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Re: 新型インフルエンザで、小倉智昭、バカ発言2009年05月08日 05時41分30秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/05/4286960
新型インフルエンザで、小倉智昭、バカ発言
の続き。

===
標題: Re: 新型インフルエンザで、小倉智昭、バカ発言
---
>  バカだねえ。世界各国が国を挙げて封じ込め対策をやってるから、この程度
> の感染で済んでいるのにね。フツーのインフルエンザと同じく、野放しだった
> ら、もっとすごく感染が広がってるよ。
>  ヒトからヒトへの感染が広がると、このあと必ずやってくるであろうもっと
> 致死率の高い新型インフルエンザ発生のリスクも高めちゃうのにね。

 問題はマスクで、このマスクというものは感染の予防よりも感染の蔓延の歯止
めとしての効果の方が意味がある点です。感染した人が、咳やクシャミで二次感
染を引き起こすのを防ぐ点に効果が高いという指摘を誰もしない。変な話です。

 だからインフルエンザに罹患しないためにマスクをするのではなく、インフル
エンザに罹患した人を簡易隔離するための道具がマスクだという点に留意しない
と、日本の変なマスコミ報道のような状態になってしまう。

 そもそもウィルスを完全にシャットアウトできるようなマスクは毒ガスに耐え
られるガスマスクぐらいでしょう。罹患した人の咳やクシャミなどの飛沫による
感染を防御するには、むしろ感染者の側の飛沫飛散を防ぐ方が、よほど効果的で
す。その方法のひとつが、罹患者のマスク着用。それ以外に罹患を防ぐ方法は接
触の抑制、ウガイと手洗いぐらいしか実際の効果的な予防方法はありません。

--
たま@無精庵

===
標題: Re: 新型インフルエンザで、小倉智昭、バカ発言
---
今回の流行型は弱毒株であることがはっきりしてきたため、
米国CDCも監視のレベルをダウンしつつあるようです。

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集
http://nxc.jp/tarunai/
の「徒然日記 5月6日 8:45 更新」は、強毒型そのままの
対応を続ける厚労省を批判しています。

古林 敬一

===
標題: Re: 新型インフルエンザで、小倉智昭、バカ発言
---
 個人的には、いま、今後来襲するであろう強毒性に照準を合わせたいい訓練
になっていると思うので、まだしばらくやってていいんじゃないかと思ってま
す。
 それと、紹介してくださった
http://nxc.jp/tarunai/
の「徒然日記 5月6日 8:45 更新」の中の一節。

--- ここから ---
 受験勉強で知識を詰め込む能力を高め、そして会議文書を作成出来る能力を
身につけ、そして会議や議会で巧みに詭弁を操れるようになった人々が、日本
の公務員組織の中堅である。
 そういう職種も必要かも知れない。
 しかし、今、日本が本当の市民社会に変わろうとするなら、そうした能力を
身につけることが出来なかった、しかし、創造性は高く、真のビジョンに向か
って突き進もうとするリーダー達が必要なのである。
--- ここまで ---

 前半の「受験勉強で知識を詰め込む能力を高め、そして会議文書を作成出来
る能力を身につけ、そして会議や議会で巧みに詭弁を操れるようになった人々」
は、勝間和代的お勉強&ハウツーで育つとこうなりますね。勝間和代自身もそ
う。
 そんな勝間和代が政治家のリーダーシップやリーダー像を今週の漫画誌「モ
ーニング」で一席ぶっていた。勘違いも甚だしい。頭、痛い。^^;

中村(show)

