記述の世界。

参考:
http://en.wikipedia.org/wiki/Design_by_contract
http://en.wikipedia.org/wiki/Eiffel_(programming_language)
http://ja.wikipedia.org/wiki/契約プログラミング
http://ja.wikipedia.org/wiki/Eiffel
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/08/30/57720
荒木先生の形式仕様記述の教科書
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/20/491884
形式仕様記述(フォーマルメソッド、Formal Methods)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/06/1708469
仕様記述言語Zのテーマソングが決定
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/20/3775398
Eiffel, 仕様記述(フォーマルメソッド)

 話を戻すと、本書は、練習問題も参考文献も章毎に付いているし、索引も充
実している。訳語一覧まである。全体に作りが丁寧。
 「第13章 プログラムの論証」の論証というのは、原語が何か。訳書の目次
をみた瞬間は、verificationかと思った。訳語一覧にもなかったが、原書の目
次をみると、reasoningなんですね。推論ですね。
 それから、訳注が、いいところでツッコんでる。和彦、ツッコミの腕を上げ
たな。\(^O^)/
 福田先生が、中洲で和彦のツッコミを待っとるぞ。\(^O^)/
 待たんでいいし、相手せんでもいいわ、そんなもん。\(^O^)/

http://www.sampou.org/cgi-bin/haskell.cgi?Tutorial
Tutorial
にある
http://www.haskell.org/tutorial/
A Gentle Introduction to Haskell 98
http://www.sampou.org/haskell/tutorial-j/
やさしいHaskell 98 入門
を読んでも、どこがGentle(やさしい)なんじゃ、ちっともわからんという人は、
まず、本書を試してみるのが吉だろう。

 ついでに、以下は、これまで紹介していなかったと思う、Haskellの洋書を
ざっと。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521692695/showshotcorne-22/
The Haskell School of Expression: Learning Functional Programming
through Multimedia (ペーパーバック)
Professor Paul Hudak (著)
 ウェブは、
http://www.haskell.org/soe/
The Haskell School of Expression:
Learning Functional Programming through Multimedia
 Google Booksでも読める(全部ではないようだが)。
http://books.google.com/books?id=lQbth9j5j9oC&dq=The+Haskell+school+of+expression&as_brr=3&hl=ja
でプレビューをどうぞ。

 次もけっこう有名みたい。いま出ているのは、第2版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0201342758/showshotcorne-22/
Haskell: The Craft of Functional Programming (2nd Edition)
(International Computer Science Series) (ペーパーバック)
Simon Thompson (著)
 そして、出たあ。ここでも何度も紹介しているアメリカの出版社の得意技、
強引商法。もう第3版の予約。しかも、なんと出版予定が2011/04/19。\(^O^)/
 1年半も先。出るかどうかもわからんね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0201882957/showshotcorne-22/
Haskell: The Craft of Functional Programming (International Computer
Science Series) (ペーパーバック)
Simon Thompson (著)
 ウェブは、
http://www.cs.kent.ac.uk/people/staff/sjt/craft2e/
Haskell
The Craft of Functional Programming
Second Edition
Simon Thompson

 本邦初の日本語によるHaskellの本が出たなどといって、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/06/474932
純粋関数型言語Concurrent Clean
で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839919623/showshotcorne-22/
向井淳著「入門Haskell~はじめて学ぶ関数型言語」(毎日コミュニケーション
ズ)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797336021/showshotcorne-22/
青木峰郎著, 山下伸夫監修「ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログ
ラマのための関数型言語入門」
を紹介したのは、もう3年半も前になるんだね。
 3年半経って、やっと少しHaskellも認知されてきたのかな。
 関数型や論理型(Prolog)の言語が、もっと一般プログラマに認知されるよう
になってほしいね。
 でも、「入門Haskell」の向井さんは、Haskellナイトで、もうHaskellじゃ
書いてない、結局、仕事には使えない、使う場がないなどといってました。^^;
 でもでも、向井さんは、一度、Haskellを極めたからいいんであって、まだ、
知らない人は、若いうちにこういう言語に触れておくほうがいいよ。
 関数型がマルチコアや並行・並列処理と相性がいいことを示して、人気が定
着してきたErlangもあるし、Javaの資産を活用できて、かなり関数型で書ける
Scalaも人気が出てきているわけだし、
 おれは、大学時代(10代後半から20代前半)に、Lisp(関数型), Prolog(論理
型), Smalltalk(オブジェクト指向)などの全く違う設計思想やメカニズムで動
く言語を知って、思考法が劇的に変わったもんね。プログラミングを、さらに
は世の中を、非常に柔軟に観られるようになったからね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/04/08/319429
ちょっと気になる本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/04/20/334280
ちょっと気になる本の続きと、SICPのことも再論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/06/01/389615
ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/09/2714548
Joe Armstrong著, 榊原一矢訳「プログラミングErlang」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/30/2465520
柏原正三著「プログラミング言語Erlang入門」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/18/4522323
LispとScalaの日本語新刊

 なお、「プログラミングHaskell」の訳者、山本和彦さんは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/16/1117312
新納浩幸著「入門Common Lisp」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/03/3670571
追悼:平原正樹さん
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/07/3676783
Re: 追悼:平原正樹さん、その2
でも登場しています。
 担当編集者であるオーム社の鹿野さんは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/09/2714537
第2回gauche.nightと「プログラミングGauche」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/11/2728075
Joe Armstrong著, 榊原一矢訳「プログラミングErlang」その2
でも登場しています。

 そうか、平原君が亡くなって、もう1年半近いのか。
 弓手さんが亡くなったのは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/05/25/3542066
訃報:弓手大之さん、株式会社イーツリーズ・ジャパン社長
だから、1年半前。
 いからしさんが亡くなったのは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/10/
いからしさんが。。。
だから、もう2年半前。
 菊池文村(あやむら)さんが亡くなったのは、
http://nlogn.ath.cx/archives/000246.html
Fri August 06, 2004 Ayamura.org はどうなるのか?
だと、2004/07/26から行方不明。
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo84.html

