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ミセス・ワタナベ(ワタナベ夫人)、橘玲の海外投資術本のこと2009年05月16日 07時03分08秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/14/4302847
クーリエ・ジャポン2009年6月号、その他の記事
で書いたミセス・ワタナベ(ワタナベ夫人)のことの続き。

--- ここから ---
 「ミセス・ワタナベ」「ワタナベ夫人」は、日本の主婦がFX(外国為替証拠
金取引)で大儲けするようになって、海外の投資のプロ連中が、そういう主婦
たちの総称として付けた名前。この言葉を初めて知ったのは、1年以上前に読
んで、紹介しようと思って、そのままだった、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800384X/showshotcorne-22/
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 (単行本)
橘 玲 (著)
を読んだとき。
 この話は、長くなりそうなので別に書く予定。
--- ここまで ---

 いつもなかなか書かないのに、なんと、もう書いちゃう。^^;
 この本は、Web2.0という言葉が当時流行っていて、それを真似るなら、いま
は金融2.0というべき状況で、ネットの発達で、個人でも海外の金融機関に口
座を開いて、取引できると。それを知ると、日本の銀行、郵貯、証券会社など、
手数料などがバカ高すぎるし、商品もバリエーションが乏しいし、ぼりまくり
だろう。だったら、海外投資もいいんじゃないかという話。
 おれにはそんな金がないので、海外のタックスヘブンに口座を作ってうんぬ
んは、フィクションのように読んだが、中でも本書で面白かったのは、橘氏が
日本人が来たこともないような国に行って、そこの金融機関で口座を作ったと
きの話。日本人を見たこともないし、ましてや口座を作ったこともないから、
地元の人たちもてんやわんや。
 もちろん、もう、ここに書いてある状況とはずいぶん違っているので、特に
サブプライムローン問題以降は世界が一変したので、本書の話は参考程度にし
かならないと思うけれどね。

 でね、ミセス・ワタナベのことは、皮肉っぽく書いてありました。
 まさにこれ、「動物化するポストモダン」をとっくに通り過ぎて、「動物化
したポストモダン」から「昆虫化したポストモダン」から「粉体化したポスト
モダン」も通り過ぎて、「ボース・アインシュタイン凝縮体(BEC)化したポス
トモダン」です。
 いまは、情報操作がすごくやりやすい時代ですね。
 ネットの発達で正しい知識を身に付けるチャンスも増えたけど、それをちゃ
んとやろうとする人は少ない。企業側の売り文句やごくごく一部の大儲けした
話だけが伝わりやすい構造だから、そっちを真に受けちゃう。仕掛ける側は、
集団催眠、集団思考停止状態にして操りやすい時代なんです。
 ミセス・ワタナベがすごいのは、外国為替のなんたるかをこれっぽっちも知
らず、ゼロ金利だと老後が心配ですよ、貯蓄から投資ですよという言葉に踊ら
されて、バクチとは思わず、投資だと思ってばんばん金をつぎ込んだこと。
 理論的には、海外の金利が高く思えても、その金利差は為替が調整する。よ
って結局は、プラスマイナスゼロ。フツーは手数料分は損する。ただし、理論
通りには動かないところがあるので、その歪みを見つけて勝負する。というこ
とも知らずに、どこそこの国の通貨だと金利が5%といわれれば、それがそのま
ま手元に来ると思っちゃうのね。
 そして、たくさんの主婦が参入すれば、正規分布だとしても、確率的には、
中には何億円も稼ぐ主婦が出てくる。それをメディアが持ち上げる。私もやろ
うとまた参入する。
 一人一人の投資額は少なくても、大量に集まれば、為替を左右するような動
きが出てきて、一体、どういうすごい機関投資家なんだと思ったら、なんと、
日本の主婦たちだったというので、ミセス・ワタナベというあだ名が付いたと
いう次第。
 外国為替のことなんか知らなくても、円高のときに参入して、その後、日本
が不況脱出のためのリフレ策で円安バブルを演出していた時期だから、儲かっ
たわけですね。脱税で捕まった主婦もいました。
 で、繰り返しになるけど、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002738WTY/showshotcorne-22/
クーリエ・ジャポン2009年6月号
に出ていたフィナンシャル・タイムズ・マガジンの記事は、そんな主婦たちも、
サブプライムローン問題、リーマン・ショックで為替の逆回転が始まって大損
こいて、儲けた分をはき出したどころか、老後資金も失った人たちも多いと。
でも、怖くて夫には言えないと。そういう話。
 ちなみに、FXはバクチとしてなら、公営ギャンブルなんかより圧倒的に手数
料も安いし、楽しめます。財産なくしても知らないけどね。おれは勝ったり、
負けたり負けたり負けたりで、1年くらい前にはやめましたが。
 負けてばっかりじゃん。
 はうあ!\(^O^)/