ロボット、センサ、新世代ユーザー・インタフェース2009年05月08日 05時42分34秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 行くお金はないけど、
http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/090527a.html
センサ・シンポジウム2009
をみると、面白そうな話が並んでますね。
 「エネルギー・ハーベスティング技術」は必須に思えますね。
  貧乏揺すりで動くノートパソコンくらいは必要だよな。おれは20年くらい
昔、キーボードを叩くことで発電する話を電脳騒乱節か、書き殴り西麻布日記
で書いた覚えがある。さらに、それをキーボードのキートップ1つ1つをシー
ル上にして、体のツボに貼って、指圧もできて健康にもいいというアイデア。
 「低コストのブレイン・コンピューター・インタフェース(BCI)が可能に
する新しい機器」もすごそう。いわゆるブレイン・マシン・インタフェース
(BMI)ですね。
 おれは、メタボのBMIが肥満になったけど。\(^O^)/

岡嶋裕史「ジオン軍の失敗」(アフタヌーン新書 6)2009年05月08日 05時43分06秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 講談社から、ライトな新書ということで、アフタヌーン新書というのが先月
創刊されてたのね。
 未読だが、今月の目玉が、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063647692/showshotcorne-22/
ジオン軍の失敗 (アフタヌーン新書 6) (新書)
岡嶋 裕史 (著)
だそうです。
 岡嶋裕史は、あちこちで書きまくってるが、ガンダムから学べ(笑)というこ
とで、アフタヌーン新書にも登場ということね。岡嶋裕史の本は、いくつか紹
介したことがある。直近では、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/20/4255411
メインフレーム実践ハンドブック z/OS(MVS),MSP,VOS3のしくみと使い方

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4897978165/showshotcorne-22/
ベイズな予測―ヒット率高める主観的確率論の話 (単行本)
宮谷 隆 (著), 岡嶋 裕史 (著)
ですね。これ、買ったけど、積ん読のまま。^^;
 ほかには、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/06/05/1556512
「ウェブ社会をどう生きるか」「iPhone 衝撃のビジネスモデル」「低度情報
化社会」
で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034020/showshotcorne-22/
岡嶋裕史著「iPhone 衝撃のビジネスモデル」
や、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/26/970676
データや統計の罠と監視社会
で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033555/showshotcorne-22/
岡嶋裕史著「数式を使わないデータマイニング入門 隠れた法則を発見する(新
書) 」

 アフタヌーン新書。わざわざ買って読むほど、お金も暇もないけど、これま
で出ているものを列挙。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063647641/showshotcorne-22/
がっかり力 (アフタヌーン新書 001) (新書)
本田 透 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406364765X/showshotcorne-22/
ヤリチン専門学校 ~ゼロ年代のモテ技術~ (アフタヌーン新書 002) (新書)
尾谷 幸憲 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063647676/showshotcorne-22/
僕秩プレミアム! (アフタヌーン新書 004) (新書)
ヨシナガ (著)

参考:
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/news_detail.php/13871/709/1
アフタヌーン新書の公式ページ
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0904/10/news016.html
腐女子論から「ゼロ年代のモテ技術」まで――「アフタヌーン新書」創刊
http://good-afternoon.weblogs.jp/blog/2009/03/410-94fc.html
アフタヌーン新書4/10リリース開始!!

 昔、岩波の文庫や新書が、教養や知性の大殿堂として君臨していた時代に、
各社がもっとライトな文庫や新書を出し始めたとき、水準の低下がいわれ、実
際、粗製濫造も増えたが、パイ自体は大きくなった。安いので経営的には数を
出さないと儲からないわけで、その後、粗製濫造に拍車がかかり、あまりに出
版点数が増えて、食傷気味。
 潜在読者は選択肢が多すぎて何を読めばいいかわからず、タレントやちょっ
と有名な人が、テレビやブログで推薦するとそれが集中的に売れるという現象
が頻発するようになった。ネットの普及でその傾向はますます強まり、簡単
に情報操作&情動操作に引っかかって、思考することなく、仙骨射精中枢的反
応で行動してしまう、おれがいう「動物化したポストモダンより、もっと知能
の退化が進んだ、昆虫化(群体化した昆虫のイメージ)したポストモダン、どこ
ろか、 もはや生命でもなく、砂や粉が集まった世界、すなわち粉体化したポ
ストモダン、どころか、原子レベルにまで解体されて操られてしまうボース・
アインシュタイン凝縮体(BEC)化したポストモダン」の世界が現出。
 ライトなアフタヌーン新書は、ボース・アインシュタイン凝縮体(BEC)化し
たポストモダンにはまりそうな気がするが、果たして、どうか。