乳の詫び状(2004/10/18)
乳の詫び状(2004/10/20)
を読むと、2004/07/24を命日にしたことがわかりますね。
 つまり、5年半近い時が流れている。
 さっちゃんが、亡くなったのだって、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/01/06/2548437
さよなら、さっちゃん。ほんとに、ありがとう
だから、もうすぐ2年になる。
 あっという間。情報省が時空を操作してるよね。\(^O^)/

 ほんとに時の流れが速い。でも、筒井康隆さんがおれにおっしゃったのは、
「showさん、あなたね。これから、もっともっと速くなるよ」だもんね。
 あーん、怖いよ~。
 それ、まじウケる~~♪ いらっしゃいませ~~♪ まじウケる~~♪ い
らっしゃいませ~~♪
 また、柳原加奈子かよっ。どこがウケるんだよ。よっぽど気に入ってるのか。
 いま、年末ジャンボ宝くじのコマーシャルで「いらっしゃいませ~~♪」を
やってるから、柳原のデビューの頃、抜群のインパクトがあったなあと思って、
思い出してるの。
 なんでも懐かしむようになると老人だぞ。
 はい、そうです。否定はせん。もう老人だもん。
 老人が昔を懐かしむのは、未来に希望がないからだ。きさま、未来に希望は
ないのか。
 ない。\(^O^)/

さすが、本場のじーもグッズはひと味違う\(^O^)/2009年12月02日 10時48分17秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/17/4639437
小倉城のゆるキャラ登場、門司のじーも君も小倉城まつりに来る!
でちょっと触れた、門司港の門司港レトロにじーも君のグッズを買いに行った
話。

 まず、じーも君のグッズは、次の2ヵ所で売っている。しかも、売っている
内容が違う。片方にしかないグッズがある。じーもファンは、両方を聖地巡礼
すべし。
http://r.tabelog.com/fukuoka/A4005/A400501/40001159/
「手作りケーキとカレーの店 ドルチェ」
http://www.kcta.jp/shop.html
門司港レトロ観光物産館「港ハウス」

 ドルチェは、門司港駅から門司港レトロの海峡プラザに向かっていくと、海
峡プラザに着く直前の交差点にあります。
 上記にあるドルチェの写真に写ってないけど、この前、行ったときは、お店
の窓などにじーも君の絵があって、期待は、いや高まる。
 店の入り口付近にグッズがあったが、ほんの数種類しかなかった。お店のお
姉さんに聞いたら、奥にも少しあるというので、案内してもらったら、あった
あった。
 港ハウスで売ってるのもあるが、ここにしかないのが、ノート。
 じーもの絵がノートの表紙に描いてあるだけなんだけど、絵の色が3色あっ
たので、3冊ゲット。\(^O^)/
 ノートは何冊あってもいいし、子供たちへのプレゼントにもいいと思って、
後日また行ったら、売り切れ(泣)。この前とは別のお姉さんが、港ハウスにあ
るかもという。この前のお姉さんは、うちのオリジナルでここにしかなくて、
港ハウスにはないといってたといっても、ひょっとしたらというので港ハウス
に行ったけど、やっぱりない。
 レジのお姉さんに訊いたら、「うちでは扱ってないんです。ドルチェさんに
はあるんですか? 人気があるんですか?」というので、子供たちに大人気な
んで、ぜひ、港ハウスでも売ったらどうですかなどと、勝手に営業してきた。
 それ、ドルチェの商売を邪魔しているんじゃないか。
 そんなん、知らん。じーもグッズがいろんなところでゲットできるようにな
ればいいだけ。\(^O^)/

 さて、港ハウス。
 以前、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/30/4606961
じーも君のグッズが来たーーーーーーーーーー\(^O^)/
では、海峡プラザのオンラインショップなどと書いたが、嘘でした。港ハウス
が正しい。上記は、訂正済み。
 じーものグッズは、レジのそばにあります。そして、ここに来て、びっくり。
 港ハウスのオンラインショップ
http://www.kcta.jp/search_syo.cgi?up_item1=1244090556&SEARCH=108
じーもくんグッズ
にあるのより、バリエーションが豊富。
 携帯ストラップもかわいい涙型で、もっと高級感のある600円のものがある。
TシャツもミニTシャツだけじゃなくて、もっと大きな小学生なら着られそうな
Tシャツもある。タオルもハンドタオルだけじゃなくて、もっと大きなタオル
もある。クリアファイルも色のバリエーションがあるし、その他の商品も、バ
リエーションが豊富。
 どうして、こういうのオンラインショップでも売らないのかなあ。商売気な
いね。
 ま、でも、オンラインショップじゃお任せになるけど、店に行くと自分で選
べるもんね。じーもファンは、やはり聖地巡礼すべし。

 なんだかんだで、5000円以上グッズ買っちゃったよ。後日、行ったときも、
また5000円以上買ったし。
 おやびーん。1日に5000円以上のじーも君グッズを購入。しかも2回もそれ
を決行。壮大な冒険物語やね。そんな大人物は、宇宙広しといえども、おやび
ん以外におらんと思うわ。
 ハー、ポックン、ポックン。まあ、そうやのお。また、フォーブズが世界の
超大金持ち特集に出てくれといって取材交渉にくるんやないかのココロ。
 地球を裏で支配する世界一の大富豪は、じーもグッズに夢中っちゅうことや
ね。
 ポク、ああいうの、すかんけ(嫌いだから)、出らんのよね(出ないのだ)。ク
ーダラナイ、クーダラナイ。来たら、お前ら、テキトーにあしらっとってのコ
コロ。
 はいはい、了解。ということで、メディアの皆様、地球を裏で支配する世界
一の大富豪への取材は、私を通してください。インターネットラジオに、賛美
歌13番をリクエストしてください。
 以上、赤塚不二夫「もーれつア太郎」の重要キャラ、ココロのボスとコプン
の会話、北九州弁バージョンでした。\(^O^)/

