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2019年12月のNHK Eテレ「100分de名著」は、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」2019年11月27日 23時45分00秒

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 2019年11月の「法華経」、面白かったと思ったら、12月は、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」。
 ゲスト講師は、新訳により、光文社版の「カラマーゾフの兄弟」をベストセラー、ロングセラーにした、亀山郁夫さん。
 なにしろ、いままで、ロシア文学どころか、文学を読んだことがない連中、中でも若い連中の間で、「カラ兄(からきょう)」と呼ばれるくらい売れたからね。
 おれ、これは、観るね。

https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/93_karamazov/
12月の名著 ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4142231065/showshotcorne-22/
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 2019年12月 (NHK100分de名著) ムック – 2019/11/25
亀山 郁夫 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B081RLQB3W/showshotcorne-22/
NHK 100分 de 名著 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 2019年 12月 [雑誌] (NHKテキスト) Kindle版
NHK出版 日本放送協会 (編集)

 お前、ドストエフスキー、読んだことがあるんか。
 あるわけないやないか。ドストエフスキーなんか、重そうで重そうで。おれが知っとるのは、ムソルグスキーとストラビンスキーとチェルピンスキーとウイスキーとオンナスキーよ。
 教養がないのぉ。
 いつから?
 今日よー。\(^O^)/
 でも、「カラ兄(からきょう)」ブームのとき、セットで買って、本棚にあるよ。積ん読のまま。
 読めよ! お前、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/16/2632088
一個人、来ました\(^O^)/
で、筒井康隆、小松左京、早乙女貢といった人たちが、「カラ兄」を絶賛しているから、読むと書いているに。
 すみません。12年も経ってしまいました。(>_<)

 売れた要因は、なんと、12年前の
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/28/1825504
カラ兄(からきょう)
に書いているね。
 新潮社版に比べ、光文社版は、表紙のデザインが、ポップな感じで、重そうにないのがよかったんだろうと。

 ほかに、ドストエフスキーで思いついたのは、これまた12年前に書いた
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/29/1826902
ドストエフスキーとは何か
 おお、読むとすごいのぉ。お前、天才やのぉ。
 もっと言って、もっと言って\(^O^)/

 あ、いまだけ? とにかく、Kindle版は半額だね。
 あ、紀伊国屋書店でも、Kinoppy版は、半額だね。いまだけ?
 「100分de名著」で採り上げるから、キャンペーン中なのかな。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784334751067
光文社古典新訳文庫
カラマーゾフの兄弟〈1〉
https://www.kinokuniya.co.jp/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?CAT=08&GOODS_STK_NO=9981137170
カラマーゾフの兄弟1

■カラマーゾフの兄弟1
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751067/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2006/9/7
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ46GA/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■カラマーゾフの兄弟2
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751172/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2006/11/9
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ46KG/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■カラマーゾフの兄弟3
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751237/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2007/2/8
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ46OW/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■カラマーゾフの兄弟4
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751326/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2007/7/12
ドストエフスキー (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ46SS/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟4 (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■カラマーゾフの兄弟5
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751334/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2007/7/12
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009KZ46UQ/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟5~エピローグ別巻~ (光文社古典新訳文庫) Kindle版
ドストエフスキー (著), 亀山 郁夫 (翻訳)

■Kindle版、まとめ買いバージョン。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B075TRL2GZ/showshotcorne-22/
カラマーゾフの兄弟 (全5巻)
Kindle版

カラ兄(からきょう) 関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/16/2632088
一個人、来ました\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/29/1826902
ドストエフスキーとは何か
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/28/1825504
カラ兄(からきょう)

「100分de名著」関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/27/9182344
Re: 2019年11月のNHK Eテレ「100分de名著」は「法華経」。宮沢賢治、「雨ニモマケズ」、長谷川等伯、国宝「松林図屏風」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/27/9182333
Re: NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年9月は、大江健三郎「燃えあがる緑の木」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/21/9179605
法華経のバックは情報省\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/11/19/9178807
2019年11月のNHK Eテレ「100分de名著」は「法華経」。その他、「維摩経」、別冊100分de名著「集中講義 大乗仏教」、「100分de名著」ブックス「般若心経」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/08/31/9147909
NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年9月は、大江健三郎「燃えあがる緑の木」\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/06/30/9109758
NHK Eテレ「100分 de 名著」、2019年7月は小松左京スペシャル\(^O^)/

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