 もひとつちなみに、橘玲が書いたマネーロンダリングや国際詐欺の話は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/11/1903961
マネーロンダリング、下半身経済
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/08/26/1753246
アスキー新書ってあるんだ。新書戦争?
で紹介しています。
 ついでに、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/11/1903798
NHKスペシャル「ヤクザマネー」
も、地下経済方面です。

JASRAC排除命令の深層2009年05月16日 07時04分22秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 日本音楽著作権協会(JASRAC)に対して、公正取引委員会が独占禁止法違反の
排除措置命令を出しましたが、日経コンピュータが特集していますね。
 つばめどんは、当然、チェック済み?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090423/328995/
JASRAC排除命令の深層
をどうぞ。

どうなる? 紙メディア:出版&新聞ビジネスの明日を考える2009年05月16日 07時04分50秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 メルマガがうざい気がしているBusiness Media 誠だが、
http://bizmakoto.jp/makoto/feature_papermedia.html
特集:どうなる? 紙メディア:出版&新聞ビジネスの明日を考える
というのが、いろいろ記事があって面白い。とても全部を読む気はないけれど。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/19/news010.html
現場で感じた……“週刊誌離れ”が進む理由
--- ここから ---
記者も編集者もサラリーマン然として、小ツブになったためではないか。タブ
ーを恐れず、イケイケドンドンの型破りなタイプは少なくなった。
私の周囲にも取材力のあるベテラン記者や腕のいいカメラマン、企画力のある
編集者は本当に少なくなってしまった。
--- ここまで ---

 東大卒なんてのが、新聞社、テレビ、出版社に入社するようになって、ダメ
になったというのは昔からよくいわれることですね。有能な官吏ではあっても、
ブン屋などと蔑まれてもスクープを食いちぎってくるような執念や突破力があ
る連中ではないので、取材力や取材に対する考え方が腐っていくと。よくいわ
れる官僚主義の横行や組織のサラリーマン化という奴です。
 最近、大きく部数を伸ばしてヒットしたのはフリーマガジンで、リクルート
が出しているR25やL25ですが、ジャーナリズム的な意味では取材ゼロだもんね。
記事も短い、読み捨て記事だけで、中身はスカスカ。でも、広告で無料だから
数は出てるよね。
 ああいうのだけ、読んでいると、キャバクラや合コンで、女の子に10秒だけ
話を聞いてもらえるネタになるくらいで(笑)、全然、世の中は読み解けないけ
ど。
 短いものが受けるのは、Twitterのようなマイクロブログ、ナノブログが受
けるのに似てる気がします。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/25/news012.html
なぜ『週刊現代』と『週刊ポスト』の部数は凋落したのか?
もどうぞ。
 サラリーマン、ビジネスパーソンに金がない、元気がない。それが一番大き
いんでしょうね。若い奴には草食系男子も多いらしいし。半端に向上心・野心
がある奴は、勝間和代的な安直な成功ビジネス本やビジネス誌(日経ビジネス、
週刊東洋経済、週刊ダイヤモンドなど)にカモられてるしね。

