Google
ブログ(iiyu.asablo.jpの検索)
ホットコーナー内の検索
 でもASAHIネット(asahi-net.or.jp)全体の検索です。
 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

ウェブ全体の検索

Re:『カラー図解でわかる ブラックホール宇宙』 その22009年12月27日 06時35分12秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/17/4760653
Re:『カラー図解でわかる ブラックホール宇宙』
の続き。

===
標題: Re:『カラー図解でわかる ブラックホール宇宙
---
 ご指摘ありがとうございます。(^_^ゞポリポリ
 もちろん理学部卒ですよね。訂正しておきました。
 どこで間違えたのかと思ったら、Webでは、法学部卒になっている
ところがけっこうあるなぁ。なんでだろう。

>福江先生、法学部から大学院は宇宙物理専攻ですね。

destroy

===
標題: Re:『カラー図解でわかる ブラックホール宇宙
---
 ああ、間違いだったんですか。
 法学部から宇宙物理なんて、かっこいいと思ったのに。
 なんか、とっても残念。^^;

>Webでは、法学部卒になっているところがけっこうあるなぁ。なんでだろう。

 もう、完全にコピペのせいでしょうね。
 誰かが最初に間違えていて、それをみんながコピペ。
 人間が手でコピペしなくても、コンピュータが自動的にコピペしてるかもし
れないし。あちこちのブログから、勝手にテキストを抜いて、アフィリエイト
用にブログの記事を勝手に生成することもやられているようだし。
 コンピュータはおれ様のように、法学部から大学院は宇宙物理という経歴に、
興味を惹かれるということもないだろうし。

中村(show)

Re: 量子インターネット、量子グーグル、小型衛星、群知能、クライトン、酒井昭伸さん2009年12月27日 06時36分11秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/23/4772996
量子インターネット、量子グーグル、小型衛星、群知能、クライトン、酒井昭伸さん
の続き。

===
標題: Re: 酒井昭伸さん
---
 11月は死ぬほど忙しかったようです。
 そういえば、k3会議のメンバーは、毎月例会をしているようなのですが
Retiefさんは、3カ月振りに11月の例会に出席されたようです。

destroy

===
標題: Re: 酒井昭伸さん
---
 ひぇぇ、k3会議のメンバーは、いまでも毎月、霊界、もとい、例会やってる
んですか。もう20年くらいやってるということ?
 すごいねえ。素晴らしいねえ。
 酒井さんも来るんですか。いま、何を話しているんでしょうね。
 おれは、酒井さんたちがするSFの話には、全然、ついていけませんもんね。
 読んでる量と読みの深さが、桁違いだもん。

 そういえば、もうすぐSFマガジンは、いま、創刊50周年記念で大特集をや
ってますね。読んでないけど。^^;
 2010年1月号と2月号の2号連続で大特集です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002X8EIJ6/showshotcorne-22/
SFマガジン 2010年01月号
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00308V832/showshotcorne-22/
SFマガジン 2010年02月号

注:
 k3会議というのは、いまはなくパソコン通信日経MIXにあった、管理工学研
究所の会議室のこと。
 Retiefさんは、日経MIXにおける酒井昭伸さんのニックネーム(ハンドル名)。

中村(show)

計算力学のハンドブック各種2009年12月27日 06時37分29秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/09/4684615
第59回東レ科学講演会、計算科学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/07/4744912
続第59回東レ科学講演会。折り紙工学、ホログラフィックニューラルネットワ
ーク、DNAロボットなどなど
で、紹介した計算科学、計算力学、スーパーコンピュータによるシミュレーシ
ョンの世界。
 今月、「計算力学シミュレーションハンドブック」という高い本が、丸善か
ら出てますね。
 副題が、「超ペタスケールコンピューティングの描像」だって。もう、これ
だけでしびれました。\(^O^)/

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621082159/showshotcorne-22/
計算力学シミュレーションハンドブック―超ペタスケールコンピューティング
の描像 (単行本)
日本計算工学会 (編さん), 計算科学振興財団 (編さん)
をみると、アマゾンでは在庫がないですね。
 bk1にありますね。
http://www.bk1.jp/product/03192259
「計算力学シミュレーションハンドブック」

