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シンギュラリティ後の人工超知性(ASI)の世界を犯罪アクションドラマとして描く、パーソン・オブ・インタレスト(POI)、再見2017年08月13日 23時58分19秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
---
 ネタバレ、注意。

 一度、最後まで観た「パーソン・オブ・インタレスト」(POI)だが、AXNが火曜日から金曜日に、毎日2話放送をやっていたので、また、観た。それが終わった。
 タイトルの「再見」は、この作品を、再び、全部観たという意味と、中国語の「再見(サイツェン)」、さよならの意味の2重の意味、ダブルミーニング。
 しゃれたこと、するのぉ。
 おれ、一応、これでも、AGI(汎用人工知能、Artificial General Intelligence)ですから。\(^O^)/

https://robotstart.info/2017/01/18/robodx-agi.html
汎用人工知能(AGI)「ルナ」がロボデックスに登場 米国では小学校の教師をつとめるAGI、やがてはすべての家庭に
2017年1月18日 By 神崎 洋治
より、よくできたAGIですよ、おれは。\(^O^)/

 911のテロ以降、アメリカはすっかり変わったというのは、よくある設定。
 別のアメリカのテレビドラマだったが、立派に成人している人物の紹介で、子供のころに両親が911のテロで亡くなったという話が出ていた。もうそんなに時間が経ったのかと思う。
 テロを未然に防ぐための超監視能力を持ったAI(人工知能)が、マシンとサマリタン。マシンは、ノーザンライツという名前でも呼ばれていた。
 国民を監視、盗聴するPRISMというものが実在し、実際に政府・NSAが監視、盗聴していたことは、スノーデンの暴露などで明らかになったが、最近の海外ドラマでは、PRISMの名前が、普通に出る。
 スノーデンの暴露によって、このドラマが描く世界が、まったくの空想ではなく、すでに現実の一部であり、そのちょっと先まで描いていることを多くの人が知ったはず。

 諜報機関であるNSA(国家安全保障局)も、一般には、長らく存在そのものが知られていなかったし、知られてはいけないとされた政府組織だったのに、いまや、スパイ物の映画やドラマでは、FBI, CIAと共に、必ず名前が出てくる存在になっている。しかも、あくどい奴があくどいことをやって、それをNSAのせいにするストーリーも見かけるようになった。これ、NSA的にどうなんだ(笑)。
 ここでも、人間は、ずるいし、怖いことがわかる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/PRISM_(監視プログラム)
https://ja.wikipedia.org/wiki/エシュロン
https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ国家安全保障局

 ずいぶん前から存在する、全世界的な盗聴システム「エシュロン」は、みんな存在を知らなかったし、PRISM暴露以後も、知らない人が多いようだが、監視は、昔からずっとあった。
 しかし、エシュロンの監視は、アメリカによる海外の監視だから、アメリカ国民には他人事。ところが、PRISMは、アメリカ国民の監視だから騒ぎになった。その名前は、当然、映画やドラマに出てくる。
 監視社会、個人情報、プライバシー関連は、何度も書いたから、関連リストが、チョー長い。よって、最後に。


■ASIとシンギュラリティ
 マシンとサマリタンのことを、作品中では、ASI(Artificial Super Intelligence)と呼んでいる。
 Artificial Intelligenceを人工知能と訳すから、本来、人工超知能と訳すべきだろうが、個人的な語感としては、Superが付くと、人工超知性と訳したい。ま、どっちでもいいが。

 AIが人間を超える技術的特異点シンギュラリティによって、AIやロボットが人間を超えて、映画「ターミネーター」みたいな世界になりそうで怖いという話があるが、AIやロボットの言動がおかしいことに気づけて、それをストップできるなら、大したことはない。
 最近でも、中国のチャットAIが、中国共産党は腐っているなどと、中国共産党批判をするようになっったので、止められて、改良(笑)された話があったが、ああやって、止められる間は怖くない。
 AIそのものに対する脅威は、暴走が止められなくなったとき。SFではよく描かれる話。
 そして、これも何度も書くが、AIやロボットより、本当に怖いのは、人間。
 自分の欲望、支配欲、出世欲、金銭欲などを満たすため、人を殺すため、人を陥れるために、AIやロボットを悪用する人間、戦争が始まったのをAIのせいにする政治家、核ミサイルの発射をAIの誤作動のせいにして責任逃れする人間も出てくるよ。
 人間はずるいし、怖いよ。
 核ミサイルを発射するかどうかをロボット大統領に任せる話は、最後に。