 週刊現代の元編集長だった元木昌彦さんが出てますね。ブログがあるんだね。
http://ameblo.jp/motokimasahiko/
元木昌彦のマスコミ業界回遊日誌
 元木さんだけじゃなくて、ウワシンの岡留さんところにも行けばよかったの
に。
http://www.uwashin.com/

http://www.uwashin.com/2004/gazo/tospo090421x.jpg
●「東京スポーツ」4月21日号「マンデー激論」に岡留安則が登場
「安心社会実現会議はサル知恵レベル」
にあるけど、政府と一体化した大マスコミ(新聞やテレビ)が利害がありすぎて
報道できないことを掘っていくのが週刊誌の大きな存在意義と思うけれど、噂
の眞相(噂の真相)的なスクープがないもんね。
 でもって、功を焦ると、週刊新潮がやらかした「赤報隊」の大誤報事件だし
ね。

ポケット図解 トム・デマルコの「プロジェクト管理」がわかる本2009年05月16日 07時05分40秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/21/4257408
ポケット図解恐るべし。トム・デマルコ本を一冊で図解\(^O^)/
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798016993/showshotcorne-22/
ポケット図解 トム・デマルコの「プロジェクト管理」がわかる本
吉平 健治 (著)

 買って読んでみました。なかなかいいですよ。うまくまとめてる。
 先のエントリでも書いたように、著者のバイアスでのまとめであることを忘
れなければ、数時間あれば、デマルコの主張がざっくりわかります。
 昨年暮れくらいから、しきりに書いていた脳と身体性の話などにもつながる
話や、心理学的、社会学的な話などもすっきりまとまっています。
 デマルコの本を読むとっかかりとしては、非常にいいと思いました。
 なぜ、人はわざわざ栄養を摂るのに、素材から調理して口で噛んで飲み込ん
で消化するといった手間のかかることをするのか。必要な栄養素を注射すれば
いいじゃんと思っても、それは大間違い。一見効率的にみえても、それは短期
的、視野の狭い見方であって、中長期的、全体的には、かえってだめ。食事に
手間を毎回かけていることの意味は深い。
 それと同じで、本書でざっくりわかって興味が湧いたら、デマルコの本に挑
戦するのがいい。エッセンスだけ抜き出したら、いろいろ抜け落ちるものがあ
るんですよね。特にエッセイ風だとね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822281108/showshotcorne-22/
ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵 (単行本)
トム・デマルコ (著), ティモシー・リスター (著), 松原 友夫 (翻訳), 山浦
恒央 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822280535/showshotcorne-22/
デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則 (単行本)
トム デマルコ (著), Tom DeMarco (原著), 伊豆原 弓 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822281868/showshotcorne-22/
熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 (単行本)
トム・デマルコ (著), ティモシー・リスター (著), 伊豆原 弓 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822281116/showshotcorne-22/
ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解 (単行本)
トム・デマルコ (著), 伊豆原 弓 (翻訳)

ベイズな予測、パターン認識と機械学習、ベイズ理論による統計的予測2009年05月16日 07時06分25秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/08/4291650
岡嶋裕史「ジオン軍の失敗」(アフタヌーン新書 6)
で名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4897978165/showshotcorne-22/
ベイズな予測―ヒット率高める主観的確率論の話 (単行本)
宮谷 隆 (著), 岡嶋 裕史 (著)

 買って読みました。
 岡嶋裕史は、少しは書いているかと思ったら、企画の協力だけなのね。著者
の一人であるかのような、アマゾンのデータ、間違いね。
 岡嶋裕史によれば、「ベイズ理論の書籍を紐解いたビジネスパーソンの多く
も、同様の消化不良を起こしている」ので、それを解消するのが本書だという
が、おれには、消化不良というか、物足らないというか、隔靴掻痒の感あり。
機械学習の一手法という視点もほとんど出てこないのも不満。
 でも、ベイズ理論を使った事例集としてはとてもいいと思う。

