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大沢在昌「鮫島の貌 新宿鮫短編集」2013年03月29日 09時59分20秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/28/6760327
お気楽クラウドPogoplug(ポゴプラグ), ソフトイーサのVPNソフト「SoftEther VPN」ほか。
で、村中豊こと、中村満さんの小説
紅蓮 (単行本)
村中 豊 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022506830/showshotcorne-22/
新宿夜想曲 [単行本]
村中 豊 (著)
の名前を久しぶり出して、思い出したのが、
大沢在昌「鮫島の貌 新宿鮫短編集」
だった。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334927998/showshotcorne-22/
鮫島の貌 新宿鮫短編集 [単行本]
大沢在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ4EFI/showshotcorne-22/
鮫島の貌(かお) 新宿鮫短編集 [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

 新宿鮫シリーズは、長編最新刊の「絆回廊 新宿鮫X」で、桃井と晶とが、
ああなってしまって、長くこのシリーズと付き合って来た身だから、いろいろ
感じたわ。
 作者の苦悩も推測できたし、それ以上に、鮫島の一番の理解者であった、桃
井と晶がああなったことの意味も、またいろいろ感じることがあった。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334927580/showshotcorne-22/
絆回廊 新宿鮫X [単行本]
大沢在昌 (著)
の素人評には、否定的な評もあるが、彼らは、人生のつらい別れや人生の岐路
を経験してないんじゃないか。
 おれも54歳になり、年を取って、こういう話はしみじみわかるよ。
 ノースリバーやkujinoinの評など、彼らに行間を読む力がない、文学的読解
力がないことを如実に示している。筒井康隆のいう快楽乞食乞食だ。あるいは、
大沢在昌の芸の広さ、確かさを味わえない文学的味覚障害。
 ひなた屋店主やタンカレー・ジンの評が、この作品に込められた思いを、読
み取っている。

 そういうことがあって、あるとき本屋で、「鮫島の貌 新宿鮫短編集」を見
かけて、買ったわけ。
 そりゃ、そうだね。長編のあの続きはすぐには書けないよね。短編ならとい
うことかと思って、読み始めたら、最初の「区立花園公園」で泣いた。
 鮫島が、新宿署に来たばかりのころのことを書いてあるが、桃井が、やはり、
すごい人だね。鮫島の活躍には、桃井が欠かせなかったことが、この短編から
もわかる。
 そして、何より、驚いたのは、舞台が新宿の「花園公園」であること。
 あのね。東日本大震災があるまでは、ぼくは、「花園公園」のすぐそばにい
たんだ。最寄り駅は、新宿御苑。
 花園公園は、新宿区立花園小学校と隣接していて、幼稚園もありで、朝は、
子供たちの元気でにぎやか声に励まされて、仕事に行っていた。
 花園公園では、暮れに餅つき大会もやっていて、ぼくもご相伴にあずかった
ことがある。
 あー、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/17/957975
大沢在昌著「狼花 新宿鮫IX」
を読むと、おれ、東京に来てから、ずっと、鮫島のダンナに監視・追跡されて
るじゃん。\(^O^)/
 うひー、7年前にそんなこと書いているのに、すっかり忘れとったわ。
 そうかあ。それで、情報省が大沢在昌に霊界通信を送って、区立花園公園を
書かせたんだ。お前への監視・追跡はまだ続いているぞと。そして、それは、
新宿鮫の初期からだぞと。
 ああ、すべて納得した。\(^O^)/
 するんか、お前。

 本書には、面白いコラボ的作品があって、それが、「似た者どうし」と「幼
な馴染み」。
 「似た者どうし」は、北条司「シティハンター」「エンジェル・ハート」の
冴羽が登場する。初出は、「エンジェルハート 公式ガイドブック」。
 「幼な馴染み」は、「こち亀」こと、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の
両津が出てくる。鮫島の理解者の一人、鑑識の藪と、両さんは、そういう関係
だったのかと、初めて知った。\(^O^)/
 初出は、「小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所」。

 当たり前だが、大沢在昌は、こういうコミカルなものを書かせても、うまい
ね。ちょっとほろ苦く、甘酸っぱい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4107713989/showshotcorne-22/
エンジェル・ハート公式ガイドブック (Bunch comics) [コミック]
北条 司 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087466892/showshotcorne-22/
こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説 (集英社文庫) [文庫]
今野 敏 (著), 柴田 よしき (著), 逢坂 剛 (著), 東野 圭吾 (著),
石田 衣良 (著), 大沢 在昌 (著), 京極 夏彦 (著),
日本推理作家協会 (監修), 秋本 治 (原著)

