ミカンせいじんUSBメモリ ― 2005年09月04日 10時13分30秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
いま、ぼくのウェブ
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/
中村正三郎のホットコーナー
のトップにもバナー広告が出ていますが、ビレッジセンターが懐かしのミカン
せいじん復活で「ミカンせいじんUSBフラッシュメモリ128MB」ってのを出しま
すね。
詳しくは、
http://www.villagecenter.co.jp//mikan_committee/
ミカンせいじんお仕事計画 ミカンせいじんUSBフラッシュメモリ128MB
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/08/26/015.html
あの"ミカンせいじん"がUSBメモリに - あわせてミカンせいじん委員会も発足
をどうぞ。
---
いま、ぼくのウェブ
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/
中村正三郎のホットコーナー
のトップにもバナー広告が出ていますが、ビレッジセンターが懐かしのミカン
せいじん復活で「ミカンせいじんUSBフラッシュメモリ128MB」ってのを出しま
すね。
詳しくは、
http://www.villagecenter.co.jp//mikan_committee/
ミカンせいじんお仕事計画 ミカンせいじんUSBフラッシュメモリ128MB
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/08/26/015.html
あの"ミカンせいじん"がUSBメモリに - あわせてミカンせいじん委員会も発足
をどうぞ。
amazonで買えない、関岡英之「拒否できない日本」 ― 2005年09月04日 10時14分08秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
匿名希望さんから。
関岡英之「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる」(文春新書)
という新書が、amazonでは新品が買えない状態になっているそうです。
この本、小泉政権によって、日本はアメリカの思うままに改造されていると
いう主張の本だそうです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603760/showshotcorne-22/
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書) (新書)
関岡 英之 (著)
--- ここから ---
日本をでてゆくのも選択肢という記事を拝見しましたが、何年も前に、高級官
僚と呼んでよいと思われるある役人に、「日本に文句があるなら出て行け」と
面と向かって言われたことがあります。
「出てゆくべきはお前だろう」と思いましたが、弱い庶民は言い返せませんで
した。
森田実さんのwebで、再三紹介されている名著に関岡英之著『拒否できない日
本』があります。
日本は、アメリカの命令「年次改革要望書」にそって改造され続けていること
を説明した本です。
そのアメリカの命令「年次改革要望書」は、堂々とアメリカ大使館のWebで公
開されています。
要するに、日本は独立国家ではなく、属国であることがよくわかる本です。
(51番目の州などという言い方をする向きもあるようですが、州なら選挙で大
統領にノーと言えますが、発言できずに搾取される現状、どう見ても属国でし
ょう。)
小泉の「郵政改革」まさにその「年次改革要望書」の指示に沿ったものです。
荒井広幸議員は、それを比較し最新著書「だまされるな郵政民営化」であきら
かにしています。
ところが、テレビ、新聞というマスコミは報道ではなく報道管制で、「年次改
革要望書」のことを一切触れようとしません。「年次改革要望書」のことをい
ったとたんに、はぐらかします。
例えば古館がその好例です。
一度朝日に小さく関岡英之氏の記事が載りましたが、それきりです。
例えば「阿修羅」あたりでは、最初のページにまさにこの記事を載せています。
http://www.asyura2.com/
ところが、アマゾンで『拒否できない日本』を買おうとすると、あら不思議。
ユーズドつまり中古本しか買えません。通常古本は定価よりずっと安く買えま
す。
それなのに、『拒否できない日本』1,500円から3,350円もします。
情報遮断の為の悪辣なamazonの小手先妨害工作ではと勘ぐっています。
セブンアンドワイやら、楽天ブックス、紀伊国屋書店等では新刊在庫が定価で
買えま。
YahooやらGoogleで『拒否できない日本』を検索すると、一番上にamazonが来
てしまいますから、根気のない方は、購入を諦めてしまいかねません。
こうなると検索エンジンもグルではと疑ってしまいます。
なおアメリカ「愛国法」では、図書館で特定の本を借りた人物を政府が調べる
ことが許されているようです。そして、その調査自体の存在を利用者に明かし
てはならないことになっているようです。
それを敷衍すれば、amazonで特定の本を買った客の名簿はCIAに横流しされて
いるのではと疑心暗鬼になります。ということで、私はアマゾンから物を購入
することは止めました。
--- ここまで ---
いまみたら1850円以上になってます。
定価735円の新書が中古価格で1850円以上するというのは、これ、なにか、
プレミアムがついちゃってるんでしょうか。
文春は、増刷しなかったということ?