 丸善にある目次などは、
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/news_event/2009/comp_simHB.html
「計算力学シミュレーションハンドブック」
最先端のシミュレーションの現状と展望をまとめた書
2009年12月発売
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621082157.html
計算力学シミュレーションハンドブック 超ペタスケールコンピューティング
の描像
をどうぞ。
 監修者に土居範久先生の名前があって、懐かしい。学生時代、情報処理学会
だったか、記号処理研究会だったか、九大であって、おれ、学生スタッフだっ
たの。土居先生がいらしていたのは、覚えている。あ、そうか。情報処理学会
だったら、春か秋の全国大会だから、違うね。記号処理研究会のほうだね。だ
って、冬に福岡でふぐ(門司や下関では「ふぐ」は「不具」につながるという
ので「福」につながる「ふく」という)を食うのが、あのときの記号処理研究
会に参加した先生方の真の狙いだったもんね。\(^O^)/
 どこかで何度か書いたと思うけれど、あのときの記号処理研究会では、他の
先生の発表を聴きながらも、日本のLispハッカーの草分けである故中西正和先
生が、おれの横に座ってらして、Apple II用に6502のアセンブラで、がりがり
ノートにコーディングしてらしたのを、覚えている。やっぱ、この人、心底ハ
ッカーだと思ったもん。

 東レ科学講演会で講演を聴いた矢川元基先生は、この分野のパイオニアだか
ら、この分野の本には、大体、著者や監修者として名前が出ているが、ここに
も矢川元基先生の名前があるね。気になって検索したら、佐賀新聞が引っかか
った。
http://www.saga-s.co.jp/news/hitomonogatari.0.1253810.article.html
021 東洋大計算力学研究センター長 矢川元基さん (09年5月4日)
には、佐賀県の鹿嶋市出身で、福岡で育ったと書いてあるね。
 ということは、おれの手下、情報省の手下だ。\(^O^)/
 恐ろしいのぉ、情報省。やっぱり、主要なところはきっちり手下を配置しと
るわ。
--- ここから ---
「仮想的と思われ、10年前までは評価されにくく、賞に縁遠い日陰者だった」
。理論や実験と肩を並べる時代が目の前にきている。次世代コンピューター開
発は「まさにコンピューターのF1。国力を示すもので、負けられない」と意
気込む。
--- ここまで ---
 民主党の事業仕分けで、スーパーコンピュータの予算は、限りなく凍結に近
いとされたのは、がっかりだろうなあ。復活したけど。

 調べたら、計算力学ハンドブックという名前で、朝倉書店と日本機械学会か
ら出ています。とても高い本です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254231121/showshotcorne-22/
計算力学ハンドブック (大型本)
矢川 元基 (編集), 宮崎 則幸 (編集)
 朝倉書店の目次などは、
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-23112-0/
計算力学ハンドブック
をどうぞ。
 目次をみるだけで、くらくらしますね。
 遺伝的アルゴリズムやニューラルネットワークもあるし、格子Boltzmann 法
もあるし、破壊力学、生態力学なんてのもある。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/12/30/2536973
矢川元基編著「パソコンで見る流れの科学―数値流体力学入門 (ブルーバック
ス)
で紹介した矢川先生の
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573377/showshotcorne-22/
矢川元基編著「パソコンで見る流れの科学―数値流体力学入門 (ブルーバック
ス)
にも、格子ボルツマン法は出ていました。
 この本は、今回紹介するハンドブック類と比べれば、とてもお安いです。^^;
 いま、気づいたが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574527/showshotcorne-22/
流れのふしぎ (ブルーバックス) (新書)
日本機械学会流体 (編集)
というのも、ありますね。これは素人評では、人気が高いですね。

 日本機械学会が出しているのは、全3巻。第1巻が1999年、第2巻が2006年、
第3巻が今年2009年10月に出ています。10年がかりですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4888980853/showshotcorne-22/
計算力学ハンドブック 第1巻 有限要素法 構造編
日本機械学会 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4888981175/showshotcorne-22/
計算力学ハンドブック 第2巻 差分法・有限体積法(熱流体編)
日本機械学会 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4888981876/showshotcorne-22/
計算力学ハンドブック 第3巻 原子/分子・離散粒子のシミュレーション
日本機械学会 (著)

 日本機械学会にある目次などは、
http://www.jsme.or.jp/kanb009.htm#03
[9350] 計算力学ハンドブック 第I巻 -有限要素法 構造編-
http://www.jsme.or.jp/publish/cmh2.htm
計算力学ハンドブック第II巻 差分法・有限体積法(熱流体編)
http://www.jsme.or.jp/publish/cmh3.html
計算力学ハンドブック第III巻 原子/分子・離散粒子のシミュレーション

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/07/4618728
リアルタイム・レンダリング、物理エンジンPhysX、物理ベースCG、計算力学
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/11/25/4719827
物理シミュレーション、PhysX, GPUコンピューティング、OpenCL

ジャズやポピュラー音楽のピアニスト、ギタリスト向け教則本、理論書あれこれ2009年12月27日 06時44分41秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 ジャズやポピュラー音楽のピアニスト、ギタリスト向け教則本や理論書が、
あれこれ売れていて面白いです。いっぱいあるのね。知らないものがいろいろ
あった。以下、売れていたもの、おれが調べて興味があるもの、ごちゃまぜで
リスト。
 教則本の前に、山下洋輔トリオでも活躍していたテナーサックスの中村誠一
さんと、音楽を巧みに使ったテレビのバラエティー番組の演出などで有名な高
平哲郎さん、雑誌「アドリブ」の共著になっているジャズの入門書が出ました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537257318/showshotcorne-22/
面白いほどよくわかるジャズの名演250 (学校で教えない教科書) (単行本)
アドリブ (編集), 中村 誠一, 高平 哲郎