 あれ? 食傷気味だけじゃなくて、縮小気味なのか。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0904/06/news005.html
すでに文庫・新書バブルは崩壊? 勝ち残るのはどこ
というのがあるね。
 読むと、 枯れ木も山の賑わいで、「~力」というタイトルの本は、やっぱ
りいっぱい出てるのね。
 何度もいうけど、あの手の本ばかり読んで何かした気になっているのは錯覚。
それとやめないと、知力も知的生産力も身に付かない。安直ダイエットで何度
もダイエットに失敗して金と時間を浪費するのと同じ。

第19回世界コンピュータ将棋選手権、優勝はGPS将棋2009年05月08日 05時44分34秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 ゴールデンウィークに第19回世界コンピュータ将棋選手権がありましたね。
 優勝はGPS将棋。ボナンザ(Bonanza)は途中でエラーが起きて負けてますね。
^^;
 激指やYSSも下位に沈んでいます。
 上位は、みな、自動学習のボナンザメソッドだそうです。

http://www.computer-shogi.org/
コンピュータ将棋協会
http://slashdot.jp/it/09/05/06/0627206.shtml
第19回世界コンピュータ将棋選手権で GPS 将棋が優勝
http://computer-shogi-live.cocolog-nifty.com/
中継ブログ

 J:COMのケーブルテレビの囲碁・将棋チャンネルで、いずれ、勝又清和さんが
解説してくれるでしょう。
http://gps.tanaka.ecc.u-tokyo.ac.jp/gpsshogi/
GPS将棋
をみると、コアの部分は、OpenShogiLigとしてオープンソースになってるのね。
ほかにも、
http://www.computer-shogi.org/library/
コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ
をみると、いろいろあるね。
 うさぴょんの育ての親という池泰弘さんの本は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/01/06/1095343
渡辺竜王対Bonanza
で、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777511103/showshotcorne-22/
池泰弘著「コンピュータ将棋のアルゴリズム」
を紹介してます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477751241X/showshotcorne-22/
Java将棋のアルゴリズム―アルゴリズムの強化手法を探る (I・O BOOKS) (単
行本)
池 泰弘 (著)
は、買ってもないし、紹介もしてないですが、前著をブラッシュアップして、
コードはJavaで書き直したもののようですね。

 人間の名人戦は、第3局が始まりましたね。8五飛車のいわゆる中座飛車の
戦いになってますね。今日は、大盤解説会に行くか。

レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、グランド・ファンク・レイルロード2009年05月08日 05時45分24秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 おれと同じ年頃なんだろうか。往年のハードロックファンがいますね。大人
買い。ありがとうございます。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/09/4109485
モーツァルトのCD170枚組\(^O^)/、デジタル・プレイ・バッハ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/02/24/4137522
まだある、クラシックの大量CDボックスセット
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/16/4247279
まだまだあるある、クラシックの大量CDボックスセット
で紹介したクラシックには及ばないけれど、レッド・ツェッペリンのCD12枚組。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BWTVP6/showshotcorne-22/
デフィニティヴ・ボックスセット<SHM-CD>(紙ジャケットボックスセッ
ト) [Best of] [Box set] [Limited Edition] [SHM-CD]
レッド・ツェッペリン (アーティスト, 演奏)
CD 12枚組
 もう1つは、輸入盤でマーケットプレイスにしかないけど、10枚組。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002IWP/showshotcorne-22/
Complete Studio Recordings [Best of] [Box set] [Import] [from US]
Led Zeppelin
CD 10枚組
 マニアにはたまらんでしょうね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/レッド・ツェッペリン
を読むと、ドラムのジョン・ボーナムのタイム感(タイム感覚)について、もの
すごいことが書いてありますね。^^;
 タイム感(タイム感覚)については、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/09/05/1772711
完全なる音楽家、音楽マル秘講座
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103437049/showshotcorne-22/
山下洋輔, 茂木大輔, 仙波清彦, 徳丸吉彦著「音楽マル秘講座」
に出てくる邦楽のタイム感覚がとても新鮮。そこでも書いたように、西洋音楽
が一定クロックをベースに動いているとすると、邦楽はクロックレスだと思い
ました。
 だから、ジョン・ボーナムは一拍を96分割したときに云々といったこと自体
が、もはや無意味に思える。もっと融通無碍。
 アフリカなどの民族音楽のリズムも、ポリリズムで非常に複雑。西洋音楽の
タイム感覚では割り切れないものがあるといいますよね。そんなもんがあるか
どうかは知らないが、無理矢理当てはめると、たとえば、一小節目が19分の17
拍子で二小節目が17分の13拍子みたいな。^^;