でも、amazonだけこういうことが起きているんだから、amazonのシステムが
おかしくなってる?
面白い現象ですね。
年次改革要望書に沿って、小泉政権が改革をやってるというのは、以前、ど
こかのテレビでもやってました。TBS報道特集? まさかNHKかな。覚えてなく
てすみません。
解散後は、社民党の福島党首が、テレビの論戦で、小泉改革はアメリカのい
いなり、年次改革要望書の通り、日本をアメリカに売り渡しているんだと批判
してましたね。
中でも竹中平蔵は、熱心にアメリカの要望を入れるんで、ハゲタカファンド
に日本を売る売国奴だとかいろいろいわれるわけですよね。
郵政民営化も、郵貯・簡保の資金をアメリカに流すため、田舎のおじいちゃ
ん、おばあちゃんをはじめ、あなたがたの大切な財産がハゲタカ外資に食い物
にされていいのかというのが、郵政小泉流民営化反対陣営の主張の1つですね。
日本の銀行の金融技術はアメリカから10年から20年遅れているといわれ
ているほどバカで、国民にいい金融商品を提供できないし、国民も金融商品勉
強しないんだから、いまのままじゃ、外資に食われても仕方ないよねと思って
ます。
外資に任せるほうが財産増えるかもしれないし、減るかもしれないし。でも、
日本の銀行やらに任せるより増える可能性は高いでしょう。減る可能性も高く
なるかもしれないけど。それで任せるかどうかは各自のリスク評価ですからね。
---
匿名希望さんから。
関岡英之「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる」(文春新書)
という新書が、amazonでは新品が買えない状態になっているそうです。
この本、小泉政権によって、日本はアメリカの思うままに改造されていると
いう主張の本だそうです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603760/showshotcorne-22/
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書) (新書)
関岡 英之 (著)
--- ここから ---
日本をでてゆくのも選択肢という記事を拝見しましたが、何年も前に、高級官
僚と呼んでよいと思われるある役人に、「日本に文句があるなら出て行け」と
面と向かって言われたことがあります。
「出てゆくべきはお前だろう」と思いましたが、弱い庶民は言い返せませんで
した。
森田実さんのwebで、再三紹介されている名著に関岡英之著『拒否できない日
本』があります。
日本は、アメリカの命令「年次改革要望書」にそって改造され続けていること
を説明した本です。
そのアメリカの命令「年次改革要望書」は、堂々とアメリカ大使館のWebで公
開されています。
要するに、日本は独立国家ではなく、属国であることがよくわかる本です。
(51番目の州などという言い方をする向きもあるようですが、州なら選挙で大
統領にノーと言えますが、発言できずに搾取される現状、どう見ても属国でし
ょう。)
小泉の「郵政改革」まさにその「年次改革要望書」の指示に沿ったものです。
荒井広幸議員は、それを比較し最新著書「だまされるな郵政民営化」であきら
かにしています。
ところが、テレビ、新聞というマスコミは報道ではなく報道管制で、「年次改
革要望書」のことを一切触れようとしません。「年次改革要望書」のことをい
ったとたんに、はぐらかします。
例えば古館がその好例です。
一度朝日に小さく関岡英之氏の記事が載りましたが、それきりです。
例えば「阿修羅」あたりでは、最初のページにまさにこの記事を載せています。
http://www.asyura2.com/
ところが、アマゾンで『拒否できない日本』を買おうとすると、あら不思議。
ユーズドつまり中古本しか買えません。通常古本は定価よりずっと安く買えま
す。
それなのに、『拒否できない日本』1,500円から3,350円もします。
情報遮断の為の悪辣なamazonの小手先妨害工作ではと勘ぐっています。
セブンアンドワイやら、楽天ブックス、紀伊国屋書店等では新刊在庫が定価で
買えま。
YahooやらGoogleで『拒否できない日本』を検索すると、一番上にamazonが来
てしまいますから、根気のない方は、購入を諦めてしまいかねません。
こうなると検索エンジンもグルではと疑ってしまいます。
なおアメリカ「愛国法」では、図書館で特定の本を借りた人物を政府が調べる
ことが許されているようです。そして、その調査自体の存在を利用者に明かし
てはならないことになっているようです。
それを敷衍すれば、amazonで特定の本を買った客の名簿はCIAに横流しされて
いるのではと疑心暗鬼になります。ということで、私はアマゾンから物を購入
することは止めました。
--- ここまで ---
いまみたら1850円以上になってます。
定価735円の新書が中古価格で1850円以上するというのは、これ、なにか、
プレミアムがついちゃってるんでしょうか。
文春は、増刷しなかったということ?