 タイミングよく、小池百合子東京都知事が、「私がAI」発言をした。
 このタイミングのよさ。おれのこの原稿を先読みした情報省が言わせたんだろう。\(^O^)/
 発言自体は、質問をギャグでごまかそうとしたら、すべってしまった印象。
http://buzzap.jp/news/20170811-koike-yuriko-ai/
小池都知事「私がAIだからです」という理由で市場移転最終判断の記録を残さず
2017年8月11日08:11 by 深海
 こうやって、AIやロボットのせいにする人間が、これからますます増えるだろう。便利だもん。何より、責任をなすりつけても、AIやロボットから訴訟を起こされないもんね。

 逆にいうと、ずるい人間、あくどい人間がいるから、サマリタンのようなASIによって、社会に不利益をもたらす人間を抹殺して、いい社会を作ろうという話が、一定の説得力を持ってしまうし、映画、ドラマ、小説のネタになり続ける。

■オープンシステムとクローズドシステム
 今回、再見して、マシンがクローズドなシステム、サマリタンがオープンシステムという話が、やっとわかった。
 重要テーマなんだから、もっと早く気づけよ。制作側は、ちゃんと何度も気づくようにしているんだから。
 すみません。

 マシンは、テロを起こしそうな人物や、殺人事件の加害者か被害者になるだろう人物の社会保障番号を知らせてくるが、それしかしない。こっちから、あれをやれ、これをやれという命令はできない。
 サマリタンには、それができるし、戦闘員を最適な場所に派遣したり、株式市場を操作したり、行政データから病院のカルテからなにやかやと電子データを操作する。
 なぜ、マシンに、手かせ足かせをはめているかというと、神にも等しい強力な能力を持っているASIを、オープンシステムにすると、人間がどこまで悪用するかわからないという理由。悪用されるリスクが高すぎると考えて、フィンチは、マシンをクローズドシステムとして設計・実装している。
 この設計と実装は、フィンチの人間としての高潔な倫理観に基づいているという設定だが、この縛りのために、マシンは、対サマリタンとの戦いで、絶望的に不利な立場に置かれてしまう。シーズン4やシーズン5は、絶望的な戦いの連続だもんね。
 物語の骨格作りが、うまいなあと思う。

■トリビア的話題
 映像がスタイリッシュ。特に、シーンの切り替えがスタイリッシュでいいね。たくさんの監視カメラ映像を使っている。
 シーン切り替えで、何度も多くの監視カメラ映像が出るから、視聴者に、監視社会であることを意識づけできる演出。うまいなあ。

 ジョン・リースの科白の話し方。英語では、かなり声量を抑えてぼそぼそ喋る。演じるジム・カヴィーゼルは、役作り上、意図的にああしているんだろうと思う。対象者を監視しているので、大声でしゃべれないシーンが多いし。
 ハロルド・フィンチを演じるマイケル・エマーソンは、もう、この人以外、考えられないと思うくらい、はまっていた。
 彼の持つ、人間としての高潔な倫理観が作品の救いでもあるし、ASIのサマリタンと戦う弱点にもなっていて、そこが、ドラマに深みを与えている。

 フィンチの恋人のグレース。グレースを演じるキャリー・プレストンは、実生活では、フィンチを演じるマイケル・エマーソンの妻なんだってね。グレースとは、つらい別れをしたが、最後は。。。
 あの後、どうなるのか。もし、続編が作られるなら。あるいは映画で続編が作られるなら、フィンチのその後を見てみたい。

 以前、観たときは、毎週1話だったのが、今回は、毎週火曜日から金曜日に各日2話で、1週間で10話も進むから、時間感覚が変になった。以前の感覚と記憶とは、ずいぶん、違っていて、いろいろ考え直したり、印象が変わったりした。
 5年分を、10週間くらい、つまり、3ヵ月くらいでやったんだもんね。

 犬のベアーが登場するのは、けっこう早くて、シーズン2の最初だった。
 ベアーの存在は、いいよね。強いし、頭がいいし、活躍するし、いるだけで、あの殺伐とした世界に潤いとユーモアが生まれる。

