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NICT 公開 NTP クライアントコンテスト応募作品2006年11月03日 20時39分00秒

標題: NICT 公開 NTP クライアントコンテスト応募作品
---
 NICT(情報通信研究機構)が世界に誇る世界性高性能NTPサーバ。それを利用
するソフトのコンテストのことは、以前紹介しました。
jouwa/salon #12778か
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/06/17/409894
「NICT NTP クライアントコンテスト」
を参照。
 その投票が行なわれています。詳しくは、
http://ntpcontest.apii.net/cgi-bin/touhyou/touhyou.cgi
NICT 公開 NTP クライアントコンテスト応募作品
をどうぞ。
 一応、おれ、審査員になってるので、評価は当然ここではいいませんが、昨
夜から今日、ダウンロードして試してみました。
 やっぱ、いろいろアイデアありますね。

ラグビー、トップリーグ2006年11月05日 04時49分35秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のkick/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 Nara Localさん、ジェフ千葉、ナビスコカップ2連覇、おめでとうございま
す。
 さて、ラグビー、トップリーグは、東芝ブレイブルーパス(今シーズンはも
う東芝府中という府中の名前が入ってないですね。府中市民としてはちょっと
寂しい)がヤマハ発動機ジュビロにロスタイムで逆転のPGを決められ1点差負
け。サントリーサンゴリアスが勝ったのでサントリーが首位になりました。サ
ンスポの
http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200610/rg2006102200.html
清宮サントリー、単独首位に立つ!5戦連続40得点超え
をみると、東芝府中の薫田監督はジャッジに憤懣やるかたなしのようですね。
 たびたびNara LocalさんがJリーグの審判の問題を指摘してますが、Jリー
グ同様、トップリーグも審判の問題があるんでしょうね。
http://www.top-league.jp/game/2006/score1267.html
の得点経過をみるとものすごい試合だったのがわかります。
 ルアタンギ・侍バツベイが3トライしても勝てない。\(^O^)/ ヤマハの
ブレンダン・レーニーにやられまくってますね。試合も逆転の連続で残り3分。
ここからさらにすさまじいドラマ。
 後半37分に東芝府中が同点トライで29-29。38分にゴールも決まって31-29。
しかし、40分にヤマハがPGで逆転して31-32。しかししかしロスタイムに東芝
府中がPGで再逆転して34-32。しかししかししかし、まだ残っていたロスタイ
ムの45分にヤマハがPGで再再逆転で34-35で試合終了。
 ヤマハは強い。サントリーにもロスタイムで逆転勝ちし、今度は東芝府中に
ロスタイムで逆転勝ちです。最後の最後まであきらめない。心が折れない。見
習いたいです。

 トップリーグはラグビーワールドカップ予選があるので、中断になります。
 来年正月明け1月6日の東芝ブレイブルーパス対サントリーサンゴリアスの
試合で優勝の行方が決まりそう。味の素スタジアムなので絶対観に行こうと思
います。
 最近、休みは自転車で多摩川やら走り回っているので、味スタなら自転車で
行ってもいいな。寒いかな。^^;

ラグビー、日本代表対オーストラリア首相フィフティーン(選抜)2006年11月05日 04時50分05秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のkick/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 もう昨日(2006/11/04)になりますが、日本代表対オーストラリア首相フィフ
ティーン(オーストラリア首相選抜)の試合がありました。
 首相フィフティーンとか首相選抜というのは何だ?と思いますが、これ、オ
ーストラリアの首相名でメンバーを選抜したチームなんだそうです。たとえば、
これ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20061103k0000m050027000c.html
ラグビー:日本代表が壮行試合 オーストラリア首相選抜と

 試合は大敗でしたが、随所にいい形はありました。特に前半の20分過ぎか
ら前半終了までは日本のリズムでした。SOに森田が入ってから森田のキックで
いい流れになりました。スクラムはよかったし。ただ、相手ゴール前などいい
ところのラインアウトで失敗して点がなかなか入りませんでした。あれが入っ
ていれば、もう少し点差が詰まったと思います。
 守備はまだ課題が多いですね。タックルミスが2つあると、ほとんどトライ
までもってかれますね。
 それもこれも世界レベルの相手とやれたから見つかる課題。世界レベルの相
手とやれたのは非常によかった。もうアジアレベルで戦っても日本は強くなり
ませんから。

