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テラフォーマーズ、原型は山田風太郎「忍法帖超」。実写映画化大丈夫か。バイオミメティクス、バイオミミクリー、生物模倣技術)など、昆虫、生物、自然に学ぶイノベーション2016年04月22日 08時34分32秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 大ヒットコミック、原作:貴家悠、漫画:橘賢一「テラフォーマーズ」が実写で映画化されるのね。
 花沢健吾「アイアムアヒーロー」も実写映画化されて、同時期公開。
 花沢健吾「アイアムアヒーロー」は、
http://www.nhk.or.jp/manben/
浦沢直樹 漫勉
で、初めて知ったくらいで、読んでないので、パス。
 「テラフォーマーズ」は、もう、去年かな。新宿の西口と東口をつなが大きな地下通路、あそこは大型の広告を出して大々的な宣伝が行なわれるが、そこでテラフォーマーズの宣伝があって、初めて知って、読み始めた。
 もう、デタラメや。なんなん、あの、ゴリラ化したゴキブリ \(^O^)/
 インパクト、ありすぎ!
 なんなん、あの、ゴキブリがつぶやく「じょうじ」って。どこかにヒントありました? いまから、もう読み直す時間がないから、わからんわ。
 テラフォーマーズは、

 テラフォーマーズがうまいなあと思うのは、昆虫や生物が備えている、超能力、超技術といっていい素晴らしい能力、技術を人間に注入するという設定。
 そこに、そういう昆虫や生物の超能力、超技術の解説が入れる余地を作ったのが味噌。
 昔から子供たちというか大人もだけど、昆虫好きは多いし、知識欲も満たされるし、うまいなあと思う。
 日本原産オニヤンマとか、日本原産オオミノガとか出てきて、はあ、そうなんだと思ったり。
 あ、こういう質問と回答がある。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10134708830
オニヤンマやオオミノガなどはなぜ日本原産なのですか?

 昆虫や生物の超能力、超技術を工学的に応用しようという話については後述。

 で、実写映画化で心配なのは、R指定じゃないみたいこと。大丈夫?
 マンガでは、殺し方すごいよ。人間なんか、昆虫や静物の能力を注入していても、簡単にものすごい残酷というか、容赦ない、あれ、子供に見せちゃまずいでしょう的な殺され方するのに、R指定じゃないということは、そんなにひどいシーンはないということか。
 だとしたら、迫力ないかも。

 それと漫画の実写映画化に根本的に内在している問題もある。
 子供のとき、漫画がアニメになったときでさえ、声のイメージが、自分の中にある登場人物の声のイメージと違うとがっかりだったんだよ。声だけでもそうなのに、実写で俳優が演じると、姿形もイメージが違うわけだから、よほどうまくやらないと、失敗する。
 実写映画の登場人物が、全員日本人なのも、違和感あるなあ。漫画は、国際チームだからね。
 新劇の巨人も実写映画化は、特にネットでは、文句が多かったそうだが、やっぱり、そうなるんだと思ったよ。
 テラフォーマーズは、どうなるかな。アイアムアヒーローは、どうなるかな。

 ストーリーは、「アネックス計画」になってから、各国の思惑も入ってきて、裏切りやら何やらが複雑に入り組んでくるので、面白くなってくるね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/テラフォーマーズ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408879270X/showshotcorne-22/
テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス) コミック – 2012/4/19
貴家 悠 (著), 橘 賢一 (イラスト)

 あ、Kindle版は、いま、0円、タダにしてあるね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01DTY7EMU/showshotcorne-22/
テラフォーマーズ<昆虫減量版>【期間限定無料】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
貴家悠 (著), 橘賢一 (著)

 最新刊は、第17巻かな。おれ、14巻くらいまでしか読んでない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088903986/showshotcorne-22/
テラフォーマーズ 17 (ヤングジャンプコミックス) コミック – 2016/4/19
橘 賢一 (著), 貴家 悠 (原著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01DDOQ75G/showshotcorne-22/
テラフォーマーズ 17 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
貴家悠 (著), 橘賢一 (著)

 グランドジャンプでは、いま、テラフォーマーズ外伝として、ロシア隊とその隊長アシモフを主人公にした連載をやっている。
 原作:藤原健市、漫画:Boichiという顔ぶれ。Boichiさんの細密画がSFの設定によく合ってるし、ど迫力だよね。
 第1巻は、すでに出ているね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408890382X/showshotcorne-22/
テラフォーマーズ外伝 アシモフ 1 (ヤングジャンプコミックス) コミック – 2016/3/18
Boichi (著), 藤原 健市 (著), 貴家 悠 (企画・原案), 橘 賢一 (企画・原案)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01C3ZR3WM/showshotcorne-22/
テラフォーマーズ外伝 アシモフ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
貴家悠&橘賢一 (著), 藤原健市 (著), Boichi (著)