参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/もーれつア太郎
http://www.koredeiinoda.net/character/kokoro.html
ココロのボス 赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!
 もっと詳しいことは、
http://www.koredeiinoda.net/atarou.html
もーれつア太郎 これでいいのだ!
に行って、障子の向こうにいるコプンたちをクリックすると、キャラクター紹
介になるから、ココロのボスを選んでね。
 発作的に大金持ちの設定で書いたけど、ほんとに彼は、子供の頃は大金持ち
だったんだね。こういういい偶然を引き当てるところが、おれの天才性が面目
が躍如してニクコケをポケなさいだな。

 さて、別の話題。
 ドルチェも、すっかり門司港名物として定着した焼きカレーをやってます。
あの辺の店は、焼きカレー多いです。たしか、門司港駅の観光案内所で焼きカ
レーマップがもらえたと思うけどね。
 おれ、この前、初めて食ったけど、次は、ちゃんらーとビルマうどんが流行
ってほしいね。揚子江の豚まんも懐かしかった。
 これについては、話が長くなるので、股の機械に。
 とりあえず、門司港レトロに行ったら、ちゃんらー亭でこの3つは食える。
食いなさい。

参考:
http://www.kaikyo-plaza.com/
門司港レトロ海峡プラザ
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007810513/
ちゃんらー亭

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/21/4314961
じーも君は、門司に上陸してすでに10年!\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/09/30/4606961
じーも君のグッズが来たーーーーーーーーーー\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/02/4609419
Re: じーも君のグッズが来たーーーーーーーーーー\(^O^)/

Graham Hutton著、山本和彦訳「プログラミングHaskell」その22009年12月03日 08時46分35秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/01/4731394
Graham Hutton著、山本和彦訳「プログラミングHaskell」
の補足。

 訳者の山本和彦さんが、翻訳の舞台裏を書いてくれました。
 Thanks kazu!

http://d.hatena.ne.jp/kazu-yamamoto/20091202
プログラミングHaskellの裏舞台
をどうぞ。
 13章の論証で使う数学的帰納法以外にも、いろいろあるのね。
 11章の前半は、オリジナルなのか。
 なるほど、そんなこんなが詰まって、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274067815/showshotcorne-22/
プログラミングHaskell (単行本(ソフトカバー))
Graham Hutton (著), 山本 和彦 (翻訳)
は、旨みがたっぷり、肉汁アツアツなのね。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/02/4734299
さすが、本場のじーもグッズはひと味違う\(^O^)/
の最後で、子供の頃から食べてる揚子江の豚まんのことを書いたので、食べな
くなって仕方ない。
 豚まんの話になって、ごめんね。和彦さん。

Googleの日本語入力システム2009年12月04日 03時26分36秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
標題: Googleの日本語入力システム
---
さむいさむい、今朝は雪が積もっています@北海道

こういうときにはHOTな話題?

Googleが日本語入力システム参入 β版無料公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/03/news024.html

Googleおそるべし。

---引用---
Googleが日本語入力システムを公開した。Webから自動で辞書を生成。強力なサジェスト
機能も備えている。2009年12月03日 11時05分 更新
Google日本法人は12月3日、同社初の日本語入力システム「Google日本語入力(ベータ)
」を公開した。Webサイトから無料でダウンロードできる。

---ここまで---

まだベータ版だけど、windows版もMac版もあるのね。
Mac版試してみようかな。

ダウンロードは
http://www.google.com/intl/ja/ime/

ちょっと楽しみ。

FAT'N

===
標題: Re: Googleの日本語入力システム
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/02/3735329
グーグルの大規模コーパス
で書いた、大量のコーパスがあるといろんなことができる見本ですね。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20091203_333119.html
画像で見る「Google日本語入力」ベータ版
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/03/068/?rt=na
いきなり登場の『Google 日本語入力』、柔軟すぎる変換候補が魅力に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/03/news085.html
Google日本語入力をイケメン芸能人でいじってみた

 最後の記事が一番面白かった。

 そういえば、#16886で、下村さんが、
「標題: Googleが新言語「Go」をオープンソースとして公開」
として書いてくれたのに、忙しくてフォローしてなかった。
 メモはとってたので、このあと、書きます。

中村(show)

Googleが新言語「Go」をオープンソースとして公開2009年12月04日 04時16分37秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
BPnet Mail朝刊:GoogleがUNIX作者らが開発した新言語「Go」をオープンソー
スとして公開

http://golang.org/
「Goは、C/C++風の記法をシンプルにした文法を採用している」なんだそう
だが、近すぎて長持ちしない?
どうせなら、グーグルマップみたいに拡大縮小ができ、ストリートビュー
みたいに中に入り込めるやつにすればいいのにねえ。

下村

===
標題: Re: Googleが新言語「Go」をオープンソースとして公開
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/04/4737973
Googleの日本語入力システム
を書いていて思い出した。
 2009/11/12に下村さんが書いてくれていますから、1ヵ月近くほったらかし
ですね。忙しかったとはいえ、下村さん、ほったらかしですみませんでした。

 Go以外にも、Google関係は、メモはいくつか取ってましたが、時間がないの
で、メモをちょっと手直して流すだけですみません。

■GoogleのOSは、クラスタレベル・インフラストラクチャ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091106/340160/
OSは変わった
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091015/338899/?ST=ep_infrastructure
グーグルは“異形”のメーカー。ここが違う10個のポイント
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090709/333540/?ST=ep_infrastructure
「Google OS」は別にある
 資料は、書籍とPDFがある。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/159829556X/showshotcorne-22/
The Data Center as a Computer: An Introduction to the Design of
Warehouse- Scale Machines (Synthesis Lectures on Computer Architecture)
(ペーパーバック)
Luiz Andre Barroso (著), Urs Holzle (著)

http://www.morganclaypool.com/doi/abs/10.2200/S00193ED1V01Y200905CAC006
The Datacenter as a Computer: An Introduction to the Design of
Warehouse-Scale Machines
Synthesis Lectures on Computer Architecture