 安倍ちゃん(安倍首相)も観戦に来てました。相手が首相選抜チームだからな
のか、安倍ちゃんの属する派閥、森派の親分の森喜朗が日本ラグビー協会の会
長だから誘われたのか。
 試合前には、安倍ちゃんたちが相手チームと日本代表のメンバー一人一人と
グラウンドで握手をしていました。JSportsの中継の解説では、昭和30年代
には、ラグビーの日本代表の試合では、首相が試合にやってきて、このように
選手一人一人と握手して激励するのが普通だったといってました。安倍ちゃん
のおじいちゃん岸信介首相の頃だから、おじいちゃんのやり方を踏襲している
のかな。
 じゃ、中国に侵攻して、岸信介が自ら我が生涯最高の傑作と述べた満州国を
建国するつもりかな。\(^O^)/

 日本代表は、
http://www.rugby-japan.jp/news/2006/id2809.html
にあるように、ジョン・カーワン氏を迎えて新体制になります。
http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200610/rg2006103100.html
開講、カーワン塾!合宿初日から日本代表に熱血指導
にあるように、もう事実上、なってます。
 エリサルド前監督のラグビーは全然フィットしてなかった。
 #7594 2006/06/04「ジャパン、大大大大大惨敗」で書いたように、
「日本代表のエリサルド監督(ヘッドコーチ)のチーム作り、失敗してるんじゃ
ないか。このまま任せて大丈夫なのか。監督交代はないのか。こんな出来だっ
たら、ワールドカップなんか、間に合わないぜ」
と思っていたので、カーワン監督に期待しています。
 ジーコで惨敗したからオシムみたいなもんでしょうか。^^;
 話がそれますが、ジーコの自主性を重んじるサッカーもオシムの考えて走る
サッカーも、選手の判断を生かすという意味では、そんなに違いがない気もし
ます。ジーコ監督がやらなかったパターン作り、システム作りをオシム監督は
やるのが違うんでしょうけれど。

 試合は今回も大敗でしたが、可能性を感じさせるシーンが多かったし、選手
がファイトしていました。これ、エリサルド体制にはなかったことです。
 カーワン監督は、ワールドカップで2勝するのを目標にしています。日本が
予選を突破すると、オーストラリアとはワールドカップでは同組になるらしい
んですが、これはまあサッカーでいえば、ブラジルと同組になることなので、
勝てませんね。^^;
 どう2勝するんでしょうね。興味深いです。

 ところで、
http://www.rugby-japan.jp/future/women/2006/id2851.html
をみて初めて知りましたが、女子ラグビーもありますね。

山下洋輔「ラプソディ・イン・ブルー」2006年11月05日 04時50分49秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のtti/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 「パプリカ」「裏辞典」で盛り上がりのところ、失礼します。
 恥ずかしながら、洋輔さんの「ラプソディ・イン・ブルー」のCD、今頃、買
って来ました。クラシックのジャズ解釈に興味を持ち始めたので。
 家に帰って開けてびっくり。ライナーノーツは筒井さんじゃないですか。そ
ういえば、エッセイ集で読んだような。さらに驚きは洋輔さんのエッセイも。
 CDの入れ物の裏面にある演奏者や録音場所の記録には、ちゃんと「ライナー
ノート:筒井康隆」と書いてあるし、CDのオビというのか、あの端についてる
カバーみたいなもの。あれには、「山下洋輔自身による書下ろしエッセイ掲載」
と書いてある。全然気づかずに買ったので、とってもラッキー気分、お買い得
感いっぱい。\(^O^)/

 筒井さんのライナーノートの書き出し。

「山下洋輔の本質は、陽気な、乾いたサディズムであるように思われる」

 この1行でライナーノート終わりといわれても、誰も文句は言えませんね。
\(^O^)/

 録音は1986年だから20年前。CDは、そのデジタルリマスター版。楽屋で談笑
している洋輔さんと筒井さんの当時の写真が出ています。もう20年前なんです
ね。

 演奏は素晴らしいを通り越して、ぶっ飛びます。洋輔さんがやるとこういう
解釈なんだ。聴きながら、自分の意識が前後左右上下に押し広げられるのがわ
かるほど。
 中でも、 ノクターン第二番ホ長調作品9-2(F. ショパン)と乙女の祈り(B.
ジェフスカ)は、すごい。
 メルヘンチックな乙女の世界の出だしが、少しジャズっぽくなって酒も覚え
てみたいな感じになって、マンガでいえば少女漫画のお花のいっぱいの世界か
ら少しリアルな画の大人のストーリー漫画になって。
 と思ったら、あなた。「おらおらおら。なに、しとんぞ。わんら」で、いき
なり、谷岡ヤスジだもんね。\(^O^)/
 と思ったら、また、少女漫画の世界に戻って。
 と思ったら、バター犬が出て谷岡ヤスジ。\(^O^)/
 洋輔さんがギャロギャロ弾いている瞬間は、谷岡ヤスジが描く、人が全力疾
走している絵、足がいっぱい描いてある絵が浮かんできました。
 一番わかりやすい形で、既成概念、既存の解釈をぶっ飛ばしてくれますね。

