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安倍ちゃん(安倍晋三首相)が知られたくない「安倍三代」。安倍ちゃんを支える極右集団「日本会議」関連本が人気。西田亮介「メディアと自民党」、クローズアップ現代、国谷裕子「キャスターという仕事」2017年05月05日 18時55分16秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/07/05/8125761
安倍ちゃん(安倍晋三首相)を支える極右組織、日本会議の研究、日本会議の全貌、日本会議の正体、「明治憲法にかえれ」改憲派集会で本当に語られていること、明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト
を書いたのは、もう1年近く前だが、今年は、森友学園問題が炸裂してから、安倍ちゃん(安倍晋三首相)を支える極右集団「日本会議」の関連本がいろいろ出ていて、売れてますね。

 安倍ちゃんが知られたくない青木理「安倍三代」は読みたいと思って買っているし、日本会議本もいくつか買ってみたけど、積ん読のまま。
 やっぱ、GWはのんびりしたい。\(^O^)/

 山崎雅弘「日本会議 戦前回帰への情念」の山崎さんは、安倍ちゃんは、戦前回帰だという。
 おれは以前から言っているように、安倍ちゃんが目指しているのは、現代日本のいまでも続いている薩長支配。これを確立した明治流血革命後への回帰。
 天皇制と山県有朋が確立した国家による支配体制。
 もっと個人的には、安倍ちゃんは、自分を吉田松陰になぞらえていて、あんなふうに後世に語り継がれたいという願望があると思っている。
 でもね、吉田松陰にしろ、薩長などの倒幕を目指した幕末の志士たちにしろ、革命が成功したからいいようなものの、やってるときは、幕府・体制側からみれば、いまのIS(イスラム国)みたいな過激なテロリスト集団なんだよね。
 安倍ちゃん、その辺、わかってるのかな。

 明治維新については、以前、紹介したが、強烈な本があります。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490162282X/showshotcorne-22/
明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト 単行本 – 2015/1/14
原田 伊織 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B018R7TBK2/showshotcorne-22/
明治維新という過ち 【改訂増補版】: ~日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト~ Kindle版
原田伊織 (著)
 こういう本があると、情報省的には、困るんよね。\(^O^)/

 これも何度も書くが、明治維新や江戸城無血開城などという言い方も、実際は内戦状態でいっぱい血が流れ、人々が死んだのし、流血がなかったかのように取り繕う。
 これが勝者による歴史の書き方、言い方。東北や北海道は、特に会津あたりは、薩長、新政府軍への恨みがいまだにありますからね。

 そんなこんなを総合して、おれの用語では、
安倍ちゃんレジーム(安倍ちゃんレジューム)
という。\(^O^)/
 高校の時、世界史で、アンシャンレジーム(アンシャンレジューム)という言葉を知ったとき、チンピラ的アンチャンがやってたら、アンチャンレジームだななどとダジャレを思いついたが、同様のダジャレです。

 安倍ちゃんの事務所がある下関や、首相を何人も出した山口県の田布施町とか、九州、山口には、おれの親戚があちこちにいて、当然、安倍ちゃんのお父さん、安倍晋太郎さんの応援で後援会などにも入っていて、自民党支持なんだが、法事などで集まったときに、
「安倍ちゃん(安倍晋太郎)と違って、晋ちゃん(晋三)は、政治家にはなれんやろうね。なっても発言が軽いし、ぽんぽん育ちだから、精神的にも、ひ弱やし」
などとしゃべっていて、安倍ちゃんの評価はとても低かった。

 混乱するといけないので、ここで、以前も書いたと思うが、呼び方について。
 おれの親の世代が、安倍ちゃんと言ったら、安倍晋太郎さんのこと。息子の晋三、すなわち、いまの安倍晋三首相のことは、晋ちゃんと呼んでいた。
 おれらの世代は、安倍晋三と同世代だから、安倍ちゃんと言ったら、安倍晋三首相のことで、お父さんの安倍晋太郎さんのことは、晋太郎さんと呼んでいる。