■Googleの新言語「Go」
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20403603,00.htm
新言語「Go」と「Google Chrome」の融合--目指すはウェブアプリケーション
の高速化
 サーバでも使うけれど、ネイティブコンパイルだから、ブラウザでのウェブ
アプリをJavaScriptより10倍速く実行するつもりなのね。
 「Goのソースコードの中にはPlan 9のさまざまな痕跡が見て取れる」という
ので、ソースをみたら、Lucentのコピーライトが入ってるのがあるね。
 Lucentは、要はAT&Tだし、UnixやPlan 9を作ったベル研究所(ベル研)つなが
りです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/11/news041.html
Google、オープンソースのプログラミング言語「Go」リリース
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20403390,00.htm
グーグルの新プログラミング言語「Go」--精鋭チームが切り開く新たな可能性
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/11/025/?rt=na
シンプルで高速、Googleの新プログラミング言語「Go」

 公式サイトは、
http://golang.org/
The Go Programming Language
a systems programming language
expressive, concurrent, garbage-collected

http://golang.org/doc/go_faq.html
FAQ
より、
http://golang.org/doc/go_lang_faq.html
Language Design FAQ
が面白いね。
 当たり前だけど、ポインタ演算はなくして、ガベージコレクションがあるね。
 マルチコア、メニーコアの時代に、大量のスレッドを動かすとき、自分でメ
モリ管理する言語だと、所有権の問題やらいろいろあるからね。いまでさえ、
スキルの低い奴が、C/C++で書くとトラブル続出だから。
 並行処理は、ホーア先生(クイックソートの発明者)のCSPのモデルのようで
すね。懐かしい。

■Googleの新言語「Noop」
 Goほど話題になってないけど、
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/18/news060.html
Googleの開発者によるJavaVM向けの新言語「Noop」公開
というのもありますね。

■自社アプリ開発用のクロージャーツールをオープンソース化
http://jp.techcrunch.com/archives/20091105google-open-sources-set-of-closure-tools-it-uses-to-build-its-own-apps/
Google、自社アプリ開発用のクロージャーツールをオープンソース化

■Google Gearsは死んだ
 Googleは、Google Gearsをサポートしないと表明したそうな。代わりにHTML 5
に注力すると。
http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2356492,00.asp
Google Gears Is Dead; Long Live HTML 5.0
http://jp.techcrunch.com/archives/20091202google-microsoft-silverlight/
Googleはプラグイン離れの正道, Microsoftはそれに逆行する邪道
 Google Gears. 仕事に使おうかと思ったときもあったが、使わなくてよかった。^^;

 Goはプログラミング言語屋の有名どころが作っているから、それ相応とは思
いますが、個人的には、GoogleのOSは、クラスタレベル・インフラストラクチ
ャのほうが面白かった。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/05/23/3537111
西田圭介(著)「Googleを支える技術」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/21/4529339
「4Gbpsを超えるWebサービス構築術」
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774134325/showshotcorne-22/
Googleを支える技術 巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリー
ズ) (単行本(ソフトカバー))
西田 圭介 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774135666/showshotcorne-22/
[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフ
ォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (単行本(ソフトカバー)
安井 真伸 (著), 横川 和哉 (著), ひろせ まさあき (著), 伊藤 直也 (著),
田中 慎司 (著), 勝見 祐己 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797354364/showshotcorne-22/
4Gbpsを超えるWebサービス構築術 (単行本)
伊勢 幸一 (著), 池邉 智洋 (著), 栗原 由樹 (著), 山下 拓也 (著),
谷口 公一 (著), 井原 郁央 (著)
のもっとOS的にみた話ですね。

 あ、そうそう。Goだけど、名称が問題になっているのね。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/12/goname.html
新名称案、「Issue 9」に人気集まる
グーグルのプログラミング言語、「Go」の名称に待った?
をみると、GO!という名称の言語がすでにあって問題になってるのね。
 G言語はだめよ。とっくの昔に、京都大学数理解析研究所で、凄腕Lisperの
萩谷昌己、湯浅太一(湯淺太一)両先生が作ったGMW(Give Me more Windows)と
いうウィンドウシステムがあって、G言語はありましたから。
 どこかに書いた記憶があった。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/29/1149127
プログラミング言語の系図(系統図、系統樹)、博物館
をどうぞ。
 脱線するが、そこに出ているプログラミング言語Tについては、以下で書い
て、マニュアルも買いました。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/06/04/3562364
SCSH(Scheme Shell)とGaucheの続きとプログラミング言語T
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/08/3615975
Lisp本ネタ

 しかし、新言語と聞いて、おれの頭の中で響くのは、やっぱり、織田信長で
すね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/14/2741992
恐るべし、新言語、織田信長\(^O^)/
をどうぞ。

 メモをちょっと手直しと思ったのに、チェックし直したらずいぶん時間がか
かった。もう、オハヨンが始まった。また、寝る。

中村(show)