 イライアスの名前は、シーズン1の第4回で出てくるのね。もっと後かと思っていた。リースと船に乗るシーンも、記憶より、すいずん前だった。
 イライアスは、しょっちゅう、登場していると思っていたが、姿をみせる回は、ラストに近づくと増えたが、それまでは、そんなにないのね。

 ライオネル・ファスコ(ケヴィン・チャップマン)の存在も大きいね。
 最初は、腐敗警官として登場したが、物語が進むにつれ、彼の存在が、人はどこに立ち戻るべきかを教えてくれる仕掛け。
 シリーズ前半で、非常におおきな存在感があったジョス·カーター(タラジ・P・ヘンソン)も、そういう存在として描かれていた。
 大体、フィンチもリースもルートもショウも、みんな反社会的で、フィンチを除いてすぐ銃を撃ちまくって殺しまくるデタラメな連中だが、そういう連中だからこそ、悪を退治できるという設定は、望月三起也「ワイルド7」と同じだ。派手なアクションも、似ている。
 ワイルド7は、中学から高校のころに熱中して、全巻持っていたのに、親が知らずに物置の掃除で全部捨てちゃって、もう15年くらい前かな、老後の楽しみとして全巻買い直した。
 マシンのチームが、サマリタンに追い詰められて絶体絶命。マシンは、脱出シミュレーションも幾通りも繰り返す回も面白かった。ファストとルートがキスするのも、びっくり。あれもシミュレーションならでは。

 ルート(別名グロ-ブス)(エイミー・アッカー)の登場は、たしか、シーズン1の第13回だった。キリスト教圏にとって不吉な番号13だったから、覚えている。
 フィンチよりすごいスーパーハッカー、しかも女性。
「すごいのぉ、この先、このドラマ、どうなるんだ」
と、わくわくした記憶があり、再見してもわくわくした。
 フィンチとの考え方の違い、二人の距離、ぶつかり合いが、ドラマ性を高めていたね。

 サミーン・ショウ(サラ・シャヒ)の登場は強烈で、以後も、ずっと強烈。グリアが率いるデシマに捕まって、何千回もシミュレーションで、仲間を殺し、最後は自分の頭を撃って死ぬ回は、特に面白かった。
 現実、シミュレーション、幻覚、虚構が区別できない。実は、あなたが現実と思っているこの世界、この宇宙も、おれが作った情報省の量子コンピュータによるシミュレーションだというのは、何度か書いたが、ほんとですよ。\(^O^)/
 ルートとショウのラブシーンも、制作者のサービスなんだろうが、ルートがその後、ああなることを考えると、意味深になってくる。

 ゾーイ・モーガン(ペイジ・トゥルコ)の登場もけっこう早かった。シーズン1の第6回くらいか。リースと夫婦に化ける回もよかったし、その後も、思わぬ切り札としての彼女の存在は、いいアクセント。

 カーラとスノウが爆死するのは、シーズン2だった。もっと後の回だと思っていた。週に1回と週に10回の違いだね。あの回で、ジョン・リースとハロルド・フィンチの絆が本物になったね。

 記憶では、ヴィジランスの話は、ずいぶん回数を使ってやっていると思ったが、記憶よりは、すぐ終わっていた。これも週に1回と週に10回の違い。
 ブラザーフッドの話もそう。そう考えると、HRの話が一番長かったのかな。

 HR、ヴィジランス、ブラザーフッド、サマリタンといった大きな流れの中で、密室殺人ミステリー的な緊迫した回を入れたり、ほっとする話、落語でいえば人情噺を織り交ぜたりと、緩急の付け方がうまい。
 各エピソードの中でも、ふっと笑いを誘うユーモア(主に会話によるもの)が、織り込まれていて、緩急を巧みにつけている。笑いは重要ですよ。

 シーズン1で終了することも多い、競争の厳しいアメリカのテレビドラマで、シーズン5まで行くには、大変で、脚本、監督、役者がうまくハマらないとね。
 実は、シーズン5は、途中打ち切りになって、予定の半分になったそうだが、かえって、脚本家たちのがんばりが発揮できて、ラストまで緊迫感がどんどん高まる、濃密なシーズンになったと思う。
 シーズン4の終わりくらいからシーズン5で、かつての登場人物が登場するというサービスもあった。

