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Why Clojure? Lisp最強、Clojure最強\(^O^)/ 幾多のプログラミング言語を使ってきた大ベテランが辿り着いたのは。2019年09月06日 08時00分06秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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 50年にわたって、アセンブラ、Fortran, COBOL, PL/1, C, Pascal, C++, Java, Lua, Smalltalk, Logo, Forth, Prologで、プログラミングをしてきた先に辿り着いたのは、Lisp, Clojureという話。

https://twitter.com/shownakamura/status/1169383631350988800
--- ここから ---
Lisp最強、Clojure最強\(^O^)/
Why Clojure?
“My favorite language of all, the language that will eventually become the standard language that all programmers use, is Lisp.”
Find out why Clojure made Uncle Bob a believer.
--- ここまで ---

http://blog.cleancoder.com/uncle-bob/2019/08/22/WhyClojure.html
--- ここから ---
Why Clojure?

I’ve programmed systems in many different languages; from assembler to Java. I’ve written programs in binary machine language. I’ve written applications in Fortran, COBOL, PL/1, C, Pascal, C++, Java, Lua, Smalltalk, Logo, and dozens of other languages. I’ve used statically typed languages, with lots of type inference. I’ve used typeless languages. I’ve used dynamically typed languages. I’ve used stack based languages like Forth, and logic based languages like Prolog.

Over the last 5 decades, I’ve used a LOT of different languages.

And I’ve come to a conclusion.

My favorite language of all, the language that I think will outlast all the others, the language that I believe will eventually become the standard language that all programmers use…

…is Lisp.
--- ここまで ---

 関連作ってて思うけど、怖いわ。
「プログラミングClojure第2版」は、2013年。
「On Lisp」日本語版が2007年だ。
 翻訳してくれた、当時はまだ学生だった野田開さんは、お元気で活躍してらっしゃるかな。
 時の流れの速いこと。
 日本では、Clojure本は出ないけど、欧米では、Clojureを使って、ウェブアプリ作ったり、統計処理したり、ビッグデータ解析したり、AI、機械学習、ディープラーニング、深層学習をやったりする本など、新刊がよく出ている。

 そういえば、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/08/04/9137502
Hutton「プログラミングHaskell」第2版が出ました\(^O^)/ 亡くなって20年近くになる、ぼくにLispを教えてくださった中西正和先生のことを思い出した。荒木啓二郎先生、高木利久先生のこと。
で紹介した、(故)中西正和先生のLisp本
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J822BI/showshotcorne-22/
Lisp入門―システムとプログラミング (1981年) (コンピュータサイエンス大学講座) - – 古書, 1981/1
中西 正和 (著)
のお買い上げがあった。
 ありがとうございました。

Lisp関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/08/04/9137502
Hutton「プログラミングHaskell」第2版が出ました\(^O^)/ 亡くなって20年近くになる、ぼくにLispを教えてくださった中西正和先生のことを思い出した。荒木啓二郎先生、高木利久先生のこと。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2019/02/05/9032602
Lisp, Prologを作った笹川賢一さんは、いま、プログラミング言語Elixirにハマってるそうです。めでたいめでたい。\(^O^)/ Lispのマクロのことも。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/01/4913323
初めての人のためのLISP[増補改訂版] 、売れまくり\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/26/3975861
Lisp, Prologネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/26/3975922
Lisp, Prologネタその2
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/23/1337051
うぉぉ、「On Lisp」日本語版が来たぁぁ\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

Clojure関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/11/13/7053738
「Clojureによる、初めての関数型プログラミング」ほか、新世代LispのClojureネタ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/09/13/6980182
新世代Lisp, Clojureでデータ解析、Clojure Data Analysis Cookbook、Haskell、Haskellで並列・並行プログラミング
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/04/27/6792173
プログラミングClojure第2版が出ていた。\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2011/04/09/5790070
The Joy of Clojureが出た。Clojure in Actionは予約中。Scala本、Lift本も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/08/14/6540426
JavaScript第6版、JavaScriptリファレンス第6版、電子書籍大人買いの話
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/07/20/6517411
ClojureをJavaScriptにコンパイルするClojureScript, おまけDatomic
http://iiyu.asablo.jp/blog/2013/02/18/6724096
ClojureScriptのebook、衝動買い。CoffeeScriptのebookも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/04/15/5018425
Clojureの入門、クックブックなどClojureネタ

ガベージコレクション関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/03/16/8050693
ガベージコレクション本が来た。GC知らないプログラマ、死ね。\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/02/04/8008379
やさしいLispの作り方: C言語で作るミニミニLisp処理系、竹内郁雄さんのこと、GC(ガベージコレクション、ゴミ集め)本で新刊が出る!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2014/06/18/7347210
洋書ガベージコレクション本(ガベコレ本)、改訂版が出ていた。和書ガベコレ本「ガベージコレクションのアルゴリズムと実装」のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2012/09/28/6586454
Lisp国際会議 in 京都、ガベージコレクション(GC)のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/01/4913323
初めての人のためのLISP[増補改訂版] 、売れまくり\(^O^)/
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/03/18/4954353
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装。洋書ガベコレ本の話題も
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/07/07/5204063
動的配列の増やし方。ガベコレ(ガベージコレクション)本のことも
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/12/14/4009185
Virtual Machines(仮想マシン、VM)、仮想化本、ガベージコレクション(GC)本
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/11/05/3879933
スクリプトエンジン、Virtual Machines(仮想マシン、VM)、ガベージコレクション(GC)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/09/19/3772073
ガベージコレクション(GC)

これ、革命的大発見じゃないか。東京工業大学(東工大)、複数の原子からなる高次の物質の周期律を発見!未知物質の探索に活用できる新たな周期表の誕生2019年09月06日 08時02分50秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のブログサービス、アサブロ(https://asahi-net.jp/asablo/ )を使っています。
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 これ、素人考えだけど、とても画期的な、ものすごく素晴らしい、革命的大発見じゃないか。
 いままでの周期律、周期表は、単一原子の話。今回は、複数の原子から成る物質で周期律があるという発見。
 あなた、新たな周期律、周期表を発見ですよ。しかも、未知の物質も、理論的に性質が予測もできるんだって。
 すごくなーーーい?

