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アスベスト被害2005年08月01日 08時43分54秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 急にアスベスト被害を騒ぎ出してますが、ふと思ったのですが、小学校の理
科の実験に石綿がついた網を使ってたけど、いま、どうなってるんですか?
 下にアルコールランプ置いて、その上に石綿の網を置いて、それでもってビ
ーカーの液体を温めるなんてことやってたんですが。

話し上手なコンピューター2005年08月01日 08時44分25秒

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 日経サイエンス2005年9月号に、「話し上手なコンピューター」という記事
があります。これ、音声合成の話です。
 IBMの研究者が書いているんですが、面白いなと思ったのは、コンピュータ
か人間かわからないくらいに上手にしゃべりすぎてもいけないだろうと考えて
いること。人間相手にしゃべっていると思ったらコンピュータだったとわかっ
たら、気分を害するだろうというのです。なるほどねえ。
 記事は英語の音声合成の話ですが、ちゃんと囲み記事で日本語の音声合成の
話もあります。
 偶然、
http://www.trl.ibm.com/projects/tts/ttsdemo.htm
をみつけていたので、紹介しますね。
 イントーネーションをうまくつけると、こんなに自然になるんだというのが
わかります。

MSの海賊版対策プログラム破られる2005年08月02日 10時02分53秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 MSの海賊版対策プログラムが早くも簡単に破られてます。\(^O^)/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20050801/165606/
Microsoftの海賊版対策プログラムWGAが早くも破られる
をどうぞ。

無料ネット放送の衝撃2005年08月02日 10時03分26秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
2005/07/27に書いたものです。
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 この前、書いたばかりなのに、やはりというか、世の中の当然の流れという
か、ちゃんとこんなセミナーがありますね。詳しくは、
http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/nnm/semi/0508/
パソコン向け”無料ネット放送”の衝撃
をどうぞ。
 電通は、テレビ局とネット放送と、どう天秤をかけるつもりなんでしょうか
ね。
 まあ、ネット放送側には、電通なんか要らんという人も多いかもしれないけ
ど。

Re: 報道特集、自閉症2005年08月02日 10時04分07秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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> 何が、人間性を規定しているんだろう。どこからが人間で、どこからが非人
>間なの? それは社会や文化が規定するものなの? それとも脳の構造? ゲ
>ノム? どの遺伝子? どのたんぱく質?
> ベサツ(差別)の心が、ボサツ(菩薩)の心にならないのはなぜ?

 テレビは見ていなかったけど、環境が大きいのでは。
 知る機会、接する機会の乏しさが理解に及ばないことに拍車をかけているん
じゃないかな。
 日本はいらんことばかりして、本当に必要な教育や環境作りなんてしてない
もんね。そのいらんことばかりしている政治家に票を投じて、自分の首を絞め
る国民という図式もあったりする。

 人の手を借りなければならない障碍者と共に暮らすのは、状況によっては想
像を絶するものがあるだろうなぁ。治る或いは良くなるという確証があるなら
ばまだ期待を持つことができるかも知れないけど、先が見えないという不安は、
何年その状態が続くのか、どこに光を見出せば良いのか本当にわからなくなる。
逃げたい、と思っても逃げられない状況に暗澹たる想いで日々を過ごし、悲観
するしかできない事もあるんだよね。経済的な安定、話を聞いて貰える人やカ
ウンセリング、直接的な補助などで、不安要素を取り除いて行かないと気力さ
え失ってしまうのでは。家族がいても、一人への負荷が著しいというケースは
多いと思うし、気の休まる時が無かったりすると投げ出したくなることだって
多々あるかと思う。将来的にも子供に手が必要となると、親の立場として先行
きの心配や不安は並大抵のものじゃないでしょうね。今この時にもSOSを発信
している人がかなりいるんだろうな。

 あっ、いいこと思いついた。
「裁判員制度」をそのまま応用して「介助員制度」なんてのを作ったりして。


         介護生活の10年間は肉体と精神の闘いでもあった 穂高