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日経サイエンス2019年10月号は、映画「天気の子」の大特集\(^O^)/ 多言語の逐次翻訳完成 次は高精度の同時翻訳:隅田英一郎、VoiceTra、日本の自動翻訳がすごい理由、日本版NIHと本家アメリカのNIH、ブルーバックス「アメリカNIHの生命科学戦略」2019年09月01日 22時22分44秒

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日経サイエンス2019年10月号(カンブリア前夜/『天気の子』の空) 雑誌 – 2019/8/24

 日経サイエンスにある紹介。
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/201910.html
日経サイエンス 2019年10月号
特集:カンブリア前夜
特集:『天気の子』の空

http://www.nikkei-science.com/201910_039.html
特集 『天気の子』の空
http://www.nikkei-science.com/201910_040.html
特集:『天気の子』の空
雲研究者に聞く 映画に描かれた東京の異常気象
中島林彦(日本経済新聞) 協力:荒木健太郎(気象庁気象研究所)
http://www.nikkei-science.com/201910_050.html
特集:『天気の子』の空
『天気の子』の空はこうして生まれた
対談:新海 誠(アニメーション監督) 荒木健太郎(気象監修)

 新海誠監督が読み込んで付箋をいっぱい貼ったのが、荒木健太郎さんの次の本。
 対談も読み応えがある。
 監修した荒木健太郎さんもすごい。新海監督が作ったビデオコンテの絵にびっしりコメントが書いてあって、この雲は、こう描いたほうがいい。サンプルはこれですといって、写真でサンプルを示している。それらが、この対談の誌面に出ている。
 「天気の子」の雲、気象の圧倒的リアリティは、こういう作業によって産み出されたんですね。といっても、私、まだ、観てないんですけど(>_<)
 先週、「天空の城ラピュタ」が何度目かな、テレビでやっていたけど、この特集を読むと、雲がなあなどと思う。
 もっとも、映画である以上、新海監督も、科学的にはおかしくても映画的リアリティを求めるとこうなるという判断をして描いていることも、あるんですけどね。

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雲の中では何が起こっているのか (BERET SCIENCE) 単行本(ソフトカバー) – 2014/6/23
荒木 健太郎 (著)

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雲の中では何が起こっているのか Kindle版
荒木健太郎 (著)

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世界でいちばん素敵な雲の教室 (世界でいちばん素敵な教室) 単行本(ソフトカバー) – 2018/4/8
荒木 健太郎 (著)

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雲を愛する技術 (光文社新書) 新書 – 2017/12/14
荒木 健太郎 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077YTP8K9/showshotcorne-22/
雲を愛する技術 (光文社新書) Kindle版
荒木 健太郎 (著)

 日経サイエンスに戻ると、
http://www.nikkei-science.com/201910_023.html
特集 カンブリア前夜
編集部
も、すごい話。よくこんなのを調査できるよね。研究者って、怖いね。
 カンブリア爆発は有名だけど、その前のエディアカラ紀から爆発が始まったという話。

http://www.nikkei-science.com/201910_008.html
フロントランナー挑む 第95回
多言語の逐次翻訳完成 次は高精度の同時翻訳:隅田 英一郎
吉川和輝(日本経済新聞編集委員)
も面白かった。
 ソースネクストの「ポケトーク」をはじめ、いろんな製品に搭載されている翻訳エンジンが、隅田英一郎さんたちが開発した翻訳エンジン。アプリとして、VoiceTraもリリースしている。

https://www.nict.go.jp/data/app/voice/index.html
音声翻訳アプリ
話した内容を異なる言語に翻訳する旅行会話用の音声翻訳アプリです。

https://newspicks.com/news/3980308/
Google翻訳より高性能? 「日本の自動翻訳がすごい理由」をNICT隅田氏が解説
ITmedia NEWS
2019年06月17日

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/17/news016.html
Google翻訳より高性能? 「日本の自動翻訳がすごい理由」をNICT隅田氏が解説 (1/4)
2019年06月17日 07時00分 公開
[松本健太郎,ITmedia]

 超常識の宇宙推進システムも面白かった。
http://www.nikkei-science.com/201910_066.html
超常識の宇宙推進システム マッハ効果スラスター
S. スコールズ(サイエンスライター)

◇NEWS SCAN
●国内ウォッチ
政府,10年ぶりにバイオ戦略
 これ、安倍ちゃん、日本版NIHをやるとぶち上げてから、あれ、どうなったの?
 NIHは、アメリカの国立衛生研究所のこと。すごい組織なんですよ。
 日本版NIHは、なんか、しょぼいのができそうだという話はだいぶ前に聞いたが、あれからどうなったんだろう。
 検索上位には、いい話はないみたいね。

https://www.yakuji.co.jp/entry42797.html
【AMED】「日本版NIH」スタート‐医療研究の司令塔目指す
2015年04月08日 (水)

https://lne.st/2013/11/28/nih/
日本版NIHとは何かを3行で
2013.11.28 Thu

https://www.sentaku.co.jp/articles/view/14700
日本版NIHの「真っ黒」な船出

 本家のNIHは、本当にすさまじい組織です。
 泣く子も黙るNIH。泣く子にも無視される日本版NIHって感じなのかな。
 安倍ちゃんのやってきたこと、派手にぶち上げるけど、若い頃から得意の、その場限りの言い逃れと同じで、尻すぼみになっちゃって、ごまかすために、データの改竄、公文書の改竄、それどころか公文書、公式の記録を作らないように命令とか、おかしいよね。
 そんなことやったら、ただでさえ、2流国、貧乏国になってきているのに、転落を加速すると思うんだけどね。
 それに後世、安倍ちゃんがクソだったと言われても、安倍ちゃんを擁護しようと思っても、資料を挙げて反論できないから、墓穴を掘ってるんじゃないかと思うけど。

 ぼくはゲノム、バイオの仕事をやっているときに、次のブルーバックスを読んで、NIHに驚嘆しました。予算も人材も桁違いなんですよ。
 2004年の本だからか。いま、たった1円だ。\(^O^)/
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574411/showshotcorne-22/
アメリカNIHの生命科学戦略―全世界の研究の方向を左右する頭脳集団の素顔 (ブルーバックス) 新書 – 2004/4/21
掛札 堅 (著)

 最近の本だと次がありますね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863452969/showshotcorne-22/
米国の国立衛生研究所NIH―世界最大の生命科学・医学研究所 単行本 – 2016/7/1
林 幸秀 (著), 佐藤 真輔 (著), 峯畑 昌道 (著), 辻 真博 (著), 西村 佑介 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/06/19/9089249
史上初、ブラックホール撮影、日経サイエンス2019年7月号、ニュートン2019年7月号も特集。デンキウナギ、ゲノム編集(バックは情報省\(^O^)/)、pH(ペーハー)のことも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/09/29/8688008
日経サイエンス:「若冲の科学」でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/09/29/8688013
日経サイエンス:「謎のボヤジアン星」でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/02/05/7565097
日経サイエンス:革命的遺伝子操作、遺伝子編集技術CRISPR(クリスパー)でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/01/30/7559205
STAP細胞問題に関心があるなら、絶対読め! 日経サイエンス2015年3月号のSTAPの全貌!

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