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報道Aなど、報道番組がんばれ。ザ・スクープ、日米密約、核疑惑2006年12月17日 22時17分00秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 いつも批判的なことばかり書いているフジテレビだが、いまやっている「報
道A」には、がんばってほしい。もっと突っ込んでくれ。がんばってください。
 日テレの「報道特捜プロジェクト」やテレ朝の「ザ・スクープ」と競ってほ
しい。
 TBSも、ボクシングの亀田なんてのをやる時間があったら、報道特集4時間
スペシャルくらいやってくれ!\(^O^)/
 テレビ東京は、「ガイアの夜明け」がんばってください。

 この前の、「ザ・スクープ」は、沖縄返還時の日米密約にまつわる西山事件
や核持込疑惑の話。
 毎日新聞西山記者の歴史的大スクープで、政府は批判の矢面に立たされたが、
いま民主党の誰だっけ、元検事?の、あ、度忘れした、まあその人が「情を通
じて」うんぬんという作戦を立てて、すなわち、男女関係を使って国家的機密
情報を入手したということをリークしてから、世論は一転、西山記者への大批
判。日米密約など戦後の闇がうやむやになった事件。
 世論は、甘いね。政府など権力側とパンピー(一般ピープル)側は、人脈、資
金力、情報収集力などあらゆる面で、太陽と地球以上に違うのにね。そこから
機密情報をとってくるのがどれほど大変で時に命がけなことか。とれるなら、
男女関係なんかいくらでも使えって、おれは、思うけどね。
 ゴルゴ13も新しい町に行くと必ず女を抱いて町の情報を得てるし。\(^O^)/
 昔の隠密、忍者や草といったスパイも他国に侵入したら、まず売春宿などに
行って、情報を入手したというからね。
 見習って、おれも昔は歌舞伎町にはよく通ったもんよ。\(^O^)/
 お前、ぼったくられて、何の情報も得てないじゃん。
 す、すみません。\(^O^)/

 西山事件は、朝日ニュースターの「テレビウワサの真相」でも以前西山氏自
身が生出演でいろいろ語っていたが、アメリカの公文書にもあり、当時の外務
省の担当者も「あった」と証言しているのに、いまだに日本政府は密約はない
と言い張っているのは何だという話だった。いま、西山氏は裁判を起こしてい
る。それでどれだけのことが明らかになるのかどうか。
 密約とは、沖縄返還にかかわる費用で、表向きアメリカが払ったことになっ
ている金は、実は日本が払うという密約があって実際に払ったという話。日本
はいまも昔もアメリカの財布として重宝されているのは相変わらずだね。おれ
らの血税だけどね。
 結局、密約なんてのはいくらでもあって、ひとつを認めると蟻の一穴でダム
が決壊するがごとく真実があふれ出して政府がもたないってことですね。

 で、あふれてこまるのが、核など日米安保条約にまつわる密約だろうと。
 おれが中学生から高校生のころ、お嗤いだったのが、核持込疑惑。
 米軍が核を持ち込んでいて、非核三原則を破っているのではないかという疑
惑のこと。
 大体、当時、親日家で駐日大使だったライシャワーが核を積んだ船が日本に
来ていると公に発言しているだもん。それで上や下への大騒ぎ。自民党もバカ
なら社会党など野党もバカ。自民党と政府は認めないし、野党は非核三原則ば
っかり言いやがって。何やってんだ、こいつらの世界。
 茶番、お嗤いだよね。
 おれら中学生、高校生だって、たとえば、日本近辺で何かあったときに、フ
ィリピンだか、グァムまで米軍が核を取りに行くかって。行くわけがない。最
初から積んで日本に来るに決まってるじゃん。阿南君、橋本君、大島君など軍
事オタクは、そういってて、おれもそう思ったよね。
 政府・自民党の説明も社会党など野党の追及も虚構もいいとこ。何と虚しい
儀式を税金使って国会でやってるんだって。
 「「持ち込ませず」は軍事の原理上成立しないので、日本は非核二原則です」
って認めればいいのにってのが、当時のおれらの考え。
 あれから30年経っても認めてないもんね。
 いつまでこの虚構を政府・自民党、野党と国民は続けるつもりなんだろうね。
 安倍ちゃんも非核三原則の堅持だって。だから、ボンボンだとかバカにされ
るんだよな。

 かつては報道のTBSといわれた(ドラマのTBSともいわれた)TBSに戻ると、TBS
は、亀田をああやって煽れば煽るほど、逆効果だろう。
 いくら実力で勝っても、この前のことがあるから、「亀田はどーせ、TBSが
視聴率欲しさに金で作ったチャンピオン」といわれるよな。亀田もかわいそー
だけどね。

 どうせならTBS、大晦日、レコード大賞なんかやめて、夕方18時から除夜
の鐘まで、報道特集6時スペシャルくらいやれ!
 紅白や格闘技を超える視聴率だったりして。\(^O^)/
 なぜかというと、観てないと、来年、クビになるか貧乏になるか病気になる
か死ぬか、はっきり負け組に突き落とされる内容だったりして。アコギすぎる
か。\(^O^)/