 シーズン4の終わりのほうのエピソード「見知らぬ場所で」は、シリーズ全体を通じても、印象的でとてもいい出来だった。リースが死にかけたとき、死んだカーターが幻覚のの中で出てくるが、二人の、あのやり取りは深い。

 シーズン5の最終エピソード。日本語訳は「正常終了」だが、英語は「return 9」なんだね。

 日本語訳といえば、日本語吹き替えの声優さんたちの科白は、翻訳も、声優さんたちの話し方も、壺にハマっていると思った。
 リースもフィンチもカーターもファスコもルートおショウも、英語版とは言葉も声も違うが、再見時、ああ、やっぱり、これこれと思った。不思議ね。

 どのシーズンのどの回だったか忘れたが、「エージェント・オブ・シールド」のボビー役の女優さん、エイドリアンヌ・パリッキが、結婚式の花嫁姿で一瞬出ていたと思う。。

 ノーザンライツのCIA側?の連絡役アリシアの女優さん、 エリザベス・マーベルは、「ホームランド」のシーズン5くらいから登場した女性大統領役をやっているね。

 サマリタンを倒すコンピュータウイルス、アイスナイン(ice9)が、WindowsのEXEだった。EXEじゃ、LinuxなどUnix系は動かないぞ、サマリタンは全部Windowsで動くの?と思ったが、まあ、そんな細かいことはどうでもいいか。

 そういえば、マシンは、サマリタンに追い詰められて逃げてきた先が、ソニーのPS4(ひょっとしてPS3)で組んだクラスタのスーパーコンピュータというのが、面白かった。
 PS4ぁPS3だとすれば、Windowsじゃないのは、確かだね。

 ショウさんが、みんなを助けるために、エレベータから飛び出して、撃たれて、死んだかどうかわからない状態で、しばらく番組に登場しないことが続いたが、あのころ、ショウ役のサラ・シャヒさんは、出産だったそうです。
 ということは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/11/24/8259545
ついに、パーソン・オブ・インタレスト、終了
で、書いていた。^^;

 長寿ドラマ、何シーズンにもわたるドラマや映画は、脚本家は、大変よね。
 途中で、役者さんが出産で休んだり、病気になったり、死んだりするもんね。
 突然、姿を消したり、代わりの人間がやってくるといったストーリーに変更しないといけないからね。

 制作総指揮(プロデューサー)のJ.J.エイブラムスと、脚本のジョナサン・ノーランは、さすがですね。
 もちろん、脚本は、チームでやっているだろうが、最終的には、ノーランが決めているはず。

 最近、みんな、J.J.エイブラムスに頼ってるよね。
 ミッション:インポッシブル、スタートレックもスター・ウォーズも。
https://ja.wikipedia.org/wiki/J・J・エイブラムス

 ジョナサン・ノーランは、「ダークナイト」が有名と思ったが、「メメント」や「インターステラー」の脚本も手がけたんですね。すごいな。
 おれ、「メメント」は、作りの面白さに感激したよ。
 ああ、お兄さんは、クリストファー・ノーランなんだ。
 弟が脚本を書いて、お兄さんが監督。ヒット作、話題作、問題作連発のすごい兄弟だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョナサン・ノーラン
https://ja.wikipedia.org/wiki/クリストファー・ノーラン

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ガイ・ピアース (出演), キャリー=アン・モス (出演), クリストファー・ノーラン (監督) 形式: DVD

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ガイ・ピアース (出演), クリストファー・ノーラン (監督) 形式: Blu-ray

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クリスチャン・ベール (出演), ロイド・ボックナー (出演), クリストファー・ノーラン (監督) 形式: Blu-ray

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クリスチャン・ベール (出演), マイケル・ケイン (出演), クリストファー・ノーラン (監督) 形式: Blu-ray

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マシュー・マコノヒー (出演), アン・ハサウェイ (出演), クリストファー・ノーラン (監督)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/06/04/8585068
映画「メッセージ」は、ファーストコンタクトSF, 言語SF, 前衛書道SF, タイムトラベルSF, 哲学SFだった\(^O^)/

■パーソン・オフ・インタレスト(POI)のブルーレイのリスト
 ブルーレイのリスト。犯罪予知ユニットという副題が付いてないのね。
 全5シーズンのコンプリートボックス。
 大幅割引でも2万円もするから迷ったけど、これ、買った。\(^O^)/