 発言が軽いというのは、その場だけ取り繕うことで、その場から逃げようとして、発言がころころ変わるし、結果として嘘になることが多いことを指している。
 もう忘れている人が大半だろうが、消えた年金問題のときも、必ず最後の一人まで調べて消えた年金問題を解決することをお約束しますなどと言ったけど、とっくに忘れてるし、一票の格差を是正するといって政権を取り戻したが、いまだ実現せずだもんね。
 ま、メディアも追求しないし、国民もすぐ忘れるから、言ったもん勝ち。そりゃ、その場限りの言い逃れ、嘘もつくわ。
 新聞、テレビといったマスコミ、メディアがいま、どれほど安倍ちゃんに弱いかは、
西田亮介「メディアと自民党」が面白そう。

 いまのメディアの状況は、自民党からすれば、オレオレ詐欺、振り込み詐欺と同じ。
 オレオレ詐欺は、まさか、こんなチャチな仕掛けに引っかかるバカはいないだろうと思ったが、やってみたら、大鉱脈、大金脈。バカなカモがこんなにいるんなら、やったもん勝ちってなもん。
 メディアの問題もそう。露骨に、圧力をかけたら、ものすごくメディアも国民も反発するかと思ったら、大したことない。じゃ、やったもん勝ち。
 なあんだ、戦前のメディア状況だって、こうだったんだと追体験できる状況に感じているし、北朝鮮報道を観ていると、戦前の日本を外国から見ると、天皇を頂点とする狂気国家だと思われていたんだろうと感じますね。
 これと、安倍政権の圧力で潰されたといわれるNHKの「クローズアップ現代」。詳しいことは、関連をみてください。
 キャスターだった国谷裕子さんの「キャスターという仕事」は、現場の様子がよくわかって面白い。ジャーナリズム志望の学生さんやらは、必読でしょう。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004316367/showshotcorne-22/
キャスターという仕事 (岩波新書) 新書 – 2017/1/21
国谷 裕子 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06Y1NQ9SQ/showshotcorne-22/
キャスターという仕事 (岩波新書) Kindle版
国谷 裕子 (著)

 安倍ちゃんは、精神的にひ弱だから、表面上はマッチョ。強気強気にみせてるけど、核心を突かれると取り乱してヒステリックになるでしょ。その辺は、石原慎太郎もそうで、右翼のシンボル的存在の人気政治家に共通した性質なんでしょうかね。
 安倍ちゃん、森友問題でも、国会で興奮して怒鳴ってたもんね。ああいうのを、親戚たちは、政治家としては精神的に子供で、軽いと評していたんだね。
 そんな安倍ちゃんが、いまや第2次安倍内閣の長期政権のトップであり、憲法改正をやり遂げて、2020年、東京オリンピック・パラリンピックの年には、新憲法を施行すると表明したから、世の中、何がどうなるか、わからんもんです。

 さて、そこで、安倍ちゃんのおじいさんのこと。
 首相だった岸信介は有名だが、彼も上記、田布施の出身。
 あ、田布施で、これまた、嘘かほんとか、すごい話が出ているね。
https://matome.naver.jp/odai/2140936478223317401
「田布施システム」と明治天皇替え玉説
山口県の小さな町から、なぜか多くの首相や重要人物が出ている
xhttp://www.asyura2.com/07/bd50/msg/536.html
山口県田布施町の怪 ~日本国家の真相~ (心に青雲)

 田布施から首相や重要人物が多数出ている理由は簡単で、バックは情報省。\(^O^)/

 話を戻すと、右翼の岸信介と正反対、軍部とも戦った左翼・リベラルな祖父・寛のことは、知られてないと。それを追ったのが、青木理「安倍三代」。
 青木理「日本会議の正体」は、これまでもよく売れていたが、森友問題が炸裂し、日本会議が、安倍ちゃんを支える極右集団としてクローズアップされたから、ますます売れ続けそうですね。

 菅野完さんは、森友学園問題で、一躍注目を集めましたね。
 そのせいでしょう。菅野完「日本会議の研究」も売れていますね。
 出版社が扶桑社で、右翼のフジサンケイグループ(フジテレビや産経新聞)なのが面白い。SPAだから、これくらいのヤンチャはやれるのかな。:-)
 なお、冒頭に書いた去年の
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/07/05/8125761
安倍ちゃん(安倍晋三首相)を支える極右組織、日本会議の研究、日本会議の全貌、日本会議の正体、「明治憲法にかえれ」改憲派集会で本当に語られていること、明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト
では、ダイヤモンドオンラインの菅野さんへのインタビュー記事を紹介しています。