 そうそう。来年2007年の山下洋輔ニューイヤーコンサートの案内が東京オペ
ラシティから来ました。なんとセシル・テイラーとのデュオ。フリージャズの
巨人があいまみえるわけですね。ティラノサウルスみたいな恐竜2頭がオペラ
シティで暴れるわけですよね。行きたいような、聴きに行くと意識をぶった切
られて病院送りになりそうな気もするし。
 乙女の私、ちょっと怖い。^^;

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CD7XV/showshotcorne-22/ref=nosim
山下洋輔「ラプソディ・イン・ブルー」

http://www.operacity.jp/concert/2006/070110_about.php
東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート2007
セシル・テイラー&山下洋輔

ジョン・マクラフリン「インダストリアル・ゼン」2006年11月05日 04時52分03秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
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 書いたのがjouwa/salon #12734 2006/05/22「4本マレット奏法のゲイリー・
バートン」だから、もう半年ほど前なのか。あのとき、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00013EZRK/showshotcorne-22/ref=nosim
チック・コリア「ランデヴー・イン・ニューヨーク DVD-BOX」
のゲイリー・バートンとのデュオをバラ売りしたらいいのに書いたら、ぶるさ
んが「バラ売りしてあって、渋谷のタワーレコードとかに行けばあるよ」と教
えてくれたでしょ。その後、実際に渋谷のタワーレコードに行って買ってきた
んです。ほかに、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009I8WIA/showshotcorne-22/ref=nosim
チック・コリア、とゲイリー・バートン「インターアクション」
も買ったんですが、それはまた別の機会に。
 そのとき、店内にえらくかっちょいいフュージョンが流れていたんです。
 聴いた瞬間は、ウェザー・リポートの新曲かと思いました。まさか、もう解
散しているし、ひょっとして未発表曲でも見つかってそれが新作CDになったの
かと思って、店員に訊きました。そしたら、そこで陳列しているジョン・マク
ラフリンの新作だと。
 曲目を見たら、1曲めの「フォー・ジャコ」以外あり得ないと直感。曲調と
いい、天才ベーシスト故ジャコ・パストリアスを思わせるベースといい、これ
しかないと。
 でも、このときは買わなかったの。だって前記のように2つもDVDを買って
るのに、歯止めが効かなくなりそうだったから。^^;

 で、今回、また渋谷に行く機会があって、タワーレコードに行ったときに、
その前に来て、神保彰のDVDを衝動買いしたときは忘れていたのに、今回は、
思い出したんです。それで買っちゃった。\(^O^)/

 1曲目の「フォー・ジャコ」。やっぱ、大好き。これだけでも買った甲斐が
あったと思って、何度も聴いています。
 出だしからめちゃくちゃかっこいい。ウェザー・リポート的な超現実絵画的
未来的フュージョン。これ、ジョー・ザヴィヌルの作曲で、ベースはジャコ・
パストリアス、ソプラノサックスはウェイン・ショーターといわれても、おれなら
信じる。\(^O^)/
 ドラムは、ピーター・アースキンには聴こえない。記憶にある彼のドラムの
チューニングや叩き方とは違う。それとパーカッションにインド音楽で使うタ
ブラが入っている。
 ドラムとパーカッションを入れ替えたウェザー・リポートだといわれたら、
おれなら信じる。\(^O^)/
 でも、マクラフリンのギターソロが始まると、さすがにバレるか。なんで、
ウェザー・リポートでギターをこんなにフィーチャーしているんだと思うから。
^^;
 ラストに長いベース・ソロがあるんですが、これが、ジャコもびっくり。素
晴らしいソロ。演奏しているのは、若干21歳のパリ在住の無名ベーシストで
あるハドリアン・フェラウド。
 天才が切り開いた境地、テクニック、サウンドもそれを聴いて育った若い世
代だと、ここまで行けるんですね。その先に行けるかどうかは、また大変な話
だけど、ひとまず、素直に驚嘆し、感動。

