IE6に未修正の脆弱性 ― 2005年09月01日 08時38分54秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
SP2を適用したWindowsXPおよびSP4を適用したWindows2000上で動作するIE6に
未修正の脆弱性が見つかったそうな。
これを使って攻撃されると、IEがクラッシュしたと同時に任意のプログラムの
実行もされてしまうとか。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/08/31/013.html
上記サイトからのリンクを辿ると、クラッシュ画面が拝めます。ナンマイダ
ブ、ナンマイダブ。
--
たま@無精庵
blog: http://hesomagari.seesaa.net/
http://blues.asablo.jp/blog/ (テスト中)
===
標題: Re: IE6に未修正の脆弱性
---
各紙も書いてますね。
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20086792,00.htm
IEにまたパッチ未公開の脆弱性--セキュリティ研究者が警告
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/31/8974.html
IEにパッチ未公開の脆弱性、ページ閲覧で任意のコードを実行される危険性
中村(show)
---
SP2を適用したWindowsXPおよびSP4を適用したWindows2000上で動作するIE6に
未修正の脆弱性が見つかったそうな。
これを使って攻撃されると、IEがクラッシュしたと同時に任意のプログラムの
実行もされてしまうとか。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/08/31/013.html
上記サイトからのリンクを辿ると、クラッシュ画面が拝めます。ナンマイダ
ブ、ナンマイダブ。
--
たま@無精庵
blog: http://hesomagari.seesaa.net/
http://blues.asablo.jp/blog/ (テスト中)
===
標題: Re: IE6に未修正の脆弱性
---
各紙も書いてますね。
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20086792,00.htm
IEにまたパッチ未公開の脆弱性--セキュリティ研究者が警告
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/31/8974.html
IEにパッチ未公開の脆弱性、ページ閲覧で任意のコードを実行される危険性
中村(show)
メディアの支配者(上下) ― 2005年09月02日 09時07分50秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
出たら買おう買おうと思って、やっと買ったのが、中川一徳「メディアの支
配者(上下)」(講談社)。
まだ読んでないんですが、綿密な取材で戦後からいまに至るまでフジサンケ
イの闇を暴く渾身のノンフィクションであることは、目次の見出しと、中をぱ
らぱらめくっただけでわかります。
マスコミ、ジャーナリズムに興味をもつ人は必読。
テレビや新聞は、すさまじい権力闘争の場でもあり、腐敗も進んでいるが、
自分らに都合の悪いことは報道しない報道機関、言論機関でもある。したがっ
て、メディアの真実を知りたい人には必読となるわけ。
フジサンケイは、昔から権力闘争がすまじいので有名ですが、本書では、そ
の争いが克明に書かれてると容易に想像できます。
たとえば、上巻の最後、後にクーデターを起こしてフジサンケイを乗っ取る
今の日枝会長は、まだ学生で、フジサンケイを作って支配した財界組織、共同
調査会の存在も知らない状態ですね。いやあ、わくわくするなあ。
上巻冒頭の部分をちょっと読んだら、おれ知らなかったんだが、彫刻の森美
術館を舞台に美術品を使った錬金術をあれこれやったんですね。
中川さんの取材力はすごいですね。
フジサンケイの闇は深いね。
フジサンケイのイメージは、新聞や出版は極右イケイケ路線なのに、テレビ
は軽チャーアンポンタン路線で支離滅裂的にみえますけど、なぜ、こういう路
線になったかも、おそらく暴いてくれるでしょう。、
内容紹介から。
--- ここから ---
歴史は繰り返される。
日枝久会長率いるフジテレビは、堀江貴文のマネーゲームによって危うく乗っ
取られかけた。フジサンケイグループが内包していた経営上の「弱み」を、巧