 ディープ・パープルのほうは、CDではなく、本です。ディープ・パープルと
レインボーのツアー・マネージャが書いた内幕暴露本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401701631/showshotcorne-22/
冷酷組織の真実 ザ・インサイド・ストーリー・オブ ディープ・パープル&レ
インボー (BURRN BOOKS) (単行本)
コリン・ハート (著), ディック・アリックス (著)
 そして、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401631595/showshotcorne-22/
ブラック・ナイト リッチー・ブラックモア伝 (単行本)
ジェリー・ブルーム (著), 上西園 誠 (翻訳)
 さらには、教則本です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4285120372/showshotcorne-22/
マイナス・ワンCD付 レインボー/ギター・カラオケ (楽譜)
 ギターの練習、がんばってください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ディープ・パープル
を読むと、予想通りというか期待に違わずというか波瀾万丈のバンドですね。
 クラシックロック路線で成功しつつあったけど、リッチー・ブラックモアが
一度でいいからハードロック路線でやらせてくれといってやってみたら、これ
が大当たりしたというのが、いかにもなエピソードですね。
 そこにあるけど、ギター小僧が一度は弾いたことがある「スモーク・オン・
ザ・ウォーター」誕生の話は伝説化してますよね。
 ディープ・パープルといえば、リッチー・ブラックモアの後釜ギタリストと
してトミー・ボーリンがいたでしょ。割とすぐ変死?しましたよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/トミー・ボーリン
によると享年25歳か。クスリのやりすぎだったのね。
 トミー・ボーリンには、無理矢理つけたような漢字の名前があったんです。
たしか富墓林だったかな。とにかく、墓が入ってた。それで、急死したんじゃ
ないかという都市伝説が当時の雑誌に載っていた記憶がある。
 当時、エド・はるみがいればなあ。
 どういうことだ?
 墓林グーで、ボウリングにして、墓林という悪い言霊を浄化できたのに。\(^O^)/
 あ、これこれ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012GMV6M/showshotcorne-22/
 このアルバムジャケットに、當墓林と書いてあるでしょ。「富」じゃなくて、
「当」の異体字/旧字体の「當」だったのね。