2008/08/24注:
 ハドリアン・フェラウドは、後に表記がフランス的になって、アドリアン・
フェローと表記されるようです。

 他の曲も誰それに捧ぐというトリビュート作品が多い。
 マイルス・デイビスのグループでも活躍し、ウェザー・リポートでも活躍し
たウェイン・ショーターに捧げたり、カルロス・サンタナに捧げたり、挙句、
ダライ・ラマに捧ぐ曲「ディア・ダライ・ラマ」まである。
 ダライ・ラマに捧ぐあたりは、インドや宗教や精神の世界にハマったジョン・
マクラフリンらしい。
 そうそう、ちょうど、mtvさんが、チベット語のOpenTypeフォントの話、書
いたでしょ。なんか、シンクロしてるなあと思いました。

 5曲目の「トゥ・バップ・オア・ノット・トゥ・ビー(フォー・マイケル・
ブレッカー」は、現代ジャズの最高のテナーサックスであるマイケル・ブレッ
カーに捧げる曲。
 彼に吹いてもらうことを念頭に書いた曲だが、マイケルが命にかかわる重病
になって、彼とはレコーディングできなかったことがライナーノートに書いて
ありました。
 ジャズやフュージョンをまた聴き始めたのは、ほんとに最近だから、ブレッ
カーの病気のことは、全然知らず。
 この前(あ、2006/09/23だからもうそんなに経っているのか)、早稲田大学で
あった「現代における作家とは何か」という日本ペンクラブ言論表現委員会シ
ンポジウム(このことも書こうと思って、メモ取ったのに、忙しくてそのまま
だな)で、ぶるさんと会ったので、ブレッカーのことを訊ねたら、なんとか命
はとりとめて、いまはステージに復帰できそうなくらい回復しつつあるという
ことだったので、一安心しています。

 久々のジョン・マクラフリン。なんたって、アルバムタイトルが「インダス
トリアル・ゼン」だもんね。ちなみに同名の曲はない。あくまでアルバムコン
セプトを表現したタイトルということ。
 インダストリアル・ゼン? 産業禅? 一体、何だ、これは。
 これを、読み解くのは簡単じゃない。
 が、しかし、とりあえず、未来的なサウンドのフュージョン、特にウェザー・
リポート的な、未来性と精神性、そしてアフリカやインドといった土着的なサ
ウンドが高度に融合したフュージョン。ああいう世界が好きな人は、一度は聴
く価値があると思う。
 ギターフリークは、ジョン・マクラフリンの新作だから、とりあえず、手を
出すでしょうけれど。^^;

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FDF1SS/showshotcorne-22/ref=nosim
ジョン・マクラフリン「インダストリアル・ゼン」

 それにしても、今回、渋谷のタワーレコードに行ったら、おれが何系のCDを
買いに来たのか予期していたかのような店内。
 ひょっとして、おれ、情報省に監視されているか。\(^O^)/
 だって、あなた。ウェザー・リポートのDVDが展示してあったんですよ。ド
イツ公演? それと、ジャコ・パストリアス・ビックバンドのDVD。東京公演?
 どちらも、どこの公演だか、確認せずに飛んで逃げた。
 だってだって、どちらも店内で大きく展示してあるんだもん。飛んで逃げな
いと欲望が抑えられませーん。\(^O^)/
 この辺が、リアル店舗の強さね。
 アマゾンみたいなオンラインショップだったら、ここまで買いたい衝動に駆
られないけど、リアル店舗は、商品展示のヴィジュアルや店内に流れる音もそ
うだけど、おれを取り巻く全部が五感を刺激するでしょ。
 今回は山下洋輔さんのCDなど買うものがあったので、なんとか踏みとどまっ
たが、危なかったなあ。次回、行ったら、どうなることやら。

 ああ、思い出した。
 キース・ジャレットの新作CDも大きく展示してあったなあ。病気から復活し
てカーネギー・ホールでやったコンサートだそうです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GUK5F4/showshotcorne-22/ref=nosim
キース・ジャレット「カーネギー・ホール・コンサート」
 まずい、まずい、まずい。見てると、店内でちょろっと視聴できた「マイ・
ソング」なぞ思い出して、クリックしそうになる。^^;
 あ、もう5時になるじゃん。昨日は、サイクリングして夜は21時過ぎに寝
て、午前3時に目が覚めた。どうも、依然、サッカーワールドカップ時間。
 もう、寝よう。明日も天気がよければサイクリングだ。\(^O^)/

