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「『藤井聡太全局集 平成28・29年度版 愛蔵版」、「コンピュータ発! 現代将棋新定跡」、「人間をいたぶる「将棋AI」を何に使うか」、「新理系の人々 すごいぞ! 日本の科学 最前線」、グーグルのアルファゼロ(AlphaZero)が将棋でもすごすぎる。中国の囲碁界、囲碁の井山裕太七冠のことも2018年07月13日 08時26分46秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 将棋人気の立役者、中学生デビューであっという間に、七段まで駆け上がった藤井聡太七段の棋譜集が出ていますね。

 将棋連盟にある紹介。
https://www.shogi.or.jp/column/2018/07/mynavi_fujii0706.html?mi=side
藤井聡太五段 強敵撃破の▲4四桂! 『藤井聡太全局集 平成28・29年度版 愛蔵版』のご紹介!
ライター: 将棋情報局(マイナビ出版)  更新: 2018年07月06日

 マイナビにある紹介。
https://book.mynavi.jp/shogi/products/detail/id=90486
藤井聡太全局集 平成28・29年度版 愛蔵版
書籍編集部(編集)
発売日:2018-07-09
販売元:マイナビ出版
判型:A5判(箱入り・上製本)
ページ数:328ページ
ISBN:978-4-8399-6672-0
【完全保存版】藤井聡太の59局を全局解説付きで収録
書籍(特典付き)
5,184円

 アマゾンにあるのは、愛蔵版じゃないし、特典もないので、安いみたい。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839965234/showshotcorne-22/
藤井聡太全局集 平成28・29年度版 単行本 – 2018/6/26
書籍編集部 (編集)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07DTJ3M3M/showshotcorne-22/
藤井聡太全局集 平成28・29年度版 Kindle版
書籍編集部 (編集)

 次も面白そうと思った。廃れていた戦法が、コンピュータ将棋の影響で、現代感覚とともによみがえったり、以前の定跡が覆ったり、プロの将棋界は混乱状態。囲碁の世界もそうかもしれませんが。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839965889/showshotcorne-22/
コンピュータ発! 現代将棋新定跡 (マイナビ将棋BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2018/6/12
suimon (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07DJ6W3JY/showshotcorne-22/
コンピュータ発!現代将棋新定跡 (マイナビ将棋BOOKS) Kindle版
suimon (著)

 マイナビにある紹介。
https://book.mynavi.jp/shogi/products/detail/id=90379
コンピュータ発!現代将棋新定跡【棋譜ファイル付き】
suimon(著者)

 中国の囲碁界は、コンピュータ、AIを使っています。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/02/23/8792905
日経サイエンス:ニュートリノ、連星中性子星合体、重力波、貴金属の起源、AI(人工知能)、日本の量子コンピュータの選択は正しいか、アルファ碁ゼロ、仮面ライダーの方程式、量子コンピュータ、面白くて、あれこれ言いたい記事がいっっぱいなのに、どんどん時間がすぎて、大変や
で、ちょっと書いていますね。
 中国は、サッカーやラグビーの日本代表みたいにナショナルチームを作って合宿してAIも使って特訓してるだから、日本囲碁界のスーパースター、井山裕太七冠でも、なかなか世界一になれないはずだなあと思います。
 こんな記事があった。
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/02/0209.html
NHK おはようニッポン けさのクローズアップ
囲碁・井山裕太 なぜ世界一になれなかったか
2018年2月9日(金)

 関連して、こんな記事。人間のプロに一度も負けなかったコンピュータ将棋Ponanza(ポナンザ)の開発者、山本一成さんへのインタビュー。
http://president.jp/articles/-/25609
人間をいたぶる「将棋AI」を何に使うか
「人間vs人工知能」は役目を終えた
政治・社会 2018.7.12 #AI #将棋