みに衝かれたのだ。
フジサンケイの支配者は、創立者・鹿内信隆、二代目・鹿内春雄、そして娘婿・
宏明の鹿内家三代と入れ替わったのち、日枝が謀議を巡らしクーデターによっ
てそれを追い出した。日枝は、新たな支配者として君臨した。
しかし鹿内一族は、グループ支配のカギとなるニッポン放送株を容易に手放そ
うとはしなかった。「乗っ取り屋」日枝は、鹿内家の影響力を排除するため株
式の上場に走ったが、それが自らを地位を危うくすることになるとは想像もし
ていなかった――。
15年に及ぶ信じがたいほどの取材量によって、フジサンケイグループの暗部を
余すところなく明らかにする。
鹿内家の内部文書、多くのフジテレビ、ニッポン放送、産経新聞社員の証言に
よって、知られざるメディアの裏面がはじめて説き起こされる。
戦中・戦後の混乱を生き抜き、梟のように奸智に長けた創始者・信隆。
プリンスとして育てられ、数々の結婚、離婚を繰り返し、現在のフジテレビの
基礎を作った夭折の天才・春雄。
エリート銀行マンから春雄の死によって唐突に後継者に指名され、奮闘むなし
く日枝に追い落とされた娘婿・宏明。
そして巧みな根回しと戦略によって現在のグループを率いる日枝久。
「支配者」たちの歴史は、そのままこの特異なメディアグループの歴史でもあ
る。
--- ここまで ---
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062124521/showshotcorne-22/ref=nosim
中川一徳「メディアの支配者(上)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062130033/showshotcorne-22/ref=nosim
中川一徳「メディアの支配者(下)」
上記、アマゾンの情報には、目次がなかったので、講談社に行って
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2124521
中川一徳「メディアの支配者(上)」
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2130033
中川一徳「メディアの支配者(下)」
をみたら、目次はあります。でも、これも大幅に小見出しを省いてありますね。
驚いたのは、版元である講談社で、いま在庫切れになっていること。
それくらい売れているということでしょう。あるいは、フジサンケイが暗部、
恥部を世間に知られたくないから買い占めているんでしょうか。^^;
この買占め手法は、大企業はちょくちょく使いますね。
===
標題: Re: メディアの支配者(上下)
---
下巻はアマゾンでも「在庫切れ」です。買い占めが入っているのでしょう。
仕方がないのでビーケーワンで注文。やれやれ。
--
たま@無精庵
blog: http://hesomagari.seesaa.net/
http://blues.asablo.jp/blog/ (テスト中)
---
出たら買おう買おうと思って、やっと買ったのが、中川一徳「メディアの支
配者(上下)」(講談社)。
まだ読んでないんですが、綿密な取材で戦後からいまに至るまでフジサンケ
イの闇を暴く渾身のノンフィクションであることは、目次の見出しと、中をぱ
らぱらめくっただけでわかります。
マスコミ、ジャーナリズムに興味をもつ人は必読。
テレビや新聞は、すさまじい権力闘争の場でもあり、腐敗も進んでいるが、
自分らに都合の悪いことは報道しない報道機関、言論機関でもある。したがっ
て、メディアの真実を知りたい人には必読となるわけ。
フジサンケイは、昔から権力闘争がすまじいので有名ですが、本書では、そ
の争いが克明に書かれてると容易に想像できます。
たとえば、上巻の最後、後にクーデターを起こしてフジサンケイを乗っ取る
今の日枝会長は、まだ学生で、フジサンケイを作って支配した財界組織、共同
調査会の存在も知らない状態ですね。いやあ、わくわくするなあ。
上巻冒頭の部分をちょっと読んだら、おれ知らなかったんだが、彫刻の森美
術館を舞台に美術品を使った錬金術をあれこれやったんですね。
中川さんの取材力はすごいですね。
フジサンケイの闇は深いね。
フジサンケイのイメージは、新聞や出版は極右イケイケ路線なのに、テレビ
は軽チャーアンポンタン路線で支離滅裂的にみえますけど、なぜ、こういう路
線になったかも、おそらく暴いてくれるでしょう。、
内容紹介から。
--- ここから ---
歴史は繰り返される。
日枝久会長率いるフジテレビは、堀江貴文のマネーゲームによって危うく乗っ