 では、教則本など。まずは、売れていた理論書など。
 この前、なんかで25年ぶりくらいで、ドミナント、サブドミナント、ミクソ
リディアンなどという用語をみて、びっくりしたわ。\(^O^)/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845615592/showshotcorne-22/
ギタリストのための音楽理論塾 完全指板対応!理論が上達の鍵だった(CD付き)
(ムック)
成瀬 正樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845616254/showshotcorne-22/
ギター・マガジン 最後まで読み通せる音楽理論の本(CD付き) (Guitar
Magazine) (単行本)
宮脇 俊郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754930789/showshotcorne-22/
マークレヴィン ザ・ジャズ・セオリー (楽譜)
愛川 篤人; Mark Levine (著)

 コード進行やバッキングの教則本、ネタ帳というのもあります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845617072/showshotcorne-22/
ギター・マガジン すぐ弾けるバッキング・ネタ帳(CD2枚付き) (単行本)
四月朔日義昭 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484561541X/showshotcorne-22/
ギター・マガジン すぐ歌えるコード進行ネタ帳 ~選んでつなげて5万曲!
(Guitar Magazine) (単行本)
石沢 功治 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845616378/showshotcorne-22/
キーボード・マガジン すぐ歌えるコード進行ネタ帳 鍵盤で作れる5万曲! (単行本)
石沢 功治 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/463616041X/showshotcorne-22/
音で確認!CD付き コード進行パターンブック ピアノ/キーボード (5線譜+鍵盤図付) (楽譜)
矢萩 秀明 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845612488/showshotcorne-22/
ムック はじめよう!ピアノでコード弾き CD付 (リットーミュージック・ムッ
ク―キーボード・マガジン) (楽譜)
野村美樹子 (著), 坂本 剛毅 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845616483/showshotcorne-22/
ピアノスタイル ピアニストのためのコード学習帳(CD付き) (リットーミュー
ジック・ムック) (ムック)
藤原 豊 (著), 植田 彰 (著), 角 聖子 (監修)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845606720/showshotcorne-22/
コード進行スタイルブック (Creators’ Handbooks) (単行本)
成瀬 正樹 (著)
の素人評には、
--- ここから ---
僕は音楽の専門学生なんですがプロのギタリストの先生にこの本を見せたとこ
ろ「間違ってるところ多いなぁ」「間違って覚えって書いちゃったんだな」っ
と言ってます。先生が言うには「三分の二くらいは正しい本」だと言っていま
す。
--- ここまで ---
なんてありますね。

 前述の「キーボード・マガジン すぐ歌えるコード進行ネタ帳 鍵盤で作れる
5万曲!」の商品説明には、Aメロ、Bメロ、サビ用にパターンが分けてあって、
明るい感じ、悲しい感じなどで組み合わせると1曲出来上がりという、いかに
もDTM(デスクトップミュージック、Desktop Music)が楽しめるいまの世の中風
ですが、次のもそんな時代の本ではないかなと。

 それは、なんと工学社、I・O BOOKSですよ。コンピュータ系の出版社も、
DTMはパソコンの世界だから、どんどん本を出すのね。まあ、でも、リットー
ミュージックもインプレスの傘下だから、似たようなもんか。
 御池鮎樹さんという人が、がしがし4冊も出しています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777512339/showshotcorne-22/
裏口からの作曲入門―予備知識不要の作曲道 (I・O BOOKS) (単行本)
御池 鮎樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777513580/showshotcorne-22/
裏口からのパソコンで作曲―デジタル時代の作曲道 (I・O BOOKS) (単行本)
御池 鮎樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875932642/showshotcorne-22/
裏口からのMIDI入門―理論不要の作曲道 (I・O BOOKS) (単行本)
御池 鮎樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777510190/showshotcorne-22/
裏口からのDTM―パソコンで音楽の世界は無限に広がる! (I・O BOOKS) (単行
本)
御池 鮎樹 (著)

 DTMには、興味があるけど、時間がないから、早く引退して、毎日遊んで暮
らせるようにならないとね。^^;
 おれ、DAWという用語を知らなかったんだけど、Digiti Audio Worksataion
の略なのね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/デジタル・オーディオ・ワークステーション
 で、
http://www.juns.jp/
JUNS
という会社は、DAW/DTM専用PCなんてものも売ってるのね。
http://www.dawpc.jp/index.html
JUNSのDAW
 JUNSは、デフレに逆らって、DAW専用PC、ゲーム専用PCとかオーダーメイド
で高付加価値、高価格路線でやってますね。5万円でPCが買える時代に、30万
円、40万円のマシンを売ってるんだから、大したもんですね。