 インタビューしたよしたにさんの本。よしたにさんのマンガを読むとICT業界の人でマンガを描いていることがわかっているけど。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046022124/showshotcorne-22/
新理系の人々 すごいぞ! 日本の科学 最前線 (KITORA) 単行本 – 2018/4/26
よしたに (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07D53T66S/showshotcorne-22/
新理系の人々 すごいぞ! 日本の科学 最前線 (中経☆コミックス) Kindle版
よしたに (著)

 Ponanza(ポナンザ)が人間の佐藤天彦名人(福岡出身で、もちろん、情報省のスパイ\(^O^)/)を破ったといっても、いまは、Googleのアルファゼロ(AlphaZero)がすごすぎる。

 アルファ碁(Alpha Go)が、囲碁の世界トップクラスの人間を破って話題になったが、その後、アルファ碁マスター(AlphaGo Master)になり、さらに、人間の棋譜を使わず、自己対戦(自己対局)で強くなる強化学習のアルファ碁ゼロ(AlphaGo Zero)になり、囲碁だけではなく、チェスも将棋も人間をはるかに超えた強さになり、名前からGo(碁)がなくなったアルファゼロ(AlphaZero)に進化している。
 将棋は、Ponanza Chainerに勝ったelmoに、圧倒的に勝っている。100局戦って、AlphaZeroからみて90勝8敗2分だって。
 囲碁でも将棋でもチェスでも、人間のチャンピオンが、オリンピック陸上男子100メートルの金メダリストレベルだとすると、AlphaZeroは、ジェット機かロケットの世界でしょう。もはや、移動するのに歩いたり走ったりしてないし、地球の重力からも脱出するレベルじゃないかな。勝てるわけないわ。\(^O^)/
 しかも、人間が残した棋譜で機械学習するのではなく、自己対戦(自己対局)だけで、それも数時間からせいぜい1日でこんなに強くなるんだもんね。恐ろしいわ。

https://wired.jp/2017/12/08/deepmind-alphazero/
グーグルの最新AI「AlphaZero」は、3つのゲームで人間を超えた──その実力と「次のステップ」
2017.12.08 FRI 08:00

https://ja.wikipedia.org/wiki/AlphaGo
https://ja.wikipedia.org/wiki/Master
https://ja.wikipedia.org/wiki/AlphaGo_Zero
https://ja.wikipedia.org/wiki/AlphaZero
https://en.wikipedia.org/wiki/AlphaZero

https://cakes.mu/posts/16718
将棋の名人に勝ったポナンザは、なぜ開発年数の短い新興ソフトに負けたのか
山本一成
2017年7月6日

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478102546/showshotcorne-22/
人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?―――最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質 単行本(ソフトカバー) – 2017/5/11
山本 一成 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072LD494B/showshotcorne-22/
人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?―――最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質 Kindle版
山本 一成 (著)

 コンピュータ将棋や囲碁の関連は、ほかにも面白い話がいろいろあるけど、時間ができたら書くかもだけど、いつになるかわからないので、ご自分で調べてください。
 おいおい。
 上の検索窓に「将棋」や「囲碁」と入れると、過去の記事が出てくるので、それで我慢してください。
 おいおい。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2018/02/23/8792905
日経サイエンス:ニュートリノ、連星中性子星合体、重力波、貴金属の起源、AI(人工知能)、日本の量子コンピュータの選択は正しいか、アルファ碁ゼロ、仮面ライダーの方程式、量子コンピュータ、面白くて、あれこれ言いたい記事がいっっぱいなのに、どんどん時間がすぎて、大変や
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/11/30/8737532
羽生善治「人工知能の核心」、王銘エン「囲碁AI新時代」、山本一成「人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?」、大川慎太郎「不屈の棋士」、松本博文「棋士とAIはどう戦ってきたか~人間vs.人工知能の激闘の歴史」
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667441
人間に勝つコンピュータ将棋の作り方。人間の脳丸ごとシミュレータは2023年に出現?

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