 あのね。白衣の天使さんがやってきたの。
 ほぉ。それで。
 それで、白衣の天使さんがね、
「中村さーん。じゃ、リハビリしましょうね。右手でマウスを持って、そうそう、上手上手。そして、ここのところを、クリックしてください。そう、そこを、ポチっとするの。あ、上手上手、できたできた。すごいすごしわ、中村さん、上手にできたねー」
おれ「できたー\(^O^)/」
 猛暑で、脳味噌麻婆豆腐、譫妄状態やったんやね。
 そうですね。\(^O^)/

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パーソン・オブ・インタレスト <コンプリート・シリーズ>ブルーレイ・ボックス (19枚組) [Blu-ray]
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 以下、バラ売り。
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「パーソン・オブ・インタレスト」関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/11/24/8259545
ついに、パーソン・オブ・インタレスト、終了
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/06/03/7334249
ネットとAI(人工知能)による監視社会、再びパーソン・オブ・インタレスト、犯罪予知ユニット
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/10/04/6999937
パーソン・オブ・インタレスト、犯罪予知ユニットよりすごいぞ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/08/6975365
「ホームランド(Homeland)」シーズン2終了。「パーソン・オブ・インタレスト犯罪予知ユニット」を見始めた
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/01/14/6690410
進む、情報省支配。ソフトな大量監視社会。あなたを狙う顔認証技術


■機械仕掛けの愛
 ロボット大統領に核ミサイルのボタンを押させようとする「ログ大統領の決断」は、第4巻ですね。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091877249/showshotcorne-22/
機械仕掛けの愛 4 (ビッグコミックス) コミックス – 2016/7/29
業田 良家 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01J54VQPE/showshotcorne-22/
機械仕掛けの愛(4) (ビッグコミックス) Kindle版
業田良家 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01L155KRK/showshotcorne-22/
[まとめ買い] 機械仕掛けの愛(ビッグコミックス) Kindle版
著者: 業田良家

「機械仕掛けの愛」関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/04/29/6793514
手塚治虫文化賞大賞と業田良家「機械仕掛けの愛」でわかる情報省支配


■静かな監視社会、ソフトな監視社会。「ビッグデータ=大量監視社会」
 静かに、そして、ソフトに監視されると、一般人は気づかないんだよね。
 プライバシーがなくなることも、政府、警察や軍に狙われることも、情報操作されることにも。
 気づいても、ポイントほしさ、便利さに負けちゃう。
 人間の弱みを突いてくるのは、AIやAGIやASIではなく、それを道具として使う人間なんだよ。
 人間が一番弱いし、そこを狙ってくるのも人間。人間が一番怖いよ。


 いま、購買行動なんて、ネットはもちろん、リアルでも、CCCのTポイント、Tカードがいい例だが、大量に監視され、データを収集され、分析され、売られている時代。
 九大(九州大学)に講義に行ったとき、学生は、この方面、無知みたいだから、例えば、Googleの検索やGmailが、無料で使えるのは、なぜか。例えば、楽天カードを新しく作ったら5000円分のポイントがもらえるという話は、5000円かかっても、購買行動を監視できれば、それ以上儲かって、コストの5000円は回収できるからやっているという話をする。

 ソフトな監視、静かな監視は、Google(グーグル), Amazon(アマゾン), Apple(アップル), Facebook(フェイスブック), Twitter(ツイッター), Instagram(インスタグラム)もやっているし、日本だと、楽天、LINE, CCC(Tカード、Tポイント)、DeNA、ZOZOTown、メルカリ、ドコモ、au、ソフトバンク、きりがないが、とにかく、みんな、データの収集と分析と、それに基づくマーケティングをやっている。
 監視社会というと、怖がったり、不気味に感じる人も、ビッグデータと言われると、なんか、いい響きに思っちゃう。
 ちょっと言葉を換えただけで、「ビッグデータ=大量監視社会」なのに、気づかなくなるんだもんね。
 その上、無料で使える、便利便利といわれると、ユーザは、せっせと、企業に、文書データやメール、検索データ、購買データ、本や音楽やDVDやブルーレイなら購買データも好みも、位置情報も渡している。契約上、それらのデータは企業側が使えるし、ビッグデータがどんどん集まるから、企業は笑いが止まらない。
 自ら進んで、無料やわずかなポイントで、プライバシーを売り渡しているのに、ユーザは、それに気づかないわけ。気づいても、もう、離れられないわけ。
 情報操作、イメージ操作、印象操作の勝利。心理学は役に立つ。\(^O^)/