 おれは、レッド・ツェッペリンもディープ・パープルもあんまり聴いてない。
中学のころにロックに興味をもってから、割とすぐ、BS&T(ブラッド・スウェ
ット&ティアーズ)やシカゴやチェイスといったブラスロックに興味が出て、
さらにジャズやフュージョンのほうに行っちゃったから。
 一番何度も聴いたのは、ハードロックの名盤でもある、ディープ・パープル
のライブ・イン・ジャパン。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009EP03E/showshotcorne-22/
ライヴ・イン・ジャパン [Live]
ディープ・パープル
 このアルバムのハイウェイ・スターの始まり方、かっこよかったなあ。ジョ
ン・ロードがオルガンの試し弾きみたいな感じで軽く弾き始めて、リズムが入
ってきて、あれ、アマゾンの視聴。ハイウェイ・スター。始まる前に終わるね。
^^;
 スモーク・オン・ザ・ウォータ。始まったと思ったら終わるね。^^;
 不満な人は、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009EP034/showshotcorne-22/
マシン・ヘッド
ディープ・パープル
のほうで、視聴を。
 おれ、「バーン(Burn)」(寛平ちゃんは、「脳みそバーン\(^O^)/」)、好
きな曲です。「紫の炎」というのが正式な日本語タイトルで、アルバムタイト
ルにもなってます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009EP03Y/showshotcorne-22/
紫の炎
ディープ・パープル
 イントロ、かっちょいいなあ。ああ、サビの
「バーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン」
の直前で終わる。^^;
 うまいこと、寸止めしよるのぉ、アマゾン。そうやって購入意欲をかき立て
るわけやね。

 ロックのライブ・イン・ジャパンといえば、グランド・ファンク・レイルロ
ードが後楽園球場でやった来日公演は、歴史に残るイベントとして伝説化して
います。北九州の中学生のおれは当然観に行けないわけだが、雑誌からも熱狂
が伝わってきました。
 あの公演は、レコード化、CD化されてないみたいですね。ライブ盤だと、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069L0H/showshotcorne-22/
ライヴ・アルバム [Live]
グランド・ファンク・レイルロード
が評判よさげ。アマゾンの素人評は大絶賛。青春時代の興奮が甦って絶賛して
いる感じ。
 これをSHM-CD化したものが
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001I1D7E6/showshotcorne-22/
ライヴ・アルバム [Limited Edition] [SHM-CD]
グランド・ファンク・レイルロード
のようです。
 ヒット曲「アメリカン・バンド」のイントロ。ギターのリフとカウベルには、
しびれましたね。カウベルを意識したのは、あれが初めてかもしれない。

中村(show)

===
標題: Re: レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、グランド・ファンク・レイルロード
---
 グランド・ファンクは長年聴いてない。初めて興味を抱いた曲は「ロコ・
モーション」だった。「ロコ・モーション」はキャロル・キング(本元)や
リトル・エヴァとも違ってグランド・ファンクは迫力があったなぁ。ちと
調べてみたら、この曲が大ヒットした時のアルバムって、トッド・ラング
レンがプロデューサーなんだ。
 シカゴも何枚かLP持っていて好きな曲も多いけど、同じ頃にはマウンテン
(ナンタケット・スレイライドに入っていた「暗黒への旅路
(Travellin' In The Dark)」が好きでのぉ)だのスリー・ドッグ・ナイト
だのムーディー・ブルースだのグラス・ルーツだの、あれこれ闇雲に聞
いていたような。後年、イーグルスが出てきて暫くはまることに(しかし
一番好きな曲が「My Man」って、他に聞いたことないぞ(^^;))。

                       外、虹が出てる 穂高

おっぱいバレーその3、北九州フィルムコミッション、千仏鍾乳洞2009年05月08日 05時47分05秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/17/4248732
おっぱいバレー\(^O^)/ その2、キュウブ君、北九州市の規則って何?
の続き。

 映画「おっぱいバレー」の撮影では、北九州市内にある五叉路を終日通行止
めにしたそうですね。
 あの五叉路、どこなの? 路面電車の駅もあったようだし。

 で、テレビでやっていて知ったけれど、「おっぱいバレー」の原作での設定
は静岡県だったのに、映画では北九州市になったそうです。
 その裏には、北九州に映画やドラマの撮影を誘致する非営利法人「北九州フ
ィルムコミッション」の活躍があったと。

http://www.kitakyu-fc.com/
北九州フィルムコミッション

No Guts,
No Glory,
Go for it!!
で始まる冒頭の動画、北九州の魅力を簡潔明瞭にまとめて、映画に必要なすべ
てがあると宣言してて、かっちょいい。
http://www.kitakyu-fc.com/about/index.php
をみると、北九州の魅力、すごいな。
 ま、おれが子供時代を過ごしたというだけで、銀河全域から巡礼者がやって
くる聖地だが。\(^O^)/