チベット語のOpentype font2006年11月05日 04時52分55秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。

OpenTypeフォントをどうやって作ればいいか。
詳しい人がいれば、情報提供をお願いします。
よろしくお願いします。

標題: Opentype font
---
ここで聞くのも変なんだけど、文書処理ソフトのメーカの技術者さんいるし、、

Opentypeのフォントを作りたくなったんですが、判りやすい資料ってないでしょうか。
MSのWWWだと英語なんで、(概念の判らない部分が多いものだから)ちと敷居が
高いのです。

実はこの2月からチベットの手書き文字作ってます。
亡命してる子供達むけに絵本を、って考えてる人たちが居て、
それへの写植屋としての参加。
いえ、なに、どちらかと言うと20年(以上)来の metafont使ってみたい!の
方だったんですが。

で、
TeX版は一応できたんです。絵本にして先週届けて来たようです。
http://www.aliadne.net/field/tibet/

で、当面は私が写植屋やってれば間に合うんですが、自分たちでも使ってみたいって。

エディターってなに? って人たちにTeX教えるのもしんどいなぁ、って思ってまして
いろいろ調べると Opentype でも TeX の tfm で定義してるリガチャとか見たいな
ことができるらしい。
なら、Windowsのアプリで使えるようになるかも。

ということで、Opentypeに挑戦してみようか、というしだいです。

mtv

===
標題: Re: Opentype font
---
 mtvさん、すごい活動しているんですね。
 ぼくはフォントのことほとんど知らないんですが、ぼくが勤めるアンテナハ
ウスでは
http://www.antenna.co.jp/ml/index.htm
アンテナハウスの多言語組版研究会
なんてものもやっていて、OpenTypeについては、
http://www.antenna.co.jp/ml/reference.htm
アンテナハウスの組版資料室

http://www.antenna.co.jp/ml/References/AboutFonts.htm
さまざまなフォントについての概要
に解説があります。
 ほかにググったら、
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kish/ttfname3.html
TrueType / OpenTypeフォントの登録名を編集するツールです。
などというものもありました。

 少しは役に立つかなあ。

中村(show)

===
標題: Re: Opentype font
---

有り難うございます。さすが、アンテナ。
かなり俯瞰できるようになります。

欲を言えば、OpenType specification の翻訳活動とかあると
嬉しいけど、多言語組版研究会 でやっているとか、ないかなぁ。。

くやしいけど、
Office2003のWordでは活字体のチベットフォントが奇麗に出たけど
Windows版もLinux版もThunderbirdは 「GSUB グリフの入れ替えデータ」
を利用できるようにはなっていなくて、だめだぁ、、、

X11でOpentypeもTrueTypeもType1もいつのまにか使えるように
なってたんだ。知らなかった。
mtv

# さて、、、Linuxでのチベット語inputmethod探さないと。

===
標題: Re: Opentype font
---
 昨日、某所に一緒に打ち合わせに行ったので、小林社長にちょっと質問して
みました。
 OpenTypeの仕様書の日本語訳は知らないそうです。
 ツール類はわからないけど、アウトラインデータやTrueTypeかCFF/Type2だ
そうです。だから、そっちはなんとかなるんじゃないか。で、問題は各種テー
ブルをちゃんと作ることだそうです。
 役に立つかどうかわかりませんし、まったく的外れかもしれませんが、
http://www.microsoft.com/typography/DevToolsOverview.mspx
にあるようなツールで作れませんかね。
http://www.microsoft.com/typography/SpecificationsOverview.mspx
の右上のScript-specific Developmentには、いろんな言語スクリプトのこと
がありますね。インド系(Indic Script)の中に
http://www.microsoft.com/typography/OpenType%20Dev/tamil/intro.mspx
タミール語スクリプト(Tamil Script)
などもあるし、ほかにも、デバナガリとか、タイ語、ラオ語もあるし、参考に
なりませんかね。

 英語がだめなら、無理やりだけど、この手のページを翻訳サイトに食わせて
無理やり日本語として読むというのもありかも。


 そうそう。小林さんの話だと、どこのMLか忘れたけど、チベット語のことを
あれこれ書いている女性がいるそうです。FOかCSSあたりのMLだったかな。も
ちろん、英語のMLですけど。

中村(show)