でも、amazonだけこういうことが起きているんだから、amazonのシステムが
おかしくなってる?
面白い現象ですね。
年次改革要望書に沿って、小泉政権が改革をやってるというのは、以前、ど
こかのテレビでもやってました。TBS報道特集? まさかNHKかな。覚えてなく
てすみません。
解散後は、社民党の福島党首が、テレビの論戦で、小泉改革はアメリカのい
いなり、年次改革要望書の通り、日本をアメリカに売り渡しているんだと批判
してましたね。
中でも竹中平蔵は、熱心にアメリカの要望を入れるんで、ハゲタカファンド
に日本を売る売国奴だとかいろいろいわれるわけですよね。
郵政民営化も、郵貯・簡保の資金をアメリカに流すため、田舎のおじいちゃ
ん、おばあちゃんをはじめ、あなたがたの大切な財産がハゲタカ外資に食い物
にされていいのかというのが、郵政小泉流民営化反対陣営の主張の1つですね。
日本の銀行の金融技術はアメリカから10年から20年遅れているといわれ
ているほどバカで、国民にいい金融商品を提供できないし、国民も金融商品勉
強しないんだから、いまのままじゃ、外資に食われても仕方ないよねと思って
ます。
外資に任せるほうが財産増えるかもしれないし、減るかもしれないし。でも、
日本の銀行やらに任せるより増える可能性は高いでしょう。減る可能性も高く
なるかもしれないけど。それで任せるかどうかは各自のリスク評価ですからね。
週刊文春も買えない? ― 2005年09月04日 11時35分24秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
今週の週刊文春2005/09/08号は、野田聖子殺しのテロリストとして岐阜で出
馬した佐藤ゆかりの、不倫問題を取り上げてます。新聞広告でも電車の中吊り
広告でもでかでかと、「”小泉マドンナ刺客作戦”の正体見たり 佐藤ゆかり
「不倫メール」500通 「個人情報」を有権者に隠す本当の理由」と出して
いました。
それでなのか、近所のコンビニにはもうありませんでした。週刊新潮はあっ
たのに。反響大きくて売れたんでしょうかね。
ぼくは、たまたま、スーパーのレジのところにまだ残っているのを見つけて
買いました。\(^O^)/
佐藤ゆかりは、元夫と別居中に、別の男と不倫同棲している間に、さらに別
の男と不倫同時進行で、二股三股セックスやり放題。文春は、こういう人間性
に問題がある人物が国会議員になっていいのかといって記事にしているわけで
すが、なかなか豪快な女性ですね。\(^O^)/
でも、この号、選挙関連記事よりぼくには面白い記事がいくつもあって、買
ってよかったです。
まず、椎名玲、吉中由紀「ビタミン、ポリフェノールものみ過ぎると逆効果!