 次は、ジャズピアノの入門。最初の「なんちゃってジャズピアノ」は、以前、
名前だけは出してますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845610140/showshotcorne-22/
ムック なんちゃってジャズピアノ CD付 (リットーミュージック・ムック―キ
ーボード・マガジン) (楽譜)
斉藤 修 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845611325/showshotcorne-22/
なんちゃってジャズ・ピアノ らくらく実践編(CD付き) (リットーミュージッ
ク・ムック―キーボード・マガジン) (楽譜)
斉藤 修 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4636802071/showshotcorne-22/
ピアノソロ CDつき これなら弾ける!!ジャズピアノ ジャズのコツがカンタン&
楽しくつかめる!! (楽譜)
春畑 セロリ (著, 編集), 北島 直樹 (編集)

 おれが20歳のころは、坂元輝さんの「レッツ・プレイ・ジャズピ・アノ」と
いうのが、いい入門書でした。
 坂元輝さんて、文章も面白いし、いろいろ茶目っ気があるんです。
 テリー・ハーマンという架空の外国人になりすまして、ピアノトリオで録音
してレコードを出したら、これが大評判。ジャズ・ファンが早く来日させろと
騒いだが、どうしていいのか、みんな、困ったという話があります。

 うぉぉぉぉぉぉぉぉ。輝さんのブログがある!\(^O^)/
 お元気なんだ。ちょーうれしい。\(^O^)/
http://pianoterusan.livedoor.biz/
テル先生のジャズピアノ夢実現法
 プロフィールに、
--- ここから ---
23歳、「ブルー・アランフェス」テリー・ハーマン・トリオ(日本コロムビア)
以後19枚のアルバム発売(現在廃盤)。
28歳、ジャズ・ピアノ教則本「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ/VOL.1」
以後14冊(音楽之友社)現在絶版。
ネットで高値で取引されている?
(うそ!きっと安いよ)
--- ここまで ---
とありますね。レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノは、たしか全3巻か全4巻で
したね。姉のところに置いてあるかな。もう捨てられたかな。
 楽譜も出してますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4813600735/showshotcorne-22/
CJ92 ジャズ風に弾く バイエル (楽譜)
坂元 輝 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4813600743/showshotcorne-22/
CJ93 ジャズ風に弾く 日本のうた (楽譜)
坂元 輝 (著)
 あ、
http://members.jcom.home.ne.jp/jazzneco/manual.html
猫的Jazz本 教則本(主にピアノ用)
をみると、「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ」は、全4巻だ。プロフィール
にあったように、輝さん、ほかにも教則本をいろいろ出してますね。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/05/22/3534675
NHK趣味悠々、国府弘子の今日からあなたもジャズピアニスト
で紹介して、おれ、買ったけど、何にも練習してない(苦笑)のが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141884650/showshotcorne-22/
国府弘子の今日からあなたもジャズピアニスト (NHK趣味悠々) (大型本)
日本放送協会 (著)
 NHK出版のページは、
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=61884652008
国府弘子の 今日からあなたもジャズピアニスト
国府弘子 講師
 CD付きです。番組は、数回しか観てないんです。他の番組が入って放送時間
がずれたりしたそうですね。録画していた人も大変だったでしょう。ドラムが、
松岡直也グループでも活躍している岩瀬立飛さんだったのは覚えています。
 ジャズといっても、ラテンもやっていたし、バラエティに富んでいました。
 そういえば、どこかの大学の先生が出ていました。名前を失念したけれど、
50歳を過ぎてから、それまで全然やったことがないのに、一念発起してジャズ
ピアノに挑戦して、いまではライブハウスでライブもやるようになったそうで
す。
 番組でもピアノトリオで演奏していましたが、モードでばりばりにやってい
て、すげえ、かっこよかったです。
 お前も挑戦するか。
 無理無理無理無理無理無理無理。\(^O^)/ いま、クラシックの初歩でい
っぱいいっぱいだもんね。

 モードというのは、ジャズでは、マイルス・デイヴィス(マイルス・デイビス)
が持ち込んだものです。
 チャーリー・パーカーなどが確立したビバップというモダンジャズのスタ
イルは、どんどん進化しました。アドリブのときのコード進行にバリエーショ
ンがほしくて、原曲のコード進行を代理コードだ裏だなんだと細分化しまくっ
て極限まで行っちゃって、結局、煮詰まったんですよ。
 それを、打ち破ったのが、モード奏法です。さすがは天才マイルス。

http://ja.wikipedia.org/wiki/モード_(旋法)

