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日経サイエンス2017年6月号は、マンモス、うれP、インフレーション理論と恐竜だ。そして、日経サイエンスの情報省支配が明らかに。\(^O^)/2017年05月03日 11時29分13秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 まず、最初に日経サイエンス2017年6月号の編集後記。
 編集長だった、そして、質・量とも驚異的な執筆力で記事を書き続けてきた中島編集長が日経本体の編集局に異動したそうな。でも、日経サイエンスの仕事も担当するとのことで、一安心。
 そして、古田さんが2年ぶりに日経サイエンスに戻ってきたとのこと。
 出戻りの嫁ということか。
 ばかー。失礼なことを言うな。編集長の名前をみてみろ。古田彩という名前があるだろう。編集長としての復帰だよ。
 失礼いたしました。編集長就任、おめでとうございます。

 そんなことより、非常に重要な記述が。
 新たに、日経新聞からやってきたとあいさつがあった人の名前が、なんと鹿児島。
 どう考えても、情報省のスパイ。\(^O^)/
 発行人にも編集部長 鹿児島昌樹の名前。さらに株式会社日経サイエンスの代表取締役社長に鹿児島昌樹の名前。
 これで、日経サイエンスも情報省支配、おれの思い通りだな。\(^O^)/

 さて、本題。
 今月は、特集が、インフレーション理論と恐竜。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XBYKKNN/showshotcorne-22/
日経サイエンス2017年6月号 雑誌 – 2017/4/25

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/201706.html
日経サイエンス 2017年6月号
特集1:インフレーション理論の現在
特集2:恐竜から鳥へ

http://www.nikkei-science.com/201706_027.html
特集:インフレーション理論の現在
http://www.nikkei-science.com/201706_028.html
小松英一郎が語る 絞られてきたモデル
中島林彦(日本経済新聞) 協力:小松英一郎(独マックス・プランク宇宙物理学研究所)
http://www.nikkei-science.com/201706_040.html
インフレーション理論は盤石か?
A. アイジャス P. J. スタインハート(ともにプリンストン大学) A. ローブ(ハーバード大学)

「インフレーション理論は盤石か?」は、インフレーション理論はだめだと主張しているけど、監修者の横山順一先生から鋭く批判されている。
 小松英一郎先生も、あの主張をしているのは、スタインハートたちだけと。

http://www.nikkei-science.com/201706_049.html
特集:恐竜から鳥へ

http://www.nikkei-science.com/201706_050.html
特集:恐竜から鳥へ
羽根と翼の進化
S. ブルサット(英エディンバラ大学)

http://www.nikkei-science.com/201706_060.html
特集:恐竜から鳥へ
見えた!恐竜の色
J. ヴィンサー(英ブリストル大学)

 鳥が恐竜から進化したというのは、よく知られていると思うけど、つまり、いま、我々は、雀や鳩を恐竜だと思えば、日々、恐竜と一緒に暮らしているとも言っていいわけですね。\(^O^)/
 で、そびっくりしたのは、「見えた!恐竜の色」。
 これは、よくそんなことを思いついたし、思いついただけならまだしも、よくぞ技術として確立したなあと、あきれた。
 この手法で、化石を調べると、皮膚の色が再現できるとして、実際に再現したいろいろな恐竜のイラストが出ている。
 研究者の執念、恐るべし!

http://www.nikkei-science.com/201706_098.html
新生児ゲノム検査の期待と不安
B. ロックマン(サイエンスライター)
は、ダウン症の子供をもつ親としては、興味津々の記事だった。

 ついでながら、日経サイエンス2017年5月号は、スターショット計画。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01MYBYIMW/showshotcorne-22/
日経サイエンス2017年5月号 雑誌 – 2017/3/25

http://www.nikkei-science.com/page/magazine/201705.html
日経サイエンス 2017年5月号
特集1:スターショット計画
特集2:言語学の新潮流

 スターショット計画をはじめ、いくつもの野心的な科学計画や実験を支援し、ブレークスルー賞という賞をいくつも設けているのは、ユーリ・ミルナーという人で、ロシアからシリコンバレーに来て、ICT関連の投資で成功した大富豪なんですよ。
 おれも、そうなりたかったなあ。
 よし、いまからでも遅くはない。ジャンボ宝くじを買うぞ。
 だめだ、こりゃ。

https://www.lifehacker.jp/2016/05/160508yuri_milners.html
ロシアのスーパー投資家ユーリ・ミルナー氏の卓越した9つの未来予想
2016.05.08

https://ja.wikipedia.org/wiki/ユーリ・ミルナー

 その他、日経サイエンスについては、時間があるときは、ちょくちょく書いているので、上の検索窓で「日経サイエンス」と入れて検索してください。

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