 今年、2019年は周期律発見150周年。その年に、新たな周期律、周期表の発見だなんて、そんな偶然をゴルゴ13は信じないぞ。\(^O^)/
 なんか、バックは情報省っぽいが気がする。\(^O^)/
 発見したのは、
東京工業大学 科学技術創成研究院の塚本孝政助教、春田直毅特任助教(現 京都大学 福井謙一記念研究センター 特定助教)、山元公寿教授、葛目陽義准教授、神戸徹也助教らの研究グループ
だそうです。
 この中に、情報省のスパイがいるんじゃないか。\(^O^)/

https://www.titech.ac.jp/news/2019/045110.html
複数の原子からなる高次の物質の周期律を発見
未知物質の探索に活用できる新たな周期表の誕生
--- ここから ---
要点
分子などの形状と性質を予測する新たな理論モデルを開発
複数の原子からなる高次の物質の間に新たな周期律を発見
まだ確認されていないナノ物質の存在を予見
--- ここまで ---

 対称性がキモなのね。
 この宇宙は、いろんな分野の根本的なところで対称性が顔を出すね。
 対称性関連は、関連本の最後に。

■■関連本
■数研出版
 数研出版のフォトサイエンスシリーズを紹介したのは、
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/15/5414077
数研出版のフォトサイエンス化学図録、生物図録、物理図録は素晴らしい!
だから、2010年。もう9年も前だけど、改訂新版も出ているので、リスト。
 コストパフォーマンスが非常にいいです。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4410273868/showshotcorne-22/
視覚でとらえるフォトサイエンス 化学図録 大型本 – 2017/2/1
数研出版編集部 (編集)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/441026513X/showshotcorne-22/
視覚でとらえるフォトサイエンス 物理図録 大型本 – 2017/2/1
数研出版編集部 (編集)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4410281666/showshotcorne-22/
視覚でとらえるフォトサイエンス 生物図録 大型本 – 2017/2/1
鈴木 孝仁 (監修), 数研出版編集部 (編集)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4410290932/showshotcorne-22/
改訂版 視覚でとらえるフォトサイエンス地学図録 大型本 – 2018/11/23
数研出版編集部 (編集)

■ニュートン別冊
 いつも、ベストセラー1位になっているニュートンの別冊。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315521329/showshotcorne-22/
Newton別冊『完全図解 元素と周期表 新装版』 (ニュートン別冊) ムック – 2018/11/19

■世界で一番美しい元素図鑑
 次は、以前、何度か紹介した。高い本なのに、美しさと記述の豊かさでベストセラーになった。関連を作るのに、自分のブログを検索したら、もう10年くらい前なんだね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422420046/showshotcorne-22/
世界で一番美しい元素図鑑 単行本 – 2010/10/22
セオドア・グレイ (著), 若林文高 (監修), ニック・マン (写真), 武井摩利 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07H9WC7XF/showshotcorne-22/
世界で一番美しい元素図鑑 Kindle版
セオドア・グレイ (著), ニック・マン (写真), 武井 摩利 (翻訳), 若林 文高 (監修)

■対称性関連
 ノーベル物理学賞のレオン・レーダーマンによる、対称性の一般向け解説。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826901445/showshotcorne-22/
対称性―レーダーマンが語る量子から宇宙まで 単行本 – 2008/4/1
レオン・M. レーダーマン (著), クリストファー・T. ヒル (著), Leon M. Lederman (原著), Christopher T. Hill (原著), 小林 茂樹 (翻訳)

 人気数学者、イアン・スチュアートによる、対称性の一般向け解説。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822283682/showshotcorne-22/
もっとも美しい対称性 単行本 – 2008/10/16
イアン・スチュアート (著), 水谷 淳 (翻訳)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HEYWGFW/showshotcorne-22/
もっとも美しい対称性 Kindle版
イアン スチュアート (著), 水谷 淳 (翻訳)

 レオン・レーダーマンとイアン・スチュアートの本は、持ってるけど、これ、ちくま学芸文庫は知らなかった。買って読んでみよう。
 なにしろ、著者の一人に、中村博昭という人がいて、名前からして、情報省のスパイだからな。\(^O^)/
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480095217/showshotcorne-22/
不変量と対称性―現代数学のこころ (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2013/3/1
今井 淳 (著), 中村 博昭 (著), 寺尾 宏明 (著)

関連:
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「世界で一番美しい元素図鑑」は、品切れ店続出の大好評だって
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世界で一番美しい元素図鑑の原書、「The Elements」
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世界一美しい周期表と、ゲノムマップ、周期表など一家に1枚シリーズ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/09/24/5363717
数研出版の化学図録、生物図録、物理図録はコストパフォーマンス最高!
http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/10/15/5414077
数研出版のフォトサイエンス化学図録、生物図録、物理図録は素晴らしい!
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