取られかけた。フジサンケイグループが内包していた経営上の「弱み」を、巧
みに衝かれたのだ。
フジサンケイの支配者は、創立者・鹿内信隆、二代目・鹿内春雄、そして娘婿・
宏明の鹿内家三代と入れ替わったのち、日枝が謀議を巡らしクーデターによっ
てそれを追い出した。日枝は、新たな支配者として君臨した。
しかし鹿内一族は、グループ支配のカギとなるニッポン放送株を容易に手放そ
うとはしなかった。「乗っ取り屋」日枝は、鹿内家の影響力を排除するため株
式の上場に走ったが、それが自らを地位を危うくすることになるとは想像もし
ていなかった――。
15年に及ぶ信じがたいほどの取材量によって、フジサンケイグループの暗部を
余すところなく明らかにする。
鹿内家の内部文書、多くのフジテレビ、ニッポン放送、産経新聞社員の証言に
よって、知られざるメディアの裏面がはじめて説き起こされる。
戦中・戦後の混乱を生き抜き、梟のように奸智に長けた創始者・信隆。
プリンスとして育てられ、数々の結婚、離婚を繰り返し、現在のフジテレビの
基礎を作った夭折の天才・春雄。
エリート銀行マンから春雄の死によって唐突に後継者に指名され、奮闘むなし
く日枝に追い落とされた娘婿・宏明。
そして巧みな根回しと戦略によって現在のグループを率いる日枝久。
「支配者」たちの歴史は、そのままこの特異なメディアグループの歴史でもあ
る。
--- ここまで ---
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062124521/showshotcorne-22/ref=nosim
中川一徳「メディアの支配者(上)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062130033/showshotcorne-22/ref=nosim
中川一徳「メディアの支配者(下)」
上記、アマゾンの情報には、目次がなかったので、講談社に行って
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2124521
中川一徳「メディアの支配者(上)」
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2130033
中川一徳「メディアの支配者(下)」
をみたら、目次はあります。でも、これも大幅に小見出しを省いてありますね。
驚いたのは、版元である講談社で、いま在庫切れになっていること。
それくらい売れているということでしょう。あるいは、フジサンケイが暗部、
恥部を世間に知られたくないから買い占めているんでしょうか。^^;
この買占め手法は、大企業はちょくちょく使いますね。
===
標題: Re: メディアの支配者(上下)
---
下巻はアマゾンでも「在庫切れ」です。買い占めが入っているのでしょう。
仕方がないのでビーケーワンで注文。やれやれ。
--
たま@無精庵
blog: http://hesomagari.seesaa.net/
http://blues.asablo.jp/blog/ (テスト中)
日経新聞の黒い霧 ― 2005年09月02日 09時08分19秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
これも買おう、買おうと思って、やっと買ったもの。
大塚将司著「日経新聞の黒い霧」(講談社)です。
これも、ジャーナリズムやメディアに関心がある人は、必読。
日本経済新聞という日本を代表する経済紙で、進んでいたすさまじい腐敗。
その闇に切り込んでいったのが、日経の現役敏腕記者だった大塚さんです。
経済事件史的には、イトマン事件など経済事件との関係が有名ですが、俗物
的には、鶴田卓彦日経社長が、赤坂のクラブ「ひら川」(これは本書での名称。
ほんとにひら川だったかどうか未確認ですみません)に年間3000万円以上
使っていて、10年で3億も貢いでいる、これはなんだというのが、男と女の
話もからんで話題になりましたね。
言論報道機関の経営者として失格と追求された鶴田社長は、大塚さんをクビ
にしたり、訴訟を起こしたりいろいろやりましたし、いまもやってる最中です。
鶴田社長は一応失脚はしたけど、その後の経営陣は鶴田の子飼いでしょうか
ら、日経の改革はまだまだなんでしょう。
まだ読んでないんですが、これまで主に雑誌で報道されてきたこれらの事件
が、日経内部、当事者からどういう風にみえていたのかが興味津々ですね。
講談社の内容紹介から。
--- ここから ---
見て見ぬふりをするか。それとも、闘うか。
イトマン事件、コスモ信組事件、TCW事件……経済犯罪史に残る3事件の裏面で
