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首都圏でも、新型インフルエンザ2009年05月21日 05時42分15秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 首都圏でも感染者が出ましたね。
http://www.asahi.com/special/09015/TKY200905200393.html
東京・川崎の2生徒、空港の検査では陰性 新型インフル
http://www.asahi.com/special/09015/TKY200905200297.html
新型インフル、東京・川崎の女子高生2人感染 NY帰り

 いやーん、週末発表の予定だったのに。^^;
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/16/4307531
新型インフルエンザ関連ネタ
で書いたことと違うやん、情報省。
 違ってることはそれだけじゃないぞ。「新型インフルエンザ関連ネタ」で書
いた情報省の今後の予定。簡単なバージョンじゃなくて、ロングバージョンの
書きかけがあったので、加筆してまとめてみました。構想からすれば未完成な
んだけど、予定と違うことがすでにいくつもあるのがわかる(爆)。
--- ここから ---
 真面目な話はここまで。
 ここからは流言飛語モード。\(^O^)/
 名づけて、「噂の感想 霞が関合同匿名秘密会議」。

 日本も水際作戦から国内感染対策への移行をいわれているが、私が得ている
情報省の計画では、週末ごとに徐々にエスカレートさせていくようです。
 なにしろ、今回は本番前の訓練だからな。週末ごとに情報を小出しにするの
は、パニックを起こさせないためだろう。
 昭和天皇崩御のときも、週末に崩御、平成への改元だったね。情報操作の基
本だ。
 ということで、今度の週末に、国内2次感染発覚。場所は首都圏をやってお
かないといけないから、まず、首都圏からやるらしい。
 じゃ、次の週末は名古屋かな。
 高校生がカナダで感染して成田で停留措置をくらっている大阪は?
 大阪は当面、はずすらしいね。その裏が傑作。
 私にもしゃべらせてよ。どうもね。舛添厚生労働大臣が、人気があって、テ
レビでの露出が多い橋下大阪府知事や東国原宮崎県知事に嫉妬していて、情報
省に、大阪や宮崎はやめてくれと直訴したらしいわ。
 そんなのが通ったんだ。
 はあ?と思うでしょ。でも、舛添大臣は北九州出身だからねえ。
 なるほど。舛添大臣は、国内感染発表のとき、深夜なのに、なんかうきうき
してたよな。テレビに出たくてしょうがなかったんだ。
 調子に乗って、横浜市の危機管理がなってないなどと口を滑らせて、その浮
かれ具合に、中田横浜市長が、お前が冷静になれと反論していたね。
 そうそう。情報省の幹部が言ってたよ。いずれやってくる新型インフルエン
ザに備えて舛添を厚生労働大臣にしたのは情報省の意向だったし、山口出身の
安倍ちゃんのヒットだったと。九州出身の麻生の太郎ちゃんも舛添大臣は留任
させたと。国家存亡の危機の時は、九州山口の人間を要所に配置するのが、日
本政治の要諦だと。
 信じられないな。そいつらの頭の中、明治のころと変わってないじゃないか。
 いや、頭の中だけじゃなくて、現実の日本政治がそうだということさ。民主
党の小沢代表が突然辞任したのは、そういうこと。
 意味がわからないわ。お願い、説明して。
 小沢は鳩山由紀夫を民主党代表にしたいと思ってるだろ(中村注:これを書
いていたときはまだ民主党代表選挙が終わってなかった)。鳩山由紀夫の母方
の祖父は、ブリヂストンの創業者石橋正二郎。ブリヂストンの創業は、福岡県
の久留米。つまり、鳩山は九州つながりなんだ。
 未曾有の経済危機、新型インフルエンザの蔓延の危機といういまの日本の首
相には、東北の小沢ではなく、九州の鳩山ということか。
 小ネタだと、ブリヂストンは、石橋を英語にしてストーン・ブリッジ、それ
を逆にして作った名前だからね。
 おれも小ネタ。中村正三郎の名前は石橋正二郎さんの名前にあやかって祖父
が名付けたらしい。長男だからほんとは正一郎にしたかったが、それだと正二
郎さんより偉い感じがしてはばかって、一歩下がった正三郎にしたと。
 いや、中村家では誰も祖父のその説明を信じてないんだよ。単に正月3日に
産まれたからという説が真相らしい。でね、正三郎が子供のとき、「ぎゃはは、
正月3日だから正三郎。ぎゃはは」などとバカにされ、いぢめられて泣いたそ
うなんだ。それで、祖父がひねり出したのが、石橋正二郎あやかり説らしいよ。
 どうでもいいネタだったな。\(^O^)/
 ま、ともかく、今度の選挙では、自民党の麻生太郎、民主党の鳩山由紀夫の
対決にして、明治以来の慣習にしたがって、どっちに転んでも九州・山口で首
相をたらい回すというのが情報省の考え(中村注:民主党代表選挙の結果、鳩
山由紀夫が代表になって、情報省の策略が成功(爆))。

 さて、新型インフルエンザに戻ると、6月に入ってからになるかもしれない
が、情報省は死者も数人出す予定。
 それはぼくも聞いている。60代以上から一人、20代か30代から一人、それと
幼児から一人らしい。
 週末ごとに死者を出して、反応をみるってことだな。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/01/4278317
国内初の新型インフル患者?
にあるように、今回のはあくまで強毒性の新型インフルエンザが来る前の予行
演習、訓練だからな。
 今年の冬から来年らしいが、本番の強毒性新型インフルエンザは、まず、宮
崎で発生させるらしいね。
 なるほど。宮崎は東国原知事が就任直後に鳥インフルエンザにやられたし、
九州だし、知名度もあるし、強毒性新型インフルエンザを発生させるには都合
がいいわけね。
 ぼくが聞いている話では、東国原から情報省に直訴したんだって。マスコミ
注目の中で、この危機を乗り越えて、国政に転身したい、ぜひ、やらせてくれ
と。
--- ここまで ---