笹塚の江川さんのビデオ店、閉店後2009年12月07日 03時20分39秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 これまで何回かお伝えした、笹塚の江川さんのビデオ店が閉店という話。
http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
ピープル江川映画日記

http://d.hatena.ne.jp/pegawa/20091129
2009-11-29 ダイ!さいごの日曜
には、お笑い芸人ダイノジの大谷君が書いてくれたなんてある。
 ダイノジは、もう一人の大地洋輔が、エアギターの世界チャンピオンですね。
 で、そのリンク先
http://ohtani.laff.jp/blog/2009/11/post-8a43.html
をみたら、
--- ここから ---
私は芸人として、本当飯食えないときに、ここで映画の勉強をした。店長の江
川さんは若い頃は芸人としてNGKの舞台にも立ってたことのある変なおじさ
んで、私は憧れていた。一度、宝島で日本のタランティーノと紹介されていた
な。
--- ここまで ---
とある。NGKって、当然、なんばグランド花月ですよね。江川さん、芸人とし
てNGKの舞台にも立っていたのか。すごすぎるなあ。
 日本のタランティーノは、あちこちで見たり、何度も聞いたことがある紹介。
 以前紹介した
http://roadsidediaries.blogspot.com/2009/11/blog-post_11.html
ビデオ・スターの死
では、
--- ここから ---
店主の江川真治さんは、80年代から90年代にかけて「ラッパーズ」、「ビッグ
E」というハードコア系のバンドを率いて、インディーズ・シーンではかなり
知られる存在でもありました。
--- ここまで ---
だし。
 江川さん、すごい人、複雑で底知れない人と思っていたが、閉店後に徐々に
わかってくるなあ。やっぱ、今度、一緒に飲もう。

http://d.hatena.ne.jp/pegawa/20091204
2009-12-04 お願い
のリンク先をみると、江川真治筆の絶賛閉店セール中も売れたのか。看板も売
れたのかなあ。

 ところで、上記エントリにある写真、結婚詐欺で男を次々殺したという女の
写真ですよね。なぜか、マスコミは顔も出さないし、名前も出さない。なぜ?
 ネットには流れまくってて、忘れたけど、週刊新潮? SPA!? どこかの週
刊誌が出しましたよね。
 それと、もう1つ似たような事件が鳥取であったでしょ。
 おれ、ごっちゃになっちゃったんだよね。やっぱ、捕まったら、容疑者の顔
と名前を出してくれないと。なぜ、出せないのかな。日本ジャーナリズムの恥
部、暗部、談合組織記者クラブで、抜け駆けは止めようという申し合わせでも
あるのか。
 両方の事件とも、そんなに次々と男を籠絡するなんて、どんな美人なんだと
思ってた。特に、顔の下半分だけがマスコミに露出していたこの写真の女は、
すごく美人そうじゃないですか。
 そしたら、どっちもはっきり言って、ブス系です。どっちかは体もすごく太
ってた。それで男を次々落として、金を出させてたということは、よっぽとセ
ックスがうまいということ?
 大人の世界は、よーわからん。\(^O^)/

http://d.hatena.ne.jp/pegawa/20091201
をみると、これからは、高円寺オービスだって。
http://www.h5.dion.ne.jp/~auviss/
高円寺オービス
 一度、行ってみようかな。でも、ウェブサイトみても、場所がわからんね。
検索すればわかるだろうけど。
 いっぱいピープル江川遺伝子注入済みか。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/28/4725374
アントニオ猪木闘魂グッズ\(^O^)/ イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)
のIGFにならうなら、江川・ゲノム・フェデレーション EGFだな。
 おいしいギフトは?
 AGF!\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/13/4692251
笹塚の江川さんのビデオ店が閉店
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/25/4720193
笹塚の江川さん、絶賛閉店セール中\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/26/4721618
Re: 笹塚の江川さん、絶賛閉店セール中\(^O^)/

http://www.sasahata.com/d010/index.html
<笹塚十号坂商店街>ピープル
http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
ピープル江川映画日記

続第59回東レ科学講演会。折り紙工学、ホログラフィックニューラルネットワーク、DNAロボットなどなど2009年12月07日 03時21分59秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 もう何ヵ月も前の話になっちゃったけど、やっと書きます。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/09/4684615
第59回東レ科学講演会、計算科学
の続き。
 折り紙工学のことが中心。
 といっても時間がないので、リンクが主だけど。
 参考になりそうな本のリストだけは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/05/4676804
折り紙と数学、シリーズ・手づくり選択数学
で先に書いた。

 折紙工学に行く前に、話は前後するが、講演の最後に出た自動車の知能化の
話をちょっと。こっちが短いから。
 萩原一郎先生の講演の最後は、まるっきりAI(人工知能)の話だった。自動車
を人工知能化するということ。ナイトライダーのナイト2000の世界を本気で作
ろうとしている。\(^O^)/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ナイトライダー

 車内にカメラをつけて、人間の表情から感情を読むことをやっていた。いわ
ゆる非言語コミュニケーション(Non-Verbal Communication)が重要ということ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/非言語コミュニケーション

 表情認識には、ニューラルネットを使っていたが、無知なおれは、聞いたこ
とがない手法。当時書いた汚いメモを読むと、ホログラフィックニューラルネ
ットと書いてある。
 また出たあ! おれが好きなホログラフィック宇宙論、ホログラフィック原
理と関係あるんだろうね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/01/21/220707
超ひも理論、思考実験、宇宙論
をはじめ、何度も出したよ。上の検索窓で「ホログラフィック宇宙論」で検索
してみて。ブラックホールにエントロピーが定義できて、それが表面積に比例
するというのも驚いたが、その考えを進めると、この宇宙は、ホログラムから
投影されたものと考えられるなどという宇宙論があるのにびっくり。日経サイ
エンスの記事は、
http://www.nikkeibook.com/science/page/magazine/0311/hologram.html
ホログラフィック宇宙

 「ホログラフィックニューラルネット」でググると、
http://www.jsme.or.jp/publish/rbj9805c.htm
に、
ニューラルネットワークと計算力学に基づく構造同定法の検討(第1報,ホロ
グラフィックニューラルネットワークとバックプロパゲーションニューラルネ
ットワークの比較)
萩原一郎,井上亜友子,施 勤忠
 ほかにも、
http://ci.nii.ac.jp/naid/10004434159
ホログラフィックニューラルネットワークを用いた音響最適設計
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003233675
2次元回折格子を使ったホログラフィックニューラルネットワークに関する研究
があるね。
 萩原先生の説明では、ホログラフィックニューラルネットワークは、普通の
ニューラルネットより、収束が早いし、学習効果が高いらしいです。