 「雷鳴」は、文体も視点も変えてあって、しかし、緊迫してて面白かった。
 「水仙」は、どれかの作品の後日談っぽく思ったけど、違うのかな。
 「霊園の男」は、第9作「狼花」の後日談。「狼花」から、後日談として、
こういう作品が書けるんだ。やっぱ、プロの作家、一流プロは怖いね。
 ほかの作品も、バラエティに富んでいて、テーマ、文体、視点、会話、スト
ーリーのひねりなど、いろんな味付けをして、大沢在昌の芸の広さ、確かさを
見せつけている。
 プロの作家、一流プロは怖いわと思った。いや、ほんと。

 これで思い出した。
 この前、J:COMの囲碁・将棋チャンネルの「将棋連盟が選ぶ注目の一局」が
すごかった。
 杉本昌隆七段と久保利明九段の将棋。二人とも、振り飛車党だから、普段、
居飛車の将棋は指さないのに、なぜか、相居飛車の横歩取りという戦型になっ
た。しかも、まったくの専門外であるにもかかわらず、横歩取りの最新形での
戦い。
 怖いわ。トッププロの研究の深さ、懐の深さを思い知らされた。
 裏芸でも、こんなにすごい。普段は、クラシックしか演奏しないのに、ジャ
ズをやってもすごかったみたいなもん。
 そういう懐の深さを、この短編集にも感じた。

 ぼくは、ノベルスとハードカバーでもっているけど、いま、光文社文庫で再
発売されてますね。そして、ちょっとびっくりしたのが、Kindle版もあること。
 リスト。

■1
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334724434/showshotcorne-22/
新宿鮫 (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009S3HWT2/showshotcorne-22/
新宿鮫 (光文社文庫) [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

■2
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334726569/showshotcorne-22/
毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009SZ1W5K/showshotcorne-22/
毒猿 新宿鮫II: 2 (光文社文庫) [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

■3
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433472857X/showshotcorne-22/
屍蘭―新宿鮫〈3〉 (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009S3HWTW/showshotcorne-22/
屍蘭 新宿鮫III: 3 (光文社文庫) [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

■4
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334729983/showshotcorne-22/
無間人形―新宿鮫〈4〉 (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009SZ1W5U/showshotcorne-22/
無間人形 新宿鮫IV: 4 (光文社文庫) [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

■5
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334731597/showshotcorne-22/
炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009SZ1W6E/showshotcorne-22/
炎蛹 新宿鮫V: 5 (光文社文庫) [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

■6
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334733255/showshotcorne-22/
氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009S3HWTM/showshotcorne-22/
氷舞 新宿鮫VI: 6 (光文社文庫) [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

■7
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334736912/showshotcorne-22/
灰夜 (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009SZ1W7I/showshotcorne-22/
灰夜 新宿鮫VII: 7 (光文社文庫) [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

■8
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334740286/showshotcorne-22/
風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009SZ1W8C/showshotcorne-22/
風化水脈 新宿鮫VIII: 8 (光文社文庫) [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

■9
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334747086/showshotcorne-22/
狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫) [文庫]
大沢 在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009SZ1W8M/showshotcorne-22/
狼花 新宿鮫IX: 9 (光文社文庫) [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

■10
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334927580/showshotcorne-22/
絆回廊 新宿鮫X [単行本]
大沢在昌 (著)

 Kindle版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ4ERQ/showshotcorne-22/
絆回廊 新宿鮫X: 10 [Kindle版]
大沢 在昌 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/17/957975
大沢在昌著「狼花 新宿鮫IX」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/26/970674
ヤクザに学ぶ組織論
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/06/19/5919004
大沢在昌、夢枕獏、川上弘美の個人的注目3冊
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/01/13/5635394
日本地下水学会, 井田徹治「見えない巨大水脈 地下水の科学 (ブルーバックス)」

ニュートン2013年04月号は素数。ブルーバックス「大学入試問題で語る数論の世界―素数、完全数からゼータ関数まで」2013年03月29日 09時59分41秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 お買い上げありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00BBFOFYU/showshotcorne-22/
Newton (ニュートン) 2013年 04月号 [雑誌]