蠢いた日経幹部がいた。元・日経エース記者だった著者は、疑惑を追及するた
め孤独な闘いを挑む。精緻な分析・調査によって、浮かび上がってきた背筋の
寒くなるような真相とは――。
--- ここまで ---
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062128551/showshotcorne-22/ref=nosim
大塚将司「日経新聞の黒い霧」(講談社)
ひょっとしてと思って、講談社
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2128551
大塚将司「日経新聞の黒い霧」(講談社)
をみたら、これも在庫切れ。
さっきのフジサンケイの闇を暴いた「メディアの支配者」に書いたのと同じ
こと書いておこう。^^;
それくらい売れているということでしょう。あるいは、フジサンケイが暗部、
恥部を世間に知られたくないから買い占めているんでしょうか。^^;
この買占め手法は、大企業はちょくちょく使いますね。
なお、この鶴田事件は、高杉良がモデルにして小説「乱気流」を書いていま
す。それでたしか、鶴田側から訴訟を起こされたんじゃないかな。
鶴田って人、なんか、みっともない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062126427/showshotcorne-22/ref=nosim
高杉良「乱気流―小説・巨大経済新聞 (上)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062126435/showshotcorne-22/ref=nosim
高杉良「乱気流―小説・巨大経済新聞 (下)」
ひょっとして、これも講談社で品切れかと思って
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2126427
高杉良「乱気流―小説・巨大経済新聞 (上)」
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2126435
高杉良「乱気流―小説・巨大経済新聞 (下)」
をみると、品切れではありませんでした。
やっぱ、中川一徳「メディアの支配者(上下)」(講談社)、大塚将司「日経
新聞の黒い霧」(講談社)は売れてるんですね。
---
これも買おう、買おうと思って、やっと買ったもの。
大塚将司著「日経新聞の黒い霧」(講談社)です。
これも、ジャーナリズムやメディアに関心がある人は、必読。
日本経済新聞という日本を代表する経済紙で、進んでいたすさまじい腐敗。
その闇に切り込んでいったのが、日経の現役敏腕記者だった大塚さんです。
経済事件史的には、イトマン事件など経済事件との関係が有名ですが、俗物
的には、鶴田卓彦日経社長が、赤坂のクラブ「ひら川」(これは本書での名称。
ほんとにひら川だったかどうか未確認ですみません)に年間3000万円以上
使っていて、10年で3億も貢いでいる、これはなんだというのが、男と女の
話もからんで話題になりましたね。
言論報道機関の経営者として失格と追求された鶴田社長は、大塚さんをクビ
にしたり、訴訟を起こしたりいろいろやりましたし、いまもやってる最中です。
鶴田社長は一応失脚はしたけど、その後の経営陣は鶴田の子飼いでしょうか
ら、日経の改革はまだまだなんでしょう。
まだ読んでないんですが、これまで主に雑誌で報道されてきたこれらの事件
が、日経内部、当事者からどういう風にみえていたのかが興味津々ですね。
講談社の内容紹介から。
--- ここから ---
見て見ぬふりをするか。それとも、闘うか。
イトマン事件、コスモ信組事件、TCW事件……経済犯罪史に残る3事件の裏面で
蠢いた日経幹部がいた。元・日経エース記者だった著者は、疑惑を追及するた
め孤独な闘いを挑む。精緻な分析・調査によって、浮かび上がってきた背筋の
寒くなるような真相とは――。
--- ここまで ---
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062128551/showshotcorne-22/ref=nosim
大塚将司「日経新聞の黒い霧」(講談社)
ひょっとしてと思って、講談社
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2128551
大塚将司「日経新聞の黒い霧」(講談社)
をみたら、これも在庫切れ。
さっきのフジサンケイの闇を暴いた「メディアの支配者」に書いたのと同じ