CTM(ガウディ本)の翻訳決定。入門xyzzy2006年12月17日 23時13分40秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/09/20/530673
にあるkimuraさんのコメントをみて思い出した。
 某社で、ガウディ本(おれが勝手にいってるんだけど)ことCTM
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262220695/showshotcorne-22/ref=nosim
Peter Van Roy and Seif Haridi著「Concepts, Techniques, and Models of
Computer Programming」
の翻訳が決定しています。
 でも、実際に日本語版が出るかどうかはまだわかりません。^^;
 出るとして、2008年夏かそれ以降かも。少なくとも丸1年以上先のこと
であることは確実。下手すると2年くらい先かも。出るまでわからないのがこ
の世界なので、もっと下手すると結局出ないかも。^^;
 目次を掲載したのは、翻訳の企画を通すのに、CTMの目次が必要だというの
で、まとめたものをせっかくだからと公開したものでした。

 kimuraさん。Lispセミナーでお会いしたとのこと。3歩歩くと忘れるニワト
リ体質なので(ニワトリには悪いけど)、覚えておりません。すみません。また
どこかでお会いしたらお声かけください。
 前述のような状態なので、いま、CTMを買っても決して損ではないです。
 あ、別の人、思い出した。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274066002/showshotcorne-22/ref=nosim
山本泰三, 日江政弘, 稲原知久, 佐野匡俊著「入門xyzzy」
の佐野さん。格闘家と思うほど大柄なのに、すごく控え目な方でした。
 xyzzyは、亀井哲弥さんが作られているWindows用Emacs風のエディタなんで
すが、搭載されているLispが、動的スコープのEmacs Lispではなく、正式な
Common Lispなんです。自分で、Common Lispの処理系を書いて、それでエディ
タも作ってらっしゃる。すごいですね。
 でも、
http://www.jsdlab.co.jp/~kamei/
びみょーにやる気のない謎のぺぇじ
とあるように、コードは書いてもドキュメントは書かないハッカーらしく?、
ドキュメントを書いてないので、
http://www.jsdlab.co.jp/~kei/xyzzy/
xyzzy page
で、赤塚さんという方がこつこつまとめてらっしゃった。
 でも、いまいち、全貌がわからなかった。
 で、「入門xyzzy」が出たので、「おー、xyzzyの全貌がわかる。それにこう
いうの買っておかないと、出版が次を出してくれない」というので即買いで買
ったんですよね。
 佐野さん、Lispセミナーの1日目におっしゃってくだされば、2日目には、
「入門xyzzy」をもっていってサインしてもらうんだったなあ。著者全員のサ
インをもらってくださいなどと強要したかも試練が。\(^O^)/
 オーム社は、アスキーやインプレスが地味な(つまり売れない)プログラミン
グ関係、コンピュータサイエンス、ソフトウェア工学関係の本を出さなくなっ
たのと入れ替わるように、その辺に力を入れて出してくれているんですよね。
翔泳社もそうだね。

 ってなこと、どこかで書いたなと思ったら、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2005/09/21/81689
Practical Common LispのLispBoxと亀井さん作のxyzzy
に書いてますね。丸1年以上前のことなんだ。
 そういえば、「On Lisp」の翻訳出版はどうなったんだ。もう1年前に翻訳
出版記念講演みたいにしてLispセミナーで発表があったのに。
 これだから、翻訳が終わってもいつ出るかわからんのですよ、翻訳本は。
 CTMも翻訳は1年後までには終わるだろうけど、そこから実際に本屋の店頭
に並ぶかどうかが。万事うまくいってほしいのですが。

 関連して、魔術師本(SICPの翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471163X/showshotcorne-22/ref=nosim
Harold Abelson, Gerald Jay Sussman, Julie Sussman著、和田英一訳「計算
機プログラムの構造と解釈」
のこと。
 そういえば、SICPの勉強会。Lipsセミナーの懇親会で出会った若い衆たちは、
来週は弾さんとこでやるといってましたね。弾さん、太っ腹。
 おれも行ければ行くと宣言したし、行く気まんまんだったけど、頭悪いから、
オントロジーの処理プログラムがうまく書けなくて仕事が終わらない。^^; 
残念でした。

 SICPとCTM(下のエントリでは、まだCTMCPと書いていますが)の比較は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/06/11/401548
魔術師本(SICP)、ガウディ本(CTMCP)。どっちを先に読むべきか
をどうぞ。
 それから、川合さんが作られたSchemeであるGaucheは、
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/gauche/index-j.html
をどうぞ。
 この前、紹介したけど、湯淺(湯浅)先生のJava用組み込みLispは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/11/28/973118
JavaでLisp
をどうぞ。

 アサブロ(ASAHIネットのブログ)はサブドメイン名が別個にあるし、
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/
ホットコーナーのウェブ
に、iiyu.asablo.jpをGoogleでサイト検索するボックスつけたら、ほんと便利。
 ま、Googleが俺様のためにやってくれたおかげだが。
 やってねえよ。誰でもできるよ。
 す、すみません。で、前記に行って、CTMかCTMCP、それとSICPでiiyu.
asablo.jpをサイト検索してみると、いろいろ出てきますので、どうぞ。