 昭和も現代も田舎も都市も山も海も全部30分圏内。
 こういうふうに考えたことないもんね。
 おれはもっぱら門司と小倉(それも北区と南区の一部)と、黒崎や若松をちょ
ろっとしか知らないが、企救半島の細長い土地、山と海がすぐそばにあって、
住宅にできる場所が狭いとか、ネガティブなイメージしかなかった(笑)。
 いわれてみれば、現代的なビルがあり、モノレールがあり、一方では、田舎
の家や路面電車もあり、国際貿易港もあり空港もあり、明治・大正の建築物が
建ち並ぶ門司港レトロがあり、トロッコ列車もある。ケーブルカーのある皿倉
山もあれば、洞海湾、関門海峡もあり、関門大橋、若戸大橋という大きな橋が
2つもある。源平の合戦や幕末や明治で歴史の舞台にもなり、高杉晋作、坂本
龍馬、宮本武蔵も足跡を残し、明治の富国強兵路線や戦後の高度経済成長を支
えた製鉄所や重化学工業の工場群があり、一方で、全国ブランドになった合馬
の筍のように農業もあれば漁業もある。
 競輪発祥の地であり、パンチパーマが発明された地であり、バナナの叩き売
り発祥の地であり、ご当地グルメに焼きうどんや焼きカレーがある。
 こういうものが全部30分圏内か。
 なんか、すごいじゃん、北九州。\(^O^)/

http://www.kitakyu-fc.com/location_archive/index.php
撮影支援実績
をみると、最近では「K-20 怪人二十面相・伝」のロケがあったのは知ってい
たけれど、ほかもいろいろやってるのね。「ALWAYS 三丁目の夕日」「ALWAYS
続・三丁目の夕日」「デスノート」もロケをやってたのね。
 映画撮影サポートにかける情熱がすごいね。やっぱ、情熱だね。人を感動さ
せ、動かすのは。

 ついでだ。おれが大好きな平尾台の千仏鍾乳洞(せんぶつしょうにゅうどう)
のことを書いておこう。別のところで、少し書いた記憶があるが、ジンギスカ
ン鍋のことは今回が初出。
 どういうところかは、
http://www1.plala.or.jp/CUE/cave_senbutu.html
家族でお出かけ「千仏鍾乳洞」
http://www.hiraodai.jp/sato/nature/index.html
平尾台自然の郷/平尾台の自然
http://www.hiraodai.jp/hnoc/
平尾台自然観察センター
http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/
PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=4695
【国指定】千仏鍾乳洞
を参照。

 最初は、いまから40年近く前、おれが中学生のときだ。いまは亡き父と二人
で、夏に平尾台に行った。
 いま、「平尾台自然の郷」がある付近だと思うが、スーパーの丸和がやって
いた観光施設があった。夏休み中だったと思うが、平日だったかもしれない。
ほかに客がほとんどいなかった。
 そこの展望レストランで、ジンギズカン鍋を生まれて初めて食った。父も初
めてだ。
 注文して、お姉ちゃんが、ジンギズカン鍋を運んできて、火を付けた。
「脂身を鍋のてっぱんのところに置いておくと、溶けた脂が鍋の溝をつたって
まんべんなく流れますから」
などと説明して、去って行った。
 なかなか、肉と野菜が来なかったが、しばらく景色を観るなどして時間をつ
ぶしていた。その間、てっぺんに置いた脂身が溶けてなくなると、また新しい
脂身をてっぺんに置いてということを繰り返していた。
 父もおれも、初めてなので、この料理はこうやって、先によく鍋を焼き、脂
もよくなじませてから肉や野菜を焼くのだろうと思って待っていたのだ。
 そのうち、煙がもうもうと上がり始め、あたり一面に煙が充満するほどの勢
いになり、父が「こりゃ、火事になるやろう」。
 父が店員を呼びに行ったら、店長や店員が数人飛んできて、あわてて火を消
し、平謝りに平謝り。
 席も移って、鍋からなんから取り替えて、もう一度やり直したら、最初から
肉や野菜も来て、無事に食うことができた。うまいうまい。
 このジンギズカン鍋の顛末。いまでも姉がときどき思い出しては笑い出す。