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/07/20/
山下洋輔スペシャルビッグバンド
で紹介したのが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4117740318/showshotcorne-22/
山下洋輔のジャズの掟 ジャズ・マスターズ・シリーズ (ジャズ・マスターズ・
シリーズ―ジャズ教本) (単行本(ソフトカバー))
山下 洋輔 (著), 香取 良彦 (著)
です。
 全音のサイトでは、
http://www.zen-on.co.jp/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=22153&dispNo=001001001003
をどうぞ。
 これ、買いました。ざっと目を通しただけで練習してない。^^;
 CDなしです。でも、山下洋輔さんの文章が、最初にもあるし、各章の扉にも
あるし、相変わらずとてもよいです。洋輔ファンは、文章でも楽しめます。座
談会もあるし。
 ジャズを演奏してみたいという人向けのジャズ理論解説は、カトリヤン教授
こと香取良彦さんが書いてますが、よくまとまってます。ピアノだけじゃなく
て、ベースやドラムの話もあるし、もちろん、コード進行、スケール、モード
の解説も出ています。
 本書の元になったのが、番組のテキストして以前、NHK出版から出ていたも
の。それは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141877638/showshotcorne-22/
山下洋輔のジャズの掟 (生活実用シリーズ) (楽譜)
山下 洋輔 (著)
で、NHK出版のページは、
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=61877631999
山下洋輔のジャズの掟
 洋輔さんといえば、ギターの渡辺香津美さんをすぐ思い出すのですが、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/414188331X/showshotcorne-22/
渡辺香津美のアコースティックギター入門 (NHK趣味悠々) (楽譜)
日本放送協会 (編さん), 日本放送出版協会 (編さん)
もありました。
 あと、NHK教育では、おれの記憶では相当に昔、ラテン・パーカッション入
門もあって、カルロス菅野さん、大儀見元さん、ウィリー長崎さんなどが出て
いて超豪華だったので、その話も書こうかと思ったけど、テキストを調べても
見つからないし、話も股の機械に。^^;

 次は、中級者、上級者向けと思う。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754931564/showshotcorne-22/
アフロカリビアンピアノの探求 101モントゥーノ 模範演奏2CD付 (楽譜)
Rebecca Mauleon Santana (著), 佐藤 研一 (監修), 冨川 政嗣 (翻訳)
 びっくりだよね。モントゥーノのパターンが101もあるのか。恐ろしいわ。
 っていうか、ほんとはもっとあって、そのうちの101というのが、正しい認
識なんでしょうね。
 モントゥーノについては、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/10/06/549997
神保彰とSynchronized DNA、ちょこっと松岡直也
で、ちょっと触れてますね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/05/11/3501299
ちょっと知的好奇心
で、モントゥーノの練習をして疲れたと書いてるね。
 このときが、前述の国府弘子さんのテキストに、モントゥーノがあるのを発
見してやったときだろうね。すぐ弾ける簡単なパターンから難しいパターンま
でいくつか載っていたんです。
 でも、疲れるようじゃ、弾き方がおかしいんですよね。まだ菊池早江子先生
にクラシックのピアノを習う前だな。
 いまでも、よく注意される。そういう弾き方をしていると、疲れるよと。疲
れるというのは、指に力がない、指の使い方がおかしいから、それを補おうと
して、肩や腕や別のところに無駄な力が入っているよと。
 習い始めて、レガートだけでもこんなに大変とは思わなかったもん。基本が
なってないから、大変よ。若いころに正しい基本をやったほうがいいよ。体を
使うものだけじゃなくて、頭を使うものでもね。悪い癖が付いていると、それ
を取り除いて、正しい癖を付けないといけないから、二度手間だしね。カモリ
ーマン向けの本を避けよというのは、そういうこと。

 でね、脳と身体性のことをしばしば書くでしょ。最近の脳ブームは、大脳新
皮質ばかりでおかしいぞと。小脳や大脳でも大脳新皮質以外の大脳古皮質やら
の大脳辺縁系や大脳基底核やら、本能や体と深くつながっている部分がおろそ
かになりすぎじゃないかなどなど。
 それを実感したのが、習い始めたころ(いまでもまあそうなんだけど)。
 体に染み込ませないといけないでしょ。練習していると、体も疲れるけど、
頭の芯が疲れるのね。だから、ああ、大脳基底核や小脳が新しいことを体に覚
えさせようとして必死になってるなあと思うわけ。脳科学的に正しいのかどう
か知らないが、おれ個人の実感としては、すごく納得するの。

 ブギウギ、ブルースなど。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4285107201/showshotcorne-22/
CD付/初初心者でもわかる ブルースピアノフィーリングマスター (楽譜)
村松 充昭 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0634079026/showshotcorne-22/
Best of Blues Piano (ペーパーバック)
Todd Lowry (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0711981973/showshotcorne-22/
Fast Forward - Boogie Woogie Piano: Riffs, Licks and Tricks You Can
Learn Today! (Fast Forward (Music Sales)) (ペーパーバック)
Bill Worrall (著)