こと書いておこう。^^;
それくらい売れているということでしょう。あるいは、フジサンケイが暗部、
恥部を世間に知られたくないから買い占めているんでしょうか。^^;
この買占め手法は、大企業はちょくちょく使いますね。
なお、この鶴田事件は、高杉良がモデルにして小説「乱気流」を書いていま
す。それでたしか、鶴田側から訴訟を起こされたんじゃないかな。
鶴田って人、なんか、みっともない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062126427/showshotcorne-22/ref=nosim
高杉良「乱気流―小説・巨大経済新聞 (上)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062126435/showshotcorne-22/ref=nosim
高杉良「乱気流―小説・巨大経済新聞 (下)」
ひょっとして、これも講談社で品切れかと思って
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2126427
高杉良「乱気流―小説・巨大経済新聞 (上)」
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2126435
高杉良「乱気流―小説・巨大経済新聞 (下)」
をみると、品切れではありませんでした。
やっぱ、中川一徳「メディアの支配者(上下)」(講談社)、大塚将司「日経
新聞の黒い霧」(講談社)は売れてるんですね。
ミカンせいじんUSBメモリ ― 2005年09月04日 10時13分30秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
いま、ぼくのウェブ
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/
中村正三郎のホットコーナー
のトップにもバナー広告が出ていますが、ビレッジセンターが懐かしのミカン
せいじん復活で「ミカンせいじんUSBフラッシュメモリ128MB」ってのを出しま
すね。
詳しくは、
http://www.villagecenter.co.jp//mikan_committee/
ミカンせいじんお仕事計画 ミカンせいじんUSBフラッシュメモリ128MB
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/08/26/015.html
あの"ミカンせいじん"がUSBメモリに - あわせてミカンせいじん委員会も発足
をどうぞ。
---
いま、ぼくのウェブ
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/
中村正三郎のホットコーナー
のトップにもバナー広告が出ていますが、ビレッジセンターが懐かしのミカン
せいじん復活で「ミカンせいじんUSBフラッシュメモリ128MB」ってのを出しま
すね。
詳しくは、
http://www.villagecenter.co.jp//mikan_committee/
ミカンせいじんお仕事計画 ミカンせいじんUSBフラッシュメモリ128MB
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/08/26/015.html
あの"ミカンせいじん"がUSBメモリに - あわせてミカンせいじん委員会も発足
をどうぞ。
amazonで買えない、関岡英之「拒否できない日本」 ― 2005年09月04日 10時14分08秒
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
匿名希望さんから。
関岡英之「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる」(文春新書)
という新書が、amazonでは新品が買えない状態になっているそうです。
この本、小泉政権によって、日本はアメリカの思うままに改造されていると
いう主張の本だそうです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603760/showshotcorne-22/
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書) (新書)
関岡 英之 (著)
--- ここから ---
日本をでてゆくのも選択肢という記事を拝見しましたが、何年も前に、高級官
僚と呼んでよいと思われるある役人に、「日本に文句があるなら出て行け」と