 Newton (ニュートン) 2013年04月号は、素数の特集なんですね。
 読んでなーい。
 同時にお買い上げだったっぽいのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062577437/showshotcorne-22/
大学入試問題で語る数論の世界―素数、完全数からゼータ関数まで
(ブルーバックス) [新書]
清水 健一 (著)
 数論大好き。これ、買ってみるかな。
 数学わからんくせに。
 ばかー。将棋が下手でも、プロの将棋を観戦するという楽しみがあるのと同
じだ。よくわからんでも、数ってすごいなあって楽しめるんだよ。
 そうそう。カズは、すごいよ。
 サッカーのカズか。

 関連書。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573865/showshotcorne-22/
素数入門―計算しながら理解できる (ブルーバックス) [新書]
芹沢 正三 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486019245/showshotcorne-22/
素数夜曲: 女王陛下のLISP [単行本]
吉田 武 (著)

 その他、リンク。
http://globe.asahi.com/feature/100201/04_3.html
数学という力[Part3] 
未征服の最高峰「リーマン予想」 裾野を歩く (3)

http://globe.asahi.com/feature/100201/index.html
数学という力

http://www.nhk.or.jp/special/onair/091115.html
魔性の難問 ~リーマン予想・天才たちの闘い~

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/08/6740729
数学の難問、ABC予想は、どうなった
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/15/4698498
NHK「魔性の難問 ~リーマン予想・天才たちの闘い~」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/31/4985328
リーマン予想のDVDが出ます\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/02/28/6733217
数学の女王 ―歴史から見た数論入門―
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/20/6486231
吉田武「素数夜曲: 女王陛下のLISP」は、整数論とScheme入門として最高\(^O^)/ 「虚数の情緒」の感想も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/21/6487216
Re: 吉田武「素数夜曲: 女王陛下のLISP」は、整数論とScheme入門として最高\(^O^)/ 「虚数の情緒」の感想も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/10/16/1856390
ポアンカレ予想
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/10/29/1877162
Re: ポアンカレ予想
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/02/4989495
ポアンカレ予想のDVDが出ます\(^O^)/とそのNHKスペシャルの本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/27/4910560
少女素数、リーマン予想、数学セミナー増刊「リーマン予想がわかる」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/04/4675181
無限を読みとく数学入門、リーマン予想は解決するのか?など小島寛之本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/06/05/5139501
Lisp関係、リーマン予想DVD、ポアンカレ予想DVD、体験する幾何学、幾何学入門
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/08/14/4510753
オイラー、無限級数、ゼータ関数、リーマン、ラマヌジャン、ポアンカレ予想
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/01/07/203039
小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/15/5954150
数とは何か、数学をいかに使うか、パワーズ オブ テン、虚数の情緒

大栗博司「素粒子論のランドスケープ」2013年03月29日 10時00分22秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 お買い上げありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903342670/showshotcorne-22/
素粒子論のランドスケープ [単行本]
大栗 博司 (著)

 数学書房は、恥ずかしながら、初めて知った出版社。数学書房にある紹介。
http://www.sugakushobo.co.jp/index.shtml#90334267
素粒子論のランドスケープ

 大栗さんのブログがあった。
http://planck.exblog.jp/17886478/
大栗博司ブログ『素粒子論のランドスケープ』出版

 おれにわかるかな。ちょっと高いからなあ。ご祝儀で買ってもいいけど。
 電子書籍があれば、即買いなんだけど。

 そうだった。量子力学とかいっぱい売れてたし、Doverのアインシュタイン
やらの教科書も激安になってて、売れてたし。
 リスト作るだけでも、しんどいわ。^^;

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/03/05/6737462
強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く、宇宙になぜ我々が存在するのか、でも、Kindle版、変かもと思った。

成年後見制度で選挙権がなくなるなら、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や、群がる連中の選挙権も剥奪せよ!2013年03月29日 10時00分47秒

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 父親が、ダウン症の女性の後見人になったことで、女性の選挙権がなくなっ
たのはおかしいという裁判。憲法違反(違憲)だという判決が出た。
 この違憲判決は、当たり前だと思うが、政府は控訴するそうな。

http://digital.asahi.com/articles/TKY201303140109.html
成年後見制度利用、選挙権奪うのは「違憲」 地裁判決
http://digital.asahi.com/articles/TKY201303250531.html
成年後見「違憲」、控訴方針 選挙権なし見直しも並行