 ハノンといえば、クラシックの基礎練習曲集ですが、ハノンの名前を拝借し
た本が、ジャズやブギウギでもあるんですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401013131/showshotcorne-22/
ジャズハノン~ジャズピアノの基礎知識とその練習~ (楽譜)
レオ・アルファッシー (著), 藤井 美保 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401013565/showshotcorne-22/
ブギウギハノン (楽譜)
レオ アルファッシー (著), Leo Alfassy (原著), 藤井 美保 (翻訳)

 あと、おまけ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845616696/showshotcorne-22/
耳コピ上達100の裏ワザ 知ってトクするおもしろアイディア&ヒント集 (単行
本)
いちむら まさき (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/13/1720715
最近の楽器練習本

ブルーバックスから、注目の新刊2009年12月27日 06時47分43秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
ブルーバックスから、「物理学者の評伝」上下巻が出ました。「ネイチャー」
誌で絶賛!「正確な科学の知識を織りまぜた、優れた伝記資料」だそうです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576635/showshotcorne-22/
物理学天才列伝 上 (ブルーバックス) (新書)
ウィリアム・H・クロッパー (著), 水谷 淳 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576643/showshotcorne-22/
物理学天才列伝 下 (ブルーバックス) (新書)
ウィリアム・H・クロッパー (著), 水谷 淳 (翻訳)
 講談社の目次などは、
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=257663
物理学天才列伝(上)
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=257664
物理学天才列伝(下)
 ほかにも、以下の新刊が。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576627/showshotcorne-22/
老化はなぜ進むのか (ブルーバックス) (新書)
近藤 祥司 (著)
 講談社の目次などは、
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=257662
老化はなぜ進むのか
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576600/showshotcorne-22/
図解・電車のメカニズム (ブルーバックス) (新書)
宮本 昌幸 (著)
 講談社の目次などは、
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=257660
図解・電車のメカニズム
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062576619/showshotcorne-22/
史上最強の実践数学公式123 (ブルーバックス) (新書)
佐藤 恒雄 (著)
 講談社の目次などは、
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=257661
史上最強の実践数学公式123

さ・え・ら書房、目で見る数学など、目で見るシリーズ2009年12月27日 06時48分22秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 さ・え・ら書房の「目で見る数学」というのがあって、評判がいいそうです。
http://www.saela.co.jp/
さ・え・ら書房

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4378041138/showshotcorne-22/
目で見る数学―美しい数・形の世界 (大型本)
ジョニー ボール (著), Johnny Ball (原著), 山崎 直美 (翻訳)
 内容紹介は、
http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN978-4-378-04113-1.htm
目で見る数学
 トポロジー、フラクタル、カオスまで扱ってるのね。それも、ヴィジュアル
がいいね。ニュートンの数学特集みたいだ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4378041200/showshotcorne-22/
目で見る数学 続 (2) (大型本)
ジョニー・ボール (著), 大塚 道子 (翻訳)
 内容紹介は、
http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN978-4-378-04120-9.htm
続・目で見る数学
 これ、いま、一時的に品切れですね。売れているんでしょうね。そして、
2940円の本が、中古でいま8,820円だって。いくらなんでも。^^;

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4378041162/showshotcorne-22/
目で見る物理―力・運動・光・色・原子・質量… (大型本)
リチャード ハモンド (著), Richard Hammond (原著), 鈴木 将 (翻訳)
 内容紹介は、
http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN978-4-378-04116-2.htm
目で見る物理

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4378041170/showshotcorne-22/
目で見る化学―111種の元素をさぐる (大型本)
ロバート ウィンストン (著), Robert Winston (原著), 相良 倫子 (翻訳)
 内容紹介は、
http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN978-4-378-04117-9.htm
目で見る化学
 本書の翻訳者の相良倫子さんのブログがあって、本書が第3刷になって喜ん
でらっしゃいますね。
http://ameblo.jp/nausicaa777/entry-10337589867.html
『目で見る化学-第3刷』

 相良さんは、次の「目で見る進化」も翻訳していますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4378041197/showshotcorne-22/
目で見る進化―ダーウィンからDNAまで (大型本)
ロバート ウィンストン (著), Robert Winston (原著), 相良 倫子 (翻訳)
http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN978-4-378-04119-3.htm
目で見る進化