面と向かって言われたことがあります。
「出てゆくべきはお前だろう」と思いましたが、弱い庶民は言い返せませんで
した。
森田実さんのwebで、再三紹介されている名著に関岡英之著『拒否できない日
本』があります。
日本は、アメリカの命令「年次改革要望書」にそって改造され続けていること
を説明した本です。
そのアメリカの命令「年次改革要望書」は、堂々とアメリカ大使館のWebで公
開されています。
要するに、日本は独立国家ではなく、属国であることがよくわかる本です。
(51番目の州などという言い方をする向きもあるようですが、州なら選挙で大
統領にノーと言えますが、発言できずに搾取される現状、どう見ても属国でし
ょう。)
小泉の「郵政改革」まさにその「年次改革要望書」の指示に沿ったものです。
荒井広幸議員は、それを比較し最新著書「だまされるな郵政民営化」であきら
かにしています。
ところが、テレビ、新聞というマスコミは報道ではなく報道管制で、「年次改
革要望書」のことを一切触れようとしません。「年次改革要望書」のことをい
ったとたんに、はぐらかします。
例えば古館がその好例です。
一度朝日に小さく関岡英之氏の記事が載りましたが、それきりです。
例えば「阿修羅」あたりでは、最初のページにまさにこの記事を載せています。
http://www.asyura2.com/
ところが、アマゾンで『拒否できない日本』を買おうとすると、あら不思議。
ユーズドつまり中古本しか買えません。通常古本は定価よりずっと安く買えま
す。
それなのに、『拒否できない日本』1,500円から3,350円もします。
情報遮断の為の悪辣なamazonの小手先妨害工作ではと勘ぐっています。
セブンアンドワイやら、楽天ブックス、紀伊国屋書店等では新刊在庫が定価で
買えま。
YahooやらGoogleで『拒否できない日本』を検索すると、一番上にamazonが来
てしまいますから、根気のない方は、購入を諦めてしまいかねません。
こうなると検索エンジンもグルではと疑ってしまいます。
なおアメリカ「愛国法」では、図書館で特定の本を借りた人物を政府が調べる
ことが許されているようです。そして、その調査自体の存在を利用者に明かし
てはならないことになっているようです。
それを敷衍すれば、amazonで特定の本を買った客の名簿はCIAに横流しされて
いるのではと疑心暗鬼になります。ということで、私はアマゾンから物を購入
することは止めました。
--- ここまで ---
いまみたら1850円以上になってます。
定価735円の新書が中古価格で1850円以上するというのは、これ、なにか、
プレミアムがついちゃってるんでしょうか。
文春は、増刷しなかったということ?
でも、amazonだけこういうことが起きているんだから、amazonのシステムが
おかしくなってる?
面白い現象ですね。
年次改革要望書に沿って、小泉政権が改革をやってるというのは、以前、ど
こかのテレビでもやってました。TBS報道特集? まさかNHKかな。覚えてなく
てすみません。
解散後は、社民党の福島党首が、テレビの論戦で、小泉改革はアメリカのい
いなり、年次改革要望書の通り、日本をアメリカに売り渡しているんだと批判
してましたね。
中でも竹中平蔵は、熱心にアメリカの要望を入れるんで、ハゲタカファンド
に日本を売る売国奴だとかいろいろいわれるわけですよね。
郵政民営化も、郵貯・簡保の資金をアメリカに流すため、田舎のおじいちゃ
ん、おばあちゃんをはじめ、あなたがたの大切な財産がハゲタカ外資に食い物
にされていいのかというのが、郵政小泉流民営化反対陣営の主張の1つですね。
日本の銀行の金融技術はアメリカから10年から20年遅れているといわれ
ているほどバカで、国民にいい金融商品を提供できないし、国民も金融商品勉
強しないんだから、いまのままじゃ、外資に食われても仕方ないよねと思って
ます。
外資に任せるほうが財産増えるかもしれないし、減るかもしれないし。でも、
日本の銀行やらに任せるより増える可能性は高いでしょう。減る可能性も高く
なるかもしれないけど。それで任せるかどうかは各自のリスク評価ですからね。
---
匿名希望さんから。
関岡英之「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる」(文春新書)
という新書が、amazonでは新品が買えない状態になっているそうです。
この本、小泉政権によって、日本はアメリカの思うままに改造されていると
いう主張の本だそうです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603760/showshotcorne-22/