参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/ホログラフィー

 ホログラフィーの定番本が、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902312034/showshotcorne-22/
ホログラフィーの原理 (単行本)
P.ハリハラン (著)
のようです。
 目次は、
http://www.optronics.co.jp/books/tosyo/holo.html
ホログラフィーの原理 ホログラフィーの基礎から応用までを解説
をどうぞ。
 目次をみると、おれが食いつきたくなるようなネタがいろいろあるね。「そ
の他の応用」にホログラフィックニューラルネットワークがありますね。超大
容量メモリとして期待されているホログラフィックメモリーもある。
 目次の最後にある、干渉とコヒーレンスなんて、量子力学の波動関数と一緒。\(^O^)/
 量子コンピュータ、量子テレポーテーションの世界だね。量子光学、量子情
報科学のことなら、改めて、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576481/showshotcorne-22/
量子テレポーテーション (ブルーバックス) (新書)
古澤 明 (著)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/02/13/1179605
量子コンピュータ入門書
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901683233/showshotcorne-22/
古澤明著「量子光学と量子情報科学」
を水晶。
 はうあ! なんという絶な誤変換(絶妙なの意味)。推奨のつもりが、水晶が
出るとは。これは瑞兆。近々、おれにおめでたいことが起きる!
 お前、年がら年中、アホなこと考えて、おめでたいじゃん。
 はい、そうですね。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/30/2536450
NHK 仕事の流儀、古澤明、植村比呂志

 あ、「基礎からの量子光学」という本が出たばかり。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902312425/showshotcorne-22/
基礎からの量子光学 (単行本(ソフトカバー))
(社)応用物理学会 量子エレクトロニクス研究会 (監修), 松岡 正浩 (監修),
江馬 一弘 (監修), 平野 琢也 (監修), 岩本 敏 (監修)
 目次などは、
http://www.optronics.co.jp/books/store/?mode=search&pattern=detail&itemid=20182
基礎からの量子光学
をどうぞ。

 ということで、やっと、折り紙工学の話。
 講演者の萩原一郎先生によれば、折り紙は、数学的には空間充填問題になる
んだそうです。
 平面充填問題は、NHK教育テレビの高校基礎数学で、秋山仁さんがやってた
よ。正四面体を切って作った展開図は、平面を埋め尽くすことができるって。
 エッシャーの絵ですよ、まさに。魚、トカゲやプラナリアみたいので平面を
埋め尽くす絵があるでしょ。あれみたいもの。幾何学的には、非ユークリッド
幾何学の1つ、双曲線幾何になってるものもありますよね。
http://www.mcescher.com/
エッシャーの公式サイト
のギャラリーにある
http://www.mcescher.com/Gallery/gallery-symmetry.htm
Symmetry
の作品は、平面充填モノばかりですね。
http://www.mcescher.com/Gallery/recogn-bmp/LW434.jpg
Circle Limit III
http://www.mcescher.com/Gallery/recogn-bmp/LW436.jpg
Circle Limit IV
は、まさに双曲線幾何ですよね。

 双曲線幾何! お前、いつ、そんなことを仕入れたんだ。
 詳しい感想は例によって股の機械に任せるが、おれ、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/04/4412039
3Dムービー図解で数学や物理関連、DIMENSIONS日本語版
で紹介してもらった
http://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/users/dim_jp/
DIMENSIONS日本語版
を観て、幾何学にとても興味が湧いて、あれこれ本を買い始めて、まずは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006000073/showshotcorne-22/
幾何への誘い (岩波現代文庫―学術) (文庫)
小平 邦彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061179128/showshotcorne-22/
非ユークリッド幾何の世界―幾何学の原点をさぐる (ブルーバックス 312) (新書)
寺阪 英孝 (著)
を読んだわけ。
 「幾何への誘い」は、初等幾何学の本だが、幾何より、教育とはどうあるべ
きか、初心者が数学的感覚(これが幾何学的センス、数学的センスにつながる)
を養っていくにはどうすべきなのか。身体性はどう役立つのかということにつ
いて、いろいろ考えたね。我が意を得たりも多かった。何度も繰り返すが、脳
だけじゃ、だめなんだよ。身体を使って初めて脳も納得するし、直感力が養え
る。
 「非ユークリッド幾何の世界」は、1回読んだときは、頭がウニウニになっ
た。わかったようなわからない「モヤモヤさまぁ~ず」状態、かつ、これまで
とは違う感覚で脳が引き裂かれる感じ。慣れ親しんだユークリッド幾何学的直
感に反する話が延々続くから。でも、とりあえず最後まで行って、もう1回読
むと、意外と素直にわかってきた。
 3歩歩いたからもう忘れただろ。
 はい、そうです。\(^O^)/

参考(笑):
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00113GRT8/showshotcorne-22/
モヤモヤさまぁ~ず2 VOL.1 伝説のお正月SP”北特集編” [DVD]
出演: さまぁ~ず, 大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)