あぶない人気サプリメント」。
CoQ10やα-リポ酸、ポリフェノール(大豆イソフラボン、カテキン、リコピ
ンなど)、アミノ酸もちゃんとわかって適量飲まないと、ガンやらなんやらか
えって病気になるリスクが高まるんですね。
それと、サプリメントといって売られている商品、中身がでたらめなこと多
いんですね。ちゃんと成分が入ってないとかね。
DHCが売ってる商品の中には、肝機能障害が発生したものがあって、厚生労
働省がDHCの社名を公表しているんですね。DHCは取材に応じなかったと。
コマーシャルで売りまくってるけど、そういう態度で大丈夫かな、DHC。
次は、「スクープ 小泉首相が「9月26日・日米首脳会談」をドタキャン
郵政選挙の陰で「基地再編」「BSE」先送り」。
実は、日米関係は今年に入って相当冷えてると。ブッシュ・小泉関係も。
BSE問題、米国牛輸入問題ですね。
で、ブッシュが国賓級待遇で小泉をアメリカに招待して、首脳会談をするつ
もりでセッティングしたら、小泉はドタキャンしたという話。郵政問題で忙し
いからというのが理由だけど、ほんとはブッシュから米国牛輸入を迫られるの
がいやという子供じみた理由だと。その他、小泉内閣のラスプーチン的存在、
小泉の振付師、影の首相たる飯島秘書官がやり放題で外交めちゃくちゃなんて
話があれこれあります。小泉・飯島外交の基本スタンスは、支持率志向、人気
取りだというのが、国民として参っちゃうよね。
それと、「東京三菱「預金10億円着服」女性行員騙しのテクニック」。
この問題、新聞もテレビもほとんど大きくは報じませんでしたよね。大銀行、
大スポンサーだし。でも、すごい話ですよ。10億も銀行員がかすめとってた
んですから。
しかも東京三菱は、会見拒否、説明なし。ふざけた銀行だね。それを追求で
きない新聞もテレビも、情けない。
そのほか目立ったのは、「監督候補が聞いて呆れるナベツネ「星野仙一」罵
倒語録」。相変わらずですね、ナベツネさん。
---
今週の週刊文春2005/09/08号は、野田聖子殺しのテロリストとして岐阜で出
馬した佐藤ゆかりの、不倫問題を取り上げてます。新聞広告でも電車の中吊り
広告でもでかでかと、「”小泉マドンナ刺客作戦”の正体見たり 佐藤ゆかり
「不倫メール」500通 「個人情報」を有権者に隠す本当の理由」と出して
いました。
それでなのか、近所のコンビニにはもうありませんでした。週刊新潮はあっ
たのに。反響大きくて売れたんでしょうかね。
ぼくは、たまたま、スーパーのレジのところにまだ残っているのを見つけて
買いました。\(^O^)/
佐藤ゆかりは、元夫と別居中に、別の男と不倫同棲している間に、さらに別
の男と不倫同時進行で、二股三股セックスやり放題。文春は、こういう人間性
に問題がある人物が国会議員になっていいのかといって記事にしているわけで
すが、なかなか豪快な女性ですね。\(^O^)/
でも、この号、選挙関連記事よりぼくには面白い記事がいくつもあって、買
ってよかったです。
まず、椎名玲、吉中由紀「ビタミン、ポリフェノールものみ過ぎると逆効果!
あぶない人気サプリメント」。
CoQ10やα-リポ酸、ポリフェノール(大豆イソフラボン、カテキン、リコピ
ンなど)、アミノ酸もちゃんとわかって適量飲まないと、ガンやらなんやらか
えって病気になるリスクが高まるんですね。
それと、サプリメントといって売られている商品、中身がでたらめなこと多
いんですね。ちゃんと成分が入ってないとかね。
DHCが売ってる商品の中には、肝機能障害が発生したものがあって、厚生労
働省がDHCの社名を公表しているんですね。DHCは取材に応じなかったと。
コマーシャルで売りまくってるけど、そういう態度で大丈夫かな、DHC。
次は、「スクープ 小泉首相が「9月26日・日米首脳会談」をドタキャン
郵政選挙の陰で「基地再編」「BSE」先送り」。
実は、日米関係は今年に入って相当冷えてると。ブッシュ・小泉関係も。
BSE問題、米国牛輸入問題ですね。
で、ブッシュが国賓級待遇で小泉をアメリカに招待して、首脳会談をするつ
もりでセッティングしたら、小泉はドタキャンしたという話。郵政問題で忙し
いからというのが理由だけど、ほんとはブッシュから米国牛輸入を迫られるの
がいやという子供じみた理由だと。その他、小泉内閣のラスプーチン的存在、
小泉の振付師、影の首相たる飯島秘書官がやり放題で外交めちゃくちゃなんて
話があれこれあります。小泉・飯島外交の基本スタンスは、支持率志向、人気
取りだというのが、国民として参っちゃうよね。
それと、「東京三菱「預金10億円着服」女性行員騙しのテクニック」。
この問題、新聞もテレビもほとんど大きくは報じませんでしたよね。大銀行、
大スポンサーだし。でも、すごい話ですよ。10億も銀行員がかすめとってた
んですから。
しかも東京三菱は、会見拒否、説明なし。ふざけた銀行だね。それを追求で
きない新聞もテレビも、情けない。
そのほか目立ったのは、「監督候補が聞いて呆れるナベツネ「星野仙一」罵
倒語録」。相変わらずですね、ナベツネさん。

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