===
標題: Re: Opentype font
---

>  昨日、某所に一緒に打ち合わせに行ったので、小林社長にちょっと質問して
> みました。
ありがとうございます

>  OpenTypeの仕様書の日本語訳は知らないそうです。
やっぱりねぇ。
英語ぐらいなら読めって事ですね。

> で、問題は各種テー
> ブルをちゃんと作ることだそうです。

そうなんです。
そのテーブルに何があるか、どういう表現能力があるか、どう記述するか
まったく判らん ははは。 無謀だ。

>  役に立つかどうかわかりませんし、まったく的外れかもしれませんが、

ご紹介頂いたURL覗いてみます。

JSON in Javaのバグ修正2006年11月07日 08時17分17秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 JSON in Javaを使ってみようと、なにげにソースをみてたらバグがあった。
 JSONObjectのappendメソッドのJSONArrayかどうかの判定条件が逆。
 json.orgに連絡したら、修正してくれた。昨日からもう修正されたソースに
なっています。
 修正前は、
} else if (o instanceof JSONArray) {
put(key, ((JSONArray)o).put(value));
} else {
throw new JSONException("JSONObject[" + key + "] is not a
JSONArray.");
}
が、
} else if (o instanceof JSONArray) {
throw new JSONException("JSONObject[" + key + "] is not a
JSONArray.");
} else {
put(key, ((JSONArray)o).put(value));
}
だった。

http://www.json.org/java/
JSON in Java

Windowsでの標準入力リダイレクト2006年11月07日 08時17分47秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 もう2週間近く前に出会った現象。書いておいたほうがいいと思うので、書
いておきます。
--- ここから ---
ご参考:
 Windows版Rubyで出会った現象。Rubyに限らず、他の言語でも起きるはず。
昨日と今日、はまってました。

doc = nil
if input_filename != nil then
File.open(input_filename) {|f|
doc = REXML::Document.new f
}
else
doc = REXML::Document.new $stdin
end

の標準入力をパラメータに渡してXMLのDocumentを作る部分、
doc = REXML::Document.new $stdin
が動かない。
 あれこれググったり、REXMLのドキュメントやらソースやら、RubyのIOパッ
ケージのドキュメントやらソースやら延々と読んでみたけど、わからず。
 何度目かのググリで、それらしいのに、ヒット。

# ActiveRubyのRubyコンソールで、ruby xxx.rb param ではなく xxx.rb
param と
# .rbの拡張子の関連付けを使った起動をすると、動かない。詳しくは、
# http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-list/37865
# Windowsでの標準入力リダイレクト
# を参照。
# レジストリを書き換えるか、rubyコマンドを明示して指定すればよい。

 要は、Windowsの仕様というかバグというか。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;321788
STDIN/STDOUT Redirection May Not Work If Started from a File
Associationでは、最新のサービスパックでいいみたいに書いてあるけど、ぼ
くのマシンはXP SP2で最新のはず。でも、起きた。
--- ここまで ---

 この件を、ruby-listに書いておいてくださった、大谷さんありがとうござ
います。また、そのアーカイブを検索可能にしてくださっている長岡技術大学
のShin-iciho Haraさん、ありがとうございます。
 とにかく、助かりました。

 生まれて初めてRubyで30行以上書いた。\(^O^)/
 詳しくは、
http://www.geneontology.org/
をみてほしいが、Gene Ontologyという遺伝子のオントロジーデータを処理す
るのに、Rubyで書いてみた。
 普段ならJavaで書くんだけど、RubyでXML処理はどうやるんだろうと思って、
やってみた。REXMLを使ってみたが、非常に簡単。遅いけれど、今回はスピー
ドは要求されないし、ファイルサイズも100MBやGBの世界じゃなくて10MBくら
いだから、REXMLはメモリに全部もってくるのが基本だけど、サイズ的に大し
たことないので、やってみようかなと。
 rdocの書き方も初めて勉強しました。\(^O^)/

 まつもとさんがまだRubyの本を書いているころから、RubyはALGOLシンタッ
クスのLispだなどといって好きな言語だったんですが、体がC/C++/Java系に慣
れていて、たとえば if のブロックが { } ではなくthen endなのが、けっこ
う嫌いだった。
 でも、500行くらい書くとなんかこっちに体が慣れてきて、どうでもよくな
ってくるね。^^;
 逆にJavaに戻ってくると if () と () が必要なのが煩わしくなってくるし、
; も汚く思えてくる。
 勝手なもんだね。\(^O^)/