 寺阪英孝先生は、1904年生まれで、1996年に92歳で亡くなっているんだけど、
「非ユークリッド幾何の世界」の初版が1977年。なんと、73歳のとき。
 70歳を超えて書くパワーもすごいが、それが延々と売れ続け、いま、手元に
あるのが、2003年の第30刷。名著ですね。
 ほぉぉと思ったのが、「束」という数学の訳語を作ったのが、寺阪先生だと
いうこと。
 ドイツ語のVerband(フェアバンド)の訳語をどうするか、「解析概論」で有
名な高木貞治先生に訊ねたら、無理に訳さない方がいいだろうとの返事。しか
し、ドイツ語だから訳した方がいいと思って、結束から結をとって「束(そく)」
にしたと。そしたら、これがすっかり定着しちゃったが、あまりよくない訳語
だったと思っているという話が出てました。
 こういうの難しいよね。日本語はカタカナという便利な表記法も抱え込んで
いるから、なんでもカタカナにできるけど、それじゃ、血肉化してないから漢
字の訳語にしたいけれど、変な訳語にしちゃうとかえって概念が伝わらない。
少々おかしくても、定着しちゃえば勝ちという面はあるけどね。
 束について。Haskellのモナドは圏論なのか。じゃあと圏論の本を探しに行
ったら、ファイバー束などが出て、難しくて飛んで逃げた話は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/15/3928331
文藝春秋2008年12月号の本の特集
に書いてますね。
 フツー、おれら、ファイバー束といったら、光ファイバーの束だと思うよね。
数学とは思わないもん。「束」という訳語の弊害だね。\(^O^)/
 「非ユークリッド幾何の世界」には、数学ができないおれでも気づいた誤植
が1ヵ所あって、208ページの最後から3行目

 める求

 求める
です。30刷になってもまだ誤植がなくなってないとは、完璧なものを作るのが
いかに大変かということね。次の増刷では直ってほしいね。
 この功績が認められて、天国の寺坂先生が、お前、すぐ、こっちに来いと呼
んでくれたりして。
 いやーん、まだ、行きたくない。\(^O^)/
 ほかも書きたいことはいろいろあるが、まず、この2冊、お薦めします。

 以下は、折り紙工学のリンクが主。
 折り紙工学の実用例として有名なのが、ミラウ折り。
 人工衛星の太陽電池パネルや地図に使われて有名ですね。あと、吉村慶丸先
生の吉村パターンというのがあって、それを応用したのが、キリンの缶チュー
ハイ「氷結」で使われている、東洋製罐が作ったダイヤカット缶。
 ミウラ折りは後述するとして、ミウラ折りの話や、ハニカム構造の話があっ
て、折紙工学から作られたトラスコア(ダイヤモンドコア)というものの話があっ
た。
 トラスコア(ダイヤモンドコア)のほうが、ハニカムより、製造コストも安い
し、ずっといいそうです。なお、ハニカムも日本の七夕折りから生まれたそう
です。
http://ls-dyna.jsol.co.jp/newsletter/28_03.html
03.How to Use LS-DYNA ~折紙工学とLS-DYNA~
http://www.mech.titech.ac.jp/~h-souzou/movie.html
萩原研究室紹介動画
 この動画はすごいね。先生自ら、研究室の宣伝をしているし、わかりやすく
まとめてますね。

 萩原先生たちは、日本応用数理学会を作ったそうで、ここで折り紙工学のこ
とをやっているそうです。
http://www.jsiam.org/
日本応用数理学会

 例によって脱線するが、役員名簿
http://www.jsiam.org/modules/xfsection/article.php?articleid=46
平成 21年度 日本応用数理学会 役員・評議員
をみると、講演者の萩原一郎先生の直前に、スーパーLispハッカーで、いまは
DNAコンピュータ、DNAロボットをやっている萩谷昌己先生の名前がありますね。
萩谷さんが、DNAコンピュータ、DNAロボットを始めた話は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/11/23/151936
Re: Lisp特別イベントその2
をどうぞ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/02/4281926
プラズモン、量子力学、遺伝子工学など、本気の本ばかり売れてる。
で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000074938/showshotcorne-22/
DNAロボット―生命のしかけで創る分子機械 (岩波科学ライブラリー) (単行本)
萩谷 昌己 (著), 西川 明男 (著)
の感想を書く気になったといって書いたと思ったのに、書いてないね。^^;
 ああ、参考文献のリストを紹介しただけか。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/11/
天才羽生の頭脳を探る。脳画像から心を読み取る。その他、脳科学関係
にあるね。
 じゃ、簡単にやると、コンピュータのソフトの世界、数理の世界と違って、
生物は生ものですから、萩谷先生、いろいろ手こずってるのよね。温度や湿度
や濃度がちょっと違うだけで、化学反応が違ってきて、全部パーになったりね。
 それと、最後は、西川氏が書いていたと思うけれど、人間を遙かに超える超
生命体を作る話になっている。そのために研究しているんだという路線です。
 概略をいうと、いまのネットがどんどん進化して、その行き着く先は、大量
の情報から自動学習していく人工知能、というより人間を遙かに超える超知性。
 と同時に、バイオインフォマティクスなど生命情報科学、そしてDNAロボッ
トの研究も進めば、試験管じゃなくて、コンピュータ上でいろんなDNAの組み
合わせで何が起きるか、試験管でやるより遙かに高速にシミュレーションがで
きるようになり、有用なものができれば、それをリアルのDNAとして合成して、
人工生命を作ることができるという話。それが前述の参考文献のリストに現わ
れています。

 折り紙工学に戻って、
http://www.jsiam.org/modules/JsiamNews/index.php?page=article&storyid=25
応用数理学会 : 折り紙工学がNatureおよびAMSにて紹介されました

https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/qZW6oEwSS9
世界に飛び出せ折り紙工学
 ほぉ、鍛治さん(鍛治信太郎)が書いているね。元気そうだね。

 おれ、観てないけど、NHK教育のサイエンス・ゼロでもやったんですね。
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp202.html
先端技術も注目 折り紙の技

 以下、ミウラ折り。
http://www.athome-academy.jp/archive/mathematics_physics/0000001014_01.html
潰れて強度が増す「ミウラ折り」の不思議

http://ja.wikipedia.org/wiki/ミウラ折り

http://www.miuraori.biz/
公式ミウラ折りサイト
 公式サイト合戦が、なんかきな臭いです。
http://miuraori.biz/hpgen/HPB/entries/13.html
ご注意いただきたいお知らせ
には、紛らわしいことをやってるところがあるので注意してくれと。
 で、
http://www.miura-ori.com/index.html
公式 「ミウラ折り」 サイト
というのがある。\(^O^)/
 折り紙工学のビジネスが拡大していくと、いろいろありますね。