 腹ごしらえが済み、鍾乳洞があるから行ってみようということになって、千
仏鍾乳洞に行った。
 急な坂を下りていくと、鍾乳洞の入り口がある。
 おれが、この鍾乳洞を好きなのは、山口の秋吉台にある秋芳洞より規模は劣
るだろうが、秋芳洞ほど観光化されておらず、秋芳洞のように安全な通路から
鍾乳石を眺めるというものではなく、洞窟の壁にすがりながら歩いたり、奥の
ほうまで行くには、必ず、膝くらいまでは水につかるところがあって、この地
下川は、けっこうな水量で流れているので、野趣があり、探検気分が味わえる
からだ。
 夏の真っ盛りに行くと、ひんやりとした洞窟の涼しさと、この水の冷たさが
実に気持ちいい。冬でも、洞窟内は外より暖かいし、楽しめるはず。
 洞窟自体は、ずっと先まであるが、懐中電灯を持っていない観光客が行ける
のは、照明のあるところまで。正確にいうと、懐中電灯を持たない者も、照明
がなくなっても少しは入って行ける。
 おれが千仏鍾乳洞に非常に感銘を受けたのは、この照明がなくなった先で、
生まれて初めて真の闇を体験したからだ。
 目が何の役にも立たない。
 本当に本当に本当に真っ暗なのだ。
 照明がなくなってから進んだのは、きっと2,3メートルくらいのものだろ
う。おれには、それ以上は怖くて先に進めなかった。
 この「真の闇」体験をして、洞窟から出て燦々と降り注ぐ太陽の下に戻って
きたとき、「いま、自分が新たに産まれたのだ」と実感した。心の根幹からリ
フレッシュできた。
 後に思ったのは、そういえば、鍾乳洞の入り口は女性器に似ているではない
か。となれば、鍾乳洞は産道であり、あの「真の闇」から太陽の下に戻ってき
たのは、たしかに出産であり、魂の再生であったと。そして、おれが千仏鍾乳
洞にたまらない魅力を感じるのは、女性器から入って膣内を遡り、子宮に到達
し、何の悩みもなく母の胎内でうずくまって寝ていられた胎児の時代に憧れる
胎内回帰願望があるからではないのかと。

 以後、父ともう1度か2度行った。夏にもう1度行ったのは覚えている。高
校か大学のときだった。さらにもう一度、秋か冬に行った気もするが、勘違い
かもしれない。
 そして、いまからもう5年以上は前になるかもしれないが、前述のジンギス
カン鍋の話を思い出した姉が、おれが九大の講義に行ったときか、母や父の見
舞いに戻ったときか、何かの用事で北九州に帰ったとき、姉はまだ行ったこと
がないから千仏鍾乳洞に行きたいと言い出して、一緒に行ったのが最後。
 あれも夏だった。平尾台は、平尾台自然の郷などの施設が整備され、父と行
ったときとはすっかり様変わりしていたのに驚いた。しかし、カルスト台地は
以前と変わらずおれたちを迎えてくれ、おれはまた「真の闇」を目指して、千
仏鍾乳洞に突入したのだった。

 また行きたくなったが、昔と違って、ずいぶん知られてきて、中には鍾乳洞
の壁に落書きするバカが出てきたというのが残念。そんな奴は、さっさとコロ
して照明のない奥のほうに捨ててくればいいのにな。\(^O^)/
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