 このあと、いかに簡単にメディアを情報操作できるかの話を書く予定だった。
それを短いバージョンにちょこっと追加したのが、
--- ここから ---
 実際に感染させたり、死者を出したりするわけではなく、そういうことが起
きたという情報操作だけです。
 なにしろ、カナダで感染して帰ってきた高校生たちも、同乗していた他の乗
客も、全員、情報省が雇ったエキストラですからね。\(^O^)/
 情報操作にリアリティをもたせるため、その程度の仕込みはやります。
--- ここまで ---
の部分。

 首都圏初の感染者の一人は、八王子だから、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/30/4276808
新型インフルエンザ、世界的感染爆発の危機。フェーズ5へ
で書いたシミュレーションと似てるね。
 他人にうつさないように、成田からのリムジンバス、京王相模原線、JR横浜
線でもマスクしていたというから偉いね。
 とはいえ、今回見つかった女子生徒以外にもすでに感染者がいると思った方
がフツーなので、関西のように、首都圏でも1週間で100人くらいはすぐ超す
かもね。なにしろ、前記のシミュレーションでは、外出自粛をしてないと8日
目で8000人以上の感染者だから、100人くらい出ても全然おかしくない。
 それと大阪の橋下知事が季節性インフルエンザと同じ対応にしてもらわない
と経済がもたないといってたけど、今回は弱毒性だから、それでもいいという
気もするけど、外出自粛をしないと感染は確実に増えるよね。
 あと、ニュースのキャスターやコメンテータが、今回の事態について国や厚
労省が指示を出したり、ガイドラインを示すべきなどというのも、よくわから
ない。この人たち、地方分権を主張しているのに。
 ひょっとして九州で観たテレビ番組だったのかなあ。佐賀県は、昨年から新
型鳥インフルエンザに備えて独自に先進的な取り組みをしてきたという話が出
ていた。それが地方自治だと思うけどね。国の指示を待たないと動けないなん
て、「なんだ、それ」と思うよね。
 それから、感染者が出た高校に電話してひどいこと言うバカがいるでしょ。
ああいうのは、情報省が逆探知して、バカウイルス感染者として強制隔離した
らいいんだよ。そして、新型インフルエンザの人体実験に使うと。\(^O^)/
 バカとハサミは使いようだからね。人体実験で死んだら、靖国に祀ればいい
んだし。\(^O^)/
 さらにそれから、WHOが新型インフルエンザには、喫煙、特に副流煙が有効
と発表したらどうなるかというネタを思いついたが、感染者が増えているのに
書くと非常識といわれそうだからね。
 じゃ、書くか。\(^O^)/

 さて、新型インフルエンザ関連で売れていた本で、スペイン風邪のノンフィ
クションものがありました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622074524/showshotcorne-22/
史上最悪のインフルエンザ-忘れられたパンデミック 新装版 付「パンデミッ
ク・インフルエンザ研究の進歩と新たな憂い」 (単行本)
アルフレッド・W・クロスビー (著), 西村 秀一 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4323060823/showshotcorne-22/
インフルエンザ感染爆発―見えざる敵=ウイルスに挑む (ノンフィクション知
られざる世界) (単行本)
デイビッド ゲッツ (著), David Getz (原著), Peter McCarty (原著), 西村
秀一 (翻訳), ピーター マッカーティー

 これらは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/02/13/2623387
Re: 岡田晴恵著「H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ!」
で書いた、日経サイエンスに載っていたスペイン風邪の話をもっと詳しく取材
して書いたものなんでしょうね。
 あ、これ、書いたのは、2008年2月か。今年かと思ってた。^^;

 ところで、スペイン風邪って、なぜ、急に終息したんですか?
 インフルエンザウイルスのワクチンを作る技術はまだなかったはずだし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/スペイン風邪
をみても書いてないね。
 でも、探している最中に見つけた
http://www.isl.or.jp/service/influenza-jp1918.html
1918-19スペイン風邪の流行状況(労研図書館資料から)
は、当時の日本の状況がわかって興味深い。あのとき、日本でも40万人くらい
死んでますからね。
 いいなあ、これと思ったのは、政府のポスター。
「恐るべし「ハヤリカゼ」のバイキン!」
「マスクをかけねば命知らず!」
だもんね。一刀両断の豪快さ。

 それから、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000093827/showshotcorne-22/
新型インフルエンザ・クライシス (岩波ブックレット) (単行本)
外岡 立人 (著)
は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/08/4291646
Re: 新型インフルエンザで、小倉智昭、バカ発言
で古林さんが紹介してくださった
http://nxc.jp/tarunai/
鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集
をやっている小樽の外岡立人さんですね。
 小説も書いてますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490397023X/showshotcorne-22/
パンデミック追跡者 第一巻 (単行本)
外岡立人 (著), 佐田 満 (編集), Yuki (イラスト)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903970302/showshotcorne-22/
パンデミック追跡者 第二巻 (単行本)
外岡立人 (著), 佐田 満 (編集), yuki (イラスト)

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ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 サイエンス・ZERO、すごかったね。
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp332.ht

_ ホットコーナーの舞台裏 - 2012年08月25日 04時49分03秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 お買い上げありがとうございます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4