 上杉聰「日本会議とは何か: 「憲法改正」に突き進むカルト集団」の上杉さんによれば、日本会議は、カルト集団になってますね。もはや、オウム真理教的なものなのか。^^;

 森友学園問題は、公私混同甚だしいというか、天真爛漫的無防備なアッキー(安倍ちゃんの妻、安倍昭恵さん)と籠池理事長一家といい、大阪維新の会に連なる、地下水脈的関西右翼人脈や利権といい、いろいろと闇が垣間見えて面白い。
 最近、安倍ちゃんに連なっている右翼は、営業右翼なんだろうね。
http://lite-ra.com/2017/04/post-3100.html
『そこまで言って委員会』に出れば講演で稼げる! 辛坊治郎が漏らした安倍応援団・保守文化人の醜悪ビジネス
2017.04.23
を読むと、以前は、読売グループは、戦後自民党を支える右翼・保守本流、フジサンケイグループは、営業右翼という感じだったけど、いまや読売も営業右翼に堕した感じ。

 右翼が、天皇支配を強制している部分を抜かして教育勅語を礼賛していると批判されるが、いま、右翼の間で流布している現代語訳は、成長の家と関係があるのは、森友事件で初めて知った。
 おれ、日本の新興宗教にはいろいろと興味があって、少しは知っているが、この話は知らなかったので、勉強になった。

http://lite-ra.com/2017/03/post-2990.html
籠池、稲田だけじゃなく小籔千豊も「教育勅語のどこが悪い」 ならば教えよう、教育勅語はここが悪い!
http://lite-ra.com/2017/03/post-2991.html
籠池や稲田が持ち出した「教育勅語」の現代語訳は“偽物”だった! 作成したのは元生長の家シンパ

 その他、かつての「噂の眞相(噂の真相)」的左翼のリテラのサイトには、いろいろ面白い記事がある。

http://lite-ra.com
リテラ Litera

■本のリスト
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023315435/showshotcorne-22/
安倍三代 単行本 – 2017/1/20
青木理 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XDGPFNL/showshotcorne-22/
安倍三代 Kindle版
青木 理 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/458285818X/showshotcorne-22/
日本会議の正体 (平凡社新書) 新書 – 2016/7/9
青木理 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01I1T3MC4/showshotcorne-22/
日本会議の正体 (平凡社新書818) Kindle版
青木 理 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594074766/showshotcorne-22/
日本会議の研究 (扶桑社新書) 新書 – 2016/4/30
菅野 完 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01GPN2HLA/showshotcorne-22/
日本会議の研究 (SPA!BOOKS新書) Kindle版
菅野 完 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087208427/showshotcorne-22/
日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書) 新書 – 2016/7/15
山崎 雅弘 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LEZHM46/showshotcorne-22/
日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書) Kindle版
山崎雅弘 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477261270X/showshotcorne-22/
日本会議とは何か: 「憲法改正」に突き進むカルト集団 (合同ブックレット) 単行本 – 2016/5/18
上杉 聰 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763407813/showshotcorne-22/
日本会議の全貌 知られざる巨大組織の実態 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/17
俵 義文 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865720103/showshotcorne-22/
日本会議と神社本庁 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/28
『週刊金曜日』成澤 宗男編 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041027470/showshotcorne-22/
メディアと自民党 (角川新書) 新書 – 2015/10/24
西田 亮介 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B016VNDNYE/showshotcorne-22/
メディアと自民党 (角川新書) Kindle版
西田 亮介 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004316367/showshotcorne-22/
キャスターという仕事 (岩波新書) 新書 – 2017/1/21
国谷 裕子 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06Y1NQ9SQ/showshotcorne-22/
キャスターという仕事 (岩波新書) Kindle版
国谷 裕子 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490162282X/showshotcorne-22/
明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト 単行本 – 2015/1/14
原田 伊織 (著)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B018R7TBK2/showshotcorne-22/
明治維新という過ち 【改訂増補版】: ~日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト~ Kindle版
原田伊織 (著)