 第1章に、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/23/4260476
石村園子著「やさしく学べる」シリーズ、「やさしく学べる統計学」を中心に
で紹介した「モンティ・ホール問題」をもってきているけど、これ、いいの?
 直観に反する人が多いだろうから、かえって話がややこしいと思うけどね。
説明も不十分だと思ったし。
 その後のベイズが実際に使われている例がいくつも出てくるが、ここはいい。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/01/06/4044623
NHKのドラマ「Q.E.D. 証明終了」、数学で犯罪を解決する
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800420X/showshotcorne-22/
数学で犯罪を解決する (単行本)
キース・デブリン (著), ゲーリー・ローデン (著), 山形 浩生 (翻訳), 守岡
桜 (翻訳)
に出てくる例もある。ただ、その先は図に乗ってどんどんエスカレート。「ベ
イズの定理」を使ったら、株でも投資信託でも儲けられるし、恋人もできて幸
せになれる、人生のチャンスを逃さないためにはベイズだ!といった調子のい
い話が続く。ちょっとバカバカしい。
 それと、株のことで、先物取引は手元に物がなくても売れるからいいなどと
書いているが、信用取引の空売りのこと? この言葉の使い方、いいの?
 第2章は、ベイズを使った予測の基本的な仕組みの解説。もう少し、丁寧な
解説はできなかったのかな。
 第3章は、マイクロソフト製品を使い、ベイズの使用例をやってみせていて、
これは実際にどう使うかがわかる点でいい。

 宮谷隆は、マイクロソフトの人間だし、マイクロソフトは10年くらい前かな、
マイクロソフトリサーチでベイズを一生懸命やってたし、ベイズを売り込みた
いのはよくわかるが、全体として、ベイズがあれば、何でも読み解ける、未来
予測がなんでもできる魔法の技術のように持ち上げすぎの印象。いくら、ベイ
ジアンとはいえ、この書き方だと鼻につくし、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/05/02/4281926
プラズモン、量子力学、遺伝子工学など、本気の本ばかり売れてる。
で書いたように、入社試験で「フェルミ推定」というのが出たというので、こ
の言葉に引っかかったような連中が一瞬群がって終わりで、バズワード(意味
のない流行言葉)として消費されるだけかもね。
 そんなに未来が簡単に予測できたら、苦労しないよね。
 宮谷隆が本書でベイズを使っていると宣伝しているMS OfficeのMS IMEや、
Officeを使っていると登場してアドバイスをしてくれるあのイルカ。どちらも
評判が悪い。
 おれはイルカはうざいからすぐ出ないようにしたし、そもそもMS Officeで
はなく、OpenOfficeを主に使うし、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/28/3787680
ATOKに変更しました
で書いたように、IMEは頭にきて、ATOKにしたくらい。何でもそうだけど、ベ
イズも実際に応用するときの難しさの例だよね。
 そうそう、IMEは、MSKK(マイクロソフト日本法人)の元会長古川さんも頭に
来ていたんだね。
http://furukawablog.spaces.live.com/Blog/cns!156823E649BD3714!9079.entry
MS IMEさらに...お馬鹿になっていく
をどうぞ。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/28/3787680
ATOKに変更しました
のまあくさんのコメントにあるように、パッチが出てよくなったそうだが、お
れは、もうATOKにしてるから、もう関係です。関係ある人はパッチを当ててみ
て。