 あとは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/05/4676804
折り紙と数学、シリーズ・手づくり選択数学
で紹介しなかった、折紙と数学に関する本。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627016816/showshotcorne-22/
折紙の数学―ユークリッドの作図法を超えて (単行本)
ロベルト ゲレトシュレーガー (著), Robert Geretschl¨ager (原著), 深川
英俊 (翻訳)
 目次などは、
http://www.morikita.co.jp/mkj/01681.html
「折紙の数学」まえがきと詳細目次
をどうぞ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627016913/showshotcorne-22/
折り紙の数理と科学 (単行本)
Thomas Hull (著), 川崎 敏和 (翻訳)
 目次などは、
http://www.morikita.co.jp/mokuji/0169.html
「折り紙の数理と科学」まえがきと詳細目次
をどうぞ。
 その書評、
http://mathsoc.jp/publication/tushin/1201/kawasaki12-1.pdf
書評「折り紙の数理と科学」

 OrigamiUSAっていいね。なんか、サーフィンUSAみたい。
http://www.origami-usa.org/
OrigamiUSA

 USAといえば、先週、土曜日に学生時代の連中と飲んだときも、また、大分
県宇佐市が、USAだという話が出た。ほんと、最初に車で宇佐を通ったときは
びっくりしたよ。
 でかでかと、Welcome to USAと書いてあるんだよね。
 で、飲み会では、志摩君が言ったのか。たしか、お笑い芸人? あるいはタ
レントさん? 有名人?で、宇佐出身の人がいて、ツカミは、USAから来まし
たなんだって。
 それ、スベリ芸人だろ。\(^O^)/
 そうそう、スベリ芸人の話にもなったが、長くなるから股の機械に。

 アサブロ(ASAHIネットのブログ)のドメイン名asablo.jpにorigamiをつけた
ものがありますね。おれは、アサブロから朝風呂で、iiyu(いい湯)にしたけど。
http://origami.asablo.jp/blog/
前川淳 折り紙&かたち散歩
 前川さんは、折り紙のプロなんだ。すごいー。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN4764903776/showshotcorne-22/
幾何的な折りアルゴリズム―リンケージ、折り紙、多面体 (大型本)
エリック・D. ドメイン (著), ジョセフ オルーク (著), Erik D. Demaine
(原著), Joseph O’Rourke (原著), 上原 隆平 (翻訳)
 税込み16800円。高いね。でも、折り紙の数理に興味がある人は、必読だそ
うです。
 近代科学社はインプレスだから、目次は、インプレスダイレクトにあるね。
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_BookstempKindai.cfm?GM_ID=KD0377&SPM_ID=1115&CM_ID=004300506&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=
幾何的な折りアルゴリズム リンケージ・折り紙・多面体
エリック・D. ドメイン, ジョセフ・オルーク 著
上原隆平 訳
をどうぞ。
「分野で随一の原著『Geometric Folding Algorithms -Linkages,Origami,
Polyhedra-』をカラーで忠実に再現!」というのがすごいね。カラーだって。
 サポートページもある。詳細目次もあるね。
http://www.jaist.ac.jp/~uehara/gfalop/
幾何的な折りアルゴリズム リンケージ・折り紙・多面体
エリック・D. ドメイン, ジョセフ・オルーク 著
上原隆平 訳
をどうぞ。
 で、この本、最初にメモったときは、近刊だったのよ。それが、ぐずぐずし
て書かない間に出版されていたから、新宿ジュンク堂で現物を見ました。
 もう、分厚い、重い、そしてカラーページもある立派な本です。
 感想、それだけか。
 だって、立ち読みじゃ、重いし、難しいしで、訳がわかんなかったもん。

 最後に。ついでといっては失礼だが、日本最大の折り紙博物館が石川県加賀
市にありますね。
http://www.origami-hakubutsukan.ne.jp/
折紙博物館
をどうぞ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/09/4684615
第59回東レ科学講演会、計算科学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/05/4676804
折り紙と数学、シリーズ・手づくり選択数学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/14/4631691
講談社バイリンガル・ブックス、トラッド・ジャパン、ビギン・ジャパノロジー

 いやあ、めちゃめちゃ長文になったわ。
 でも、これで、今年中に書いておかないといけないこと、やっと1つ終わっ
たね。
 でもでも、まだ、いっぱいあるもんね。^^;
 10日間缶詰になれば。
 そりゃ全部は、ちょっと無理と思うわ。

追加:
 書き忘れたリンクがあった。
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000004313
最先端技術にも活用される伝統文化「折り紙」の世界
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090727/edc0907271209001-n1.htm
【新国語断想】塩原経央 折り紙工学教室 園児に理数脳の基礎を
http://www.origami-noa.com/
日本折紙協会
http://www.origami.gr.jp/
日本折紙学会(JOAS)公式サイト
http://www.mech.titech.ac.jp/~h-souzou/introduction.html
東京工業大学大学院理工学研究科機械物理工学専攻 萩原研究室
http://ja.wikipedia.org/wiki/折り紙

ビーケーワン(bk1)のギフト券2009年12月07日 03時28分57秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
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ってきました。ここを見ている人も、下記のリンクから行って、送料・手数料
を除いて、税抜3,000円以上買えば、1回使えるそうです。

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毎日走るミステリートレイン――快速むさしの2009年12月07日 09時28分58秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 これは一度乗ってみたいね。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0911/29/news003.html
第19鉄 毎日走るミステリートレイン――快速むさしの

 平日だと、八王子じゃなくて、府中本町から、朝07時34分発だって。
 で、帰りは、大宮駅08時51分発「快速むさしの」八王子行きに乗って、八王
子まで行って、京王線で府中に帰ってくればいいんだよね。
 残った有休使って、年末に行ってみようか。
 と思ったら、年末特別ダイヤでだめという罠があったりして。^^;
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