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/07/05/8125761
安倍ちゃん(安倍晋三首相)を支える極右組織、日本会議の研究、日本会議の全貌、日本会議の正体、「明治憲法にかえれ」改憲派集会で本当に語られていること、明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/03/22/8415568
国谷裕子「キャスターという仕事 (岩波新書)」、テレビでわかる情報省支配
http://iiyu.asablo.jp/blog/2017/01/01/8300326
クローズアップ現代、国谷裕子が圧力を語る。そして、「クローズアップ現代+」(新クローズアップ現代)の女子アナたちでわかる情報省支配

子どもたちの性―親子で語る「性教育」。イラスト版 発達に遅れのある子どもと学ぶ性のはなし。知的障害をもつ子どもの性教育・性の悩みQ&A2017年05月05日 18時58分42秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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 お買い上げありがとうございます。
 性教育は、むずかしいですよね。健常児でもどういうアプローチするか、下手すると、単にポルノだもんね。\(^O^)/

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087830586/showshotcorne-22/
子どもたちの性―親子で語る「性教育」 ハードカバー – 1993/5
安達 倭雅子 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772604081/showshotcorne-22/
イラスト版 10歳からの性教育
―子どもとマスターする51の性のしくみと命のだいじ
単行本 2008/8
“人間と性”教育研究所 (著), 高柳 美知子 (編集)

 障碍児、障碍者の性の問題も、なかなか語られないけど、NHK Eテレの「バリバラ」では、ちょっと踏み込んだりしていますね。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4186943133/showshotcorne-22/
イラストでわかる養護学校の性教育事典 (楽しいクラスづくりフレッシュ文庫)
単行本 1996/12
長崎障害児への性教育を考える会 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772611002/showshotcorne-22/
イラスト版 発達に遅れのある子どもと学ぶ性のはなし: 子どもとマスターする性のしくみ・いのちの大切さ 単行本 – 2013/10/10
伊藤 修毅 (著)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870011514/showshotcorne-22/
知的障害をもつ子どもの性教育・性の悩みQ&A―幼児から10代まで (親と先生のためのQ&Aシリーズ) 単行本 – 2005/10
北沢 杏子 (著)

 この前、ナショナルジオグラフィックチャンネルで、アメリカの性教育に関する番組があった。

http://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmepisode/index/prgm_cd/2056
セックスの秘密
原題:Original Sin: Sex
にある
「 教育とセックス (原題:Sex Ed Warsm) 」
だと思う。

 アメリカは、性教育が遅れていて、悲劇が起きてきたというストーリーだった。
 HIV、いわゆるエイズが流行ったとき、科学者、医学者は、正しい性の知識を教えて、コンドームを使って安全なセックスをするように伝えることの重要性を強調したが、保守派、たぶん、キリスト教原理主義者の人たちや、そういう人たちの票やお金で支えられている保守政治家は、
「結婚するまでは、処女、道程でいなさい」
と禁欲を勧めたと。
 当時の映像があって、多くの若い男女が誓いを立てていました。
 ところが、誓いを立てた連中は、我慢できなかった。\(^O^)/
 結局、正しい性知識もなく、コンドームも使わず、セックス島倉千代子でやりまくったので、HIV、エイズも増えたし、10代の妊娠、出産も増えた。という話。
 隣国のカナダは、ちゃんと性教育をやっていたおかげで、そういうことがなく、他の先進国もアメリカほどひどくなかったという話だった。
 正しい性教育が何かというのは、難しい問題だが、とにかくアメリカは性教育で遅れているので、その代わりを、ポルノが担っている。ただ、ポルノは、女性に対して奴隷的な性を強要するものが多いので、あれじゃ、だめだという話もあった。
 それと、日本でいう厚生労働省の大臣に相当すると思うけれど、アメリカのそういう役所のトップ、黒人女性だったが、彼女の発言、たしか、女性は奴隷的な性から解放されるべきで、もっと正しい知識を得て、パートナーとセックスを楽しみ、二人の絆を強めていいんだという発言に感じられたが、これが文脈をねじ曲げられて拡散されて、保守派から攻撃されて、トップを止めざるを得なくなった話もあった。