 本書では数学的なことは全然といってほどない。それが、いわゆるビジネス
パーソンには都合がいいかもしれないが、技術屋なら少しは知っておいたほう
が思う。その癖、突然、チャップマン・コルモゴロフの等式などといって、数
式が出て何の説明もなかったりするからね。それとも、はったりをかますつも
りなのか。
 とにかく、ベイズの定理だけなら、大した話じゃないから、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/23/4260476
石村園子著「やさしく学べる」シリーズ、「やさしく学べる統計学」を中心に
で紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320018087/showshotcorne-22/
やさしく学べる統計学 (単行本)
石村 園子 (著)
や、類似の入門的な数学の教科書で勉強したほうがいいと思う。「やさしく学
べる統計学」では、条件付き確率やベイズの定理は、冒頭30ページ目くらいに
出てくる程度のこと。
 本格的にやるなら、おれは買って積ん読のままだけど、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/04/23/4260454
神永正博著「不透明な時代を見抜く「統計思考力」」
で名前を出した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/443110013X/showshotcorne-22/
パターン認識と機械学習 上 - ベイズ理論による統計的予測 (単行本)
C. M. ビショップ (著), 元田 浩 (翻訳), 栗田 多喜夫 (翻訳), 樋口 知之
(翻訳), 松本 裕治 (翻訳), 村田 昇 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431100318/showshotcorne-22/
パターン認識と機械学習 下 - ベイズ理論による統計的予測 (単行本)
C. M. ビショップ (著), 元田 浩 (翻訳), 栗田 多喜夫 (翻訳), 樋口 知之
(翻訳), 松本 裕治 (翻訳), 村田 昇 (翻訳)
は、いいんじゃないかと思う。
 これ、いま、上巻はアマゾンでは売り切れでマーケットプレイスにしかない
のね。しかも、元は税抜き6500円なのに、9980円からになってる。
 ついでだ。この本のことも少し。この本は、原書のタイトル「Pattern
Recognition and Machine Learning」から、PRMLと略されます。
 サポートページは、
http://ibisforest.org/index.php?PRML
PRMLのサポートページ
です。
 あ、いま、みたら、上巻は第4刷が出ていて、
--- ここから ---
Amazonでは品切れですが,他では第4刷が入荷しているので転売業者にぼった
くられないでくださいね
--- ここまで ---
だって。

新型インフルエンザ関連ネタ2009年05月16日 07時10分26秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 弱毒性だから大したことないというムードも出ていましたが、やはり、なか

かやっかいな奴のようですね。致死率は、季節性インフルエンザの4倍らしい
です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4131431.html
WHO「すでに世界的大流行にある」
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051301000204.html
新型インフル重症率10%程度か 進藤WHO医務官
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090512-OYT1T00414.htm
「新型」致死率、100万人超死亡「アジアかぜ」並み…WHO

http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/19/3963265
新型インフルエンザ予防マニュアル
で紹介した、「新型インフルエンザ予防マニュアル」は、改訂版が出ています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990434250/showshotcorne-22/
知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル 改訂版 (単行本)
岡田晴恵 (著, 監修)
をどうぞ。
 値段は以前と変わらず、210円(税込)です。

 真面目な話はここまで。
 ここからは流言飛語モード。\(^O^)/
 名づけて、「噂の感想 霞が関合同匿名秘密会議」。
 ってなものを書こうと思ったけど、時間切れ。
 簡単に情報省の予定を書いておきます。
 週末ごとに徐々にエスカレートさせていく。
 今回は本番前の訓練。週末ごとに情報を小出しにするのは、パニックを起こ
させないため。これ、情報操作の基本。昭和天皇崩御のときも、週末に崩御、
平成への改元だったでしょ。
 ということで、今週末に、渡航歴のない人間の感染発覚。6月に入ってから
になるかもしれないが、死者も数人出す予定。
 60代以上から一人、20代か30代から一人、それと幼児から一人。週末ごとに
死者を出して、反応をみます。
 実際に感染させたり、死者を出したりするわけではなく、そういうことが起
きたという情報操作だけです。
 なにしろ、カナダで感染して帰ってきた高校生たちも、同乗していた他の乗
客も、全員、情報省が雇ったエキストラですからね。\(^O^)/
 情報操作にリアリティをもたせるため、その程度の仕込みはやります。
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