 さらに、相良さんは、次の「目で見る経済」も翻訳していますね。この本、
第一感では、けっこう掘り出し物の気がする。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4378041189/showshotcorne-22/
目で見る経済―「お金」のしくみと使い方 (大型本)
アルヴィン ホール (著), Alvin Hall (原著), 相良 倫子 (翻訳)
http://www.saela.co.jp/isbn/ISBN978-4-378-04118-6.htm
目で見る経済
 こんな感想がありますね。
http://r2fish.cocolog-nifty.com/1day1book/2009/04/post-2104.html
目で見る経済 「お金」のしくみと使い方」(さ・え・ら書房)
 本書からの引用だろうが、いいこと書いてあるね。
--- ここから ---
経済学ってなに?
 経済学というのは、
 お金を研究する学問ではない。
 人々、企業、政府、あるいは国が
 作るものや買うものを
 学ぶことでもない。
 経済学とは、人間や人間の感情、
 そして人間の行動に関する学問なのだ。
 そして、世の中で、
 人間ほど理解するのがむずかしいものは
 ないのではないだろうか。
--- ここまで ---

 経済評論家といわれる勝間和代が、なぜダメなのか。おれが、勝間和代は経
済学をなめているという理由、こんなのを持ち上げているようじゃ、日本の未
来はないというのが、よくわかるでしょ。
 彼女の特徴の1つが、表面にみえる数字、それも単純な指標1つで世の中が
わかった気になっている愚かさね。目先の利益、効率ばかりを追い求めるバカ
さ。
 前も書いたけど、1円当たりのカロリーが高いものを食べるように子供に教
えて、それが経済的な考え方だと思ってるだもんね。アホや。
 この前、聞いた話だと、彼女は、意外なことに料理もするそうだが、台所に
ある調理家電というんですか。あれ、ずっと電源を入れっぱなしにするのが、
勝間流だそうです。理由は、電源を切っているとすぐ使えなくて、だんだん使
わなくなるからだって。
 それじゃ、エコじゃないだろうと言われたら、これらの調理家電が使う電気
は大したことがないから、エコを気にしなくていいと答えたそうな。
 よほどエネルギー効率のいいものを使っているんだろうか。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/22/4769193
Googleの全貌その2
で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002VRMEA4/showshotcorne-22/
日経サイエンス 2010年 01月号 [雑誌]

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1001/201001_022.html
2030年 化石燃料全廃計画
M. Z. ジェイコブソン(スタンフォード大学)/M. A. デルッチ(カリフォル
ニア大学デービス校)
を紹介したが、同じ号に、
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1001/201001_030.html
2020年に排出25%減 快適な暮らしでエコ実現
小宮山 宏(三菱総合研究所)
も載っている。
 家庭のエネルギー効率を上げるのは、喫緊の課題だというのが共通認識だと
思うけれど、馬がかわいそうだけど、勝間和代には馬の耳に念仏だね。

 しばしば指摘するが、この人、どこまで行っても、自分の都合だけ。利己だ
けで、利他がない。
 他人の存在を想像したり、他人の考えを推し量ったり、共感する力がないし、
目先の効率、数字ばかり追い求めてるから、本を月に100冊読むと吠えても、
教養もないし、世界観が書割のように薄っぺら。
 ハッタリをかまして(たとえば、Lisperだった)、一生懸命、メッキを上塗り
しているけれど、所詮、メッキであって地金がちゃんとしてないからね。
 だから、おれは、彼女は情報省が造ったアンドロイドじゃないかなどいうわ
けです。このレベルなら、コンピュータやロボットが追いつけるだろうという
のが第一感。\(^O^)/
 こういう人間としての成熟、バランスを欠いた人は、コンピュータが駆逐し
やすいタイプだから、いずれ、コンピュータに駆逐されるでしょう。我々の業
界、そういう人間や使えないホワイトカラーを駆逐するために、日夜、がんば
ってますから。
 カモリーマン向けのくだらないノウハウ習得に金と労力と時間を割くくらい
なら、コンピュータに対して人間としてどう優位性を保つかを考えていたほう
がいいですよ。

 そういえば、今年、母の3回忌を北九州市の門司でやったとき。終わって食
事になって、勝間和代の話になり、おれは、彼女は評論家以前の水準だからだ
めという話をした。そしたら、親戚の一人が、「彼女はテレビで何度か見たが、
おれは、生理的に好かん」\(^O^)/
 「生理的に好かん」は、最強ですね。もう、理屈じゃないもん。
 昨日、本屋に行ったら、女はきれいが一番とかという本まであって、勝間和
代の顔をでかでかと表紙に出した本が並べてあった。
 正直、おれ、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/30/4032915
浅田稔「ロボット未来世紀」
で書いた、「不気味の谷」を感じた。
 おれも、彼女のこと、「生理的に好かん」になったと思った。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/30/3416616
自分をグーグル化した情報サイボーグの末路
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/29/3716301
勝間和代がLisper?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/08/19/3698999
Re: 成功本はムチャを言う!?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/10/08/4619991
出版事情