 テラフォーマーズは、舞台が惑星改造(テラフォーミング)された火星というSFだけど、超絶能力を持った連中がチームでバトルを島倉千代子という枠組みは、おれの中では、昭和30年代に山田風太郎大先生が小説でやった忍法帖シリーズが最初。

http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/06/26/6877113
ダーウィンが来た!、ハキリアリ、HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)、キメラ=アント
--- ここから ---
 「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」も「ジョジョの奇妙な冒険」もそう
だが、原型は、大先生と呼びたい山田風太郎の忍法帖シリーズにあると、つく
づく思う。
--- ここまで ---

https://ja.wikipedia.org/wiki/山田風太郎#.E5.BF.8D.E6.B3.95.E5.B8.96.E3.81.A8.E3.83.96.E3.83.BC.E3.83.A0
山田風太郎 忍法帖とブーム

http://ja.wikipedia.org/wiki/甲賀忍法帖
--- ここから ---
作家の夢枕獏は「ストーリー上にチーム対決の要素を初めて盛り込んだのは山
田風太郎であり、山田風太郎という作家が漫画界に与えた影響は計り知れない」
と評している。「バトル物」と分類される漫画やアニメの始祖ともいえる存在
であり、日本のエンターテイメント界にとって重要な作品である。
--- ここまで ---

 忍法帖シリーズは、数多いが、1冊なら、これ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062639440/showshotcorne-22/
甲賀忍法帖 山田風太郎忍法帖(1) (講談社文庫) 文庫 – 1998/12/11
山田 風太郎 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00EDYNQDC/showshotcorne-22/
甲賀忍法帖 山田風太郎忍法帖(1) (講談社文庫) Kindle版
山田風太郎 (著)

 マンガのフォーマットの原型ということで、思い出したので、書くと、料理マンガは、必ずと言っていいほど、勝負するでしょ。
 あれ、原作:牛次郎、漫画:ビッグ錠「庖丁人味平」が原型だと思う。
 いまだに続くから、すごい影響力。

https://ja.wikipedia.org/wiki/包丁人味平

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/06/26/6877113
ダーウィンが来た!、ハキリアリ、HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)、キメラ=アント

 バイオミメティクス、バイオミミクリー、生物模倣技術と呼ばれる技術のジャンルがあって、すでに実用化されているものもいくつもある。
 関連本をリスト。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584124310/showshotcorne-22/
小さき生物たちの大いなる新技術 (ベスト新書) 新書 – 2014/2/8
今泉 忠明 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759813225/showshotcorne-22/
自然に学ぶ粋なテクノロジー なぜカタツムリの殻は汚れないのか (DOJIN選書22) 単行本(ソフトカバー) – 2009/1/25
石田秀輝 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396613563/showshotcorne-22/
地球が教える奇跡の技術 単行本(ソフトカバー) – 2010/3/16
石田秀輝+新しい暮らしとテクノロジーを考える委員会 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140884401/showshotcorne-22/
生物に学ぶイノベーション―進化38億年の超技術 (NHK出版新書 440) 新書 – 2014/7/9
赤池 学 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00Q8R3HXG/showshotcorne-22/
生物に学ぶイノベーション 進化38億年の超技術 (NHK出版新書) Kindle版
赤池 学 (著)

 昆虫の工学応用系。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894791560/showshotcorne-22/
ロボットで探る昆虫の脳と匂いの世界―ファーブル昆虫記のなぞに挑む (香り選書 10) 単行本 – 2009/5/11
神崎 亮平 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000296280/showshotcorne-22/
サイボーグ昆虫、フェロモンを追う (岩波科学ライブラリー) 単行本(ソフトカバー) – 2014/7/30
神崎 亮平 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121018605/showshotcorne-22/
昆虫―驚異の微小脳 (中公新書) 新書 – 2006/8
水波 誠 (著)

 粘菌コンピュータ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416660984X/showshotcorne-22/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/02/11/5676511
新原理の量子コンピュータ、昆虫サイボーグ、素粒子の曼荼羅、リー代数、E8群
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/28/6961403
粘菌コンピュータを量子ドットと近接場光(エバネッセント光)で実装
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/11/22/5525074
大腸菌で数独を解く、粘菌のこと、iGEMのこと
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/12/20/4766654
粘菌コンピュータ\(^O^)/、スケールフリーネットワーク
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/21/5101105
原色日本新菌類図鑑、「粘菌 その驚くべき知性」、もやしもん
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/05/23/5106772 
粘菌が日本を救う\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/02/08/4864983
大腸菌はオープンソース\(^O^)/、事業仕分けほか、日経サイエンス2010年2月号のこと
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/01/1547352
興味のある基礎研究、合成生物学、iGEM、分子コンピュータなど

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 おれが、
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テラフォーマーズ、原型は山田風太郎「忍法帖超」。実写映画化大丈夫か。バイオミメテ

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ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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