 現生人類が築き上げた文化は、文学でも絵画などの芸術でも、テーマが性であるものがほとんどだもんね。
 性の問題は、生命の本質の問題だから深いよね。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2015/11/24/7921526
イラストでわかる養護学校の性教育事典、知的障害をもつ子どもの性教育・性の悩みQ&A、イラスト版 発達に遅れのある子どもと学ぶ性のはなし、イラスト版 10歳からの性教育

 障碍児、障碍者関連は、あれこれ書いているので、上の検索窓に「障碍児」とか「障碍者」とか入れて検索してください。

猫の爪研ぎで、めっちゃウケた。\(^O^)/ 我が家にいた猫、百合のこと2017年05月05日 18時59分01秒

ASAHIネット(http://asahi-net.jp )のjouwa/salonから。
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https://twitter.com/shownakamura/status/859527024162988032
--- ここから ---
こりゃ、大ウケ\(^o^)/
https://twitter.com/scp1152/status/858941814690127872
--- ここから ---
A Common Raccoon @scp1152
ネコにパソコン邪魔されるならいっそ猫にパソコンを与えようというパソコン型爪とぎが最高に可愛い
マウスがマウスなの可愛すぎでしょ
--- ここまで ---
--- ここまで ---

 アマゾンにあるというから、調べたら、ほんとにあった。\(^O^)/
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01LX7ELGQ/showshotcorne-22/
SCRATCH LAPTOP ノートパソコン型 猫用 爪とぎ / PC型爪とぎ 猫 遊具 おもちゃ つめどぎ 猫用 爪磨き 爪みがき 猫用品
スクラッチラップトップ

 いま、ベストセラー1位の爪研ぎは、これですね。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00BVXE1UA/showshotcorne-22/
マルカン どこでもツメとぎタワーS 猫用
マルカン

 猫の爪研ぎといえば、今から50年ほど前、ぼくが子供の頃、うちにも百合(ゆり、ユリだったか)という名前の白い猫がいて、ふすまや障子の桟を、ガリガリ削って爪研ぎするので、母が見つけるたびに、叱っていた。もちろん、いくら叱られても、叩かれても、百合は、またやってきて、ガリガリする。
 本能だから、どうしようもない。当時、ノートパソコンの爪研ぎ器があったら、百合は遊んだかなあ。やはり、ツメとぎタワーのほうが、好みだろうなと思う。

 そういえば、ぼくは、百合にまんまとハメられて、濡れ衣を着せられたことがある。
 ぼくが洗面所を使うと、石鹸が下に落ちているというので、母や姉から、「あんた石鹸を下に落としたらいけんよ」と怒られた。
 いまでもそうだが、おっちょこちょいだから、そういうことがあって当然と思われていたわけだ。
 しかし、身に覚えのないことで、変だなと思っていたが、何度かそういうことがあって、やっと、ひょっとしたらひょっとこ。猫の百合が石鹸を落としているのではないかと思いついて、洗面所で顔を洗ったあとに、物陰から監視していたら、なんと、ほんとに百合がやってきて、石鹸を手でひっかけて下に落として、何食わぬ顔で立ち去った。
 百合は、いたずらが好きなんだなと思ったが、こっちは濡れ衣を着せられているので、これは、母や姉に現場を見てもらおうと思って、一緒に監視した。
 ぼくが洗面所で顔を洗って立ち去ると、またしても百合がやってきて、石鹸を下に落とした。
 動かぬ証拠だ。
 百合は、洗面所に引っ張り出され、体罰による躾(笑)で、ばんばん叩かれて、以後、このいたずらはしなくなった。
 百合はその後、悲惨な最期を迎えるが、それはちょっと書きたくない。
 猫を飼ったのは、百合が最後だった。
 今から50年ほど前の、懐かしい思い出。

関連:
http://iiyu.asablo.jp/blog/2016/06/16/8112738
ねこのロールペーパーホルダー、ネコのマグネットクリップなど猫グッズ、猫の肉球本、アンアン、クロワッサン、女性自身、ザ・テレビジョンの猫、特別編集版やパロディ版、国立国会図書館のレファレンス共同データベースのことも