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水泳:北島康介選手の引退。最後の挑戦、最後の勇姿、立派でした。素晴らしかった。ラグビーエディージャパン、引退した廣瀬俊朗選手のことも2016年04月15日 08時08分14秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 オリンピックの平泳ぎ100メートル、200メートルを2大会連続の金メダルという大偉業をやってのけ、長く日本水泳界を引っ張ってきた北島康介選手が引退しました。
 さびしい気持ちもあり、涙が出るけど、やはり、北島選手、長い間、お疲れ様、ありがとうございました。これからの人生、幸あれという気持ちです。

 最後のオリンピック挑戦、100メートルは、2位になったけど、0.3秒、ほんとにタッチの差で派遣標準記録に及ばすだめ。200メートルも積極的に攻めて、結果は5位だけど、これも惜しかった。
 ベテランだから、最後に伸びないのは仕方がない。それを恐れて、前半、おとなしくしていると、見せ場がなくなる。将棋でいう、形も作れず負けるパターン。勝負形にしてくれるだけでも、北島選手は立派。ロンドンオリンピックでも、果敢に攻めてくれたから、立派ですよ。

 高校生の北島選手が、初めてオリンピックに出た2000年のシドニーオリンピック。4位で惜しくもメダルに届かなかったとき、腕白少年の面影を残し、とてもくやしそうな顔をしていたのが、いまでも印象的。
 あの顔、でも、邪心や悪意がないんです。純粋に、次こそ、メダルを獲ってやるぞという決意の顔で、あの表情を思い出すだけでも、ぼくは、気持ちが奮い立つ。
 その後の大活躍は、周知の通り。数々の名言もあり、国民的ヒーロー。
 失われた20年、30年といわれる日本国民に勇気と感動を与え続けた功績は、敗戦国日本の国民に勇気と感動を与え、フジヤマのトビウオと呼ばれた古橋廣之進に匹敵するのではないか思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/古橋廣之進

 ぼく、北島選手のストライドの大きな泳ぎが好きなんです。彼のキャラクターともあいまって、彼の泳ぎは、観ていると、彼の名言を借りるなら、「チョー気持ちいい」になる。
 大型の猛禽類、しかし、心優しい、そうね、たとえるなら、心優しい大きな鷲が、時に羽ばたき、時に大きな翼を広げて風の乗り、真っ青な大空を悠々と飛翔しているイメージを持ってしまうんです。
 真剣勝負での、あの泳ぎがもう観られないのはさびしいが、心には焼き付いているので、気持ちが沈んだときは、それを思い出すことにします。

 ところで、ロンドンオリンピックでの日本水泳陣での活躍は、チームとしてのまとまりの結果だと思うんです。北島選手も、高校生のころ、水泳は個人競技だけれど、オリンピックなど、世界とは、チームで戦うんだということを言われてきたということを、インタビューで答えてました。
 チームとしてのまとまりを支えた中心に、生きた伝説、レジェンドである北島選手の存在は大きかったと思うので、今度のリオのオリンピックでも、なんとか、チームの精神的支柱として関わることはできないんでしょうか、と思います
 チームには、そういう精神的支柱、多くはベテラン選手ですが、そういう存在が必要ですから。

 関連して、突然、ラグビーワールドカップで大活躍したエディージャパンの話になるが、最初の2年間、キャプテンを務めた東芝ブレイブルーパスの廣瀬俊朗選手、この前、現役を引退したので、元選手ですが、ここではまだ選手と書きますが、エディーさんは、ワールドカップ前に、「廣瀬選手は、ジャパンの中で、ポジションがなくなってきた」というニュアンスの発言をしていたので、廣瀬選手は、ワールドカップメンバーに選ばれないんじゃないかと心配したけれど、エディーさんは、やっぱり、廣瀬選手を選びました。
 結局、廣瀬選手と、これも東芝ブレイブルーパスの湯原祐希選手は、ワールドカップの試合に出ることができませんでしたが、敵チームの分析や仮想敵チームのメンバーとして練習試合をしたり、二人の貢献度は非常に高く、JSportsの中継でも、ラグビージャーナリストの村上晃一さんが、絶賛していました。

 府中であったワールドカップの凱旋報告会では、エディージャパン後半2年間のキャプテンを務めた、リーチ・マイケル選手が、
「最初、エディーさんは、ここでは言えないようなひどいことを、選手にめっちゃくちゃ言ってきて、もう大変で、俊さんが間に入って、まとめてくれなかったら、エディージャパンは空中分解していた。俊さんがエディージャパンの土台を作ってくれた」
と絶賛していました。
 試合に出なくても、廣瀬選手の存在は、エディージャパンにとって、非常に大きかったんです。だから、エディーさんは、メンバーに選んだんですね。

 ということがあるので、北島選手、選手を引退したけれど、まだ、ここでは選手と書きますが、北島選手を、なんとか、エディージャパンにおける廣瀬選手みたいな扱いにできないんでしょうかね。

 北島選手の名言は、数々あれど、「チョー気持ちいい」と「なんも言えねえ」が双璧ですかね。
 ぼくは、「弱いから辛いんじゃなくて強いから辛いんだ」が好き。
 北島先週の優しさと強さの本質が凝縮されていると思うから。
 なぜか、いま、書きながら、涙が出てきた。

http://news.livedoor.com/article/detail/11398073/
北島康介氏の名言「チョー気持ちいい」が誕生した理由とは
北島名言秘話「チョー気持ちいい」涙我慢から生まれた
2016年4月10日 19時42分 デイリースポーツ

 さて、最後に情報省ネタをぶち込んでおくか。
 名言と言えば、ロンドンオリンピックのメドレーリレー。個人ではメダルがなかった北島選手は、この種目で銀メダルを獲得しましたが、その秘話として、松田丈志選手の
「康介さんを(メダルなしの)手ぶらで、日本に帰すわけにはいかないぞ」
がありました。
 実は、松田選手は、情報省のスパイであり、「あの名言は、実は」という話は、関連を読んでください。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/08/10/6942253
北島康介選手の名言「弱いから辛いんじゃなくて強いから辛いんだ」。松田丈志選手の名言の裏を独走スクープ!

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/04/01/8062074
ラグビー:引退した陰の主将・廣瀬俊朗が語る「日本ラグビーに必要なもの」、エディーさん、冨岡鉄平さん、亡くなった東芝府中の名フランカー渡辺泰憲さん
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/12/25/7961057
ラグビーワールドカップ、エディージャパン、凱旋帰国報告会 in 府中 その1

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_ ホットコーナー - 2017年02月01日 09時47分49秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 水泳の渡辺一平選手が、男子200メートル平泳ぎで世界新。
 渡辺選手は、大分出身だから、当然、情報省のスパイ。\(^O^)/
 渡辺