伸びない典型2006年11月07日 08時18分25秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
http://www.asablo.jp/app?cmd=preview&target_fqdn=iiyu.asablo.jp&target_path=/blog/2006/09/26/538276%23c539428
をみると、まだなんか文句いってるね。
--- ここから --
>少しは経済学や政治を勉強したほうがいいでしょうね。
という挑発的なコメントを「親切なアドバイス」と受け取る人はまずいないで
しょう
---- ここまで ---

 元々の
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/09/26/538276
を読むとわかるが、
--- ここから ---
それじゃ、まったく理解できないでしょうね。
少しは経済学や政治を勉強したほうがいいでしょうね。
--- ここまで ---
のどこが、挑発的なコメントなの? 「お前、無知もはなはだしいから帰れ」
と書いたならまだしも、単純にアドバイスでしょ。これを挑発だと思う意識の
低さは、一般社会では、甘え、思い上がりだとみなされますよ。
 これ、伸びない人の典型なのね。素直に、なるほどと受け取る人が一番伸び
る。次は、この野郎と思ってがんばる。これも伸びる。でも、この人、冷たく
されたからと思い込んで、すねてるだけ。前向きなアクションはなにひとつ起
こしてない。それじゃ、だめだと思うよ。
 そもそも紹介した文献やらを読みましたか?
 アマゾンのレポートを見たら、あそこで紹介した
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872902343/showshotcorne-22/ref=nosim
ゲーリーE.クレイトン著, 大和総研教育事業部監修, 大和証券商品企画部訳
「アメリカの高校生が学ぶ経済学」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106101505/showshotcorne-22/ref=nosim
池田信夫著「電波利権」
を買ってくれている人は何人もいるよ。「親切なアドバイス」と受け取る人は
何人もいるわけ。
 驚いたのは、「アメリカの高校生が学ぶ経済学」を10冊以上まとめ買いし
ている人がいたこと。これ、勉強会を開いたり、ゼミで使うつもりなんでしょ
うかね。

 ついでだから、書いちゃうけど、この本、いろいろ発見があった。
 日経CNBCで「市場は来週のFOMCをにらんで様子見気分」などと出てくるFOMC
やFRBって、そういう成り立ちでそういう構造でそういう機能なんだと初めて
知った。もう忘れたけど。\(^O^)/ Federalがつく連邦制ってなるほどねと
思ったのは、覚えている。
 連邦制のほかにアメリカだなあと思ったのが、人口調査も日本は年齢別や男
女別しかないと思うが(間違っていたら指摘してください)、アメリカは人種、
民族別の人口調査や予測もやってるのね。2050年には白人はぎりぎり過半数と
いう予測なのね。
 電波利権を握って大儲けしているテレビ局の話は、第6章「競争、市場構造、
政府の役割」あたりが関係しますね。
 この本で、おれが特徴的だと思ったのは、図のキャプション。最後に赤字で
ちょっとした質問が書いてあるんだけど、これが、短くても鋭い。たとえば、
「GDPがサンプリング技術を用いることでどんな問題が起こっているか」。こ
ういうキャプションの使い方は初めてみた。教科書書くときの参考になる。\(^O^)/
 経済学で使う統計の数字については、常に疑いをもって吟味することを教え
ているのにも感心する。いま、挙げたGDPもそうだが、たとえば失業率には何
がカウントされ、何がカウントされていないかを解説してあり、演習問題のク
リティカル・シンキングでは、「雇用統計はなぜミスリーディングなのか」と
いう設問がある。
 投資の話もあって、リスクとリターンの関係の説明や先物やオプションの説
明もあり、でも「複雑な投資は避ける」「理解できるものにだけ投資せよ」と
いう説明もちゃんとある。
 債券って何でもボンド(bond)かと思ったら、償還期間の長短によってノート
(note)やビル(bill)もあるのね。何がどうだったか。もう忘れたけど。\(^O^)/
 ともかく、内容的には、日本だと大学の経済学部の学部レベルでしょ。ほん
とにアメリカの高校生が、これをちゃんと理解できているなら、経済学をアメ
リカがリードし、金融やらで日本が外資に食い散らかされるのも当然だと思い
ましたね。\(^O^)/

