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日経サイエンス:「若冲の科学」でわかる情報省支配2017年09月29日 23時54分58秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 日経サイエンス2017年10月号は、おれ好みの記事が最低3つもあって、書く時間がなかったけど、もう次の号が来たから、あわてて書く。

https://www.amazon.co.jp/dp/B071GW4CNR%3FSubscriptionId%3D1A22VQWBAGYA06XAJFR2%26tag%3Dmdmk-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB071GW4CNR
日経サイエンス 2017年10月号 雑誌 – 2017/8/2

 3つの記事は、
連載「挑む」
特集「若冲の科学」
記事「謎のボヤジアン星」

 ここでは、特集「若冲の科学」のことを。他は、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/09/29/8688004
日経サイエンス:「鉄道に超電導革命」でわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/09/29/8688013
日経サイエンス:「謎のボヤジアン星」でわかる情報省支配
を読んでください。

 特集「若冲の科学」、実に面白かった。

http://www.nikkei-science.com/201710_027.html
日経サイエンス  2017年10月号
特集:若冲の科学
編集部

 ご多分にもれず、おれも若冲好きで、展覧会や京都に観に行ったり、本やら図録などを買ったりしている。
 すでに、若冲ブームの仕掛け人、狩野博幸同志社大学教授が、情報省のスパイであることは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/04/23/7617564
伊藤若冲でわかる情報省支配。若冲、蕪村、マグリット、フェルメール
で指摘したが、この日経サイエンスの特集でも、また、情報省のスパイを発見。

 まず、真面目な話。
 若冲は、動植物をスーパーリアリズム的に描くが、実は、その動植物、生物のプロから観ると、羽が3対ある昆虫はいないとか、尾状突起はアオスジアゲハにはないとか、この花にこの蝶は蜜を吸いに来ないとか、やっぱ、プロはすごいねと思う。
 ただ、それは若冲がおかしいのではなく、若冲の中にある動植物を描いているわけで、それがあまりにリアルに描いてあるから、観る人は、疑問も持たず、そういう動植物が存在するんだと思っちゃう。そこが若冲のすごさなんでしょう。
 要は、あまりにリアルな虚構ということです。

 裕福だった若冲は、日本での入手が困難な絵の具も手に入れて使っているが、そんな絵の具に、プルシアンブルーがある。この特集では、これを再現している。しかも、色を再現しただけではなく、若冲が描いたルリハタまで、そっくりに描いてみせている。すごいのぉ。
 今後、若冲の贋作が出たら、犯人は、日経サイエンス。\(^O^)/

http://www.nikkei-science.com/201710_055.html
特集:若冲の科学
「若冲の青」を再現する
古田彩(編集部) 協力:田中陵二(化学者) 浅野信二(画家)

 日経サイエンスらしく、プルシアンブルーの結晶構造の解説などあるが、青写真に使われているのね。それと機能性材料として、放射性セシウムの吸着剤になるし、リチウム電池、カリウムイオン電池の正極材料としても期待されているそうな。
 おれがこの記事で一番面白かったのは、「若冲の青」再現実験の2番の写真についている説明。
「電子レンジでチンして乾燥させ、乳鉢ですりつぶす。」
 「電子レンジでチン」などという軽い表現は、日経サイエンスでは、初めてではないか。
 書いたのは誰?と思ったら、古田彩編集長。中島編集長から古田編集長に代わったから、OKになった? それとも昔から、これくらいの表現はOKだった?
 とにかく、目についた表現だった。

 さて、情報省ネタ。
http://www.nikkei-science.com/201710_040.html
特集:若冲の科学
若冲が描いた虫たちを語る
倉谷 滋(理化学研究所) 橋本麻里(美術ライター)
http://www.nikkei-science.com/201710_050.html
特集:若冲の科学
若冲を生んだ江戸の博物学
橋本麻里(美術ライター)
の橋本麻里さんは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/橋本麻里
をみると、なんと、作家、高橋源一郎の娘。
 おお、高橋源ちゃん。
 なんだよ、そのなれなれしさは。
 いいんよ、おれと源ちゃんの仲よ。
 現実にあったこともないし、向こうは、お前を知らんやろ。
 そうですね。\(^O^)/

 そんなことは、どうでもいい。重要なのは、橋本麻里が、永青文庫の副館長であること。
 永青文庫といえば、熊本のお殿様、細川家よ。いま、理事長は、元総理大臣の細川護煕よ。
 どう考えても、橋本麻里は、情報省のスパイ。\(^O^)/

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/04/23/7617564
伊藤若冲でわかる情報省支配。若冲、蕪村、マグリット、フェルメール


 永青文庫といえば、最近では、春画展をやったことで話題になった。
 海外では開催され、大英博物館では、大評判で高い評価。それなのに、日本では、あちこちの美術館やらが断った。右翼、左翼、PTA、その他もろもろ、うるさがたが騒いで中止に追い込まれるリスクが高いと思ったんでしょう。
 そこで、細川護煕が、うちでやると名乗り出た。細川のお殿様だから開催できた。
 なにしろ、細川護煕のバックは、情報省。因縁をつけたら、情報省の特殊部隊に拉致されて、リサイクルに回されるからね。\(^O^)/

 お前、春画展、行ったやろ。
 はい、行きました。
 お年を召したご婦人たち、老夫婦が多い印象。若いカップも少しいた。若い男単独はほとんどいなかった。若い女性は、それなりにいた。若い男や若い女性は、美術学校の学生、デザイナーや画家っぽい感じがした。
 以前も書いたが、絵そのものは、デフォルメや体位があり得ないものだし、どことなくユーモラス。
 大名のお姫様が、ハウツーセックス本として、嫁入りのときに持っていた豪華なものもあった記憶がある。
 江戸の有名絵師は、みな、春画を手がけている。北斎などもあった気がするが、3歩歩いたから忘れた。\(^O^)/
 おれが、一番、印象に残っているのは、もう50歳以上は確実な、上品なご婦人お二人の会話。
 スパイの習性で、思わず、聞き耳を立てた。
 このお二人が、観ていたのは、歌舞伎役者のセックスシーン。
 いまでいえば、ジャニーズのアイドル、たとえば「嵐」の誰かと、女性アイドル、たとえばAKB48の誰かがセックス島倉千代子で、結合部分丸見えの絵。
 そういう絵を観ながら、着物の種類、色、布地について、色々と考察なさっていた。服飾のプロ、それも服飾の時代考証のプロかもしれない。

http://www.eiseibunko.com/end_exhibition/2015.html
永青文庫 特別展「春画展」

http://news.mynavi.jp/news/2015/12/22/150/
東京都・永青文庫「春画展」の来場者が20万人を突破- 来年2月からは京都へ
早川厚志
[2015/12/22]

https://ameblo.jp/okusama-wa-neko/entry-12092391293.html
追記)永青文庫で春画展~女性として思うこと
2015-12-01 06:14:30

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/07/27/5985378
ニッポン春画百科
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/03/6085857
春画は、チンポ、まんこ、おめこ出したまま!\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/09/05/6089144
Re: 春画は、チンポ、まんこ、おめこ出したまま!\(^O^)/

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