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書) (新書)
関岡 英之 (著)
--- ここから ---
日本をでてゆくのも選択肢という記事を拝見しましたが、何年も前に、高級官
僚と呼んでよいと思われるある役人に、「日本に文句があるなら出て行け」と
面と向かって言われたことがあります。
「出てゆくべきはお前だろう」と思いましたが、弱い庶民は言い返せませんで
した。
森田実さんのwebで、再三紹介されている名著に関岡英之著『拒否できない日
本』があります。
日本は、アメリカの命令「年次改革要望書」にそって改造され続けていること
を説明した本です。
そのアメリカの命令「年次改革要望書」は、堂々とアメリカ大使館のWebで公
開されています。
要するに、日本は独立国家ではなく、属国であることがよくわかる本です。
(51番目の州などという言い方をする向きもあるようですが、州なら選挙で大
統領にノーと言えますが、発言できずに搾取される現状、どう見ても属国でし
ょう。)
小泉の「郵政改革」まさにその「年次改革要望書」の指示に沿ったものです。
荒井広幸議員は、それを比較し最新著書「だまされるな郵政民営化」であきら
かにしています。
ところが、テレビ、新聞というマスコミは報道ではなく報道管制で、「年次改
革要望書」のことを一切触れようとしません。「年次改革要望書」のことをい
ったとたんに、はぐらかします。
例えば古館がその好例です。
一度朝日に小さく関岡英之氏の記事が載りましたが、それきりです。
例えば「阿修羅」あたりでは、最初のページにまさにこの記事を載せています。
http://www.asyura2.com/
ところが、アマゾンで『拒否できない日本』を買おうとすると、あら不思議。
ユーズドつまり中古本しか買えません。通常古本は定価よりずっと安く買えま
す。
それなのに、『拒否できない日本』1,500円から3,350円もします。
情報遮断の為の悪辣なamazonの小手先妨害工作ではと勘ぐっています。
セブンアンドワイやら、楽天ブックス、紀伊国屋書店等では新刊在庫が定価で
買えま。
YahooやらGoogleで『拒否できない日本』を検索すると、一番上にamazonが来
てしまいますから、根気のない方は、購入を諦めてしまいかねません。
こうなると検索エンジンもグルではと疑ってしまいます。
なおアメリカ「愛国法」では、図書館で特定の本を借りた人物を政府が調べる
ことが許されているようです。そして、その調査自体の存在を利用者に明かし
てはならないことになっているようです。
それを敷衍すれば、amazonで特定の本を買った客の名簿はCIAに横流しされて
いるのではと疑心暗鬼になります。ということで、私はアマゾンから物を購入
することは止めました。
--- ここまで ---
いまみたら1850円以上になってます。
定価735円の新書が中古価格で1850円以上するというのは、これ、なにか、
プレミアムがついちゃってるんでしょうか。
文春は、増刷しなかったということ?
でも、amazonだけこういうことが起きているんだから、amazonのシステムが
おかしくなってる?
面白い現象ですね。
年次改革要望書に沿って、小泉政権が改革をやってるというのは、以前、ど
こかのテレビでもやってました。TBS報道特集? まさかNHKかな。覚えてなく
てすみません。
解散後は、社民党の福島党首が、テレビの論戦で、小泉改革はアメリカのい
いなり、年次改革要望書の通り、日本をアメリカに売り渡しているんだと批判
してましたね。
中でも竹中平蔵は、熱心にアメリカの要望を入れるんで、ハゲタカファンド
に日本を売る売国奴だとかいろいろいわれるわけですよね。
郵政民営化も、郵貯・簡保の資金をアメリカに流すため、田舎のおじいちゃ
ん、おばあちゃんをはじめ、あなたがたの大切な財産がハゲタカ外資に食い物
にされていいのかというのが、郵政小泉流民営化反対陣営の主張の1つですね。
日本の銀行の金融技術はアメリカから10年から20年遅れているといわれ
ているほどバカで、国民にいい金融商品を提供できないし、国民も金融商品勉
強しないんだから、いまのままじゃ、外資に食われても仕方ないよねと思って
ます。
外資に任せるほうが財産増えるかもしれないし、減るかもしれないし。でも、
日本の銀行やらに任せるより増える可能性は高いでしょう。減る可能性も高く
なるかもしれないけど。それで任せるかどうかは各自のリスク評価ですからね。

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