 話を戻すと、あ、これ、いいなと思ったら、もう行動している人が少なから
ずいるということ。
 あれを書いたのは、2006/09/26だから、もう1ヵ月以上経っている。行動し
た人は、もう読み終わってるだろうし、次の段階に行っていることだろう。ち
ょっとした意識の持ち方の差、日々の積み重ねの差が、どんどん差を広げてい
くわけ。
 昔なら差がわかるまで、5年10年かかったかもしれないが、いま、情報流
通のスピードが格段に上がって、やる気のある奴はどんどん吸収していける世
の中になってきたから、案外1年で、追いつけない大差になるかもね。

--- ここから ---
あなたの自由で私に関するコメントを書くのに、40分かかろうが
何時間かかろうが、私が責任を感じるいわれはないでしょう。
--- ここまで ---

 これもまた読解力がない。表面的にしか読んでないから、自分の意見や思考
がひどく浅いということは自覚したほうがいい。きっと、純文学を読み解くと
いった経験がないんでしょう。
 「読む」という行為は、字面を追うだけではないし、かなり真面目な話、実
用文の意味をとるだけなら、人間の特権じゃなくなってきている。
 本屋に行ったら、たまたま
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569654304/showshotcorne-22/ref=nosim
平野啓一郎著「本の読み方 スロー・リーディングの実践」
が目に留まった。
 ひとつの読み方の例だが、参考にはなると思うがどうか。

 おれの場合、最初に「読む」とは何かを思い知らされたのは、高校か大学に
入ったころに読んだ、山下洋輔さんが書いた筒井康隆作品の解説。アフリカ人
の歩くリズムがどうのこうのという、あれ。森羅万象をジャズとして読んでし
まう洋輔さんの世界に初めて触れてのけぞった。えっ、そういう読み筋があっ
たのかと、脳みそ、バーン\(^O^)/
 トドメを刺されたのが、平岡正明さんの「筒井康隆はこう読め」のシリーズ。
平岡さんの読み筋は、ぶっ飛びまくり。
 「この作品はね、この辺から穴を掘ると面白いんだよね」といわれてついて
いったら、出たところが地球の裏側ブラジルだったみたいな、面白さ。
 それまで、いっぱしの筒井読みのつもりだったが、いかに思い上がっていた
か、井の中の蛙だったか、このお二人には、こてんぱんにやられましたね。あ
のとき、初めて「読む」ことの面白さ、怖さを実感しましたね。

 アマゾンでちょっと調べたら、洋輔さんの解説は、「幻想の未来」にあるみ
たいですね。これがあの洋輔さんの解説なのかどうか、はっきりしませんが。
なんとなく「アフリカの爆弾」の解説だったと思っていたが、その解説は、平
岡正明さんですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041305012/showshotcorne-22/ref=nosim
筒井康隆著「幻想の未来」(角川文庫)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041305020/showshotcorne-22/ref=nosim
筒井康隆著「アフリカの爆弾」(角川文庫)

 平岡さんの「筒井康隆はこう読め」シリーズは、絶版状態になっていたのを、
ビレッジセンターが合本にして出したものがあります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894360101/showshotcorne-22/ref=nosim
平岡正明「筒井康隆はこう読め(改訂新版)」
ですね。
 ただ、これ、合本なので、分厚くて通勤途中で読むには不向きではあります。
それがいやなら、バラでしょうけれど、アマゾンで探すと、「筒井康隆はこう
読め」「筒井康隆はこう読めの逆襲」はあるけど、「筒井康隆はこう読めの報
復」はないみたい。となると、やっぱ、合本かな。

がんばれ、渡辺竜王2006年11月15日 08時56分23秒

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。
---
 竜王戦、佐藤棋聖が2連勝で迎えた3局目。
 ここで負けると後がない。非常に苦しくなる。
 渡辺竜王には、なんとか1勝返してほしいですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JLSU0W/showshotcorne-22/ref=nosim
将棋世界2006年12月号
に、渡辺竜王自身による第1局の自戦記が載っています。佐藤棋聖のインタビ
ュー形式の解説もあって、読み比べると、読み筋が相当に違うんですね。
 大局観や世代の違いなんでしょうかね。渡辺竜王の自戦記のタイトルは「世
代の違いを感じた開幕戦」。

 それにしても佐藤棋聖、強すぎ。でもなぜか、タイトル戦では羽生三冠に勝
てないのよね。他の棋士には勝ちまくるのに、羽生三冠には負けちゃうと、八
百長っていわれちゃうよね。\(^O^)/
 将棋の相性なんでしょうかね。この偏りはなんなんだろうな。
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