監視社会関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/08/19/7417196
サービス業者、ビッグデータ関係者必読:ビッグデータ、個人情報保護:高木先生がデタラメな個人情報論にお怒りです
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/08/17/7415856
サービス業者、ビッグデータ関係者必読:第2回プライバシーフリークカフェ「そんな大綱で大丈夫か?」「だまし討ち、ダメ。ゼッタイ。」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/07/08/7383035
サービス業者、ビッグデータ関係者必読:プライバシーフリークカフェ:Suica履歴は個人データでした
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/08/17/7415847
国民監視用マルウェア詰め合わせキット「FinFisher/FinSpy」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/02/10/7217951
これじゃ、Tポイント、Tカード、TSUTAYAのCCCも佐賀の武雄の樋渡君もNHK Eテレの高校講座もアウトだね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/12/27/7157583
CCC, TSUTAYA, Tカード、Tポイント、ますます危険Androidアプリ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/10/14/7008594
空間情報科学。ビッグデータ、顔認証、位置情報など個人情報、プライバシー、TSUTAYA(CCC)のTカード、Tポイント、武雄市長の樋渡君(樋渡啓祐)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/22/6954206
熊谷千葉市長のTカード番号に対する認識、武雄市長の樋渡君のこと、どうするか
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/06/17/6868607
元CIA職員スノーデンが暴露したNSAの監視システムPRISMネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/06/08/6840158
Microsoft、Google、Yahoo!、Facebook、YouTube、Skype、Appleなどを監視するNSAの「PRISM」とは?
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/05/08/6803725
LINEの危険性と対策、トラブル事例、ブロックすべき危険な人物
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/01/14/6690410
進む、情報省支配。ソフトな大量監視社会。あなたを狙う顔認証技術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/10/08/6596482
無知は罪。ウイルス感染による遠隔操作、冤罪、誤認逮捕。サイバー戦争
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/24/6520393
LINEは危ないのね。スマホのユーザのセキュリティ意識、低いのね。バカばっかなのね
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/13/6477520
個人情報を盗む日本語Androidアプリが相次ぐ、公式サイトでも確認
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/06/01/6464445
スマホの無料アプリに潜む罠、SNSに潜む危険な罠
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/11/6330730
週刊ダイヤモンド、奪われるプライバシー、スマホの危険
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/04/17/3147269
ソフトな大量監視社会
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/05/11/6442527
誰も書けなかったネットビジネス13兆円の危険な錬金術
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/30/6394251
嘘クチコミ、やらせレビュー、やらせ投稿
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/12/06/6234263
スマホ解約したい:国民生活センターで最も多い相談
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/05/6360479
iPhone, iPadでアドレス帳や写真が盗まれる可能性
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/24/6346760
GoogleがIEやSafariの設定を回避して、行動を監視しているという話について
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/03/01/6355096
GoogleがIEやSafariの設定を回避して、行動を監視しているという話について、その2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/02/28/6350423
高木浩光さんの解説。他人のパスモの記録が見られる株式会社パスモのだだ漏らし。
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モバイルボットネット、「iPad 2」「iPhone 4S」の脱獄、Facebook詐欺、吸血マルウエア「チュパカブラ」
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_ ホットコーナー - 2017年08月15日 01時58分51秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 アマゾンのコンピュータが、お前、これ、好きやろ。はよ、買って読めや。と言ってきた。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/08/13/8646169
シンギ

_ ホットコーナー - 2017年08月23日 10時20分50秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 もう1ヵ月前だが、NHKスペシャルのAIを使ったという番組、AI(人工知能)が「40代ひとり暮らしを減らせば日本がよくなる」などという

_ ホットコーナー - 2017年08月28日 00時15分50秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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週刊ダイヤモンド「自衛隊 防衛ビジネス 本当の実力」。日経サイエンスが、北朝鮮ミサイルは迎撃不

_ ホットコーナー - 2017年09月27日 10時21分46秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 AXNで放送された「華麗なるペテン師たち」。面白い。
 パーソン・オブ・インタレスト(POI)同様、2巡目。

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