ラグビートップリーグ、府中ダービーはサントリーの完勝\(^O^)/2009年12月27日 07時21分19秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/20/4766663
ラグビートップリーグ、2009/12/26(土)は、府中ダービー\(^O^)/
で紹介した、ラグビートップリーグ、東芝ブレイブルーパス対サントリーサン
ゴリアス。
 結果は、22-59でサントリーの完勝でした。
 開始直後、東芝が攻めまくったけれど、そこでミスが出て、サントリーが逆
襲してトライ。これで、流れをつかんだサントリーが、終始試合を支配して、
完勝しました。
 ボールの転がりなど、サントリーにツキがあって東芝にツキがない面もあっ
たけれど、サントリー充実ぶりが目立ちました。特にバックスは素晴らしかっ
た。
 東芝は、ミスも目立ったし、何度もサントリーゴールに迫っても決めきれな
い。大黒柱のデイビッド・ヒル選手が欠場したのも大きかったでしょう。ステ
ィーブン・ベイツ選手はがんばってましたが。
 外国人選手のことをいえば、サントリーは、世界のラグビー界でもスーパー
スターであるジョージ・グレーガン選手がよかったし、司令塔スタンドオフ
(SO)に入ったトゥシ・ビシ選手がよかったです。そして、なんといっても、ラ
イアン・ニコラス選手がすごかった。
 日本人選手では、東芝は、大野均選手が2トライして、気を吐きました。サ
ントリーでは、トライ王を狙っている小野澤宏時選手も2トライしましたね。
 あ、そうそう。大ベテラン、東芝の松田努選手もこの試合出ましたね。

 で、お前、味の素スタジアムに行って感染したのか。
 はい、新型インフルエンザに。って違うだろっ、観戦だろ。
 観戦したのか。
 いや、それがさ。数日前、咳が止まらなくなって会社休んで、でもって復活
したと思って会社行ったら、また、調子が落ちたから、大事を取って、味の素
スタジアムには行かず、ケーブルテレビのJ:COMのJSportsで観戦。
 根性ないのぉ。だから、大差のゲームになったんじゃないか。
 いや、この両者は、力が拮抗していても、激しい戦いだから、ちょっとした
こと、たとえば、ボールの弾み方がどっちに行くかといったことでも、一旦、
バランスが崩れて流れが傾くと、一気に持って行く力があるから、意外と大差
になるんです。
 去年のこの時期の府中ダービーは、サントリー清宮監督が、メンバーを落と
したから、61-5という大差で東芝が勝ったけど、これまでも、前半は東芝が一
方的に得点して、後半はサントリーが一方的に得点するなど、極端な試合にな
ることも意外にあるんですよ。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/12/24/187553
東芝府中圧勝、トップリーグ・府中ダービーマッチ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/03/09/2713884
サントリー、府中ダービーを制す
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/13/4055282
サントリー、清宮は坊主頭になれ!

 サントリーの心配は、ニコラス選手、有賀剛選手(彼もトライしていた)がケ
ガをしたらしいこと。足を引きずってましたから。
 今シーズンの東芝はケガ人が多かったのに比べ、外国人コーチを呼んでフィ
ットネスを鍛え直したというサントリーはケガ人が少なく、それがチームの仕
上がりの差になったように思うけれど、ここでケガ人が出ると、次は三洋電機
ですからね。
 サントリーは、以前も東芝と激戦を戦って、佐々木隆道選手がケガをして、
三洋電機にやられたこともあったし。
 まあ、とにかく、サントリーか東芝かどっちでもいいけど、リーグ優勝、そ
して日本選手権での日本一になってほしいです。

 そういえば、おれ、この前、府中で、サントリーの有賀選手、見かけました
よ。佐々木選手も見かけたことがある。東芝では、大野選手も見かけましたよ。
 いずれも、この試合で活躍した選手だ。おれに見かけられると活躍できるの
で、サントリーや東芝の選手は、おれに見かけられるようにしてください。\(^O^)/
 じゃ、お前、大活躍したニコラス選手を見かけたのか。
 いや、見かけてない。
 だめじゃん。\(^O^)/

 あと、府中とラグビーネタでは、大学ラグビーの試合があった夕方、府中市
内某所で後ろから聞こえてきた話。
 おじいさんが話をしていて、どうも孫が法政大学のラグビー部で、試合に出
たらしいのね。応援に行ったけど、負けたといってた。
 負けたとはいえ、孫が法政でレギュラーなんてすごいよね。府中にゆかりが
あるなら、その選手、将来、東芝かサントリーに入るのかな。入ったら、じい
ちゃん、大喜びかな。
Google
ブログ(iiyu.asablo.jpの検索)
ホットコーナー内の検索
 でもASAHIネット(asahi-net.or.jp)全体の検索です。
 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。
 例 中村(show) ki4s-nkmr

ウェブ全体の検索