 アホなと思うが、それはそれとして、おれが思ったこと。
 裁判を起こしたお父さんが、記者会見で、
「お金の難しい管理はできないけど、選挙はできる。それなのに、財産管理の
ために後見人になったら、一律何もかも制限されて、選挙権も剥奪されるのは
おかしい」
などと、おっしゃった。
 これでおれが思ったのは、粘菌を、もとい、年金を運用している
http://www.gpif.go.jp/
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
の連中は、全員、選挙権、剥奪だということ。
 だって、こいつら、「お金の難しい管理はできない」んだよ。
 GPIFか、この前身の組織だったかな。年金の運用で損していたでしょ。
 しかも、職員、全員、素人で、通信教育で投資を勉強していたとか報道され
ていたよね。
 たとえば、山崎元の
http://diamond.jp/articles/-/33832
公的年金運用の「見直し」はどこに行くのか?
を読めば、GPIFの連中に運用能力がないのは明白。
 さらに、年金の100兆円に群がる証券会社、投資銀行、ファンドの連中も、
「お金の難しい管理はできない」
のが明白。
 もっといえば、野口悠紀雄やら金融立国を喧伝したり、金融工学に過度の信
頼をおいている連中も、
「お金の難しい管理はできない」
のが明白。
 ちゃんと、できていたら、リーマンショックはなかったわけだから。
 つまり、こいつら、全員、選挙権剥奪だ。\(^O^)/

 そもそも、年金問題では、安倍ちゃん(安倍晋三)、片山さつき、田原総一朗、
森永卓郎やら、システムについては、みんなバカばっかだったもんね。いまも
バカだけど。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/01/30/6706143
NTTデータ、キャッシュカード偽造、不正利用。消えた年金問題再び
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/14/4366035
マネー資本主義 第3回 年金マネーの“熱狂”はなぜ起きたのか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/06/15/4367672
Re: マネー資本主義 第3回 年金マネーの“熱狂”はなぜ起きたのか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/19/1665500
社保庁が買い占めた厚生年金保険制度回顧録
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/23/1674169
年金、田原総一朗、COBOLが悪い発言
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/30/1688821
年金、片山さつき「システムは数カ月でできる」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/12/1647280
年金問題そもそも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/07/13/1649723
Re: 年金問題そもそも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/02/1551138
消えた年金問題
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/28/1610959
Re: 消えた年金問題
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/03/6230589
朝日ニュースター「ニュースの深層」、上杉隆、今西憲之、福島原発内部の真実

世界の各地で、本を作るための新しい仕組みが登場している。書籍の未来そして「CAS-UB」の狙い2013年03月29日 10時01分27秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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https://twitter.com/shownakamura/status/317152611239333888
--- ここから ---
世界の各地で、本を作るための新しい仕組みが登場している
http://blog.cas-ub.com/?p=4330
--- ここまで ---

https://twitter.com/shownakamura/status/317124348815224832
--- ここから ---
アンテナハウスのCAS-UBブログ。書籍の未来そして「CAS-UB」の狙い
http://blog.cas-ub.com/?p=4378
--- ここまで ---

アンテナハウス:けっこう世界で使われているAH Formatter。全米で利用される米国国税庁(IRS)の書類, オライリーの書籍の75%はAH Formatter製2013年03月29日 10時01分59秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
https://twitter.com/shownakamura/status/317122661169917954
--- ここから ---
アンテナハウスのブログ。けっこう世界で使われているAH Formatter(その1)
米国国税庁(IRS)
http://bit.ly/10fF0lR
--- ここまで ---

https://twitter.com/shownakamura/statuses/317122956360822784
--- ここから ---
アンテナハウスのブログ。けっこう世界で使われているAH Formatter(その2)
オライリーの書籍の75%
http://bit.ly/10fFaK2
--- ここまで ---

https://twitter.com/dankogai/statuses/317124685013856256
--- ここから ---
泣く子も黙るIRSを黙らせる製品、と。<@shownakamura アンテナハウスのブロ
グ。けっこう世界で使われているAH Formatter(その1)米国国税庁(IRS)
http://bit.ly/10fF0lR
--- ここまで ---

https://twitter.com/AntennaInfo/statuses/317206669824249856
--- ここから ---
@dankogai @shownakamura 確かにテストの量は半端じゃなかったですね。
--- ここまで ---

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/10/03/6125778
米国国税庁(IRS)がAH Formatterを次期の組版システムとして採用

再生医療の切り札がやっとできたわ2013年03月29日 11時04分50秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---


  臓器林


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